◆◆◆吉井亜彦の『名盤鑑定百科』◆◆◆
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0001♪
音盤暦128,2005/04/02(土) 14:49:14ID:iisvimZ+http://www.shunjusha.co.jp/book/93/93489.html
既刊の交響曲篇、管弦楽曲篇、ピアノ曲篇、協奏曲篇ともどもこの名盤ガイドについて語ろう。
0002名無しの笛の踊り
音盤暦128,2005/04/02(土) 15:03:35ID:b57cH9s00003名無しの笛の踊り
音盤暦128,2005/04/02(土) 15:05:13ID:ymcoXxxgこのスレが荒れることは断言しても良い。
0005名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 16:02:40ID:SPj4SnmB精神衛生的には良いな。
0006名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 16:04:48ID:z0a+V2Rg0007名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 16:07:48ID:ymcoXxxg「鑑定」を信用する・しないは別として。
0008名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 16:40:25ID:6EfvAiZ/ありえん。
0009名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 16:46:00ID:KraGhTX80010名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 16:59:23ID:LKKIyeLN適当なもの言いで、
それがつまらないという
書籍は珍しい。
買うのは本当に無駄。
0011名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 22:41:39ID:U2XCS5zE「マイルドなマーラーだが、何故ここでマイルドさが
必要なのか不明」だとぉ?! 禿同(w
0012名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 03:22:13ID:RzOmwDkFシノーポリの評価が結構高くて「ホッ」。
ドイツレクイエム、リゴレット、トスカ、蝶々夫人、サロメが◎。
0013名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 03:29:20ID:m+pMgXEi0014名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 02:57:45ID:xUFoPEl6[ドン・ジョヴァンニ]
フルヴェン&VPO(54)、クリプス&VPO(55)、ジュリーニ&PO(59)、クレンペラー&NPO(66)、カラヤン&BPO(85)が◎。
同感。
0015名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 03:06:48ID:lnDLnyb3全部買ってるけどオペラ聴かないし、コレは迷うなあ
0016名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 06:19:12ID:BV1HHvP1いろいろ使い道はありそうだけどね。
0017名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 19:34:14ID:QYX1If7+同じことが書いてあるのにははげしく萎える。曲によって
出来不出来があって当然なのに・・・
0018名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 19:45:43ID:7+c6NruS0019名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 20:48:01ID:vYrgJ/DMホントに全部通して聴いてるのか?(w
0020名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 00:12:33ID:ubCoEztTマラ1 クレツキ&VPO
マラ2 クレンペラー&PO、ハイティンク&BPO
マラ3 ハイティンク&BPO
マラ4 マゼール&ベルリンRSO
マラ5 バーンスタイン&NYP
マラ6 シノーポリ&PO
マラ7 クレンペラー&NPO
マラ8 クーベリック&BRSO
マラ9 クレンペラー&PO、ジュリーニ&CSO
0022名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 01:22:18ID:I1Mkd1AD0023名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 03:48:27ID:Z6rqrOuhマゼール&ベルリン・ドイツ・オペラo(Dec)、C・クライバー&バイエルン国立歌劇場o(DG)が◎。
マゼール盤はイイ。セラフィン盤はartリマスターで音も良く指揮もヴェルディ的で重厚で一番イイ。
0024名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 03:48:10ID:NT7JU6yoモーツァルトの大ミサ曲で、フリッチャイ&ベルリンRSO(59)が◎、
モーツァルトのレクイエムで、ジュリーニ&PO(78)が◎、というので買って聞いてみたが納得。
いずれも地味な感じの演奏だけど名盤だった。
0026名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 08:22:05ID:PAbISlVL孤軍奮闘で強力プッシュしたからだと山崎浩太郎が言ってた。
昔の巨匠は良かった式の平凡な選択が多いけど、たまに変わったものを
強く押して(昔のマゼールなど)それが一定の影響力をもつ、という感じの
評論家。しかし、これだけでも結構メジャーといえるのでは。
0027名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 04:14:23ID:ZiHLZ1JGチェリビダッケを結構評価しているのは意外だった。
ベト7、8、ブラ2、4、ロンドン、展覧会の絵(チェリ&ミュンヘンpo)が◎。
ブラ4は確かに名盤だと思った。
0028名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 04:34:27ID:UxpZrhWP0030名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:39:22ID:C/O463vdやっぱオペラは数すくねえなあ
0031名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 04:42:08ID:fXfJnriqあと声楽曲50曲オペラ50曲だと取り上げられない曲が出る。
レーヴェの歌曲、ファウストの劫罰、ウイリアム・テル、後宮からの逃走、アッティラ、
ナブッコ、マクベス、運命の力、マノン・レスコー、スペードの女王、エレクトラ、影のない女とか。
名盤鑑定百科シリーズは100曲から120曲くらいに増やすと完璧だろう。
0032名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 03:18:23ID:kya5CuOtartリマスターで音質もいい。シューベルトがまるでロッシーニのように聞こえた。
0033名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 15:24:20ID:wApkIiKp全部聴いてるわけない。
CD一枚そのまま聴けば1時間かかる。
幾ら批評家でも一日2枚も聴ければいい方だろ。
という事は一年間で700枚程度しか聞けない。
全く聴き返したりしないという前提でな。
て事は聴かずに書いてるかつまみ聴きしてるかだろうな。
0034名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 16:32:14ID:KUtW5Owaと言いつつ、オレは志鳥栄八郎は全面的に信用していたけど。
0035名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 20:44:57ID:33kDAAk6そうだろうね。
そういえば、「管弦楽曲篇」でクレンペラーの「悲劇的序曲」を「遅めのテンポで…」って書いてる。
これ、けっこう早めのテンポなんですけど…。
003635
2005/04/10(日) 20:49:52ID:33kDAAk6単純にタイムだけを比較しても、あれより演奏時間の短い録音はかなり少ない。
0037名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 21:33:20ID:QMSfDOwn0038名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 06:02:16ID:/mmiKxjb同じく◎の評価のマゼール&BPOの「悲劇的序曲」に比べたら
クレンペラー盤は遅いかな。
あと「管弦楽曲篇」でクレンペラー&NPOの「マンフレッド序曲」が漏れてるんだよな。
artリマスターされたブラームス交響曲4番の余白に「大学祝典序曲」と
一緒に収録されていていい演奏なんだけど。
「交響曲篇」でクレンペラーのシューマンは、4つとも◎の評価だったから評価が気になる。
0039名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 07:09:45ID:APpnbkneマゼール盤は「悲劇的序曲」の最速演奏のひとつだからねえ。11分台は他に聴いたことない。
あれを基準にクレンペラーを遅いと言ったのなら、残りの大多数の演奏は一体どうなるんだろう…
0040名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 07:23:47ID:dgG3xJQN勝るとも劣らない名演だと思う。
12分くらいの演奏だけど、最初は聞いていてピンと来ない感じなのだが、
最後の残り4分くらいになると、遠赤外線を浴びたように体の内側が火照ってきて、
「これは名演だ」と感じる。
フルヴェン&VPOのマイスター前奏曲は、聞いてて曲の始めの方から体の内側が火照ってくるけど、
終始インテンポのクレのマンフレッド序曲は、曲の終盤前あたりになって火照ってくる。
0041名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 10:33:06ID:srCxUxbCクレンペラーと若いときのマゼールはすべて絶賛。
ブリュッヘンと小澤はすべて酷評。
まあ、小澤は同意だが
0042名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 10:37:00ID:XiUI8AOB>オレは志鳥栄八郎は全面的に信用していたけど。
0044名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 11:58:28ID:+LH5PB6D秀抜、卓抜、優秀、素晴らしい、すこぶるよい
演奏評は本場物マンセー
0045名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 12:13:04ID:t/w7XrOD0046名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 13:14:13ID:xAsGUsNP0047名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 05:34:39ID:njL3+DTLという感じの文章が多い。
ブラームス交響曲4番、大地の歌、ビゼー交響曲1番、ドイツレクイエム、マイスタージンガーとか。
これは面白いと思った。
個人的にマーラー交響曲5番は、40歳代くらいの人が人生について書いた曲だと感じる。
第1、2、3、4楽章は自分の人生の現在を表現していて、第5楽章はまだ経験していない
これから経験すると感じている自分の人生を表現している感じがする。
特に、シャイー&ACO盤の演奏とかそう感じる。
0048名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 18:54:02ID:YpgIRfgqクラシックの楽曲にも、加齢による好みの変化はあるでしょうね。
0049名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 21:35:40ID:H02zwvQzまあ落ちつけ
俺も志鳥は信用していたw
17.8才くらいまで
志鳥の書いたもののレベルはたしかし低いが、
クラ入門時に世話になったクラオタは多いはず
0051名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 00:03:08ID:2a7QscYU0053名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 07:48:45ID:HvYpkCsp「こんなすばらしい本を読めるなんて自分は何てシアワセなんだろうー」
といつも思います♪
0054名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 08:44:51ID:lDq295k30056名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 14:06:23ID:Q41Jr+/H五番の解説とか呆れて声も出なかった。
0057名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 14:20:48ID:4eKoTNTB0058名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 17:15:19ID:lDq295k30059名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 22:36:45ID:DfrEi6kX0060小林秀雄
2005/04/15(金) 22:41:20ID:cQz3R82X文章自体は無内容で、あまりに文芸評論的。
と思ったら、やっぱり早稲田か。
日本の評論は音楽でもスポーツでも、何で文芸評論に
なってしまうのかねえ。誰のせいなんだ?
