モーツァルトのピアノ協奏曲part2
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 20:08:28ID:OTTG9RIg0002名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 20:09:01ID:KDvP4yR70004名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 20:59:24ID:OTTG9RIg始めて立ててみましたけど、こんなもんでしょう。お気に入らなかったら、
消して頂いて、新たに立て直してください。
0005名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 21:03:07ID:KDvP4yR7削除依頼は自分で出そう。
0007名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 22:19:11ID:B6S7v4O+モーツァルトのピアノ協奏曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1078750837/
0008名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 01:25:28ID:0/VOhpbGどうもありがとう
0009名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 02:45:05ID:Zz4amBsy乙
ひきつづき人類の至宝について語りあおう
0010名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 05:42:25ID:0/VOhpbGなんかちっとキザ!
0011名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 05:48:39ID:VjxR3hk5聴いた人いる?
0012名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 05:53:01ID:VjxR3hk5何があったんだー?
0013名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 08:41:05ID:134MpZIj0014名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 12:00:21ID:IvSkEvpe6番、9番、17番、19番なんかスゲー良い曲だろ。
0015名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 12:11:38ID:X9K6vUqS漏れは変ロ長調K456が好きだ。
0016名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 12:16:14ID:fSKZMsJH一因、かと。ヴィヴァルディの協奏曲と類似した感じ。
0017名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 13:39:42ID:eOynAjxO指揮者はノリントン、マギーガン、そして弾き振り(?)の
New Mozart Ensemble と色んなバックでやってるね。
個人的にはマギーガンとの録音がキビキビしてて好き。
ホルン協奏曲もよかった。もっとモーツァルト録音してほしい。
0018名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 15:20:15ID:0/VOhpbG14番もいい曲ですよ。ぜんぜん録音されてないけど。
ノリがよくて、優美、それでいて、なんか哀しい。
0019名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 19:07:19ID:xTWOZiOT・母との別れ
・バッハの残した楽譜との出会い
だろうか。
母が逝く前は、あっけらかんとして能天気なだけの曲だったのが、逝ったとたんに
悲観的な感情や哀愁が随所に見られるようになった。つまり、モーツァルト特有の
”泣き笑い”とも言われる感じが見られるようになる。(K.310以降)
さらに、バッハの残した楽譜に出会ってからは、対位法が充実してくる。そして、
更に、表現力が豊かになってくる。(K.394以降)
0020名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 19:18:33ID:gqpQPe4a「管弦楽とピアノのためのレクイエム」といった趣である。
宇野功芳
0021名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 19:31:42ID:sNICKzT2おまいらのおすすめの演奏は?
0022名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 19:32:28ID:xTWOZiOT1786年3月24日 ウィーンにて作曲。(モーツァルト30歳)
自筆譜の全体は横長の16段の五線紙37葉から成る。
彼は12段の五線紙を使うことが多いが、この曲はピアノ協奏曲の中では
最大の構成で16段を使った。
0023名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 19:35:17ID:xTWOZiOT84年3月15日 ウィーン にて作曲(28歳)
自分自身の演奏会(3月24日)のために書かれた大編成のシンフォニックな曲で、
技巧的にも難しい。次の第16番K.451とともに「汗をかかせられる協奏曲だと思います」
と父への手紙(1784年5月26日)に書いている。
0024名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 09:34:16ID:ad/N+vmb9番は、前後何番かの曲より評価・知名度は格上だと思うけど。
例えば、8番とか11番より9番の方がずっと上ではないかと。
でも、やっぱり21番とか23番あたりと比べると低い扱い?
私は、26番が「第一戴冠式」で19番が「第二戴冠式」扱いというのが
納得できない。逆でもよいと思うのだが。
>>21
15番は最初はとっつきにくい曲だけど、なかなか良い曲だと思う。
0025名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 15:55:29ID:tSV0nFgd19番は、「多分戴冠式で演奏されたもう一曲は19番だったのだろう」
という程度にしかわかっていないから、「第二」なんじゃやないの。
0026名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 16:48:11ID:5h1RYuFEモーツァルトについて詳しく解説しているサイトを紹介します。
これ以上に詳しくかつ客観的にモーツァルトの生活に触れたサイトはないと思います。
↓
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/hs/index.html
0027名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 15:03:11ID:ceeAHF6fフルートが活躍するってのもおもしろいし、可憐。
0028名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 17:02:13ID:CtzseSaT0029名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 23:41:42ID:0kqmHJmOどっからCDでてる?
バレンボイムの旧盤「戴冠式」を聴いたが意外とイイヨ!
0030名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 23:56:29ID:72FGBy1q0031名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 20:41:51ID:2Xch0iwahttp://www.7andy.jp/cd/detail?accd=C0977067
漏れが聴いたのはこれ。試聴もできるよん。
0032名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 21:46:40ID:9Bm0M6X1第2楽章のヴァリエーションの処理など、ブレンデルはさすがだと思っていたが、
ペライアの弾き振りを聴いてブレンデルでは透明感や軽やかさに欠けると思い、
ミケランジェリの70年代のライヴを聴いて引っくり返った。
つまり、純粋にピアニズムの問題として、ミケ>ペライア>ブレンデル、というレ
ベルの違いが露骨に出ちゃう曲だと思う。要するに上手くないといけない、という
曲らしいから、あとは未聴だけどカサドゥシュあたりなら期待できるかなあ。
0033名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 06:26:51ID:Y+pcvemCうーん、個人的には、やっぱり26番の曲想は「戴冠式」というタイトルに
ふさわしくないと思う。ところどころに出てくる死を予感するような曲想は、
まるで「短命の国王」を連想させるような・・・?!
>>19
> (K.310以降)
K.271(9番)は決して「あっけらかんとして能天気なだけの曲」ではない
と思うのだが。
0034名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 10:52:28ID:CvysMZERほとんど一曲もないといえよう。特に当時の聴衆にとっては、たとえば第5番なども、
当時の他の作曲家の作品と比べたら激しい嵐のような曲に感じたはずだ。
0035名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 12:57:25ID:c26zVZXo0036名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 13:28:01ID:wOrVO8Ycその苦しみや悲しみは音楽という手段を用いてしか乗り越えることができない、
そんな自分の能力に気づき、この世で味わう悲しみや苦しみの全てを音楽に
昇華してしまおうという決意が、母の死により あらわになったような気がする。
それからは、単に聴衆受けをねらっただけの音楽から、自己の表現媒体としての音楽に
変わっていったように思われる。そのため、母が亡くなった後に作られた曲は
明と暗、楽と悲、喜と怒といった二つの相反するテーマを同じ曲に同居させながらも
なんらかの解決を図ろうと努力するような雰囲気が強く感じられる。このような
曲風は、母の死以前に作った曲にもわずかに感じ取ることができるのだが、
母の死以降には、それが顕著になり、明、楽、喜がとてつもなく軽く、そして
暗、悲、怒が異常なまでに重く、しかも、それらを巧妙に一つの曲に中で
融和させようとしている。しかし、それを和声法だけで完全に成功させることは
難しかったようだ。
その後、J. S. バッハの楽譜と出会い、対位法技法に 解決ための糸口を見出した。
そして、何年もかけてその技法を習得し、使いこなせるようになってからの曲は
見事なまでに 相反する2つのテーマが融和しており、完成の域に達している。
ということが言いたかったのですよ。
0037↑
2005/04/07(木) 13:28:50ID:wOrVO8Yc0038名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 14:51:06ID:BcMuvmwD0039名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 15:22:35ID:z42j7dXq0040名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 15:50:31ID:/UnpCMeHという印象を与える作品の評価が低い事だ。解るような気もするが…
004129
2005/04/07(木) 16:35:10ID:aINuKMV5サンクス。
バレンボイムの戴冠式聴き返してみたが少しオケに不満あり。
ちょっとうるさ杉かなぁ。雑だし。
0042名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 17:37:22ID:WZJ6W4pyHMVには昨日から並んでる。おまけのDVD(2p協&3p協)がイイ。
ショルティが必死に弾き振りをしている横で、先輩の指揮に注目するでもなく、
他人事のようにふてぶてしくリラックスしきってるバレンボイムの姿が笑える。
ピアノのフレーズの終わりでは、ショルティを差し置いて
思わずオケに指示を出しそうになったり。
0043名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 17:38:23ID:X1hmBVTI要するに、派手で大規模で技巧を見せびらかす曲である。
モーツァルトは自分の才能を活かしたカッコいい曲が書きたかったのであって、
母の死は関係ないといえよう。
>>36は音楽をやたらと文学的に解釈しようとする19世紀のノリであって
ダサすぎといえよう。
0044& ◆cIYxGPRRGA
2005/04/07(木) 18:19:57ID:wOrVO8Ycあなたが持っているモーツァルトのCDの中から1枚選んで
1万回ぐらい繰り返して聞きなさい。
そうすれば、分かるはずです。
0045名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 18:26:54ID:wOrVO8Yc私は考えています。
そうすれば、その音楽は自分の心の糧となり、精神的な成長を促進するはずです。
特に、モーツァルトの音楽を、趣味や娯楽として扱うのは非常にもったいないことです。
だから、一枚選んで、心に刻み付けるつもりで聞いてみてください。1万回です。
0046名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 18:28:49ID:wOrVO8Yc0047名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 18:52:13ID:X1hmBVTIモーツァルトの音楽も、もちろん娯楽音楽である。
200年以上通用する娯楽音楽を書いたモーツァルトは天才といえよう。
0048名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 19:17:43ID:fJ4zoA1Y光彩陸離たるウンコ遊びの果てに普遍性を備えるに至った娯楽音楽。
一曲々々に色褪せる事のない生命の鼓動が息づいているのだ
神童モォツァルト一世一代の命を賭けた遊びの結晶といえよう。いえよう!
