6月22日ナポリ トロヴァトーレ チェドリンス以外最低でした。
マンリーコ 音程も発声も滅茶苦茶。ハイC大丈夫かなと思っていたら
案の定Di quella pira半音下げますた。
ルーナ 音程悪い。どんどん上ずってきて自滅。アリアは玉砕。
アズチェーナ Stride la vampaを間違えるという珍事!
高音は全滅、ラストも絶叫。

1幕2場ラストの3重唱のアンサンブルの出来は噴飯物でマンリーコは
音程の問題ではなく適当な音で絶叫。金返せと言いたい。

大問題なのは指揮者。威信を賭けた引越し公演にこの人では荷が重いだろう。
もともとオーレンだっただけに残念。
幕開けの金管がビビッて揃わないのも指揮者の責任。
こんな酷い状態でで日本に来るなよ。日本のファンをなめるな。