0061名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 00:06:14ID:+hTgm9Dqライナーノート書いてるよ。いかにも新人って感じで
青臭いこと書いてるわ。初々しいというより、青臭い。
0062名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 07:02:23ID:hmnN6cS0あと、吉井氏がマラ6番を「すごい名曲だ」と評価しているのも「?」なのだ。
マラ6番は、モリエモンが嫌いな「40歳以上のもう人生の先が見えてしまった中高年の音楽」
という気がする。
第一楽章冒頭の反復の旋律は「もう残りの人生の時間は無いぞ」というような
踏切の警笛音のように聞こえる。
「人生の先が見えてしまって恐れおののいている人が書いた英雄の生涯」
これがマラ6番という感じがして、個人的にまるで共感できない曲だ。
0063名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 07:21:23ID:T53YFJ0G>「人生の先が見えてしまって恐れおののいている人が書いた英雄の生涯」
これに何も感じないと言う人間の感性が空恐ろしい。
たぶん貴君は若い人なのだろうが、年齢を重ねれば、この言葉の意味が
恐ろしいほど判ってくるよ……ふふふ。
0064名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 09:15:36ID:EH8EeaVa0065名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 09:17:15ID:EH8EeaVaこいつ馬鹿か?と言いたくなるな。
0067名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 11:14:19ID:P3RGyTMq006862
2005/04/16(土) 11:17:41ID:hmnN6cS0禿同。
別に40歳以上の人をバカにしたわけじゃないんだけど、
マラ6番は40歳以下の人が共感しにくい曲だと感じる。
40歳以上をナメている(?)ホリエモン世代を逆に唸らせるような内容の曲でないと。
40歳以下の人間に「フーン、年をとったらオワリじゃないんだな」と思わせるような曲でないと。
マラ6は「人生の先が見えてしまった中高年の身も蓋もないおののきの曲」という感じがして、
何か見苦しい曲だなと。
0069名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 11:19:27ID:EH8EeaVa加齢臭がするレスだな
0070名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 11:28:49ID:SzJdZmh60071名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 12:51:37ID:MFpS6w/n0072名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 13:20:25ID:9hKeddvm0073名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 14:27:50ID:T53YFJ0Gなるほどね……。
>>68
貴君のおっしゃる事は判りました。
レス有り難うございました。
0075名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:32:25ID:5nIwq/1g0076名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 03:53:02ID:gD6KdNpb今まで読んだ「青ひげ」というオペラの解説文の中で一番優れていると思ったのは、
精神学者の福島章上智大学名誉教授の『音楽と音楽家の精神分析』(新曜社)という本の「青ひげ公とその妻たち」という文だ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/478850376X.html
青ひげ公爵が「この部屋は絶対見てはいけない」というのに妻が「見たい、みたい」と言って起きる悲劇。
精神分析学的にはかなりもの凄い事が表現されている内容らしい。
0077名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 02:01:19ID:nVTH4s/fマゼール&VPO(Decca)、バーンスタイン&NYP(DG)、ロストロポーヴィチ&LPO(EMI)
の3つだけど、ロストロポーヴィチはとてもいい演奏だと思った。
0078名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 07:52:47ID:6VLF8j13クラ音楽ファンが少数派になっていることが残念。かつての音友ブックスくらいの
価格設定を許さないほど、解説書に対する需要が無いと見える。
0079名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 11:48:07ID:k2xVVTy/1500円くらいで売ってよ。
0080名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 14:23:33ID:em9qngyg弦楽四重奏団ならまだいいが変則的な編成になると
ソリストが集まってやることが多いし。
0081名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:51:02ID:tQdIVxEz0082名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 23:22:08ID:pXid2JCW点数そのものは昭和最後期に較べても、現在は飛躍的に増大しているはず。かつては
書籍の著者が周囲にいることは稀だったが、今では身内や同僚も含めて十指を超える
方が身近にいる。
クラ音楽名盤解説なんてのは、図書館で借りてくるというより、手元に1冊置いて
おきたいという性質のもの。マーラー作品事典などは高価でも納得がいくが、多寡が
名盤短評集をジャンル別に5冊(?)も出して、総額10Kを超えるなんてことにな
れば、おいそれとは手を出せない。立ち読みでの拾い読みで済ます方が多くなるのも
無理はない。価格設定への介入も著者の読者獲得への努力義務の1つのはず。拾い読
みしてくれれば、著書もそれで充分と思っているのではないか。
0083名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 23:29:43ID:DIendKiE○×でしか読まない・読めない人のための本って気がする。
ごたくはいいからどれ買えばいいかさっさと教えろよ、みたいな。
0084名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 00:47:37ID:eH77TKXO0085名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 09:22:28ID:BD4Nj0v/>書籍全般が売れないというのは、粗製濫造の結果であって
それもあるだろうが、阪神大震災とオウム事件を境に、本はぱったりと
売れなくなった。本当に、絵に描いたようにぱったりと。
本より現実が「すごい」から、いろんな意味で、本を読む理由・動機が減ったのだろう。
0086名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 13:51:27ID:J0Wszl9A一冊2500〜3000円は決して高いと思わない。
CD2枚分で確実に名盤が買えるなら安いもの。
今まで駄盤をつかまされていっぱい無駄金使わされたからなあ。
あと、この本はすでにCDをたくさんもっている人向きの本だと思う。
たくさん無駄金使った人が最後に辿り着く本じゃないかな。
不謹慎な例えだけど、女遊び(独身時代の男の必修科目だと思う)を
卒業した人(たくさんの女と付き合い、たくさんの女に騙された人)じゃないと、
生涯の最良の伴侶の女性には出会えないみたいな。
CDたくさんもってないと、この本のありがたみはわかりにくい。
0087名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 16:00:27ID:0mMwm1bm>40以下のガキばかり
プッ
いい歳こいて2ちゃん、しかも捨て台詞かよw
0088名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 16:02:25ID:pUstibPt0089名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 16:06:45ID:BD4Nj0v/昼間に書き込んでるからってニートとかリストラ無職と思うのは世間が狭いね。
キミ、SOHOって言葉を知ってるか?
自宅軟禁されて仕事をするかわいそうな人間の事だ。
0090名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 16:08:35ID:0mMwm1bmあの本を読んで“こいつホントにちゃんと聴いてんのか?”と疑うことのない、純朴な君がうらやましい
0091名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 16:11:26ID:0mMwm1bm0092名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 18:53:47ID:ndmKo4AF逆にこいつが推薦してるのにははずれないね。
無難なのばっか選んでるからかも知れんけど。
0093名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 21:11:24ID:feoneK550094名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 05:27:38ID:JgTaJblb◎ 結婚すべき相手 ○ お付き合いして良い相手 ☆ 恋人・愛人に良い相手 無印 一見良さそうだけどやめとけ
0095名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 14:42:44ID:GQJdHnd4>>86の文章からそういう発想をするお前はおそらく名解説書はおろか
一枚の名盤にすら出会うことのできないかわいそうなやつに違いない
0096名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 16:37:04ID:Jg2gHDosそれが自分と合えば良し、合わなければダメというだけでしょう。
>>86氏は吉井氏と波長が合ったのでしょう。
どこまで行っても議論は平行線のままだと思われ
0097名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 18:43:56ID:lroz/FkDバッハのブランデンブルク協奏曲の項
「どこまでも深く偉大だ」
最高の褒め言葉
0098名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 19:01:23ID:/RqlXLryプッ
名盤…プッ
0099名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 20:00:16ID:6wWUHmsnお前頭悪そうだな。
例えで出した言葉に反応して無駄なこと書いてんじゃねーよバカ!
0100名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 01:54:17ID:IakM8vWi判断材料になりゃしない。曲自体の解説もそれほど無いし。
こんなので何をどうしろって言うんだ?