0049名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 20:41:52ID:ljc/FpNa「聴く」ことは君の意思によってその事象を理解することである
ヨゼフ・ホフマン
0050名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 21:29:51ID:z42j7dXq私も今、それ聞き?ながらカキコしてますが、確かに、全体的に一本やりって
感じがしますねえ。ピアノよりやっぱりオケが目立つ。
そういえば、この前、モーツアルトのクラリネットコンチェルトでさああ、
クラリネットよりバイオリンが目立ってる演奏、始めて生で聞いたけど、
こんなにバイオリンのパートも綺麗だったのねって返って感心できてよかったわ。
0051名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 22:29:27ID:wOrVO8Yc文字変換をするときに、なんども変換キーを押すのが面倒な人がいて
一回目に”聞く”がでて、まぁいいやって思う人もいるかもよ。
0054名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 21:47:40ID:3tCF/2pN0055名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 22:27:54ID:1pBbjjyr0057名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:04:37ID:P+z1P9Kf> はっきり言おう。
>
> ピアノ協奏曲第27番はつまらない曲だと。
私もしばらくこの曲はつまらないと思っていたけど、
さっきハスキル盤を聴いて、この曲を見直してしまった。
0058名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 01:54:09ID:mGH7J106ホフマンが漢字を知ってたとは思えん。
0059名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 05:59:48ID:oztBVwf9それなら、グルダ/ウィーンフィル盤聴くと、もっと見直すかも。
0060名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 09:28:05ID:P+z1P9Kf情報ありが�d
残念ながら、グルダ盤は1枚も持ってないんです。
グルダ盤は他におすすめはありますか?
>>57のハスキル盤は19番とのカップリングで、
そもそも19番目当てで昨年買ったんです。
最近まで19番ばっかり聴いていて、もったいない
ことをしてしまった。
0061名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 09:42:09ID:P+z1P9Kfhttp://www.hikoboshi.com/eba/ongakuryouhou.htm
によると、グルダ盤のおすすめは21・23・25・26番らしい。
>>14
上記のホームページでは、代表的名曲は9番と17〜27番となっている。
>>26のホームページでも、9番の扱いは結構大きい。
0062
2005/04/09(土) 16:42:00ID:jZGsfFh323か24の協奏曲を演奏したものを放送したけど、あれは良かった。
0063名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 18:53:52ID:ukUr5xnzグルダが弾いたモーツァルトのピアの協奏曲で、現在最も手にはいりやすいのは、
61に挙げられている、アバド指揮ウィーンフィルの20/21番と25/27番(グラモフォン)、それからアーノンクール指揮の23/26番(テルデック)ですね。
いずれも、何度も廉価盤シリーズの一枚として再発されています。前者ふたつは、もしかすすると今二枚組みで出てるかも。いずれも、グルダの特徴、
特に弱音の美しさがよく生かされた名演ですが、私は25/27番の一枚が特にお奨めです。とりわけ25番は、この曲のダントツトップの代表的名演と思います。
0064名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 15:29:31ID:R/vzVs4B聴いていて幸せな気持ちになれるという自分にとって非常に稀有な体験をした。
要因のひとつはモーツァルトの音楽そのものにもあると思うけど
柔らかくて暖かく包み込んでくれるようなピアノ演奏というのは
まさに彼女のような演奏のことなのだなあと初めて知った。
ちなみに自分が聴いたのはRCAから出ているC.デイヴィスとの23番。
0065名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 19:33:59ID:0pIK8T9N・・・というものでもないでしょ、やっぱり。
006657
2005/04/10(日) 20:16:21ID:HssVcmWWありが�dです。
20番以降ばかりですね、と思って、試しに9番はないかなとAmazonを見てみました。
国内盤は見つかりませんでしたが、海外盤には1つ見つかりました。
>>65
個人的な好みの問題もあるので、確かに一概には言えないかも。
0067名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 21:22:38ID:INZEEtQY>聴いていて幸せな気持ちになれるという
いい演奏(音楽)かどうかの判断基準はこれですよね。
ラローチャ、好きなピアニストなので(ショパンやグラナードスで)、
一度聴いてみたいと思ってましたが、上の方に微妙なコメントがあったので
迷ってました。
>柔らかくて暖かく包み込んでくれるような
ますます聴いてみたくなりました。
0068名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 21:48:02ID:G7xtxFOf23番はポリーニ
0069名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 22:18:37ID:w0ZO9yPu0070名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 23:23:19ID:hZakuYalはいってません。
もっとも、モーツァルトの時代は、必要とあらば特にトランペットとティンパニはかなり気楽に付け足したりしていたようです。
このスレの少し前のほうで話題になっていた第19番なども、戴冠式で演奏された際には、きっとトランペットとティンパニが付け加えられたのだろうといわれています。
でも、第15番の場合は、もともと木管合奏の魅力とピアノ協奏曲の魅力を合わせてみたような作風の曲だから、トランペットの補充はちょっと難しいかも。
0071名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 00:26:21ID:jrHAHmQW0072名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 02:26:13ID:1L+YoaXRいや、そこはモーツァルトのことだから、必要とあらば9番にだって入れたかもしれない。
0073名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 06:03:32ID:jrHAHmQW0074名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 09:41:32ID:mdsC11qWそういう面もあるかも。
モーツァルトは、BGMとして聴くとすると聴けてしまう。
あくまでも娯楽音楽として、決して押しつけてこない。
でも、「50%」の集中力で聴くと、50%の感動を与えてくれる。
そして「100%」集中して聴くと、100%の感動を与えてくれる。
モーツァルトは受け身ではなく能動的に聴くことで本当の良さと多様性がわかる。
そして、それは底なしに深い。
そんな感じがしている。
バッハとベートーヴェンの「高さ」に対して、モーツァルトの魅力は「深さ」かな。
0075名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 16:11:25ID:aCMQglKmだからよく、「モーツァルトに始まりモーツァルトに終わる」とか言われるんだよね。
もっともモーツァルトの音楽のそういう性質は、ちょうど古典派とロマン派の境目くらいに位置していたという
音楽史の流れの影響も無視できないな。
0076名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 16:22:01ID:1A68nHAXサンクス。トランペットが入ってるのは16番の方だったかな? 19番の虎&ティンパニのパートは失われてるのでしょうかね。
曲調から言ってかなりマッチすると思うのですが・・・。残念。
0077名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 06:49:57ID:g+BTIE9G失われています
現存するのは2台ピアノ用10番の改訂稿(Cl.Trp.Tim.追加)ですが、これを採用する指揮者は稀です。残念
0078名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 08:27:29ID:lbMpeTfIしかもその合間に他のジャンルの曲も沢山作ってるわけで、いくら天才とはいえ、すごすぎる…。
0079名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 08:35:54ID:fH3Vt8TZ晩年は三ヶ月間の間に皇帝ティートの慈悲やレクイエムを仕上げた
0080名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 12:22:32ID:kV14BB6h結構気合いが要るよね。
単に聞き流すだけだと美しくはあるけどそれほどの曲とも思えないが、
気合い入れて聴くと史上最高のピアノ協奏曲はこれしかないという気がしてくる。
そんな不思議な世界を醸し出す曲だね。
カーゾンのピアノ、ブリテンの指揮のやつが最高かな。
0081名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 14:46:00ID:lbMpeTfIけちをつけるわけじゃないけど、ヴァイオリン協奏曲の第一番は、最近の研究では残りの四曲よりも
少し前にかかれたことになってるらしいよ。
0082名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 21:29:15ID:3hvSb4HE0083名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 21:48:49ID:4hvf26SH既にバラで持っていた国内版と聴き比べしてみたんだけど音が全然違うよ。
これは国内と輸入の差なのか、新たにマスタリング(?)したのかどちらなんでしょう?
0084名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 21:57:33ID:ru5i6rZE0085名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:09:09ID:3hvSb4HEな感じがする。「ジュピター」やベトの「皇帝」、ハイドンの「ロンドン」なんかはすでに完成されてるなーって感じがするけど。
0086名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:19:21ID:PbHOhIU50087名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:58:08ID:LTywRl5fで、どっちの音が良いわけ?
