♪宇宿允人とフロイデフィルを語るスレッド♪
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0001名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 18:45:20ID:fZQBFoq5賛否両論(誹謗中傷は×)まったりと語り合いましょう。
宇宿允人の世界(公式サイト)
http://www.usuki-world.com/
宇宿允人の世界 ファンの集い
http://usuki-tsudoi.hp.infoseek.co.jp/
0153名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 17:08:54ID:y8W9O62R知りません。どういう事なんでしょう?良かったらご教授下さい。
0154名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 19:21:59ID:X5I97adpオケはワルターのコロンビア交響楽団以下というこのじいさんに好感持て
なくなってきたので、昔血迷って買った「宇宿允人の世界1」を売っ払おう
かと思って久しぶりにネットで調べてたのだが、オフィシャルサイトで他の
曲試聴したら不覚にも感動しちまった。くそ。
宇野/サクラはお笑いであり、受け狙いであると思えば楽しめるだろうが、
宇宿/フロイデは本物のキチガイじゃないかと思われる。好対照。
確かにこういう演奏をする指揮者とオケは国内では滅多にないだろう。
しかし、この人たちのやってることからはヤヴァイ雰囲気がぷんぷんして
くるのだ。だいたい、『救世のタクト』って、新宗教の本のタイトルでしょ(w
武士道や茶道などの日本民族の精神を理解してこそクラシック音楽の精神
が理解できるとかいう、このじいさんの主張も真に受けると恐そう。
フルトヴェングラーの転生者探しは、もうやめにしましょう。
0155名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 20:33:13ID:UzvfH8su名誉なことだよ(例えばこの前復刊された河上徹太郎の
「日本のアウトサイダー」でも読んでみてくれ)。例えばニーチェ
は生前学会から追放され、主著「ツァラツストゥラ」第四部は40部(たしかそれくらい)
が刷られただけだった。哲学としても認められていなかった。
はっきりいって馬鹿にされていた。しかし
その文章は少数の人間に決定的な影響を与えた(ハイデッガーなど)。
重要なのは大衆の人気を得ることではない(得られるにこしたことはないが)。
少数でもその人に決定的な影響を与えられればいいんだよ。
佐渡豊とか西本某なんてのは人気者だけど、はっきりいって俺なんかには
どーでもいい存在。
0156名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 20:35:35ID:UzvfH8su佐渡「裕」なw
0157名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 22:49:53ID:UV8SBwKh「内に省(かえり)みて恥じるところなければ、百万人といえども我ゆかん」
と言う有名な言葉が孟子にあるけども、百万人が前に向かって歩き始めているときにも、
なおたった一人の者が顔を覆(おお)って泣くという状態もまた起こりうる。
最大多数の最大幸福を意志する政治は当然そうした脱落者を見捨てていく。
----そしてこの時、情勢論を基礎にする政治と非情勢論的作業、
例えば文学との差があらわに現われてくる。文学はその流派のなかに、
抽象的な観念主義や政治主義を含むけれども、その出発点を個別者の感情においているゆえに、
たとえそれが老婆の愚痴や少女の感傷であっても、それが個別的な真実性を持つ以上は、
可能的な文学の考察対象になる。文学者は百万人の前の隊列の後尾に、
何の理由あってかうずくまって泣く者のためにもあえてたち止まるものなのである。」
高橋和巳っていうのもまた時代がかっているんだが…
昭和のある世代には激烈な影響を与えた小説家です。
芸術家というのは本質的に孤立無援を生きるものだと思う。
音楽を語るときに、孤立無援をマイナスの文脈でとらえる人は、
音楽に芸術ではなく、何かコミュニケーション的な愉しみを求めている感じがする。
0158名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 22:58:24ID:wzFkPmmQ> 宇宿の経歴を見ると、段々回りから疎まれて孤立していったことが手に取るように
ADHD?
音楽の評価と、オケの技術の評価と、音楽業界での世渡り力の評価を、
分けて論じてくれると素人にはわかりやすいんだけど。
0159名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 04:55:32ID:U6tphY6c>音楽に芸術ではなく、何かコミュニケーション的な愉しみを求めている感じがする。
何だかおっしゃられていることがよくわかりません。
豊かなコミュニケーションあってこその優れた芸術ではありませんか?