むしろ10枚程度に絞って、深く解説してもらったほうが
ありがたい。
0101名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 07:19:47ID:+oc2hZeZ>ディスク情報が少なすぎて判断材料になりゃしない。
確かに、吉井マンセー派の俺も輸入盤が除かれているのは辛い面はある。
特に、オペラはライヴ盤の輸入盤が多いから。
クリプス&VPO(1971)のばらの騎士のライヴなんかすごくいい演奏なんだが。
また、国内盤でも漏れてるディスクのがあるのは気になる。
ギーレン&南西ドイツRSOのベートーヴェン、マーラー、ブルックナーとか全滅に近い状態。
またディスクのコメントは一行なのは初心者には物足りないだろうが、
すでにたくさんディスク持っている者には「これで十分かな」と思える。
やはり、この本は、すでにたくさんディスク持っているクラシックファン向きの名盤ガイドだと思う。
俺は1000枚弱持っているけど、最初の一枚を買う頃にこの本を読んでも、この本のありがたみはわからなかったと思う。
たくさんディスク持っている人の感想をぜひ聞きたい。
0102名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 08:29:55ID:r+8x9P+W自分なりの基準があるから。
0103名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 09:01:41ID:qXobJNYRある曲について何種類か聞いてみようと思う人のガイドブックといえよう。
0104名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 11:15:36ID:fI8hyaqiそれじゃデータベースとして使えるかというと、
情報網羅度が低く、資料的価値も少ない。よって、
>>100の意見に同意。この程度の内容なら、わざわざ本を買わずに
ネット上を徘徊したほうが、突っ込んだコメントが多く、よほど役に立つ。
吉井氏はよくまぁ恥ずかしげもなくこんな本を出せたものだ(失笑
0105名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 12:44:59ID:IE7ufclo一人一派とも言うから、派なのかもしれないが。
とにかくさ、吉井マンセーと本気で思うならカキコはやめとけ。
褒めようのないひとをマンセーしても、荒れるだけだ。
0106100
2005/04/22(金) 14:27:12ID:NO8bVhKAディスクに対するコメント・情報が少なすぎる、という意味。
数自体はむしろ多すぎる。
0107名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 15:32:21ID:d2TTiXt+クレペソヲタは皆同じ気持ちだろ。
0108名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 16:29:10ID:DuHjaw8S頭の片隅に記憶があれば、中古漁りとかで
たまには役に立つ事もあるんじゃないの。
ネットの情報なんかよりよほど有益だとおもうが。
0109名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 17:15:14ID:dOPXIVUY0110名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 17:33:05ID:uliug923あれだけの物量を本当に全部聴いて感想を書いてるなら
時間を単純計算してもすごく根気のいる仕事だと思う。
表形式になってて、コピって自分の所有リストの代わりにも使えるんじゃない?
何よりも、こいつに負けるかってモチベーションが上がるのは良い効果だと思った。
0111?名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 17:37:53ID:uliug923初心者 ある程度、まとまった詳しい情報が欲しい
中級者 かなりの詳しい情報が欲しい
上級者 余計なコメントは控えてほしい
神 ???
0112名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 18:19:08ID:qXobJNYR年季がはいってて、若い人には不可能。
音楽をきいて人生を過ごしたいという欲求を
実現したわけだが、それが羨ましい人生かどうかは
各自が判断すればよい。
0114名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 00:41:57ID:fUF0Tvckそれぞれに個性的で演奏者や製作者の思いの詰まった音盤の数々をただ羅列し、
「名盤鑑定」と称して競馬の予想のような記号と浅薄な一言コメントで
ああも簡単にメッタ切りにする神経が信じられない。
たくさん聞くこと、知ることが音楽経験を豊かにするとは限らない。
私は、このようなことをあえて行う人物は全く信用しないし、嫌悪感すら感じる。
吉井氏は、こんな下らないものを公刊せずに、思い入れのあるディスク、
高く評価するディスクに絞って密度の濃い評論を書いてほしいと切に願うものである。
以上、かつては氏の音盤評論を愛読した者より。
0115名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 02:51:50ID:QC8NpEek触れないのが真っ当な駄盤の遇し方でしょう。
0116名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 09:31:57ID:YSk/SElT名盤ガイドとして画期的なんだと思う。
>>100氏の言われるようなこの本の欠点は、そうしたこの本の特長から出ているもの。
一曲につき推薦盤だけを3〜4枚紹介するだけ従来型の名盤ガイドなら、推薦盤についてのディスクの情報も
詳細に書けることだろう。
この吉井氏の本は、そうした従来型の名盤ガイドに飽き足らない人が買う本だと思う。
また、吉井氏の評価は同業者に影響を与えているように思う。
「21世紀の名曲名盤 3」で珍ポーコー氏が、シューマン交響曲1番でクレンペラー盤を
最名盤に推していた。これは吉井氏の本の影響のように個人的に感じる。
0117名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 11:28:42ID:ANUQWTAiそもそも吉井マンセーなら吉井の推薦盤買えば充分じゃないの?
0118名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 11:56:03ID:dgjzpHbwフジコヲタみたい
0119名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 13:30:58ID:8swtFdiD吉井は良い評論家だ、というのはなんか違う気がする。
気持ちはわかるんだけど。
0120名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 15:03:24ID:Gb9rXmVFピリオド派の演奏はほとんど無印。
評論家としては一つのスタンスではあろうが、
自分はピリオド派のディスクでこうした作品に目覚めたこともあって、
初心者向けガイドとして、こうした姿勢は
聞く方の可能性の芽を摘みかねないので害も大きいと思う。
0121名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 15:29:41ID:KwFZaHoc漏れはクレンペラーは好きだが吉井は嫌いだ。だいたいほんとうに音楽に敬意を払っている人間なら
こんな乱暴な本を作れるはずもない。ひとりでこれだけ全部評価するのは希代の碩学でも難しいのに、
よりによって吉井だよ。自称詩人の適当な男じゃないか。ジョークにもならない。このスレを観る
初心者の人が居たら、参考にしないように伝えます。
0122F・Brueggen
2005/04/24(日) 09:12:44ID:vAjF9nbP0123名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 13:10:29ID:WCygOE36というのはやろうと思えばできる。
吉井氏は「21世紀の名曲名盤1〜3」で全300曲にそれぞれ推薦盤を3枚づつを挙げている
(名盤鑑定百科の評価と若干違うのが面白いが)から、吉井氏の推薦盤の評価のみが知りたい人は、
そちらの本を買えばいいだろう。
推薦盤以外も寸評付きで掲載する意味だが、すでにたくさんディスクを持っている者としては、
推薦盤以外の評価も関心が持てる。
個人的に吉井氏がシノーポリの「未完成」の旧盤、シューマン交響曲2番の旧盤、
ムラヴィンスキー&レニングラードpoのチャイコフスキー交響曲5番の1982年の
デジタルライヴ録音盤を無印の評価にしていたのに驚くというか、目から鱗が落ちた。
それまで個人的に特に名演だと思っていた3枚だったので。
推薦盤だけでなく推薦盤以外の評価も載っている名盤鑑定百科の楽しさは、
旅行に行かないのに時刻表を見ていると楽しいという感覚に似ている。
0124名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 19:16:59ID:cWwLnSdj0125?名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 19:48:27ID:KPiGCA6Y寸評をちょこちょこ載せてるってんなら
『クラシック名曲1000徹底ガイド』の方がよっぽど薄っぺらだろ。
>123のいう他の盤の評価も気になるってのは普通の感覚だと思うけど。
0127名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 20:59:10ID:Fb4s9l85近所の図書館では、交響曲編と管弦楽編入ったけど
全く見向きもされないのか、いつ行っても棚に収まっている。
名曲ガイド本としては全く珍しい存在だな。
0129名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 21:53:29ID:KPiGCA6Yこの本が、ここで書かれてるほど叩かれる内容だとは思わない。
初心者にはいいんじゃない?カタログ見てるだけでも楽しい時期なんだからさ、
中には否定的な評論が載ってるから買わないってのもいるだろうけど
それは、それじゃん。吉井氏のせいっていうよりそいつに問題があるんだろ。
逆に吉井氏の評論の受け売りみたいに知ったかするのも
多かれ少なかれ他の評論家の場合にもあてはまるんだしさ。
なんで吉井氏だけを攻撃するのか意味がわからん。
てか結局、俺はこの本は買わなかったけどね。
アンチの中には騙された!って人も含まれてるんだろうね。
0130名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 22:24:51ID:+Y9TZOF40131名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 08:55:47ID:/ZgbyTlJと言えるなら、攻撃すればよいけど、これを使える
読者がいるかぎり、その攻撃は的外れになるといえ
よう。
0132名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 11:45:32ID:gsXoyVyS�@著者の評価が優れている �A推薦盤以外のほぼ全てのディスクを寸評付きで載せている。
ということだが>>124氏の言うとおり俺も、
名盤ガイドを参考に買う → 失望 → 自分の耳で買う → 失敗 → 別の名盤ガイドを参考に買う
というサイクルを繰り返して、最終的に吉井氏の本を参考にすることに辿り着いたという感じがする。
今まで読んだ名盤ガイドで最悪は珍○ーコー氏の本であった。
自分の指揮したCDを推薦盤に挙げているのは仰天したが、氏は名演を聞き分ける「音楽を聞く才能」はゼロだろう。
また、俺も自分の耳で買う経験を経て「音楽を聞く才能」が乏しいことに気付いた。
俺は「音楽を聞く才能」はないが、せめて誰が「音楽を聞く才能」があるかを判断する能力は、人並みに持ちたいと思う。
選挙でいえば、俺は被有権者になる才能はないので有権者として吉井氏に投票している、という感じだ。
0134名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 14:21:49ID:onr7jdpB>被有権者
プッ
何その言葉w
0135名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 14:34:36ID:G7UQzeNo0136名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 18:30:42ID:szRzrZ+m> 個人的に吉井氏がシノーポリの「未完成」の旧盤、シューマン交響曲2番の旧盤、
> ムラヴィンスキー&レニングラードpoのチャイコフスキー交響曲5番の1982年の
> デジタルライヴ録音盤を無印の評価にしていたのに驚くというか、目から鱗が落ちた。
> それまで個人的に特に名演だと思っていた3枚だったので。
これはすごいな。今まで名演だと思ってたのが吉井の文章を読んで
「目から鱗が落ちた」とまで言ってる。本気か?
0137名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 19:04:40ID:/ZgbyTlJ「未完成」の圧倒的名盤は何ですか?