0088名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 23:29:54ID:cEW20PAU確か本人の編曲
十年くらい前
渡邊順生+崎川晶子、ザ・バロックバンドの演奏会で聴いたことある
0091名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 22:22:37ID:KnUSicLaすごいね。モーツァルトは相当お気に入りだったのかなあ。あのサロン風の楽しい曲が、どのように力強く変化するのか
是非聴いてみたいね。なんでCDでないんだろ。、
0092名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 08:11:13ID:Tunf3bse聴いているみたいだ。当然音色なんかまったく分からないが不思議とミケの透明な
ピアノはDG盤より冴えている気がする。ジュリーニに指揮というのは知らずに
買ったが「随分丁寧なフレージングだな。」と思ってジャケ見たらジュリーニだった。
そんな演奏。難曲と思われる23番が特に良い。20番は意外につまらない。
0093名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 01:02:51ID:Oyo3e02Kリパッティしか持ってない。これ大好きだけどね。
0094名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 08:11:11ID:11E44b3g良い演奏だと思う。あとカサドシュ セルもアップテンポで颯爽と
しているが録音が悪くffで音が割れる。
0095名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 13:56:13ID:eKRx48mTリパッティは、ショパンの演奏しか聴いたことがないけど
とっても軽やかで快活に満ちた演奏をする。
暗さを感じさせないのがイイ!
0096名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 21:00:05ID:Kth6+Y0T12、21,23番らしい。
0097名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 23:25:24ID:VaqnAh851楽章なら、ブレンデル、マリナー版。
0098名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 12:58:16ID:JdVhNDah遅めのテンポとか、やわらかめのタッチとか…。
0099名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 13:19:18ID:EH8EeaVa010098
2005/04/16(土) 14:02:55ID:JdVhNDah近いけどはずれ!40代前半ですw
0101名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:57:50ID:Pq0PvITsああ、そう。
やっぱ23番は技術だけで言えば、ポリーニを超えるものは
ないだな。
0103名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 08:35:26ID:s96AlRxX何度死にそうになった事か
0104名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 16:13:05ID:0hIE5tg2ちょっと考え直してみたら、9番にはトランペット&ティンパニって結構似合うかも?!
23番や27番には似合わないと思うけど
0105名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 17:48:47ID:vqNwwlCz激しいところとおだやかなところのコントラストがもっとはっきりして、結構すごい曲になるかもね。
0106名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 18:46:12ID:0hIE5tg2うん、ベートーヴェンっぽい曲になるかも・・・?!
K.271、エロイカ、エンペラーは同じ変ホ長調だし
0107名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 19:48:35ID:TII4mwue0108名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:31:37ID:6AJfHLnd0109名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:38:06ID:Cn0Cm9lz0110名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:54:24ID:7U6TIkBA9番のオケ編成を全体的に大規模にしたものを想像すると、楽しい♪
第2楽章なんて、荘厳な葬送行進曲になりそう
0111名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 23:18:44ID:RXdWFKSm他のティンパニやトランペットを使った曲(24番とか)でも、第2楽章はお休みだから、
結局のところ2楽章は何も変わらないはず。
0112名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 05:25:36ID:Rm+zxEAvいや、ひねくれてるどころか、実にいいとこついてると思うがなあ。
両方とも、確かにやや地味だが、いかにもモーツァルトじゃなきゃ書けなかった曲だよね。
0113名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:44:13ID:g2WIAZefミケを聴いてみたいが音質が悪いと聞いて
手を出しかねている。誰か背中押して
0114名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 23:18:43ID:SlvOW5AFあいよっ!!
── =γ∞γ~ \
── = | / 从从) )
── = ヽ | | l l |〃 =
── = `从ハ~ ワノ ≡ ガッ ∧_∧
─ =≡○_ ⊂)_=_ \ 从/-=≡ r( )
── =≡ > __ ノ ))< > -= 〉# つ ← >>113
─ =≡ ( / ≡ /VV\-=≡⊂ 、 ノ
── .=≡( ノ =≡ -= し'
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
. .│
. .│
. .│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
. .│ 東 京 湾
0115名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 23:23:06ID:5jiE0+xlミケのモーツァルトで素晴らしいのは、15枚組みBOXに収録されている15番
だけだと思われる。あれは、70年代前半のライヴとしては音質も悪くない。
0116名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 09:26:05ID:76oG6mUqまるで113が「ぬるぽ」と言ったような扱いだなw
0117113
2005/04/20(水) 22:53:49ID:07Y9yds5おかげで、ミケとグルダとヘブラーじゃないほうの
おばちゃんの各1枚づつ買った。4,000円也
1週間は納豆とゴハンですごすかな。
0118名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 22:55:05ID:P6OwFwliモツの音楽はバックミュージック止まり♪
0119名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 22:13:35ID:02dB2tVT0120名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 09:07:29ID:/3M1deAzアルゲとモツって水と油だと思うんだが。漏れは耐えられなかった。
0121名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 20:48:55ID:iVR6//6aだからあ・・・
オケを全体的に大編成に変える、というのは第2楽章も含めて、ですよ。
その大きく変わった姿を想像してみてくださいな。
0122名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 00:13:18ID:vQqDBjig0123名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 00:40:38ID:MveetQjrスレ違いだけど、アルゲリッチのベートーヴェン1番&2番と、
チャイコフスキー1番はイイ!
ベートーヴェン4番も出して欲しいけど、むりぽ?
012498
2005/04/24(日) 02:00:41ID:CObmiWHx0125名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 12:27:56ID:sdfkCfqK0127名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 15:16:48ID:vbBAZ1DX0128名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 16:08:04ID:yi+rjZvPハスキルは悲惨、録音悪すぎ、ペライヤの方がいいや
グルダはグルダの演奏ですね。オケが下手かな??
0129名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 20:47:28ID:owrPIcFAミケはEMIのやつでいいのかな?
ハスキルはサッハーとの録音かな?ジュノムと23番。これは確かに観賞に支障が出るくらい音が悪い。
グルダはアバドとの録音(20&21, 25&27)では確かにオケがイマイチだな。木管の音が汚い。
0130名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 10:50:07ID:dp+fO0CK最近Philipで出たヴァイオリンソナタ集(K377,K303,K304,K526)聴いた?
特にK304の第二楽章なんか、繊細さと大胆さがほどよく調和してて絶妙だ。
これから、全集目指して録音し続けてくれるといいなあ。
0131名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 23:36:36ID:msiS5m7l彼女のモーツァルトは今でもやっぱり一度は聴いとくべき?
というか相当古い過去の人だと思っていたんだけどまだご健在だったんだね。
0132名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 06:05:09ID:TgDVgVXDハスキルの9番や27番は、録音の悪さというハンディがあっても、なお
繰り返し聴きたいと思わせる名演だと思うけれども、23番はさすがに
音が悪すぎて聴くに耐えなかった。
0133名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 12:47:18ID:gkGycPo5何番を聴いても同じように 少々くぐもって聞こえるなぁ。
それに対して、ゼルキンのはとてもいい感じなんだけど、例の
つぶやきが うざいんだよね。
通だったら、あれがいいんだよ ってことなんだろうけど。
ブレンデルもそうだけど、偉大な演奏家はつぶやきながら
弾くものなのだろうか。
0134名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 13:11:41ID:qB2+AUgO0136名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 16:39:46ID:rNZ2ecW2特に25と27はオケがもひとつだね。
アバドも漫然と振っている感じがする。
0137名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 17:26:14ID:p059vh6aうーん、そうかなあ。僕はグルダ=アバド盤の特に25/27は、この二曲のベスト盤に挙げてもいいと思ってるんだけど。
確かに、録音はそれほどよくはないが、27番の場合なんか逆にそれが幸いして、たとえば同じ会社で同じオケの
ギレリス=ベーム盤の明るく透明すぎる音色よりも好感が持てる。
0138名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 19:24:10ID:QnatNKgk27番はオケとピアノが微妙にずれていて、それが終楽章でやっとこさぴったりになる。
だから必ずしも名演奏とは言いかねるけど、なんともいえずおもしろい。
0139名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 20:58:21ID:g0DTQQF9とりあえず内田買ったんだが
バレンとブレンデルも迷ったんだが
0140名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 21:10:58ID:X4shXPfR顔がでかいけどいいよ
22もいいけど23はもっといいよ
0141名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 21:57:46ID:4azRfSqT内田独特の艶消しの音に馴染めない、ということかと思われ。漏れもそうだけどね。
なんでスタインウェイ使うんだろ、という疑問はあるな。
プレイエルとかベヒシュタインとか、くすんだ音色の楽器の方が彼女向きだと思う。
>>137
たとえば27番1楽章のカデンツァ少し前にファゴットが3小節全音符で吹くところがあるけど、
その音色なんか愕然とするくらい汚いよ。
0142名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 22:25:40ID:HuZUtCzJバレンは悪くないと思うぞ。新・旧比べると、EMIの旧箱の方がまろやかでいいが。
あと、アンネローゼ・シュミット激安箱の22は結構いけたな。
線は細いがべトっぽいからかな。
0143名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 23:11:45ID:X4shXPfRごめん
「艶消しの音」と「くすんだ音色」ってちがうもんなの?
