日本の常識は世界の非常識(クラシック編)
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0138名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 14:40:21ID:993M2x+zオペラは、明らかにローカルな特殊性を多分に残したジャンルだと思う。
つまり、西洋白人文化的なローカルさが、日本人には受け入れにくいのだ。
交響曲に代表されるような器楽に、そのような西洋ローカルな特殊性が全く無いとは言わないけれども、
クラシックが世界音楽的な普遍性を持っているという前提を、とりあえず認めるとするならば、
西洋文化を後付けで学んだ日本人にとって、オペラより交響曲が身近に感じられるのは、
むしろ当然と言ってよいのではなかろうか。
それが問題だとするなら、検討すべきは、日本人の特殊性では無く、オペラのローカリティであろう。
特に、ベルカント唄法については、一種の民族音楽的特殊唄法ではないかと疑ってみるべきである。
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