フルトヴェングラーをはじめとする大指揮者たちは、楽団員とのコミュニケーション
能力に優れていたからこそ、すごい芸術を生み出し得たのと違いますか?
コミュニケーションの成立しないところに芸術は成立し得ないのではないでしょうか?
ワルターもフルトヴェングラーも、最上のコンサートをキリスト教の「愛の共同体」に
喩えて説明するような人たちだったではありませんか。
>文学者は百万人の前の隊列の後尾に、
>何の理由あってかうずくまって泣く者のためにもあえてたち止まるものなのである。
これだって、「文学者」と「泣く者」との間にコミュニケーションがあるということでしょう。
「支援する人―される人」や「仲間がいる」ってことは、その時点でもう「孤立無援」
ではないと思う。
0160157ではないが
2005/06/30(木) 23:10:42ID:vz2zoJ8c>豊かなコミュニケーションあってこその優れた芸術ではありませんか?
関係ないと思うけど。
それで言うと同じ作品でも世間から認められない間は優れた芸術ではなく
後で認められ始めてから優れた芸術に昇格?する事になる。
でも作品そのものは何も変わっていないんだからおかしいよね。
>フルトヴェングラーをはじめとする大指揮者たちは、楽団員とのコミュニケーション
>能力に優れていたからこそ、すごい芸術を生み出し得たのと違いますか?
>コミュニケーションの成立しないところに芸術は成立し得ないのではないでしょうか?
大指揮者達がおしなべてコミュニケーション能力が特段優れていたとはあまり聞かないけど。
むしろかなり変わり者で頑固で強欲で等々、およそ人格者と遠い人だったと言う話は良く聞くよ。
で、強いて言えばオーケストラ芸術の場合は、
楽団員側の指揮者の意図を受けとめる能力がより多く求められるのかもしれないね。
0161名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 01:08:52ID:JQbfZMvc素直なレスをどうも。
画壇とケンカしながら絵を描く画家や、
文壇とケンカしながら小説を書いた小説家というのは珍しくない。
列の後ろでうずくまる老婆に文学者は何をするか。
直接手を貸して立ち上がらせるのではなく、
小説家は小説を書くしかない。
その小説が老婆を立ち上がらせるかは分からない。
それでも小説家は小説を書くしかないわけだ。
リストラされて明日の暮らしにも困っている人に対して、
ベートーヴェンを演奏してみせることにはたして本当に意味があるか。
うるさいあっちへ行け、お前なんか俺には意味ないと言われるかもしれなくても、
芸術家は芸術の価値を信じて、表現し続けなきゃならないわけで、
そういう意味で孤立無縁な作業をしていると思う。
0162161
2005/07/01(金) 01:11:00ID:JQbfZMvc小学生のリコーダーでも、高校生のロックバンドでも、
演奏しながらアンサンブルがそろう快感があるのは確かだ。
ましてや百人近いコミューンからなるオーケストラならなおさらだ。
ただ往々にして、演奏の目的が合わせること自体になってしまって、
表現そのものはつまらないという落とし穴にもはまりやすい。
また、合わせないからお前はダメともなりやすい。
そういう落とし穴は文学美術には少ない。
宇宿ぐらいあらゆる意味で、
合わせない、合わせられないのがはっきりしている人も珍しい(笑)
ただ、アンチの人に「宇宿は孤立無援だ」と言わしめるとしたら、
宇宿のやってることは本物かもなあと思ったわけでアリマス。
いや孤立無援だから無条件にいい芸術家だとは言わんよ。
でも孤立無援であろうとすることは、やっぱり勇気がいることなのですよ。
長文シツレイ。
0163名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 01:13:11ID:ZAvnsBlY今時おめでたい奴がいたもんだなあ。
0164名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 01:39:09ID:r+HZaKn10165名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 04:31:45ID:VQA5qPcw0166名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 07:00:44ID:th+9vN8Eその人に、オケから見て何か魅力があったら、
オケはついていくものだよ。
指揮者なんて、
オケに好かれてなんぼの物。
だからと言って、媚び売ってるような奴は、
また嫌われる。
0167名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 08:25:14ID:pyl/Qqoq0168名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 13:20:15ID:r+HZaKn1宇宿が斉藤秀雄先生の物まねをしているのかもしれないが、斉藤先生は多くの
指揮者を育てたのに対し、宇宿は指揮者はおろか演奏家さえ育てられない。
育てられないどころか、優秀な演奏家と喧嘩をして追い出してしまう。一体
何人の演奏家が楽団を離れたのだろうか? 宇宿は二言目には演奏家を育てて
いるといい、育ててもらっているのに何を文句を言うかと怒鳴る。この傲慢な
態度が宇宿の最も宇宿らしいところだが、いったい何様なのか?