まあぶっちゃけ使用しているピアノより
再生装置の問題だと思うよ
0144名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 23:16:39ID:4azRfSqTスタインウェイって張りと輝きのある音でしょ。
それをあえて殺したタッチという意味で「艶消し」と書いた。
その楽器の本質的な特徴を殺してまで使う理由は何?ってことさ。
一方でプレイエルやベヒシュタインはもともと輝かしさとは無縁の音だから、
その方が無理がなくていいんじゃないか、と思うのね。
0145名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 23:23:21ID:X4shXPfR0146名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 03:28:56ID:hrAz9Xbx0147名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 01:08:38ID:wm4Hh4Cyベーレンライターで弾いてるのがいいな
0148名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 01:12:29ID:wEVpX1D8良かった。上手いね。なんと明日(5/2)はランランの弾くモーツァルト
のコンチェルトが聴けるぞ。お聴きのがしなく。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/20050502/frame_05-29.html
0149148
2005/05/02(月) 01:18:39ID:wEVpX1D821番の協奏曲を聴いたのだが、これがイイ!
第2楽章なんか美すぃね!
あと先日、評判のカーゾン/ブリテンの評判の高い
20/27のカップリングのCD買いました。聴くのが楽しみ♪
0150133
2005/05/02(月) 12:35:54ID:bPs1tqOP一番最初は、ポータブルCDPにCD2000挿して聴いたときに思った。
その時は自分でも装置の問題だと思い、先月買ったSA15S1にK501や
DT831をつないで聴いてみたけど、印象は変わらず。
音そのものは良くなったけど、他の盤と比べると特に弱音の高音部
に不満が残るなぁ。
>>141のように、あの音に馴染めないのかな。
>>146のほうに うなづきたいけど。
ちなみに対象のCDは、20年前くらいのPhilips盤。
0151名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 13:26:15ID:fH2iskHu0152名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 15:32:06ID:66uQ4M7g釣り?
0153名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 15:32:57ID:66uQ4M7g0154名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 21:31:35ID:yBOM8Ze3確かに昨日のチャイコンは良かった
聴き逃したけどモーツァルトどうだったんだろ?
昨日のチャイコの演奏からするとどんなモーツァルトを弾くのか想像できない!
レポキボンヌ
それにしても最近のラン・ランは勢いあるね〜
いろんなところで見かけるな
0155名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 21:39:27ID:9qdd0GoS0156名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 21:40:22ID:zk0Valgk0158名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 21:56:48ID:PWpwGMha今までモツのピアノ協奏曲が一番だと思ってたけど
チャイコの第一番第三楽章聴いてたら涙が出てきた
モツではこんなことなかったのに
0159さきの福将軍
2005/05/02(月) 22:32:05ID:PzzhUHdF0160名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 22:37:02ID:sQWePABz0161名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 13:29:33ID:6RDwf4oSそれでいいんだよ。
だからと言って君のモーツァルトに対する価値が薄れたわけではないだろう?
モツにはモツの、チャイコにはチャイコのそれぞれ違った素晴らしい世界があるのだから。
何が一番なんて決めちゃうことで、そのうち良いものも良いと感じられなくなってきちゃうよ。
あれもこれも自分の気持ちに素直に全部楽しめればそれでいいじゃん。
0162名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 15:30:56ID:im6sIwkzFA
0163名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 23:31:00ID:Ce4oIMNo0165名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 08:27:11ID:N5BrqFngだれのがお勧めですか?
アシュケナージ、バレンボイム、ブレンデル、ペライア、内田など
いろいろあるようですが…
カサドシュのようなスタイルがぼくの趣味です。
0166名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 08:43:24ID:Y5BfemkCカザドシュはよう知らんが…
内田さん いいが聴いていて疲れる
ブレンデル 内田ほどでないが理屈ぽく聴いてて疲れる
アシュケナージ 聴いてて悪くないと思うのに、何か出汁とった後の鶏食ってるみたい
ツァハリアス アシュケナージほどではないがややそういう傾向あり
シュミット いいがモツというよりはべト的かつ女性らしく線細い
ヤンドー 前期は意外と弾力があっていいが後期は… それに他が安いのでナクソスも高く感じる
バレンボイム新盤 おまけのDVDは圧倒的に面白いが、本編はちょっとはね過ぎ
エンゲル 最近通販で特売してるみたいだが、高かったから買ってない
ということで、お金があればぺライア。ワゴン等で安ければバレン旧盤あたりかな
バレン新盤も今の値段なら買ってもいいかも
安いのでもクソではないからとりあえず最初はあまりお金かけないほう(5000円以下)がいいのかも
バレン旧盤一部は本屋でクラシック・イン第一巻を買うと試聴できる
0167名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 09:18:06ID:y+dLkT/C166さんの評論一覧に概ね同意。
小生、ピアノの弾き方のスタイルみたいなことについてはかなり鈍感なので、あくまで演奏全体のイメージでいうなら、
カサドシュ盤に近いイメージがあるのはツァハリスかバレンボイムあたりではないだろうか。
CDショップでの手にはいりやすさ、価格の安さなども考慮して、とりあえずバレンボイム旧盤を奨めしておく。
0168名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 09:23:21ID:ySD66TtB0169名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 11:09:22ID:fQNFiSPD0170名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 11:21:43ID:Y9EN4Oxd感性のきらめきに乏しい。愚鈍すぎる。
ある比較的無名の日本人女性ピアニストの
演奏を聴いて衝撃をうけ、ブレンデルを捨てた。
0171名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 11:28:34ID:R9LirSbnで、こないだ全集手に入れて、一日一曲ずつ初めから聴いてみた(だぁっと聴きたいのを堪えて)。
20番より前は初めて聞くものばかりだったんだけど、こうして順番に聴いていくと面白かった。
20番以降を知っている身としては前半はちと物足りなさを感じる。
オケとピアノの一体感とか、楽章のつながりとか。
8番とかハッとするものもあったけど。
初めてビビっと来たのが15番の3楽章。
そして17番…これは抜群に素晴らしかった。
んで、こうして順番に聴いてみると20番以降はなんか別次元に突入したような印象だったよ。
初全集だが、とても楽しかった。
0172名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 11:34:12ID:m+wThBAf15年にも渡っているから、初期はそうでもないけど。
初めてなら、あるいは一点だけ持つなら、アシュケナージか
ツァハリアスがいい。「普通の人の」モーツァルト像だね。
おれはファンだからいいんだが、他人様にブレンデルは…
0173名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 12:10:52ID:fQNFiSPD0174名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 12:26:15ID:yMqZo6Rg理屈っぽさでいえば、
インマゼール>>>>ブレンデル
でもインマゼール良し
0175名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 12:28:07ID:hA6uaoAD私もカサドシュのモーツアルトを高く評価
しています(ただし20番は除く)が、彼と同等
あるいは超える演奏はリパッティ、ギーゼキング
のいくつか、ハスキル、フィッシャーのいくつかそれと
バックハウスの27番ぐらいぐらいではないでしょうかね・・・
他で聞けば、こうではなかったのにと消化不良を起こされる
かもしれませんね。
0177名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 13:42:37ID:DOjbrVW9/:::::::::::::::::::::\
/::/'' ̄^~''ゞ、ヘ
|:/ ,--、 _, -、ミ:::!
l:i ,ro、 ィo,、 |:|
l:{ ~ ノ 、~ ri
゙l:.ヽ `゚__゚ ヽ ソ
,r''ト、 〈 ̄ )' / バレンボは旧録音が忘れられないーー!!
,/ ヽ\ `ニ' / `ヽ
/ ゙ヽ `ー- '、:::: ゙l,
0178名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 14:01:35ID:y+dLkT/C理屈がなさすぎるのよりはましだろう。シフの全集は、オケの鮮やかさで何とか救われているが。
0179名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 21:23:15ID:XeDv8cxGブレンデルの他の演奏のことならわかるけど、70年代の全集に限っては
マリナーともどもこれ以上清廉なアプローチはないっていう感じの演奏
だと思うけど、、、。
録音ともども自然で愉悦にみちた名演だと思う。
0180名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 21:44:41ID:fQNFiSPD先入観を持たずに聴くことができないかわいそうな人達が決まり文句で貶すのはよくあること
0181名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 21:49:03ID:83s4lUd70183名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 22:44:13ID:QrVtM0MJ初めて買う全集としてシュミット盤は激安なので
悪くないのなら試しに買ってみようかなと思っているところだけど
自分のイメージしている「ベートーヴェン的」というものと
「女性らしく線が細い」ということが相反するので
『べト的かつ女性らしく線細い』というのがどうしてもイメージしにくい。。
もうちょっと具体的に解説を。。
0184名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 23:06:05ID:JeDHIxAxシュミットたんって音が重いというよりは硬くて澄んでいるという感じ。
モツに限らずかなりゴツゴツしている所があるので、歌いまわしがべトっぽくても
重みはそんなにないなという感じでは。
一番顕著な例はデンオンから1000円で再発されていたブラームスのP協2番。
いかにもシュミット節で指は結構回っているが、重厚さを求めたらブーだ。
0185名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 23:11:44ID:JeDHIxAxシュミットは結構流通しているし、バックのマズアもこの場合振るとまずいという
程ではなく悪くはないと思うが、ツァハリアスが安く手に入れば、お初にはいいかもね。
ただ流通状態はシュミットよりは悪いと思うが。
0186名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 23:21:22ID:j43igCWpカザドシュが好みだったら、迷わず、シフ盤にするべし。
クリアーでありながら、冷たさを感じさせないタッチで、作為が表に出ず、
押し付けがましくない演奏だよ。
0187名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 00:09:24ID:eqVmlCQTいちいち読み手を不快にする議論をしないでいただきたい。
0188名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 01:12:37ID:R9jDI+zmならば、議論を好み人がいてもいいんじゃないの?
