2004年度の助成金はベルリン国立歌劇場が60億円、ドイツオペラが55億円、コミッシェオパーが40億円ですと。
  ttp://i-know.jp/amadeus?did=yNrjqalNZ8eu2sZ4&t=1103860994
これはあくまで助成金だから、実際の予算はそれよりずっと大きいわけだ。
財政難といいつつ溜息の出るようなリッチさだなあ。
これで給料半分なら、前はいくらもらってたんだろう。
日本映画の関係者がハリウッド映画の予算を羨むようなもんだが、下のような記事を読むと、ドイツ人達いったい何に使ってんだい?と言いたくなる。
  ttp://tokyo.cool.ne.jp/sogno/rappresentazione.html
それにしてもコミッシェオパー結構厚遇。最高峰の七掛けをしっかり取っている。
さすが旧東独の至宝、ただのオペレッタ小屋とは言わせないか(実際オペレッタは演目の一部にすぎないけど)。
それと、ドイツではもう音楽大学は原則無料らしいですよ。そのうちドイツ人音楽家も増えますって。