そしてもう1つ、漏れが気になっていることがある。それは宇宿が指揮をする
フロイデの演奏に緊張感を感じること。なんかゆっくりリラックスして聴けない
んだよね。だから長時間聴いてると疲れてくる。最悪肩がこったりする。
これはオーケストラとしては失格じゃないかな。まあ、好き好きだろうけど。
0169名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 14:39:15ID:VQA5qPcw0170名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 15:33:50ID:5r3jvchvオケの力量はたいして上がってないということになるのかな?
0171名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 02:21:59ID:Xy+zantRいた頃が一番良かったよ。
0172名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 09:01:00ID:1fM/SaWAそんな傲慢な奴に『武士道』と『茶道』を語る資格はないと思われ。。。
0173名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 09:02:26ID:k8DZB91l5、6年前くらいかな。
ってことは、
その頃よりも今は悪いの?
当時だって、ひどかったけど。
0174名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 10:41:15ID:T0KKzHKd《クラシックに生涯を捧げた芸人と浪人の魂の対話!!》
交流演奏会
宇野功芳指揮フロイデ・フィルハーモニー:ベートーヴェン交響曲『田園』
宇宿允人指揮アンサンブルSAKURA:ベートーヴェン交響曲『英雄』
シンポジウム
『西洋クラシック音楽日本土着化の可能性と問題について〜正統と異端〜』
パネリスト 宇野功芳・宇宿允人
司会 浅岡弘和
0176名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 16:49:19ID:Xy+zantR当時はある種の雰囲気があった。良い演奏のときは戦慄したこともあった。
いまは良い演奏でも戦慄しない。若干間延びしてる。
0177名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 20:56:59ID:KbsseRZpここ1,2年の宇宿プラスフロイデは昔よりは遥かに良くなってきていると思う。
特に一連のベートーヴェンチクルスと幾つかの小品はなかなかのものだった。
まあ多少は傷もあるのはライブの常だが、それをおしても伝わる感動の大きさを俺は選びたい。
どうも技術的な問題点で宇宿を判断する人は、実はそれしか見えていないのではと思えてしかたがない。
例えば宇宿と彼のオケは技術レベルが低いから、すぐに精神論に走るなどとと論じる人に限って、
実はそれしか見えない程音楽的感性が低いのを、そうやって誤魔化しているだけの様にみえてしまう。
言葉は悪いけどそういう風にしか俺には映らないので正直に言ったけど気分を害したらすまん。
ちなみに宇宿の性格の悪さなどというのも楽屋ネタとしては面白いのだろうがそれだけだな。
現にああやって彼を慕う団員もいて活動も続き演奏も良いのだから問題ない。
0178名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 22:53:08ID:VfykQt4NノートPCのチャチい内臓スピーカから流れ出てきたのは、デジタル
ビットのストリームを再構成したサウンドに過ぎないのだが、何か
異様に強烈な主張(気骨とでもいうか)のようなものを感じた。
8月8日に池袋まで、生の音を確認に行ってこうと思う。
0179名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 02:02:26ID:dVMU4chNだから、彼を慕っているオケの人なんて、
ほとんどいないんだって。
毎回、一応あれだけの人が集まるのは、
それ以外に仕事の無い音楽家(学生も含めて)が、
それだけ多く居るってこと。
ほとんどが嫌々ながら、
もしくはそうでは無くても、
宇宿を慕ってひいている訳ではない。
0180名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 03:33:52ID:7kMw3/E7だとしたら宇野功芳以下かもしれないな。SAKURAやフィオレッティだって
そこまでひどくはないだろw
0181180
2005/07/03(日) 03:37:00ID:7kMw3/E7もちろんSAKURAやフィオレッティもアマチュアなのだが、
一応宇野さんの支持者を中心とした楽団でしょ?