0189名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 01:57:44ID:oYzFwlT8哀れだな、お前
定評というのは一部の意見に多数のアホが追随してできるもの
まああの程度で理屈っぽいというなら、それはお前がアホだと自己紹介してるようなもんだ
0190名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 02:04:24ID:2/3l3UW00191名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 07:53:30ID:j6dnK+xLシュミットの技巧は非常に安定しておりタッチも力強い、が、
明らかに場違いと思われる強烈なf(あるいはff)で興醒めすることもないわけではない。
その反面、いかにも女性的で繊細なp(あるいはpp)による表情付けも忘れてはいない。
シュミットの二面性を>>166氏は一行で表現しようとしたのではないだろうか。
マズアの指揮はシュミットとは対照的に、当たらず触らず中立的なものに留まっている印象を受けた。
むしろ、シュミットにお付き合いしてドラスティックな演奏を指向した方が効果的だったかも知れない。
0192名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 13:46:35ID:VqQ7l9C/0194名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 08:23:34ID:k2M7qk0M>>166さんをはじめ、皆さんいろいろご意見有難うございました。
アシュケナージ、ブレンデル、内田は止め、
バレンボイム、ペライア、シフ、ツァハリアスの中から
探してみます。
また遅レス申し訳ありませんでした。
0196名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 11:16:44ID:QCchAHcxでないとあんな間違いしないはず
0197名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 18:10:39ID:w+7Y+W74クラヲタには見向きもされないCDかも知れないが、
実は、このCDが最高
0198名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 00:31:26ID:KvT66tlg初めて全集を買う場合、バレンボイムの新盤は避けたほうがいいと思う。
(旧盤は聞いた事がない)
聞きやすくて面白くてバレンボイムの才能を存分に堪能できるけれど、
モーツァルトピアノ協奏曲=バレンボイムとなったら危険だと思うから。
バレンボイムは楽しく聴きすすめられるけれど、きわもの的な物じゃないかな?
>>166の
>本編はちょっとはね過ぎ、にうんそうだよね、と思う
0199名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 02:02:56ID:wHiaq+li0200名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 10:22:48ID:cFByCvaz素人って…、ここに書き込んでる人にプロはまずいないでしょうよw
0201名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 10:56:15ID:rPSTJzFF今さらだれもしないような揚げ足取り乙w
0202名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 14:53:38ID:edgIGL+uグルダもいいのはとてもいい。
21番はリパッティの、意外にも燃焼度の高い演奏が良かった。
最近、リストでの演奏を聴いて以来カーゾンが好きになったんだが
カーゾンのモーツァルトは今はセット売りしかないのか。
0203名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 15:25:40ID:oMxjIGEIhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=344628&GOODS_SORT_CD=102
0204203
2005/05/07(土) 15:34:42ID:oMxjIGEI>>202
20,27番の方は国内盤で1000円程度で出ていて,
店頭でちらほらと見かけます.
23,24番の方はあまり見かけず.
0207名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 17:22:34ID:p440oS2Jハスキル以外でいいと言われているのは誰のですか?
できるだけ新しい録音で・・・
0208名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 18:08:26ID:UsjHLGf+0209名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 21:52:49ID:H+lKGQJrなぜかモツのピアノ協奏曲だけは聴ける。普通の状態のときより、ずっとよく感じる。
皆さんはどうですか?
0210名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 22:34:12ID:2MbM+an/冒頭部分がやわらかく体に染み込んで自然と気分を盛り上げてくれる感じがよい。
季節的にもちょうどいい感じがするのだが。
ちなみにノリントン&タンの演奏ね。
0211名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 00:40:22ID:zL+tl+mW0214名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 07:52:55ID:HQI01hwUどうもです。そういえば、ヤフオクに出品されているなあ。
内田の9番はどうよ?
0215名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 08:20:46ID:lNT+m8Di0216名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 12:23:35ID:EaznV/3n17番良いね。3楽章が二部に分かれてるのも面白い。
0217名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 12:29:41ID:EaznV/3n∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< モーツァルトとヤキューウをしたら、もうツーアウト♪
( ) \_____
| | |
(__)_)
0218名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 12:53:20ID:5EeHlMd5なるべくステレオ以降の録音状態のの良いもので。
0219名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 12:56:20ID:t0LYbzSt全集はオケが雑なのが多いがこの曲は例外的にすごくいい。
0220名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 20:15:35ID:89Ez5OZ20221名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 21:07:49ID:5EeHlMd50222名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 21:30:12ID:5EeHlMd5レスども!
ふむふむ、アンダにペライアね。
メモっときます。
0224名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 05:59:47ID:PAUwayTvなるべく録音の新しいもので。
0225名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 17:03:37ID:r+/qXTPA72年録音だが俺はピリス・グシュルバウアーを
薦める。
0228名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 09:31:24ID:XWd3Q56Jああ、もし天国というものが本当にあるなら、きっとこういう音楽がいつも流れているところに違いない、
などと思ってしまう。
0229名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 17:20:19ID:ITMp00WZこれも78年あたりの録音だけど、ハフがトムソンと組んで録れたのが面白い(EMI)
フンメルであれだけ楽しい演奏をする人だけに、モーツァルトが不味いわけない。
装飾音たっぷりだけど、センスのいい好演。
0230名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 12:19:56ID:LT9qKsku結構、いろんな人が単品で出してますね。
インマゼールを聴いてみたけど、この人CDだと全然良さが伝わらない…。
>第9番「ジュノーム」
0231名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 01:44:33ID:o0omAo3n凄くいいよ、これ。端正じゃないけど、cozyで暖かみのある演奏。
ビルソンのように素っ気なくないし、インマゼールのようにpfの音が小さ過ぎることもない。
みんなも聴いてみて!
0232名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 23:28:10ID:m7j++Ak8惜しむらくは 録音
EMI時代のタンは録音で損している
0233名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 16:01:00ID:gdguZZS020.23は聴いたことあります。っていうかお気に入り。24.25はどんな感じですか?速度や強め、弱めなど教えてください。
0235名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 21:28:36ID:lAvV8fo+0236名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 06:07:28ID:s3X55E+r0237名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 22:11:06ID:ZT7BA6elモツ「ウソコキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!」
0238名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 10:03:50ID:K5qDoZPt0239名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 10:10:07ID:by2p/Rxxグィド・カンテルリ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
モーツアルト ピアノ協奏曲全集 絶賛発売中!!
てな ことあるわけないよな
0240名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 10:24:09ID:txZYtO2Hグィド・カンテルリはコメットさんで空の藻屑じゃなかったっけ?
>モーツアルト ピアノ協奏曲全集 絶賛発売中!!
あの世でもやってるわけないと思う、そんな下品なこと。
じゃあ、亜種や馬簾や師父は下品なのかって?