クレンペラーは◎でなく○だと思うな。
0138名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 22:12:49ID:wsRE4ZQPんじゃないかな。
どの演奏家にも当たり外れはあるはずなのに、この人の文章からはそれはほとんど感じられない。
贔屓にしている人には◎を連発し、そうでない人はどれも同じような言葉で片付ける。けなすとき
に多用する「表面的」や「浅い」は、むしろあなたの聞き方では?と思うよ。この人に演奏者名を
伏せて聴き比べをさせてみたいねw
>>35に関連して言えば、「ボレロ」の項では17分以上かけてるムーティ盤を「速めのテンポ」と書
いているな。本当に聴いたんだろうか。
0139名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 03:06:47ID:BjOmHKjlムラヴィンスキーについては、吉井氏が交響曲篇のショスタコーヴィチ交響曲10番の項で、
「ショスタコーヴィチがムラヴィンスキーをクソミソの無能指揮者扱いしていて目から鱗が落ちた」
と書いていたが、俺もそれ同じような感じだったと思う。
また、シノーポリは、鋭い分析力と血の気の多い表現力が特徴の指揮者なのだが、
オペラの場合は、その両方の特質がバランスよく発揮されるのだが、交響曲の場合はどちらかに偏る傾向がある。
「未完成」は鋭い分析力の方に偏りすぎ、表現力が伴わなかった代表例だと思う。
吉井氏は「叙情性がやや単調」と評しているが、確かに曲の分析は見事だが、表現が一分間の映像として見せるべきものを
240枚の連続写真で見せられているような感じで、音楽としては無印の評価は妥当だと思った。
また、シューマン2番は、血の気の多い表現力に偏り過ぎた代表例で、演出過多というか、実際の映画より面白い浜村淳の
映画紹介という感じで、指揮者が分析したシューマンの音楽を、指揮者が本のような直訳でなく映画の吹き替えのように超訳して
表現したような感じで、同じく無印の評価が妥当だと思った。
0140139
2005/04/26(火) 03:10:08ID:BjOmHKjlX 一分間
0141名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 09:25:21ID:Xzs/R2wDマンセー派は、こういう意見(138のような)をどう感じるのだろうか。
0142名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 12:13:01ID:8GGV3MVI批評家としての格を落としたでしょうか?
むしろ最初から、このようなガイドを書くのに
ふさわしい人だったのでは?
0143名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 13:38:00ID:gzxxeluv「あくまで私の美意識に基づいた評価です」「この本を参考あるいは反面教師にして下さい」
と断っているので吉井氏の贔屓で評価が左右されるのはこの本を読む読者側の了解事項だと思う。
ただ、贔屓の指揮者は何でも◎連発、それ以外の指揮者はどれも同じような言葉で片づけるというのは
確かに問題であるが、しかし私は吉井氏は贔屓の指揮者に◎連発、それ以外は同じ言葉で、という印象は受けなかった。
例えば、吉井氏の贔屓のフルヴェンは確かに◎が多いが、ベートーヴェン交響曲1、4、田園、シューベルトの未完成、
チャイコフスキーの4番、悲愴、シューマン交響曲1番、チェロ協奏曲、モーツァルト交響曲40番などは◎ではなかった。
また、クレンペラーもモーツァルトの交響曲は全てが◎ではないし、ベートーヴェンの交響曲も◎は7〜9番のみ。
ブラームスの交響曲も◎は4番のモノラルライヴのみ。ブルックナーの交響曲も◎は9番のみ。
ドヴォルザークやチャイコフスキーの交響曲も◎はなし。
バーンスタインもマーラー、シューマンの交響曲は全て◎だが、ベートーヴェンの交響曲は1〜3、8、9のみ◎。ブラームスも1、2番のみ◎。
クーベリックもシューマンの交響曲は全て◎だが、ベートーヴェンは2、4、8番のみ◎。
逆に贔屓していない指揮者でも、カラヤンは交響曲篇では酷評が大多数だが、オペラ篇では◎が大多数。
アバドも酷評が多いが、ロッシーニ序曲集、セビリアの理髪師などは◎。
マイナー指揮者でもパレーの幻想交響曲が◎、シルヴェストリの新世界よりが◎、ホーレンシュタインの
マーラー交響曲1番が◎、マークのモーツァルトのリンツ、プラハは◎など、ムーティもヴェルディのアイーダが◎、
贔屓以外でも名演は名演と評価している。
ブリュッヘン、ガーディナー、オーマンディー、ケーゲルなどは全く評価していないが、これは著者の美意識の範疇と考えるべきだろう。
0144名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 15:56:16ID:AG4sOj7Aたまらんな。
チンポのほうがまだましだ。
0145名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 16:05:32ID:zyNkuK7s0146名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 17:01:59ID:ULchGi41>贔屓の指揮者でも非推薦盤。
さすがに贔屓の演奏家は聴き込んでいるのでしょう。
>マイナー指揮者でも◎
こちらは世間的に評価されたことのあるものばかりですね。
>「ショスタコーヴィチがムラヴィンスキーをクソミソの無能指揮者扱いしていて目から鱗が落ちた」
吉井は『証言』をネタ元にしているのか?ショスタコの『証言』はほぼ間違いなく偽書で、
『証言』に基づいて「ムラヴィーンスキイは間違った解釈をしている」
と決めつけたりすることなどは、愚の骨頂といえるだろう。
(高名なショスタコページより引用)
そして、「名盤鑑定」などと大きく出ておいて、>>138などにあるように、
ろくに聴きもせずに評価していると見られるフシが少なからず
見受けられるのはやはりイタ過ぎる。
『鑑定百科』はあくまでも吉井信者が聖典として購入すべき本といへやう。
0147名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 17:41:02ID:rQaY07I1高く評価する評論家に絞って密度の濃い書き込みをしてほしい、なんて
あたいは願わない。だって、2ちゃんねらーでなくなってしまうもの。
0148名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 18:38:42ID:BDN6Pcex高く評価する録音に絞って密度の濃い評論をしてほしい、なんて
あたいは願わない。だって、よしいでなくなってしまうもの。
0149名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 00:15:36ID:qY1DKklp>こちらは世間的に評価されたことのあるものばかりですね。
ムーティのアイーダは「21世紀の名曲名盤」でも吉井氏以外の多くの評論家が評価していたが、
パレーの幻想、シルヴェストリの新世界より、ホーレンシュタインの巨人、マークのリンツ、プラハは
吉井氏以外の評論家が高い評価をしたというのは、吉井マンセー派の俺は寡聞にして知らない。
>ショスタコの『証言』はほぼ間違いなく偽書で、
ショスタコの『証言』は音楽学者ソロモン・ヴォルコフによって発表されたもので、
「1971年ころから74年までの間に多数回に渡ってショスタコーヴィチと個人的に接触し、その際にインタビューした会話をその場で速記し
後に一人称の形に編集して原稿化したものを当人に内容の確認をしてもらい、西側で死後発表するという約束のもとに全権委任されたもの」
という本だが、このような経緯で発表された本だから当然偽書疑惑が出る。問題は偽書という意味だが、内容自体がヴォルコフの完全な
創作なのか、そうではないのかだが、俺は後者の説を支持している。『証言』はヴォルコフが書いた本だがショスタコーヴィチの意思で
完成した本だと思う。理由は、ショスタコーヴィチにとって『証言』は「間接的な証言」であるべきで、自筆原稿や録音テープなどの
「直接的な証言」である必要はないからだ。ショスタコーヴィチにとって自分の本音は、彼の交響曲の「本音」と同じように直接的である
必要はない、むしろ間接的であるべきなのだ。だから偽書疑惑が出ることは彼にとって心外でも何でもない、むしろ望むところなのだ。
私は『証言』は、ショスタコーヴィチの交響曲と同じくらいスゴイ彼の「芸当」だと思っている。詳しくは、
【「ショスタコーヴィチの証言」は偽善的「聖書」である】
http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/~data/BOOKS/Thesis/shotakoTES.html
0150138
2005/04/28(木) 00:58:26ID:NJzBeLNHクレンペラーは確かに全てが◎ではないけど、無印にしているわけではないからね。◎か○かと
いうのは些細な差で、自分の贔屓にしている指揮者の中での順番付けという感じじゃないかな。
>>145
俺も小澤の熱心な聴き手ではないが、吉井の評価はちゃんと聞いているのか怪しいから同意のし
ようがない。「くるみ割り人形」の項でも小澤盤に対してのみ「音楽の牙が抜かれている」みた
いなことが書かれているけど、さすがにこれは言いがかりだと思う(マーラーやバルトークなら
ともかく)。じゃあ、デュトワやプレヴィンはどうなの?と言いたくなるよ。
そういえばパレーの幻想は安田和信が誉めてたね。
0151名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 01:31:16ID:lFZTJQYyシルヴェストリの「新世界より」、マークの「リンツ」「プラハ」
このあたりは功呆がむかし評価してた。
特にシルヴェストリの「新世界より」は有名な演奏。最近、招き猫で
ステレオとモノラルで異演があることが話題になってたほど。
パレーの「幻想」ホーレンシュタインの「巨人」
この辺の指揮者は、かつて一定の評価のあった実力者だった。
パレーはよたよたのデトロイトを立て直し、瑞々しく光彩陸離たる演奏をすると
志鳥が評してたし、ホーレンシュタインもマーラーなどは(比較できる録音数が
少なかったこともあったろうが)マイナーながらそれなりに評価されていた。
アバドのセビリアの理髪師などは秀和氏が褒めてたし。
どれも吉井を待つまでもなく、ちょっと書物なりネットなりを調べれば、
あんな一口コメントが馬鹿馬鹿しくなるほどの情報が得られる「名演」ばかり。
0153名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 10:04:17ID:U411uNA4という点が目新しいのでは?
