<<ジャン・マルティノン/フランス国立放送管>>

流麗という言葉がくぴったりと思える演奏。
オルガン、ハープ、ピアノのからみも美麗で軋みがない。
この曲の一般的イメージとは少し違うかもしれないが
説得力がある。

オーケストラ曲ばかりでは変化に乏しいように思うので
【バッハ/無伴奏チェロ組曲】

先週はオネゲル典礼風に投票したのだが、疑心暗鬼に
かられている向きもあるようなので。