0241名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 07:23:24ID:rHtpVcta0242名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 12:09:40ID:D65Udfk9良作 12 20 21 23 24
0243名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 12:23:23ID:WEbOCv6u0244名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 12:42:10ID:D65Udfk9良作 12 20 21 23 24
佳作 13 18 22 25 26
0245名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 13:59:12ID:P1Kakg9v悪魔20 24
優秀21 25 19
0246名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 14:34:31ID:oCGXWRYa11 12 19 27
14 24
13 15 18 23
20
16 21 25
感覚でグループ分けしてみた。
0247名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 14:47:48ID:P1Kakg9v0248名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 16:36:37ID:P0e23WnT0249名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 17:27:38ID:D65Udfk913と25が違うグループというのは同意できない
>>248
5と6もいちおう聴いたことあるけど、印象に残らんかった
0250名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 17:35:52ID:qVBTWUXk0251名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 18:34:21ID:s1fRJWmR08 26
06 16
05 K.382
11 K.386
01 02 03 04 K.107-01, 02, 03
0252名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 19:12:13ID:oCGXWRYaK.386 12 19 27
14 24
K.382 15 18 23
20
05 13 16 21 25
08 11
17
こんな感じで。6番と26番はほとんど聴いてないので。
17番と20番はほかに似た曲がないと思う。というかどれもバラエティーに富んでるけども。
0253名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 19:24:24ID:+TzY+cgv0255名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 19:42:35ID:t3HbI99HK.365
0256名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 21:06:52ID:wql09uYJ0257名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 21:09:45ID:AdVdb9WW2021222324
0260名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 21:47:35ID:D+5thc9b激安セールがまだ続いているのなら買い、だと思います。
バレンボイムが仕掛けたバレンボイムの考えるモーツァルトに酔うのもなかなかおつだと思います。
0263261
2005/06/05(日) 15:49:05ID:etcHWton9番や27番あたりだと、(CDなどの)録音の選択肢がかなりありますね。
同一ピアニストの異録音を別カウントとする場合、どちらも100種類以上は存在します。
0264名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 23:47:45ID:EWQ/RNSLなぜなら、21番と23番はポピュラー音楽にもよく取り上げられて、
俗っぽすぎる存在になってしまっているから。23番の第2楽章は、
昔、薬師丸ひろ子が歌にしていたし。9番や27番だと、21番や23番と
比べたら、クラシック素人にまではあまり知られていないと思うのだけど。
0265名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 23:54:46ID:no31RlhA0266名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 00:15:14ID:9f58WnmZと書くより、ムード音楽とかイージーリスニングとか書いた方がいいかな。
ポール・モーリアとかレイモン・ルフェーブルとかいった類の音楽のこと。
そういう意味では、交響曲の40番もイージーリスニング化しているかな。
0267名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 16:28:19ID:eB4B0xa3モーツァルトのピアノ協奏曲の中間楽章って、編曲なしで結構いいBGMになるかと。
6番、15番、24番、27番あたりは結構いけると思いますね。
>>266
交響曲40番は、たしかにイージーリスニング化されてますね。
ポール・モーリアもやっていたかと。
0269名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 19:15:50ID:7uX5TfIC0270名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 20:51:07ID:eB4B0xa30273名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 20:03:02ID:xUcv7tkb0274270
2005/06/10(金) 23:35:05ID:E94Ruabfわたしもはじめは「えっ?」と思ったんですけど、意外と大丈夫なものですよ。
ちなみにこの喫茶店、いわゆる「クラシック喫茶」ではないです。
で、他の人はどうなのかと思ったら、誰も聴いてなかったりして。w
いっしょに行った会社の人間にも訊いてみたけど、「なにか?」って顔をしていました。
興味のない人には、どうでもいいって感じなのかどうか…
話は変わるけど、20番と言えば、DVDですが清水和音のライヴ盤が出ましたね。
CDだと、Cascavelleからアントルモンのもの(+21番)がリリースされる(された)様です。
アントルモンの方は、昔LP(Concert Hall ?)が出ていましたけど。(+23番)
0275名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 15:35:50ID:qyiTE/Icそうなんだ。想像できないなあ。アンダンテやアダージョ楽章だったら食事の時間にぴったりかもね。・
0276名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 16:10:05ID:CIKjvKiF0277名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 17:07:18ID:cqoiAoJJ0278名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 17:17:26ID:9VvKwp7Lミケランジェリは少し落ちるかなあ・・
0279名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 18:28:12ID:CIKjvKiF25番の第1楽章もしかり
0280名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 18:46:51ID:tUfwgGD+0281名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:16:50ID:qfAXCkh220番を聴きながら飯を食うのは大丈夫だけど、
清水和音のDVDを見ながら飯を食うことはできないと思う。
0283名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 20:45:53ID:CDOjee9024番は何度聞いてもわかりませんでした
1楽章は大袈裟で同じ旋律の繰り返し
0284名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 21:03:26ID:/ShYxs4922番が最高かどうかはわかりませんが、大好きな曲です。
モーツアルトのp協はそのときの気分しだいで、これが一番
というのが違うものです。22番なら、私はいつもエドウィンフィッシャ
でききます。一つ前のモーツアルトなんでしょうが、にぎにぎしいと
いうか、心が浮きだっているというか、なにかロマンを感じます。
0285名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 22:13:46ID:CIKjvKiF最も清潔感あふれると思うのは、17番。
0286名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 00:11:34ID:Vm566Ssu第2楽章が暗くて美しい曲だったような。聴きなおしてみようかな。
0287名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 00:23:35ID:osBQbnkh24番はピアノよりオケの方が魅力的だと思います。
細部まで聞こえてくるような演奏を聴いてみたらどうでしょうか。
0288名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 02:40:33ID:mXM0AB5s曲の性格が大きく影響されてるようなところがあるよね。たとえば、ハ長調は大抵
交響曲的だし、ニ長調はたいていセレナード的だし等々。
0289名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 07:09:09ID:NcTCLxrs0290名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 08:08:56ID:nCpGE1qNもう昇天寸前になります。
0291名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 09:20:44ID:0QkFaNYP個人的には、変ホ長調の曲の評価は、
9番 > 22番 > 14番 > 10番
>>288
だから、12番と23番、13番と25番はなんとなく似ているところが
あるように思う。
0292名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 11:10:06ID:NcTCLxrs0293名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 11:40:31ID:pWdti332ト短調のとこが好き
0294名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 12:07:35ID:0QkFaNYP20番の第2楽章が使われていたような・・・??
0297名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 07:15:32ID:BcBYy/Cr0298名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 09:36:48ID:xAQhDHgUていかウィーンに行ってみたぃ
0300名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 15:39:21ID:hDo5ZygW0301名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 22:07:09ID:WCjrihQKうーん、俺の個人的「変ホ長調ランキング」は、14番>22番>9番>10番だけどねえ。
10番がビリっていうとこだけ、あなたと共通だなw
0302名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 22:11:37ID:Go91atT1わたしの個人的「変ホ長調ランキング」はこうなります。
22番は別格かと・・思い入れがあるので。
0303301
2005/06/13(月) 23:25:27ID:7L13gb92モーツァルトのウイーンでの生活にかける意欲みたいなものが溢れ出てるという点で
高く評価したくなるので、実際には俺の意見も302さんに限りなく近いといってもいいかな。
0304名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 23:46:36ID:aGf6tbM8気分を変えて、わたしの個人的「変ロ長調ランキング」
27番 >> 18番 > 15番 > 6番 > 2番
やっぱり、27番は「別格」「示申」!!
0305名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 23:51:27ID:EbLZ9ZP30306名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 23:56:22ID:aGf6tbM8きっと「18番こそ別格だ」というカキコが登場しそうだw
0307名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 00:29:36ID:Wj+SRLjK0310名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 01:30:24ID:i+okc7nx3楽章がちょっと単調な感じするけど。
0311名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 02:07:22ID:Grr5bNn+そんなおれは、17好き。
しかし聴きすぎて、18、22に浮気中。
あとピアノは弾かないが、26のテクはなんかすごそう。
0312名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 08:30:33ID:SIVxxJVA0314名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 09:33:41ID:C70ulC8mわたしは22なら、エドウインフィッシャだな。
セル・カザドシュのコンビのモーツアルトは
20番を抜いてすべて名演だけれどね。
0315名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 16:15:43ID:ra8XCEVY17いいよね。本当に気持ちよくなる。20番以降の重厚の奴よりこっちのほうがいいね。・
0316名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 19:42:12ID:0YjUathP0317名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 08:13:57ID:WaCFIT0h両端楽章は意外に退屈になってきて、第二楽章がいちばんいいと思うようになってくる。
0318名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 13:45:12ID:x+yzDm52同意。あの清冽さはたまらん。
0319名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 19:02:27ID:WaCFIT0hイ長調の場合は、23番>12番でほぼ異論ないかな。変ロ長調も27番>15番>6番でほぼ決まりでしょう。
ハ長調はちょっと意見が分かれそうかな、21番>25番>13番>8番あたりが無難か。
一位と二位は甲乙つけがたいけど。いちばんもめそうなのはニ長調ですね。
0320名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 19:39:59ID:Cs1M02Rk0321名無しの笛の踊り
2005/06/15(水) 20:15:38ID:WaCFIT0hあれって、一説によると、最初は第二楽章の旋律に使おうとしたんだけど、
暗すぎるって周りに反対されたんで、諦めきれずに第三楽章に忍び込ませたらしいね。
0322名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 00:19:22ID:nePRFLrvニ長調よりすでに変ホ長調で大モメですが・・・
「変ホ長調ランキング第1位=9番」支持者を大募集!
0323名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 00:27:01ID:nePRFLrv0324名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 18:52:28ID:TtPMSl8fすごい名曲だと思うんだけどなあ。特に第一楽章の展開部なんか。考えてみると、ケッヘル500番代前半付近の曲って、
他のジャンルでもやや不遇な扱いを受けてる傾向があるような気がする。傑作なのは認めるけど、名曲とは言いがたい、みたいな評価を受けがちだ。
たとえば「プラハ交響曲」とか、「弦楽四重奏曲第20番」とか。そのあたり、みんなどう思う?
