>>60
グルダが弾いたモーツァルトのピアの協奏曲で、現在最も手にはいりやすいのは、
61に挙げられている、アバド指揮ウィーンフィルの20/21番と25/27番(グラモフォン)、それからアーノンクール指揮の23/26番(テルデック)ですね。
いずれも、何度も廉価盤シリーズの一枚として再発されています。前者ふたつは、もしかすすると今二枚組みで出てるかも。いずれも、グルダの特徴、
特に弱音の美しさがよく生かされた名演ですが、私は25/27番の一枚が特にお奨めです。とりわけ25番は、この曲のダントツトップの代表的名演と思います。