俺は吉井マンセー派だけど、確かに>>56氏の言う通りマラ5番の解説文には「?」と思った。
あと、吉井氏がマラ6番を「すごい名曲だ」と評価しているのも「?」なのだ。
マラ6番は、モリエモンが嫌いな「40歳以上のもう人生の先が見えてしまった中高年の音楽」
という気がする。
第一楽章冒頭の反復の旋律は「もう残りの人生の時間は無いぞ」というような
踏切の警笛音のように聞こえる。
「人生の先が見えてしまって恐れおののいている人が書いた英雄の生涯」
これがマラ6番という感じがして、個人的にまるで共感できない曲だ。