0325名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 22:23:12ID:5yKyD7tf両端楽章は素晴しいが、あのアンダンテとメヌエットは
ちっとも心に残らないぞ。
0326名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 22:58:12ID:6Vkz/n+40327名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 23:09:33ID:CuCLzgdM同じような曲はありますか?
0328名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 00:05:09ID:gptzuZr3『エジプト王タモス』という劇音楽が、音楽的にはかなり魔笛に近いものがあると言われているが。
Phillipsの全集の中に入ってるのと、あとアーノンクールの指揮したやつが輸入盤で手に入るはず。
0330名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 05:49:27ID:D95xZVi7ノシ
0331名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 08:22:50ID:gptzuZr3>>325
調性との関連で言うと、ハ長調の曲って、好き嫌いがはっきり分かれる傾向が強いのかもね。
ジュピターとか弦楽五重奏曲ハ長調なんか典型的だし、ピアノ協奏曲でも25・21・13番は
人によってすごく評価が分かれてるような気がしてきた。
0332名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 11:16:19ID:tQdHX+tV0333名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 12:11:55ID:yhZZvRw0演奏家を選ぶ曲かも
0335名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 14:14:29ID:TgxGtDzE是非クレンペラーの指揮で聴きたい。
これを聴くと、グルダがアバドをボケ呼ばわりしたのも分かる気がする。
0336名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 14:21:01ID:K+MSvZYe0337名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 16:01:57ID:rirREbI20338名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 16:02:46ID:BnkeIAok0339名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 19:09:22ID:QPkhahMvあんなホームレスと一緒にしないで!
0340名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 21:44:41ID:vlr3Odf90341名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 21:50:20ID:kpqQcxb/0342名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 23:32:26ID:QPkhahMvピアノもオケも硬苦しい演奏。楽しくないモーツァルトは
モーツァルトじゃないよー。
0343名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:31:20ID:eIzUsOGF11番と14番ってイマイチだね。
0344名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:35:21ID:PQ9biXA+0345名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 00:36:43ID:eIzUsOGF14番は退屈だけど19番は全然退屈しない
0346名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 01:25:23ID:LyxdqOi10348名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 09:38:04ID:d2Lvj7qA自分もそう思う。
そもそも学生時代は退屈な音楽の筆頭だったモーツァルトだったが、
今ではモーツァルトなしでは生きていけないし。
押しつけがましさがない音楽だから、レセプターがなかなか誘導されないんじゃないかな。
一度レセプターが誘導されたら二度と減ることがないのがモーツァルトという感じがする。
ヲタっぽくなって悪いが。
0349名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 10:28:43ID:p+St8fEX昔はどこがいいのかわからないと感じていた演奏が、後になって聴きなおしてみると意外なほど魅力的だったり、
その逆だったり…。
0350名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 13:21:31ID:9ClOk7pzそれも大いにあるよね。
指揮者だとブロムシュテットなんかはそんな感じだった。
ピアノのカサドシュもそうかな。
0351名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 14:12:59ID:eIzUsOGFちなみに、第2楽章が短調の曲は、4・9・18・22・23番の5曲だけ。
仮に13番の第2楽章がハ短調になっていたとしたら、9番の第2楽章
のハ短調より暗くなっていた? ちなみに、9番の第2楽章には
どことなく光明が見いだされるような・・・
>>319
楽章単位でハ長調ランキングや変ホ長調ランキングやったら、もっと
もめそうだ・・・
楽章単位のハ長調ランキングは、17番の第2楽章と19番の第2楽章の
どちらを上にするか、非常に迷ってしまう・・・
楽章単位の変ホ長調ランキング第1位は、やはり27番の第2楽章を
イチオシ!
0352名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 15:21:35ID:p+St8fEXそうか、17番と19番の第二楽章は、両方ともハ長調だったのか…。これは盲点だった。
そうすると、モーツァルトのハ長調って、緩徐楽章とはやい楽章とで、極端にイメージが違うということになるな。
0353名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 17:17:29ID:l30xmCEwあんまりスキな調性じゃない。
でもモーツァルトは別。モーツァルトのハ長調のなんて愉しいことだろう!
0354名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 18:02:41ID:eIzUsOGFハ長調が禁欲的だとしたら、快楽的な調性はどれ?
個人的には、ハ長調って最も単純というイメージがあるけど
まあ、それはドレミファソラシドに黒鍵がないからという理由の
音楽シロウトの勝手なイメージだけど
0355名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 18:03:59ID:zmUa6YGa0356名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 18:13:29ID:siDXOZBd特に第3楽章で多少拍子抜けする。
名作であることは確かだが傑作ではない。
0357名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 18:30:52ID:cLvw4iCz23番と同じように、ティンパニとかトランペットがないためか内省的で、そこがまたいい。
0358名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 19:14:39ID:bm2kEVYN変ホは温かみのある感じ。へ長調は少し内向きな感じがします。
快楽的なのはニ長調とおもう。
0359名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 19:33:09ID:eIzUsOGF変ホ長調は力強いというイメージを勝手に持っています。
ベートーヴェンのエロイカやエンペラーのイメージが強すぎかな?
> 快楽的なのはニ長調
ヴァイオリン協奏曲にはニ長調が多いですね。
ヴァイオリンという楽器の形は人間の体の形に似ているらしい?
ト長調は上品だというイメージを勝手に持っています。
17番も上品な曲だと思ふ。
0360名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 19:45:00ID:p+St8fEX>名作であることは確かだが傑作ではない
この言い方は、よくわかるような気がする。
どこで読んだか忘れたが、専門家の間でも27番は、第一楽章の出来栄えに比べると、
第二・第三楽章はやや完成度が落ちる、みたいな評価も結構多いみたいだよ。
我々が聞いて美しいと思う音楽と、作曲技法などの点で完成度が高い傑作とは、
必ずしも一致しないからね。
0361名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 19:48:13ID:9ClOk7pz>必ずしも一致しないからね。
たしかにそうだろうね。
私は美しい方を傑作度でも上と見るけど。
0362名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 19:52:39ID:p+St8fEX調性の点から見るとかなり偏りがあるんだよね。調号が四つ以上の曲が少ないのは、
まあ当時の管楽器などの構造から言ってかなり演奏が困難になるだろうから納得できるけど。
まず、ト長調とヘ長調は意外に曲数が少ない。それから、短調はフラット系の調に偏っていて、
シャープ系の短調の曲は非常に少ない、等々。何か深い理由があるのかなあ。
イ長調や変ホ長調という、調号三つの調を、特にフリーメイソンと関連付けて解釈する説なんかは
聞いたことがあるけど。
0363名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 21:44:59ID:l30xmCEw一番濃厚ねっとりした調性は変イ長調だと思う。
イ長調の方は色彩豊かだけど爽やかさもある。
概してシャープ系はブルー等の寒色系、
フラット系はオレンジ・ピンクなどの暖色系って感じがする。
0364名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 07:18:40ID:caxnu54Z0365名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 19:41:18ID:QYzylp8g0367名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 22:53:26ID:QYzylp8g0368名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 23:21:00ID:W27TgHOD自分もクラシック暦15年ほどだけど
本当の意味でモーツァルトの良さを理解し始めたのはほんの最近。
それまではレクイエムをはじめとする彼の短調系の音楽にはすぐ入り込めたのだけど
基本的に長調系の音楽(特に器楽)は自分にとってなんとも退屈なものがほとんどだった。
でも最近では以前好きだった短調系の曲より長調系の曲のほうにより魅力を感じ始めてきた。
驚くのは他の作曲家ほど曲による好き嫌いの差というものが
モーツァルトに関してはほとんどないということ。
どんな曲でも必ず耳を捉えて放さない瞬間を必ず持っている。
こういう部分はまさに彼が天才だと言われる理由のひとつでもあるのだと思う。
まだ聴いていない彼の残したの名曲の数々を
これから時間をかけてゆっくり味わっていけるかと思うと今から楽しみ。
0369名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 00:19:20ID:QOS01p290370名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 01:11:23ID:hJSASpZSやっぱりモーツァルトに魅力を感じる人たちって、経緯も似てるんだねえ。
なんだか、嬉しくなっちゃった。
>>369
おっ、落語できましたかw。確かに、時代精神や様式などの点で、意外に共通性があるかもね。
0371名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 04:41:37ID:LOcH7UGI他の作曲家の曲は有名な部分とかその曲のメインのメロディーだけが良くて
他はなんか退屈とかつまらなく感じる部分が多い。
でもこの感想はモーツァルトが好きだから感じるのかな。
0372名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 12:17:30ID:aesf+Z7Bずるくてどうしようもない人間もちゃんと描かれている。つまり、特定の理念が
先にあって、その理念を証明するような音楽にはなっていないんだと思う。
そうではなくて、人間のあるがままの姿が、人間の弱さや至らなさをふくめて描き出されて
いるんだと思う。
宗教曲にしても、モーツァルトのミサ曲なんかは明るすぎて宗教心に欠けるなんて
言われることもあるけど、ちょっと違うと思う。
ローマカトリックの成立以来、「神」はずいぶん姿を変えてしまったんじゃないかな。
すごく威厳があって神々しいものになっちゃった。
でも、イエスは自分を殺しに来るものでさえも愛せよと言っている。つまり、無制限で
無限の愛。自分のことを讃えよなんて言っていない。
モーツァルトの宗教曲はその「心」にもっとも忠実なんじゃないかな。だから神を
重々しく讃えるよりも、実際にそこに生きている現実の人間に目を向けて、その心を癒して
あげる音楽を書いたんじゃないかな。
こういうことはモーツァルトの器楽曲にもそのまま当てはまるような気がする。
だから特定の価値観を押しつけてきたり、こうじゃないといけないなんて言ったり、
人間を強引に自分の曲に引きつけようなんて性質がないんじゃないかな。
最初は物足りなく感じたりするけど、ある時そのあたりのことにハッと気づいてしまうと、
その普遍性というか優しさというか心のひだに染みこんでくる人工的ではない美しさから
離れられなくなってしまう。そんな感じかな、モーツァルトって。
ピアノ協奏曲のことから離れて長々と個人的な思いを言っちゃってゴメンね。
0373名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 16:26:18ID:69sph/w90374名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 17:23:24ID:vck1KC24第2楽章冒頭のメロディなんてすごくいいけど。
0375名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 17:40:51ID:A5zsANlF>特定の価値観を押しつけてきたり、こうじゃないといけないなんて言ったり、
>人間を強引に自分の曲に引きつけようなんて性質がない
全くないことはないだろうけど、他のどの作曲家より少ないよね、たぶん
0376名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 18:04:48ID:yTFRftmqは本質的なものを突いている結構鋭い意見に俺的にはおもえた
0377名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 18:19:34ID:5++8JWcG駄作ってことはないけど、どうせ自分が旅先で弾くんだからと急いで簡単に書き留めたため、
他の作品以上に細かい装飾音などを書かないままにしてしまった。いわば未完成に近い状態の曲ってことだ。
0378名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 19:01:24ID:XiPcLjHB友愛の理念を説いた「魔笛」は?
