新実さんは京都・東京の両方ともいらしたんですね。
「骨のうたう」の出来栄えと聴衆の反応が気になったのかな?
それにしても前衛的で凄い曲でしたね。背筋がゾーッとしました。

対照的に「鳥が」は旋律美に溢れていて同じ作曲家の作品とは思えませんでした。
関屋先生の笑顔と指揮している姿が目に浮かび、団員の皆さんが目を真っ赤にして
一生懸命気丈に歌われているのを見て、こちらもどっと涙が溢れてきました。