0154名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 02:57:21ID:zPWvgOE/> どれも吉井を待つまでもなく、ちょっと書物なりネットなりを調べれば、
> あんな一口コメントが馬鹿馬鹿しくなるほどの情報が得られる「名演」ばかり。
ま、そういうことだ。
選ばれた人だけが情報を発してた頃は重宝したんだろうが
今となってはね
0155名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 04:24:47ID:LwXXPua0ほとんど外れがなかったからという単純な理由。今まで読んだ名盤ガイドは外ればかりだったから。
吉井氏の本は、ラーメン評論家のラーメン食べ歩き日記みたいなものだろう。
そしてその中で「ウマイ!」と評価できるラーメン屋に◎を付けている。実際食べてみたらなるほどウマかった。
俺が求めている情報は「ウマいラーメン屋はどこですか?」というもので、単なるラーメン屋紹介では困る。
レコ芸の月評で推薦の評価をする程度ではウマいラーメン屋を紹介したとはいえない。
有名ラーメン店だから紹介するでは困るが、さりとて有名ラーメン店を紹介することを意識的に避ける必要もない、
また無理して無名のラーメン店を発掘して紹介する必要もない。ウマいラーメン屋を紹介してくれればいい。
吉井氏が今までウマいラーメン屋として紹介した店で、ウマくなかった店があったらどれかあげてほしい。
少なくとも俺は今まで吉井氏が◎の評価をしたCDを買って損をしたと思ったことはほとんどない。
0156名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 08:01:37ID:+ykY1YvZ0157名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 16:46:58ID:k9zh6AUo「未完成」と「大ト短調」は良かったけど、あとはだめ。特にベートーヴェンには幻滅した。
また、クレンペラーもいくら聴いてもだめだ。特にマラ7は最悪。
なぜ日本では名演扱いされているのか理解に苦しむ。俺にとっては「ハズレ」だ。
吉井のせいで大散財したよ。「レコード批評家は信用すべからず」
ということを勉強させてもらったから、うらんじゃいないけどね。
0158名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 17:03:22ID:+Ho70sgH聴いてシサクするためのもんでありまするから、
ヲタクは小澤さんとか雛さまなどを聴いて、
歓喜の歌で逝ってらっきょ。
0159名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 18:49:00ID:qWm5SQio「目新しさを感じない評価を網羅しているという点が目新しい」
そりゃ過去に評価されたもののパッチワークであれば、
外れは自ずと少なくなる罠。しかし、吉井に羞恥心はないのか?
私は評論家にうまいラーメン屋を教えてほしいとは思わない。
どういうラーメン屋かを教えてほしい。その情報を元にあれこれ食べ比べて
自分の味覚を育てる。外れもあるかもしれないが、時には思いもよらない
おいしさとの出会いもある。また、最初は外れと思ったものでも、後で良さが
分かることもある。そういうときの喜びは本当に大きい。
オーマンディにはオーマンディのよさがあるし、ケーゲルにはケーゲルのよさがある。
ブリュッヘンにはブリュッヘンのよさがあるし、ガーディナーにはガーディナーのよさがある。
だが、例えば「名盤鑑定」を謳うこの本を見た初心者はどう思うだろう。
いらぬ先入観を与えてしまうだけではないか。
自分(だけ)の物差しにあわない演奏をわざわざ取り上げ、よく聴きもせずにいい加減な
批評で切り捨て、それによって聴き手の可能性の幅を摘み取るようなガイドは要らない。
ココで語られていることを見るにつけ、吉井の思い上がった傲慢さに不信感が募る。
0160名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 01:08:39ID:zeBI9WBq0161名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 02:43:24ID:NER9j2asCD聞くとき酒とか飲みながら眺める本だろ。
0162名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 08:03:02ID:KaVvZmhD吉井マンセー派の俺としては、この本は全く初心者向けの本ではないと思う。
俺も初心者の頃にまずこの本を買おうとは思わないだろう。
初心者はクラシックファン全体の中で少人数なのだから、
全てのガイドブックが初心者向きである必要は必ずしもないと思う。
また、この本は単なるラーメン屋紹介も兼ねている。
例えばマラ4の最古のディスクが1930年の近衛秀麿&新響であることを俺はこの本で初めて知った。
俺はこの本はレコ芸の月評を吉井氏一人でやっている本だと思っている。
レコ芸の月評は、ディスク紹介、演奏内容の説明と批評、推薦・準推薦・無印の評価 をするが、
レコ芸の月評すら執筆者の批評や評価が伴う。それは読者が望んでいるからで、批評や評価の内容に
対する読者の批判はあっても、批評や評価をすること自体に批判はないと思う。
要するに「評論家はディスクの内容の情報紹介だけしていればよく、評論家個人の評価は不要なのか?」
という問題だが、多分将来ネットが進歩すれば、ユーザーはクラシックの全ての曲の全ての演奏の情報を
評論家に頼らず知ることが出きるようになるだろう。また、全ての演奏を聞きたい時に自由に
聞けるようになるだろう。では、もしそうなれば評論家の批評や評価は必要ないのか?
少なくとも俺にはそういう環境になっても評論家の批評や評価は必要である。
例えば「運命」のディスクが200枚あって200枚全ての演奏を気軽に聞けるようになっても、
「200枚のうちどの演奏が名演か?」という優れた評論家の判断を聞きたいと思う。
その理由は、実際200枚聞けても俺は自分で判断ができないからだ。名盤鑑定百科の新しい篇が出るたびに
◎の評価が自分が予想したのと違うことが多かった。そして吉井氏の評価の方が正しいと思い直すことが多かった。
この本は、読者が全てのディスクを聞けないから需要があるのではなく、仮に全てのディスク聞けても「どの演奏が名演か」
判断が必ずしもつかないから需要がある本だと俺は思う。
0163名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 09:17:30ID:VzYPkEZD0164名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 09:34:53ID:WPCm/hNbつまり、データベース部分には個人の趣味を持ち込まなければ叩かれなかった?
某指揮者のファンなど「読むとガッカリさせられる」とかいってるし。
まぁ早安簡単、この本はコンビニみたいなモンで、まっとうなクラヲタは
ネタ本として楽しめばいいんじゃないか。しかし、たくさん聴きこんでも
自分で(自分にとっての)名演が判断できないとは、哀れなヤツじゃ脳。
関係ないけど、あんまりムキになって擁護するマンセー派を見てると、
最近割とヒマな御本人降臨?とか思ってしまう私は2ちゃんねらー。
0165名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 09:49:39ID:h12X4xid0166名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 00:30:35ID:Orz8XaDO吉井本人がそうだという気はする。
0167名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 00:51:32ID:8dq0+t8uなぜなら、◎のCDはどれも漏れの好みじゃないw
漏れ好みのCDは○か無印になってるね。
印とコメントでだいたい傾向がわかったので、個人的には充分カタログとして使えてるよ。
0168名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 14:43:44ID:txhWRkyU◎○△無印だから、別にいいじゃん。
0169名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 17:24:44ID:uuQfGBdJ宣伝文句は案外ウソではない名盤ガイドだと思っている。その理由は、
�@ もしかしたら読者が全てのディスクを持っているかもしれないという前提で書かれている
�A 仮に全てのディスクを持っていても読者はどのディスクが名盤か判断がつかないかもしれないという前程で書かれている
ということだ。
�@についていえば、ネットの進化で、一部の評論家だけでなく一般クラシックファンが全てのディスクを気軽に聞けるようになるのは
もはや時間の問題だろう。だから読者が持っている全てのディスクに対して批評と評価を書くのは必ずしも不自然ではない。
�Aについていえば、>>164氏の言うように全てのディスクをたくさん聞き込めば名演を聞き分けられる能力が誰にも身につくのか
といえば、そうとは限らないと思う。例えば、クラシックの評論家はすでにそうした環境にあるが、俺は彼らが書く名盤ガイドに
納得したことがほとんどない。環境が整えば誰でも名演が聞き分けられるようになるとは限らないのだ。俺は個人的に名演を聞き
分ける能力は生まれるつきの才能だと思っている。タモリが「才能がない人が努力しても仕方ない」といったが、芸術に対する
審美眼も同樣だと思う。評論家でも珍○ーコー氏など千年努力しても無理だと思う。
名盤鑑定百科は全てのディスクを持っている読者にための名盤ガイドであり、たとえ全ての読者が全てのディスクを持つ時代になっても
「本当に才能のある評論家の仕事はなくなりませんよ」と無言で訴えているホリエモン以上に不敵で不遜で傲慢な本だと思う。
しかしそこがスゴイ。
0170名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 19:32:06ID:qb2eErRF>>169
『究極のディスク案内』????