0182名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 14:40:51ID:NfP8Z6Uohttp://blog.kiitos-i.com/archives/18130155.html
こんなのを相手に奮闘するしかないんじゃ宇宿も大変だな。
>>179
だいぶ詳しそうな言い方だけど、俺が聞いたのとは少し異なるな。
宇宿についていけないのはたしかに食えないからだが、
フロイデの参加者の中には宇宿とその音楽を好きなのは大勢居るよ。
勿論あの癇癪ぶりには閉口するところもあるけどそれは彼の一部にすぎないしね。
(最近はだいぶ大人しくなってしまったみたいだけど)
ま、どんなところでも好き嫌いはあるから仕方もないけど。
0183名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 17:10:32ID:OucZDXKXずっと紳士的だよね。もっとも楽員のレベルが違いすぎるからかな。
サイトウ・キネンのCD借りてきたら、付録にリハーサルの様子が録音されてて思わず
聴いちゃったよ。なんか紳士的だね小澤って。リハーサル風景はTVでも放送されたこと
あったけど同じ感じでした。罵倒せず納得いくまでアドバイスを与えて繰り返してもらう
って言う感じ。ダメとは言わない。もう少しこんな感じで....みたいにして巧みに誘導
していく。上手く行けば「そう、そういう感じで」みたいに誉めていく。
宇宿は、楽員みんなの前で恥じをかかせて凹まして、メタメタに潰していく。全然違う。
0184名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 20:44:18ID:PAE1ROC2>サイトウ・キネンのCD借りてきたら、
買えよ。
0185名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 22:57:09ID:s3BbwPdd0187名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 02:58:58ID:knzxdPee0188名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 03:32:31ID:ugTv6Rtbましてや伝統も権威もない日本人だ。
斎藤秀雄も、死ぬ前には、
「生徒を恐がらせたり怒鳴ったりしてはいけない」
と言うようになってたそうだ。
昔はともかく今のスター指揮者は大体紳士的なんじゃないの?
0189名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 04:27:06ID:sy46Ecn90190名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 09:43:09ID:CJEYQhenその通り。
たとえ仕事がなくても薄木は断る、って人はたくさんいる。
0191名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 10:12:45ID:Uh9+TBwS君も必死だなあw 単純に考えてオケのメンバーが全員
宇宿のこと嫌っていると考えるほうが無理があるだろう。
痛い目にあわされたメンバーの方w
>たとえ仕事がなくても薄木は断る、ってひとはたくさんいる
はっきりいってこいつらはゴミクズだなw 技量がないんだから
本来選べる立場じゃねーだろw でもこーいう勘違いしたやつとか
多そうだな。
0192訂正
2005/07/04(月) 10:13:38ID:Uh9+TBwS>メンバーの方ですか?(W
0193名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 10:44:58ID:VIV+KUULおいおい、
全員が宇宿を嫌いなんてどこにも書いてないだろ。
慕っている人がほとんどいないって書いてはあるけどさ。
0194名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 11:12:17ID:fkGlh7PPチェリビダッケやケーゲルの緊張感や雰囲気を求めてる人には感じるところがある。
オケが上手ければ許が好みそうだなw
0195名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 14:25:12ID:knzxdPee中身を見ずに買う愚か者だけにはなりたくない。で、サイトウ・キネンだが確かに
上手だね。でもそれ以上ではない。もう一度聴きたいとは思わなかった。端正な
演奏だし丁寧だしイイと思う。でも深いところで感動がない。優等生が集っても
面白くない典型例としてもいいかな。よかったのはライブ録音の拍手だったけど
最後のブラボーはやめて欲しかった。すれ違いご容赦。
