>>46

そういう面もあるかも。

モーツァルトは、BGMとして聴くとすると聴けてしまう。
あくまでも娯楽音楽として、決して押しつけてこない。

でも、「50%」の集中力で聴くと、50%の感動を与えてくれる。
そして「100%」集中して聴くと、100%の感動を与えてくれる。

モーツァルトは受け身ではなく能動的に聴くことで本当の良さと多様性がわかる。
そして、それは底なしに深い。

そんな感じがしている。

バッハとベートーヴェンの「高さ」に対して、モーツァルトの魅力は「深さ」かな。