お ま い (ならびに吉井と趣味が一致する香具師)にとってはな。
名演の条件はどこまでも相対的なもので、絶対の名演など
そもそもこの世には存在しない。
吉井の推薦盤がことごとく気に食わない俺からみれば、
「吉井みたいな才能がない人が努力しても仕方ない。」
ホリエモン以上に不敵で不遜で傲慢な本www
嫌いな演奏家なら聴かずに評価できるような大天才=吉井
0171名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 19:35:00ID:xSeU90in最初から決め付けている点。
その根拠は「吉井の推薦盤はほとんど自分も気に入ったから」。
好みが自分と同じだから才能があるだなんて物凄い論理だ。
むしろ吉井に才能が無いから好みが一致しているのでは。
0172名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 20:12:19ID:uuQfGBdJに近いかもと思う理由は、この本が>>169で述べたような�@�Aのコンセプトで作られている名盤ガイドだからであって、
吉井氏の評価が優れているからではない。もちろん俺は吉井氏の評価が既成の名盤ガイドの中で最も優れていると個人的に
思っているが、そう思わない人に対して押し付けたり、そう思わない人は耳がおかしいなどとは思わない。
名演の条件はどこまでも相対的なもので、絶対の名演などそもそもこの世には存在しない、
というのは全くその通りで、全ての名盤ガイドはそうした読者との了解事項を前提にして書かれていると思う。
「運命」に同じ曲の違った演奏のディスクがたくさんあるように、同じディスクに違った評価を下す名盤ガイドもたくさんあるだけの話だと思う。
ホリエモン以上に不敵で不遜で傲慢な本というのは、例えば、俺はオペラ篇が出る前にすでにオペラ篇で紹介されたワーグナーの
トリスタンとイゾルデのCDを全部持っていた。だから「どのCDを買うべきか?」という目的で読む必要はなかった。
しかし、トリスタンのフルヴェン盤以外の◎の評価は俺の予想と大きく違っていた。そして聞き直して吉井氏の評価の方が正しいなと思った。
俺はこの時に吉井氏にバカにされた気がした。「僕と全く同じ条件なのにw」と。>>171氏の言うように俺は吉井氏を「才能ある評論家」だと
思っているが、そう思わない人に押し付けようとは思わない。ただし、全てのディスクに評価を下すという姿勢は自分の名盤鑑定能力を全て
外にさらけ出すわけだから、すごく自信があるか、すごく勇気があるか、すごくうぬぼれやかのいずれかだと思う。
少なくともこういう画期的な名盤ガイドを最初に出したという点では「才能ある評論家」として評したいと個人的に思う。
0173名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 21:54:32ID:/cmnyYha(>>33-39、>>138等参照のこと)
信じるも信じないもあなた次第w
0174名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 22:07:04ID:uuQfGBdJ吉井氏は若い頃から聞いたディスクの感想を日記のようにずっとノートに書いためていたという。
この名盤ガイドはこのノートを元に書いてのだという。そして昔のディスクには改めて聞き直す
時間がないため、不本意ながらノートの評価をそのまま書いたものもあるそうだ。
だから評価しているディスクは実際に聞いて評価していると俺は思う。
0175名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 22:27:59ID:MJVKX7RGもそっとコンパクトに論じれ
0176名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 22:32:55ID:5tcN/VUBはっきりいって好きだ。
0177名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 07:51:09ID:EMirbBvH漢だな
0178名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 08:55:43ID:3KEd30cW一日数時間をレコード鑑賞に宛てる時間なんて
ないでしょ?そこのところだけでみても、誰も
吉井さんには勝てない。勝つ必要もないが。
0179名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 11:07:46ID:66uQ4M7g一日数時間も鑑賞しといてあの程度かという問題だ。
0180名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 12:08:04ID:3KEd30cW読ませるし、まともだとは思うが、ひとそれぞれに分際
というのがあるでしょ? 広く浅くという人がいたって
いいじゃない。
0181名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 13:33:17ID:rwySraPH0182名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 17:57:51ID:mvfkF3We歌崎和彦 「しなやかなディスク案内」
藤田由之 「といえなくもないディスク案内」
0183名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 18:51:56ID:3KEd30cWあてて、当時入手できたSPを全部集めて聴いたそうだけど、
当時は全部揃えて10000枚だったのね。片面3分だから、CDだと1000枚ね。
吉井さんはLP換算で5万枚くらい聴いたと推測されますが、
今後、こんな聴き方は不可能でしょうね、
ショパンオタ、ブルオタ、マラオタならこの先も絶えないでしょうが。
それで「究極のディスク案内」を自称してるのではないでしょか?
0184名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 02:21:37ID:wF9KJmE6むかしより暇な人が多いし、ディスクはむかしよりやすい
0185名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 02:56:27ID:e+tPPqaUしかも昔の演奏は料金も安いだろうし、まとめて買えば割安になるだろう。
「DGのベートーヴェンの第九の全CDを○○円でまとめてダウンロードできます」
という時代はすぐ来るだろう。
そうしたら名盤鑑定百科のような本の需要は増えるだろう。
0186名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 14:07:48ID:DOjbrVW9/:::::::::::::::::::::\
/::/'' ̄^~''ゞ、ヘ
|:/ ,--、 _, -、ミ:::!
l:i ,ro、 ィo,、 |:|
l:{ ~ ノ 、~ ri
゙l:.ヽ `゚__゚ ヽ ソ
,r''ト、 〈 ̄ )' / 量は質に転化する。名著だよー!!
,/ ヽ\ `ニ' / `ヽ
/ ゙ヽ `ー- '、:::: ゙l,
0188名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 14:15:39ID:H6CkmAax確かにこれだけ多数の録音がある時代になって、クラ音楽の全ジャンルを
網羅するディスク案内を記すことができるのは、主に初期LP時代から聴き
続けて来た世代が最後なのかもしれません。
交響曲限定とか、作曲家限定とか、そういう名盤案内しか一人の評論家では
今後は記せないでしょう。尤も複製芸術たる録音に限定せず、一枚の音盤か
ら、作曲家や曲目そのものを巡るエッセイを記していくスタイルを吉田翁は
何十年も前から採っている。名盤比較短評だけの書籍は手軽で手っ取り早く
て需要はそれなりにあるのだろうけれど、本来の音楽評論とは相容れないも
のだから、姿を消す運命かも。
『究極のディスク案内』は『最後の網羅的音盤短評案内』になるやもしれない。
0189名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 18:16:21ID:TBiJQXpV表のところだけで新書版で出してね、春秋社さん。
0190名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 19:58:16ID:bbx/W8DV表のところだけというのはさびしいが、ウナギのタレみたいに
表に新しいディスクを加える、扱う曲を増やす、
という形で改訂版が出続ければ是非買いたい。
0191名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 18:01:29ID:rPSTJzFF0192名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 18:26:10ID:CpgkbkYF0193名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 18:26:38ID:CpgkbkYF0194名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 19:22:48ID:0Bv/cShPこれだけ多数の録音がある時代になって、クラ音楽の全ジャンルを
網羅するディスク案内を記すことができるのは、吉井程度でいいのならこれからの世代
の方が向いているだろう。聴きたい盛りにいくらでも聴けるんだから。
金や暇のある人も多いし。
0195名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 23:46:36ID:5OKZARYM全ジャンルに渡って音盤を聴く孤独な『書斎派』の方はますます減少する
んではないかな。
特定のジャンルや作曲家乃至指揮者、演奏家に関しては関しては、それこそ
海外に飛んでまで『追っかけ』るような方々は増えるでしょうが。
個人として全ジャンルの音盤短評集を著したのは、志鳥さんくらいしか思い
つかないけれど、少なくとも誕生年が60年代(団塊の世代の後)以降の世
代には、このような著作を目論もうとはしないのではないかな。
0196名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 18:12:15ID:sLStEQ4G確かにディスクは相対的に値下がりして入手しやすくなったが、
本当に金と暇のある人は、今後は吉井さんみたいな聴き方はせずに、
生演奏を楽しむとか、もっとゆとりのある聴き方をするのではないか。
その場合は、ディスク評論家にはなれない(なる必要もないが)。
0197名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 20:39:20ID:+wugNLV+完全にぶち壊しているのが痛快。
まず、名曲の全てのディスクを表にして寸評付きで評価をするというのが画期的。
そして、名曲の解説が堅苦しさのない実にカジュアルな文体の文章。
この本が嫌いな人からは猛反発を受けるだろうが、俺はこの本は何かライブドア的ですごくいい。
0198名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 21:35:53ID:OA5lCJ4b0199名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 22:39:38ID:8hIkuerU名批評家とは端正な言葉で的確に特性指摘のできる人を指す。
その意味では、吉井は対象を先入観というフィルターを通してマンネリ化した
言葉で言い捨てる。
特性指摘はともかく自分の好みが第一の宇野。
核心どころか曖昧な言葉での字数稼ぎしかやらない藤田。
先入観とマンネリ表現の吉井。
あえて目を通そうという気持ちになる順位をつければ、
宇野>吉井>>>>>>>>>藤田
0201名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 23:27:20ID:LSxP4zv+超長文にてカキコしてください。
0202名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 23:56:42ID:8qCk2688ある。石井宏さんのも断言口調は時に鼻につくけれど、聴いてみても良い
と思わせるのが上手い。
0203名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 08:52:00ID:/rf+U97w読ませる評論家が育たなかったということになります。
なぜでしょうね?