0196名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 14:33:28ID:knzxdPeeああ、それから多マイク録音だと、タンバリンとか鉄琴の音を拾いすぎて妙に際立って
まるで目の前で叩いているように聴こえるのはいただけない。もう少し自然な録音を
心がけて欲しいものだ。弦楽器より前で鉄琴を叩いているような録音には閉口する。
0197名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 08:05:16ID:fSBMVYY8独裁的に振り回ってたと言うけど、
言ってみれば、
そうやってもみんなが着いてくるだけの
誰もが信頼する素晴らしい音楽があったり、
オケ、もしくは団員に対しての、
面倒見が良かったりと、
そういった事で信用を勝ち取ってるんだよ。
0198名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 08:24:06ID:vD9NV8jG0199名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 08:25:01ID:+txKK8b7君はわかってないね。
0200名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 17:43:41ID:89DtIeOw0202名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 20:47:25ID:FR4/6yXSいやいや違うよ。
日本人は結局最後はそういう方向へもって行き
自分の考え方と辻褄を合わせようとする(フランス人教師説)傾向があるけど、
本当のプロ集団は指揮者の音楽性というか才能に付いていくだけ。
勿論人間性も良いに越した事は無いけど、どちらかを選ぶとしたら才能。
それは才能のある者と仕事をしないと自分にとってプラスにならないから。
だから(今の時代でも)考え方が合わなくても結果が出せれば尊敬も受ける。
そういうものだ。
0203名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 10:19:21ID:xEYeq3l0向うではビジネスとプライベートは分けるからな。
でも日本でも演劇の世界でももたもたする大根は毛嫌いされるよ。
やはりセリフをもたつかせられると相手役まで影響受けるもの。
オケのプレイヤーも人柄がよくても客席を湧かせられない指揮者よりもいいんじゃないかな。
今時カリスマ性を持つような指揮者は貴重と思うけどな。
でもやはり今時の音大出のプレイヤーには優しくて当たりがよく、
噛んで含めるようにわかりやすく指導してくれる人がいいんだろうな。
ま、そんなもんかな。
0204名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 11:19:05ID:beTNE0Rs大袈裟な物じゃないかもしれないけど、
そういう物を持った人は居るのは確か。
宇宿には、何かオーラのような物を感じるが、
それがオケにとって、音楽をするにあたって、
ポジティブな要素とならないのが
最大の弱点。
0205名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 20:56:17ID:OctehrP1勿論宇宿の伝え方にも問題点はあるかもしれないけど
上で誰かが引用したブログの作者も指摘しているような低レベルプレイヤーでは
およそ日本のどんな指揮者でも結果は同じよ。
むしろ宇宿はあのオケでこれだけやるんだから凄いのかも知れん。
もちっとましなオケで振ってもらえたらとも思うぞ。
0206名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 21:04:35ID:TOwvejcC0207名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 08:13:35ID:9L2bbnAL海外の一流オケなんて、
それこそ指揮者に対してものすごくシビアな目をもってるから、
もし、そんな機会が万が一あったとしても、
正直言ってまったく相手にされないで終わるのでは。
0208名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 10:39:01ID:qe8ISGkw0209名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 17:22:17ID:s5WOPotT0210名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:34:47ID:muI+JnLc宇宿って英語くらいは使えるんじゃなかった?
>>207
海外の一流オケに相手にされるのは、現役では小沢くらいのもんでしょ。
他にいる?
