K310は、K309、K311と同じシリーズの曲と捉えるべきである。
要するに、派手で大規模で技巧を見せびらかす曲である。
モーツァルトは自分の才能を活かしたカッコいい曲が書きたかったのであって、
母の死は関係ないといえよう。

>>36は音楽をやたらと文学的に解釈しようとする19世紀のノリであって
ダサすぎといえよう。