0204名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 23:42:33ID:h19UGib/興味を繋ぎ止め育むべく、それなりに整除して記すものです。音盤評価に関して
はさりげなく、むしろその作曲家・作品、あるいは演奏家・指揮者の背景にある
伝統や様式の知識を小出しに広げて、1枚の音盤を通してそこから拡がる(見え
てくる・聴こえてくる)風景が主題となります。
演奏そのものの良し悪しだけをことさらに描いても、それ自体では単なる感想文
に過ぎず、趣味が合わない読者には何ら知的刺激も得られません。すぐに飽きが
来ることになり、文体だけが嘲笑模倣の対象になるのがオチです。
結局のところ、木を見る批評ではなく、森を見る批評でないと長続きしないとい
うことでしょう。
0205名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 00:02:50ID:MkGVc1SM同じ感想の持ち主だけが納得、同感と持ち上げるだけ。
0206名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 08:53:35ID:c9HgocbV読者の興味を繋ぎ止め育むべく、それなりに整除して記すものです。」
これって本当でしょうか? 何年にもわたって連載ものを書く場合のハウツー
だというならわかりますが。むしろ一篇ごとに全力でもって知識を全部注ぐ
のが優れたエッセイなのでは?
0207名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 11:08:20ID:nSK8LDgSあるので、全てを記すことなどできません。脚注だらけの啓蒙書なんてのは誰も読
んでくれませんから。中には『マーラー作品事典』のような大著の場合には学術書
のスタイルを採っている場合もありますが、そのような場合でも全てを動員してい
る訳ではありません。確定している事柄以外は、色々な諸説の中で執筆時点で有力
な諸説を拠り所にしてさらっと記すのが、枚数の上でも、読者の関心の範囲への配
慮の点でも、必要になることです。
0208名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 11:08:43ID:YyT111Qh語彙が貧弱なだけ
0209名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 13:57:27ID:u3ZfLFt4息子か? どっちの作品も読んだことないが。
0210名無しさん@お腹いっぱい。
2005/05/12(木) 14:46:52ID:Y2K8HxC6吉井さんは生演奏を聴かないのか。
0211名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 23:43:46ID:MkGVc1SMフレッシュですこぶる熱のこもった演奏にたいそう感動したそうです。
0212名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 02:01:56ID:8ifI7X+W「最近のオペラはアホな演出家が出しゃばり過ぎて台無しになっている」
という吉田翁の批判に賛成しながらも
「演出家が出しゃばり過ぎというよりヤクザな演出家ばかりで優れた演出家がいないのだと思う。優れた演出は必要」
という意見を書いていた。
確かに、オペラは音楽中心であるべきだが、さりとて演奏会形式のオペラはさびしい。
あと、生演奏は当たり外れが激しい。5回中1回良ければ幸運な方。野球の打率より低い。
生演奏の方がいいというのは分かるが、ベスト・オブ・ベストの演奏を繰返し聞ける
ディスクには生演奏とは違う存在意義がある。
あと、指揮者のジェルメティが、
「チェリビダッケの考えに倣って録音を拒否していたが、ディスクは一人でくつろいで聞ける良さがあることに気づいて録音を始めた」
と語っていた。
また、小型スピーカーによるニア・フィールドリスニングを提唱しているオーディオ評論家の江川三郎氏は、
「ヘッドホンは細かく聞けて良い」
とスピーカー至上主義者のヘッドホン批判に異議を唱えていた。
俺も、クラシックは普段はスタックスのコンデンサー型ヘッドホンのイヤースピーカーで專ら聞いているので、
この江川氏のヘッドホン擁護には賛成だ。
0213名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 03:29:20ID:A+cRPH1v夜は専らそれで聴いてる…
0214名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 03:30:18ID:A+cRPH1v0215名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 21:56:34ID:PirDIip6スピーカー派の人もいるのか。ってスレ違い。
吉井さんの本は、数が多く有名どころが網羅されているのでディスク目録として便利。
印がついているものは、世評が高いんだと解釈してる。
0216名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 18:23:12ID:3nEr4zUIオーディオについてはオーディオ評論家の江川三郎氏の意見を信頼している。
レコ芸の江川氏のオーディオ講座は従来のオーディオの常識を打ち破る画期的なものだった。
「スピーカーは大型スピーカーで室内全体を楽器のようにして大きな音を出して聞くのは間違い。
ディスクにはもともと録音時の室内の音も収録されている。
レコーディングスタジオのミキシングルームでは、調整機の上に小型スピーカーを左右に並べて置いて
調整機の前でミキサーがスピーカーからの音を聞いている。
一般の人が自宅で聞くときも、このミキシングルームのミキサーの聞き方と同じ小型スピーカーによる
ニア・フィールドリスニングにするのが最良の聞き方」
という江川氏の意見には賛成だ。
また、江川氏が「CDの表面のアルミ面をカッターで十文字に切ると音質が飛躍的に向上する」
という意見も、実際にやってみたら全くそのとおりでそれ以来俺は実行している。
CDの表面のアルミ面に電気が帯電して音質が悪くなる。これを十文字に切ると帯電がなくなり、
まるで曇りガラスを取り去ったように音質が飛躍的に改善する。
この実験は、前に日テレの朝番組「ジパング朝6」で江川氏が出演して行われたが、
街の人に同じCDの十文字にカットした方とカットしない方を聞き比べてもらったら、
大部分の人が音質の改善に気づいていた。
CDは十文字にカットしてもエラーが起きないので安心だ。
俺も最初にカットしてみた時は手の平に汗をかいたが、やってみたら音質はすごく良くなるは、
カットしてもCDはエラーなしで聞けるはと、とても驚いた。
やってみたことのない人は、あまり聞かないCDで試しに実験してみることをおすすめする。
ちなみに俺はよく聞くCDは全て十文字にカットして聞いている。
カットすると聞かなくなった時にブックオフとか中古店に売れなくなるので、
自分のよく聞くCDのみカットした方がいいだろう。
0217名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 20:26:15ID:blMOoV1LCD十字切りはやめた方が良い。
切った箇所からアルミ蒸着面が酸化し始めて、数年後には聞けなくなる。
音が良くなるのかどうか知らんが、CD短命化するのは確実な話し。
その覚悟でやるなら止めないが。
0218名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 20:46:10ID:blMOoV1L少なくとも資料集めには相当な努力をしていると思う。
吉井さんは昔、詩集を何冊か出していて、肩書きは詩人だった。
その頃の音楽批評には熱いものがあり、好きだった。
最近の批評はあまり好きじゃないが、
詩人の頃からポリシーが一貫しているのは立派かも。
0219名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 20:57:34ID:DHwu5clw確実に腐食するね
0220名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 22:23:36ID:7k9Rawf10221名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 22:57:36ID:3nEr4zUI吉井マンセー派の俺としては、CD十字切りのリスクについて補足させてもらうと、
実はこのCD十字切りは、確か江川三郎氏のレコ芸のオーディオ講座の第一回目で書かれていたもので、
エラいインパクトがあった。そして>>217>>219氏のような読者からの疑問が寄せられ、
その疑問に江川氏が答えていた。読者の疑問は「切った箇所からCDが傷み始めるのでは?」
というものだったが、江川氏は自分や自分の周りの経験から問題なしと答えていた。
確かに、CDのアルミ蒸着膜は、半永久ではなく通常の状態のままでも酸化による寿命があることが最近常識化してきた。
俺の場合は今のところ十字切りしたCDで不具合はない。ただ、切った箇所からアルミ幕が欠けて
聞けなくなったCDが数枚ある。この経験から切った跡にセロハンテープを念のため張ったCDが数枚ある。
俺としては、十字切りが酸化を早めるリスクはあるだろうと思っているが、音質がとても良くなるのであえて切っている。
俺の場合は、お気に入りのディスクは新リマスターが出れば買い換えるので、
寿命のあるCDをレコードのように半永久的に保存しようとは思わない。
この俺の考えは多数派ではないとは思うが、いずれCD自体がなくなりパソコンでダウンロードして
聞くようになるだろうと思うので、あえて切って聞いている。
ただ、切っているCDはよく聞くお気に入りのCDのみで、持っているCDの約一割ほどだが。
0222名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:42:03ID:FzLaEtBU店頭で手に取ってみて、ディスクに対するコメントの貧弱さに絶句しました。
吉井マンセー派にはとても愛されているらしいが、そういう人は多くないのでは?
「レコ芸」なんかでも、近頃とんと名前を見ることが少なくなったよね。
0223名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 06:46:05ID:UgQxECrk吉井マンセー派の俺としては、吉井氏には名盤鑑定能力を期待しているので、
音楽評論能力はあまり期待してはいない。
従って、コメントの内容は貧弱でも、◎の判定を誤らなければそれで良いと思っている。
確かに近頃レコ芸で名前を見なくなったが、21世紀の名曲名盤(レコ芸編)では、
全3巻に登場して300曲全てに「どのディスクが名盤か?」という評価を下していたので、
名盤鑑定百科に載っていない室内楽曲の評価など参考になった。
0224名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 10:47:29ID:cIgVkzw6吉井はクラシック界の鑑定人だったのか。
で、吉井に名盤というお墨付きを頂いたCD(LP)は
本当に将来高値で売れるのだろうな?