なんだかんだ言って日本人指揮者で小沢以外ではレベルSクラスは皆無だよ。
0211名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 09:46:08ID:vYJoXETG0212名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 09:53:21ID:YVb8Koa2それにもし新たに振らせるとしたら新人さんを優先させる事になっているんだよね。
ちなみに俺は宇宿があるプロオケの責任者と話しているのを目撃した。
てっきり振るのかと思ったけど実現はしなかったようだね。
0213名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 11:59:50ID:+VW6KZfhそれってS響の事でしょ。
実現していれば面白かったのにな。
0214名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 15:30:34ID:vYJoXETG話題性で飛びつきそうになったんだけど、桶のメンバー全員の反対で流れたって
ところなのでわ? それとも宇宿が法外な要求を突きつけたかな。まあ何事も
なくてよかったよ。
0215名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 03:29:43ID:oZv7vX1mもしそんな事があったとして、そんないい加減な理由ではないと思うけどねえ。
桶のメンバー全員の反対なんてのもいかにも荒唐無稽の感じ。
常識的にはもしそんな話があったとしたら、没になった理由はスケジュールとか
マネージメントの関係でというのが自然な流れなのでは。
でもまあ何事もなかったのはいかにも日本的ムラ社会らしくて面白くもなんとも無いなあ。
宇宿はともかく、日本のプロオケを振る顔ぶれは、毎度おなじみか
海外の、たまたまスケジュールが空いていた様な外人さんばかりでワクワク感ゼロだよね。
もっとやらせてみたい人は五萬といるのに・・・
どうでもいいか、どうせこの世界なんて過去の遺物なのだし。
クラシック界も先細りで少なくなる一方のパイを食い合っていくんだろな。
0216名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 11:01:07ID:0przwpXVただそれだけの指揮者って事でしょ。
実際、昔は振ってた事あるのだから
それが全く呼ばれなくなったのは、
それだけの理由があるから。
0217名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 18:00:12ID:WZEVXHPz>クラシック界も先細りで少なくなる一方のパイを食い合っていくんだろな。
供給源は同じ、客は先細り(日本)、客増加中(アジア)ということは
海外から呼ばれないとだめということだな。
0218名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 19:07:44ID:zqlqIwwr音楽の理念を伝えながらリハーサルするのは、至難の業といえよう。
日本語の語彙や日本文化の教養が足りないからと言って指揮者から
怒られて、楽団員が頭を下げてくれるのは、日本の弱小オーケストラ
だけだ。
0219名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 19:52:30ID:3aIO9Tezよくマイクに向かって「ワビさび」いってるけどさ、西洋音楽にそれを持ち込むのは
無理があるよね。なんか大きな勘違いというか錯誤があるのでわ? 西洋ワビさびって
駄洒落はいらんよ。宇宿がもう少し頭がいいと良いと思うことがある。
0220名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 20:03:05ID:fVyEJdgXアマチュアレベルかよ。。。
0222名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 00:25:19ID:FMPlPoPZあ、それはどうかな。
だって日本人が演奏するんだから日本人の感性で解釈するのも当然でしょ。
西洋人的解釈は西洋人にしか出来ないのだからまねしようとしても所詮無理だね。
それを無理にしようとするとただのコピーにしかならないんじゃないの。
あ、そうか、だから西洋人からものまねって見下されるんだな。(w
君もかんばって見下されるといいよん。
それにしても馬鹿だねこいつら、やはり音大の学生はアホばかりだな。
要するに楽器オタクで中身ゼロの無教養ということか。
大体クラシックなどやっている香具師はそんなもんでしょ。
アホの癖にやたらプライドが高くて社会的適応性ゼロだから始末に負えない。
せいぜい宇宿あたりを馬鹿にして溜飲を下げるしかないんだろうな。
惨めな負け犬だなこいつら。どうせ一生貧乏の負け犬だぜ。(大爆笑
0223名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 01:59:10ID:BgPBxwnG0224名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 03:27:40ID:rmfdT8egだったら邦楽やればいいのさ。それこそ無敵でしょ。無理して西欧音楽やる必要なし。
日本人の解釈っていうけどさ、例えば着物の着こなしひとつとっても日本人と西洋人では
違うよね。もちろん日本人の方が似合ってる。これはどうしようもないこと。日本人が普通に
持っている着物に対する心を西洋人がどれだけ解るかということ。それは不可能でしょ。
それとおなじことが音楽でもいえるでしょ。異文化ってのは所詮お遊びの域をでないよ。
つまり小澤は東洋的な指揮が受けてる稀な例だし、ヨーヨーマは胡弓的なチェロが面白がられてる
だけ。本流にはなりえない。口角粟を飛ばして各団員をバカ呼ばわりして結局物まねすら
できない宇宿なんか要らないのよ。
0225名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 09:00:05ID:R+rimPHAあんたらやっぱ馬鹿だわ。
その理屈だとクラシックをやれるのは西洋人だけと言う事になる。
だったらあんたも含めて即日本からクラシックなどなくすべきと言う事になるな。
宇宿不要論以前にクラシック不要論ということだな。
自分で認めたんだから間違いない。
やはり音大生はアホばかり。(激爆笑
0226名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 09:28:02ID:twjAMzy6そんなに他人のことをこきおろすとは、何か嫌なことでもあったのか?
