ベトのピアノソナタだったら、俺はop.111が最高だな。
焦燥→安楽
の構図は未完成交響曲に通じるものがある。
で、作曲はどっちが先だっけ?
シューベルトがとりわけ尊敬していたベトの構図を未完成に反映したのではと思う。
だから未完成は最初から2楽章構成だったのかな?とも思う。