0225名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 13:24:19ID:UgQxECrk吉井マンセー派の俺としては、将来CD(LP)自体がなくなりパソコンでダウンロードして聞くようになると思う。
そうなると、吉井氏の本のディスク表ように、名曲の全ディスクが録音年順に全て表示され、
その中からほしいディスクをダウンロードして聞くようになるだろう。
名曲の全ディスクも、レコード会社の別なく全てまとめてダウンロードして聞けるようになるだろう。
全ての人が全てのディスクを聞けるようになる時代は、もう目の前だと思う。
俺は全ディスクを聞けるようになっても、俺はその中のどのディスクが名盤かわからないと思うので、
全ての人が全ディスクをきける時代になっても、吉井氏の本の需要はなくならないと思っている。
0226名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 21:29:05ID:Njyjt0L4はっきりいって傾聴に値するよ。
0227名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 00:52:07ID:L//Nwfa7「吉井マンセー」なんて名乗って恥ずかしくないのか?
競馬で言えば「井崎マンセー」なんて名乗って
ハズレ馬券を買い続けているようなもんだぞ。
0228名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 03:04:12ID:3/+2GKe5従来のクラシック音楽評論家には、優れた音楽評論を書ける人は多かったが、
優れた名盤鑑定能力を持った人がいないと思ったからだ。
このことは、今まで多くの既成の名盤ガイドを読んで痛感した。
例えば、競馬評論家で最も大切な能力は「どの馬が一着になるか」を当てる能力だと思う。
つまり、レース前にどの馬に正確に◎をつけられるかという能力だが、
クラシック音楽評論家も競馬評論家と同じであるべきだと俺は思う。
実は、CDを買う一般のクラシック音楽ファンが、専門家の評論家に一番求めている能力は、
馬券を買う一般の競馬ファンと同じだと思うのだ。
俺は、吉井氏が、クラシック音楽評論家の最も大切な能力は名盤鑑定能力であり、
あとの能力(クラシック音楽をはじめとする文化芸術全般についての知識や優れた音楽評論を書く文才)は平均的でもいい、
という姿勢で名盤ガイドを書いていること、そして吉井氏の名盤鑑定能力が非常に優れているという理由で、
あえて「吉井マンセー」と名乗っている。
少なくとも、俺は今まで吉井氏の「予想」でCDを買って「ハズレ馬券」を買わされた経験はほとんどないと感じている。
0229名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 07:20:06ID:EW4A0m3g自分の好みが吉井氏の好みと似通っているだけのことじゃないですか?
それを何かで権威付けるためにひたすら吉井氏を持ち上げて他人に認めさせよう
としているだけじゃないですか?
0230名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 08:59:45ID:VeI8e10J仮にクラシックファン100人(5人じゃだめ)
に5段階表示で聞き比べしてもらって、
その判定を数値化した場合の点数、と考えてみては?
0231名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 09:43:39ID:yai71aszこいつの古楽器嫌いは明らかだし。
0233名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 10:01:26ID:yai71asz過去ログ読んどけ
0234名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 00:16:48ID:nREGQ+hcという名盤鑑定は客観的なものではない。
>>229氏の言われるように、俺の好みが吉井氏と似通っているだけという面はあると思う。
ただ、俺が吉井氏の名盤鑑定能力を高く評価する理由は、俺の評価と吉井氏の評価が一致するからではない。
むしろ、たいがい最初は、俺の評価と吉井氏の評価は全然違うのである。
そして、吉井氏の評価に意外感や違和感を感じて、改めてディスクを聞き直してみると、
「俺の評価より吉井氏の評価の方が正しいな」と思い直すということがほとんどなのだ。
例えば、マーラーの復活の評価で、吉井氏はクレンペラー&PO、ハイティンク&BPO盤を◎に
していたが、俺は最初この評価に強い違和感を感じた。だが、聞き直して「確かに◎だ」と思い直した。
また、シノーポリ&PO、クーベリック&BRSO(82年のAUDITEのライヴ)盤は無印だった。
この評価にも強い違和感を感じたが、やはり聞き直してみて「吉井氏の評価の方が正しいな」と思った。
このように、俺の評価と吉井氏の評価が事前に一致していたことはほとんどない。
逆に全然違っていて、俺が自分の評価を大きく修正することがほとんどなのだ。
例えるなら、英文和訳や英作文の宿題をやってきて、英語先生に模範解答を示してもらい、
自分で書いた答えを大きく修正するような感じなのだ。
だから、俺の評価や好みと吉井氏の評価や好みが一致しているから、という感じはない。
吉井氏の評価や好みという「主観」には、単なる客観性を超えた高次の普遍性があるような気が
少なくとも俺はする。
0235名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 00:27:01ID:vXos1QEE君は狂ってる
0236名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 01:00:34ID:2Qw+vVxp答えになってないね
0237名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 04:16:08ID:nREGQ+hc客観的な評価というものはありえないと思う。
しかし、俺は名盤鑑定百科で吉井氏が「主観」で◎をつけたディスクをかなり買ったが、
今まで「これは◎じゃないだろ」と感じたディスクをつかまされたことはほとんどない。
全ディスクを買う金のない俺は、この吉井氏の本に非常に助けられている。
吉井氏の評価に賛成できない人の意見は傾聴に値すると俺は思うが、
吉井氏の評価は、結論しかいわない雑誌の商品比較テストみたいなもので、
「なぜこのディスクが◎なのか?」という理由は、実際にそのディスクを買ったユーザーが考えなければならない。
吉井氏の評価にハマった俺は、この理由を自分で考えるのが楽しくて、最近吉井氏のすすめるディスクを
買っている面がある。
吉井氏の名盤ガイドは「結論しか書きませんので理由は読者がご自分で考えて下さい」という名盤ガイドだと思う。
「結論はこれです。なぜなら…」と理由を長々と書く従来の名盤ガイドより面白い。
そうした意味で、吉井氏の本は読者自身の名盤鑑定能力を非常に尊重している本だと思う。
0238名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 08:56:11ID:YKEu3XAQ百科出版に反対なのか、吉井の生き方に反対なのか、
さっぱり判らない。反対なら無視すればいいと思うのだが。
0239名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 09:12:32ID:2Qw+vVxp0241名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 09:27:56ID:2Qw+vVxp02427分74秒
2005/05/17(火) 11:42:21ID:vXos1QEEまともに鑑定していると思えないから反対。
マンセー派というきちがいを野放しにできないので書き込みする。
02437分74秒
2005/05/17(火) 11:43:10ID:vXos1QEE0244名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 13:28:23ID:YKEu3XAQまともに鑑定した見本を書き込んでくれたら、同意してもよい。
書き込んでくれない場合は同意しない。
0245燃料投下
2005/05/17(火) 18:08:59ID:n7tYfy3d名盤鑑定において、 客観的な評価というものはありえないと思う。
しかし、俺は「交響曲・絶対の名盤」で富久縞氏が「主観」で五つ★をつけた
ディスクをかなり買ったが、 今まで「これは五つ★じゃないだろ」と感じた
ディスクをつかまされたことはほとんどない。 全ディスクを買う金のない俺は、
この富久縞氏の本に非常に助けられている。
富久縞氏の評価は、結論しかいわない雑誌の商品比較テストとは異なり、
「なぜこのディスクが五つ★なのか?」という理由を詳しく書いてくれてある。
富久縞氏の評価にハマった俺は、これを実際に音で確認するのが楽しくて、
最近富久縞氏のすすめるディスクを 買っている面がある。
富久縞氏のは「結論はこれです。なぜなら…」と理由を長々と書く名盤ガイドの典型である。
そうした意味で、富久縞氏の本は吉井氏とは対照的な本だと思う。
0246名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 09:34:03ID:TVFdkc08あと、交響曲編の出版社名とページ数と値段を教えてください。
0247名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 17:15:13ID:yGgQKjtghttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116399685/
0249名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 21:00:55ID:/bj0KR6c芸術に携わる仕事は「やりたい」という意欲だけではダメで、
生まれつきの才能が備わっていないとどうにもならないという
最良の見本が宇野だから。
0250名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 22:10:34ID:GWdpd6rC0251名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 18:20:43ID:h40MWYYK0252名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 16:44:48ID:oGU2ndgg0253名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 17:43:10ID:o84iN7Oq「交響曲編」は改訂版も出てます。
0254名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 20:18:54ID:oGU2ndgg交響曲編の増補版はCDは増えたが曲は増えていない。
100曲ではなく120曲が理想。
0255名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 22:29:12ID:oGU2ndggパガニーニの24のカプリースとかチィゴイネルワイゼンとか名曲があるから評価が気になる。
個人的にはベートーヴェンの弦楽四重奏曲の評価が気になる。
0256名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 07:07:14ID:AQIBXv2a0257名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 11:53:44ID:UYrSWszIイラネ
0258名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 13:41:07ID:8EQdpUZI俺は20年以上聞き込んでいるからな。
0259名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 14:04:53ID:HAak0TBL>俺は20年以上聞き込んでいるからな。
苦笑
0260名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 18:50:37ID:R5xMvbzr0261名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 05:25:56ID:JweUCp55本当のクラヲタしか聞かない分野なんだから。
軽んじたらアカンで。
期待してるぞ。
0262名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 17:36:22ID:gThqJ45e0263名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 06:25:12ID:FlHR2ME+0264名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 08:57:17ID:tQiK5zrVバリリ → ウィーンコンツェルトハウス に訂正
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