犯罪には走るなよ、迷惑だから。。。とにかくガンガレ!
いちおう教えとくけど『激爆笑』ってアホ以下でつよw
0227名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 11:19:33ID:LchXk97B0228名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 12:17:02ID:R+rimPHA実はそういう自分たち自体が世間からはまったく無用の長物扱いされているのが
ここの住人達はわかっていないみたいだから哀れな連中だな。
>>226
ハイハイ それしか言えないものね。
0229名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 13:45:18ID:rmfdT8eg頭が足りないのはモマイだよ。クラシックを聴くのは否定しないよ。西欧の一流
プレイヤーの演奏は、わからないなりにも何かが伝わってくる。それが音楽性よりも
技術だったり音色だったり人柄だったりでもOKなのよ。個人の楽しみ方にルールは
ないからね。でもさプレイヤーになりたいんだったら話は別。
知らないと思うけどさ、西欧の家に暖炉ってのがあるでしょ。あれってさ飾りアイテムを
シンメトリーに配置しなきゃいけないのよね。家主に聞いたら、これはそういうもの
だからって言うわけさ。理由なんかないんだよ。そうするものなんだよね。そういう文化
的なものってのは、その場所で長年空気のようになってるから、ちょっと住んだくらいじゃ
わからないのよ。
宇宿のズルさってのはさ、結局、西欧の空気が解らないから、わび・さびとか大和魂とか
自分の世界で完結しようとするし、それを楽団員にも押し付けてる。もういらないよ。
宇宿が50年ウイーンで暮してたら、言うことも少しは変わると思うけどね。
0230名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 13:59:10ID:twjAMzy6「はい」は1回にしなさいって教えられなかったの?
君にはそれしか言えないよ。
君と音楽の話をするのは音楽への冒涜と同じだからね。
0231名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 20:14:43ID:bMlgIk890232名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 23:25:14ID:R+rimPHAだからその論で行くと日本人はクラシックをやれないという結論になる。
幾ら数十年ウィーンに住もうが所詮ネイティブではないのだからコピーでしかない。
わかったつもりでもそんなのは付け焼刃にすぎないからな。
でもそれでは別に日本人でなくてもロシア人でもアメリカ人でも
およそネイティブでなければすべて究極的には同じ事となるぞ。
俺は日本人というアイデェンティティで感じたベートーヴェンもあって良いと思うし
又それは例えば山田太郎なら山田太郎が感じたベートーヴェンでなければならないと思う。
これはどこの国の出身であろうが誰であろうがそうであるべきだと思う。
だいたいドイツ人だからベートーヴェンが理解できるなど無意味。
日本人とて北斎を理解できない奴はごまんといる。
むしろフランス人の方がよほど北斎を理解できているのかもしれない。
いや新たな価値をも発見していると言い換えた方がいいのかもしれないな。
クラシックとてそうだ。
日本人が譜面を見て又研究して新たな価値を見出してそれを再現すれば良いだけ。
それが駄目と言う根拠などどこにもない。
音楽は作曲家の手を離れた段階でそこからは自由に世界へ広がっていくんだからね。
0233名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 23:59:55ID:rmfdT8egもれは、最近クラシックを全く誤解して聴いていたんじゃないかと恐怖にかられることがある。
ゴッホが模写した浮世絵を見ると、単なる東洋趣味を超えてないということが歴然としているが、
それと同じなのではないかと。っていうか、そうなんだよね。漏れは日本人としてしか、西洋
音楽を聴くことが出来ないんだよね。だから外国の音楽は自分なりに聴く。それだけ。宇宿も
見習って欲しい。
0234名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 00:37:03ID:ZdRyWKkQわび・さびとか大和魂とかこじつけるからおかしい。
指揮者は喋ってなんぼの物ではなく、
棒を振って、どれだけオケを動かせるかが重要なこと。
日本ではすぐにクラシック=精神性とか、
なにかと難しいものとして考える向きがあるが、
一番大切なのは、音楽が自然に響いて、
聞き手を楽しませること。
0235名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 01:26:35ID:+YsRAYAs0236名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 01:40:32ID:+YsRAYAs0237名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 01:45:07ID:KKYZL0PY>ゴッホが模写した浮世絵をみると〜
もっと勉強しろよ。浮世絵の影響を受けたのはゴッホだけじゃないし、
ゴッホはまんま「浮世絵」を描こうなんてしなかったろうが。
0238名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:23:01ID:gMVlm9Yb> ゴッホはまんま「浮世絵」を描こうなんてしなかったろうが
だからさ、それはイイわけよ。でもゴッホが自分の模写を指差して浮世絵っていうのは
こう描くもんなんだよ!!!!!って言ったら基地外でしょ。ああ、精神病だったけ。
まあ、言いたいことは解るよね。模写は模写だし、解釈は介錯だし。でもそれを他人に
これが本当の浮世絵だ!ってやっちゃいけないよ。宇宿は模写前にして本物の浮世絵を
知らんのか!このわからずや!もう帰れ!ってやっちゃうわけ。だから宇宿が害基地に
見えてくる。
0239名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:37:16ID:+YsRAYAs0240名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:37:57ID:nq67YMr/横レスすまんが
それで言うと世の全ての指揮者は何も言えなくなるのでは?
