てかさ、最近(90年代以降)のオーボエが
異様なまでに音程をとりやすくなっているって事なんじゃねーの?。

それと同時に失われたものも多くないかな。
音程至上主義ってのも何だが寂しいよな。
だって結局音程は、てめえの耳と音感でどれだけ適切にその場
の流れでどんぴしゃりとあわせられる勝手のが醍醐味だろうしさ。

いわゆるインターナショナルサウンドの傾向が
悪いとは言わないが、中には音程の苦労は我慢して、
その楽器にしかでなかった独特のイントネーションとか
を音楽の一部として重視してもいいかと思うんだがな。
どうよ?