>>907
それが無難だと思いますよ。
海外通販で個人輸入という方法もありといえばありでしょうけど、
それは自分でリードを作れるようになって、既に楽器を自分で調整に出すためのツボを心得ていたり
メールや、場合によっては国際電話でやりとりできるくらいの語学力が必要でしょうし。

中古の見方ですけど
たとえば都内なら渋谷のノナカ・新宿のJDR・新大久保のDACあたりで
Webに載せている中古品なら、極端なハズレを引く可能性は少ないんじゃないでしょうか。
チェックポイントは、操作性ですね。
楽器の重さが自分に合っているか、前の持ち主がつけたクセがないかどうか、
音が抜けるかどうか、とかなどです。これらは知り合いにオーボエに詳しい人がいたら
いっしょに買いに行ってもらうか、楽器店を紹介してもらうといいでしょう。

中古には「委託品」というものもあります。
これは、楽器を楽器店が前の持ち主から買うのではなく、10%くらいの委託料を
楽器店に払って、楽器店の販路を利用させてもらって、売買を行うものです。
この方法だと、売る側が値段を設定することができます。売れるまで現金収入が入ってこないという
難点はありますが、その分、楽器店に買われる値段よりも、高く売ることができるので
楽器を売りたい人には重宝されるシステムともいえます。参考までに知っておいても損はないです。

初心者ならば、セミオートを薦めますね。
理由は、フルオートはたしかに第2オクターブキーを押さなくても便利な面がある反面、
楽器重量が重くなったり、調整も狂いやすいという微妙な面もあるからです。

あと、カバードキーかリングキーか、ですが
キャバールやリーク、これらの入門機は右手薬指のDキーがあらかじめ
カバーになっていて操作しやすいです。ただ、リングキーに変えたときに
戸惑うのも事実です。ほんのちょっとの間ですが。
はじめからリングキーの楽器にしたほうが、いいかなと個人的には思います。
いまの楽器は上2種や外国メーカーの入門機以外、ほとんどがリングキイですし。