なんたって作曲家の残したものは譜面しかなくて
クラシックの場合その作曲家はテープすら残してないのが大半なわけで
だとしたらそもそもオリジナルな演奏自体存在しえないわけで
となると多くの名曲は埋もれるしかなくなるわけで
やっぱ変だ。
0241名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:06:03ID:gMVlm9Yb違うと思う。西洋人には暗黙の約束があるから譜面に書いてある事意外にも解る。
日本人はその約束を知らないから、解釈云々で議論になる。
たとえば、西洋人に「なぜ日本の家に上がるときに靴を脱ぐのですか?」と聞かれたら
なんて答える? それは習慣ですから、とか昔からそうだったので、って答えるしかない。
日本では当たり前のことは理屈ヌキ。でも西欧人にはなぜ?っていう疑問譜の事柄。
なんか例えが悪いが.....
>>239
でもさ、いくらなんでもあの「ピアニカ」は止めて欲しいな。まあ子供用のおもちゃの
ピアノよりは良いけどさ。せいぜいアカペラでやってくれって思う。
0242名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:22:46ID:+YsRAYAs0243名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:34:33ID:1Wna5vWx譜面なんて解釈しようとせずにそのまま自分が受けた印象で捉えればそれでいいんだよ。
日本人はそういう事にばかりこだわるから先に一歩も進めなくなる。
そして煮詰まると最後には壁を作って自分を納得させる。
そんな事だから言葉だってろくに話せなくなりコミュニケーションも出来なくなるんだ。
演奏して音を出しているうちに見えてくるものもあるし実際わかってくるものなんだ。
0244名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:34:34ID:+YsRAYAs0245名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:42:10ID:+YsRAYAs0246名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:50:46ID:qed8XDxA西洋コンプレックスはそういうところから始まっているんだろうねえ。
0247名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 08:21:12ID:xYLP4Rji0248名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 12:51:41ID:3vMdtDoeじゃああれだな、武満の音楽は西洋のオーケストラや奏者がばりばり
演奏してるけど、あんなものは全く意味がねーっつーことになるけど
それでいいんだな?
本来「日本人」でなきゃ理解できない、演奏できないたぐいのものなんだな?
>>245
>ふろいでを野放しに演奏させたら大変なことになる
不覚にワラタ
0249名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 15:27:06ID:ZhodHxRo宇宿にはその程度のオケしか振れない、
その程度の人しか彼の元に集まらないのであって、
オケのレベルも含めて、彼の指揮者としての評価なんじゃない?
0250名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 18:17:46ID:4MsVk0XT独創的な論文を書く人間がかえってうとまれて冷や飯をくわされる
ってこと、よくあるよ
0251名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 00:25:46ID:EA143yL0それは違うな。
0252名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 02:39:41ID:aYt/T84i武満は微妙だね。日本の音楽ではないし、西洋音楽でもないし。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~moyse/の
ノヴェンバー・ステップスについて 20:18 (9.3MB)を聞くとおもしろいよ。
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