モーツァルトは神が統治する世界で、音楽を当然のように神に捧げるものと
して書いた最後の世代、ってだけで、ベートーヴェン以降のエゴの世代の作
曲家とは違うけど、それはハイドンでも同じことでしょう。
0379名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 20:17:11ID:3kyh96Vv0380名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 23:52:25ID:MdWbL7HWいくらモーツァルトファンでも、全曲好きだという人は
あまりいないような気がするけど
0381名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 00:02:54ID:j+DMqMn/もちろん、多少は曲やジャンルに好みはあるでしょうが、そういう個々の作品の違いを超えて、
いわゆるモーツァルトらしさみたいなものが全作品を支配しているように感じます。
まあ、バロックや古典派は、それ以降の時代の音楽に比べれば個々の作品ごとの個性というものは少ない傾向はありますが、
特にモーツァルトの場合は、多少作曲技法的に未熟な作品であろうと、未完成の作品であろうと、その背後にある、
モーツァルトらしさのほうが勝っちゃてるみたいな…。
0382名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 04:50:39ID:TpuNzb06正直、つまらないとしか思えない。
0383名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 07:29:07ID:4V0odvyoまあ古典派は啓蒙思想、合理主義、理性の時代ですから、あまりはちゃめちゃは出来なかったのかも
しれませんね。終わり方とかはめっちゃくっちゃで面白いけど。
0384名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 12:29:06ID:KpaHyWz8当時の音楽の常識から言えば、色々とはちゃめちゃなところが指摘できるらしいね。
主題が奇数小節でできてるとか、対位法(らしき)部分がぜんぜんまともな和声法にかなってないとか、
まあ俺もそれ以上はよくわからんw
0385名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 17:10:36ID:ZYal1/C/0386名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 20:07:30ID:ZsksMJoY(名)スル
〔「韜」はつつみかくす、「晦」はくらます意〕自分の才能・地位・身分・行為などをつつみかくすこと。人の目をくらますこと。
「互に深く―して、彼豪族らに油断をなさしめ/慨世士伝(逍遥)」
またひとつお利口さんになってしまった。サンクス。
0387名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 20:22:06ID:PNXFUQEC初期交響曲だけは聴くに堪えなかった。
0388名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 20:55:20ID:nFmSkpJb0389名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 16:46:17ID:FwV1ImIc聴けば聴くほど味が出ますよ。後期と比べるとまだ幼い感じがするけど、ういういしくてイイ。
0390名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 17:04:28ID:eYLfFwrHモーツァルトは
やはり長調は単純すぎて聞くに堪えない時があるw
でも楽器の使い方は最高だね。
0391名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 17:21:16ID:UCI+rm8V今のところはオペラ・ピアノ協奏曲・ピアノソナタでオナカいっぱい。
0392名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 21:30:30ID:lec0CMA30393名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 22:37:47ID:Z2yenLMk0394名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 22:48:17ID:lec0CMA3l ./====/ \| .l ,、| ./ , 、 \''゙ <.| i=' `l ヽ\ _ 7 フ,、
/ /.l`‐- ゙、| |=| .i- l ./= ,> /,_、.ノ| |.| !∧.| l' !、`'゙ _,,,..ゝ_,、
. / |.| || | | |.|`' __'`ノi、l / / 二| /'゙∠,,> = '゙l .| ゙7 .l ∠~_,,,,.)
~| |.| !! |.| .|.| | | .|ヽ. ./ .フ <'ヾフ / .| .| /!./ /_ ゙
| .|.!-'`二l .|| |._| .|/ `‐- /,、 |゙、ノ.> '-┐、 `.-‐'' .// ./ ヾ‐---‐、
|_,,,| \_丿!-‐'>,.-'゙~`、/ ` |_,,l/-‐'゙‐、_| `‐- -‐' ヽ_/ `‐- - ‐'
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/ ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ _,,..,,|`ヽ、
| ン(●),ン <、(●)<::|./ ,' 3|::::ヽl`ーっ
| `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l.l ⊃''゙'''⌒_つ
. ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/ `'ー┬-.┬''"
/ヽ !l |,r-r-| l! /ヽ |:::::l |
/ |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,ヽr-|:「 ̄
/ | .| | .| ,U(ニ 、)ヽ
/ | .| | .|人__(_(ニ、ノノ
0395名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 23:09:18ID:twB9RHtK同じ曲なのに、なんでこんなに
演奏表現が違うのか驚いています。
それに、同じ演奏家でも、雰囲気がかなり違います。
ここまで聴くと、モーツァルト自身の演奏を
むしょうに聴きたくなってしまいます。
0396名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 23:12:53ID:MzU58N0W0397名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 00:37:40ID:5vCjCi3S27番はさがせば盤は100以上あるから、もっと聴きくらべて楽しんで頂戴。
で、20番だとベートーヴェンやフンメル、ライネッケなどの演奏で聴いてみたいとも思う。
0398名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 05:55:06ID:Rqg/J80f盤の数を数えると、ランキングはどうなるだろうか?
やっぱり20番がいちばん多い?
9番は10番台より多い?
0399397
2005/06/25(土) 01:25:00ID:D+kb3D3Uなかなか手に入らないものもあったりするので、「全部」とはとて言えないけれど
長きにわたり、首都圏など巡回してかき集めた結果を概算集計してみます。
少々お待ちください。w
0400397
2005/06/25(土) 02:08:41ID:D+kb3D3U------------------------
20番 (K.466) 150 (190)
23番 (K.488) 125 (145)
21番 (K.467) 115 (130)
24番 (K.491) 100 (110)
09番 (K.271) 100 (110)
17番 (K.453) 090 (095)
12番 (K.414) 085 (090)
27番 (K.595) 080 (110)
26番 (K.537) 070 (075)
14番 (K.449) 065 (070)
説明が長くなるので、表の見方等は >>401 あたり
0401397
2005/06/25(土) 02:13:13ID:D+kb3D3U(a) 作品名、(b) の値で上位10位以内を示した。
(b) 同一演奏家(ソリスト)の異演奏は別カウントとしない概算集計値
ただし、同一演奏家が異なる楽器で演奏した場合は別カウント
(c) 同一演奏家(ソリスト)の異演奏を別カウントとする概算集計値
* 独奏楽器はピアノ、フォルテピアノ、ハープシコードが対象である。
* 全曲が録音されているものを集計した。
* 室内楽版は集計に含めない。
* LP, SP, DVD, LD 等でリリースされたものも含む。
0402398
2005/06/25(土) 07:14:01ID:xXOoYEWQたいへん乙彼さまでした!
興味深い統計をありがとうございました(・∀・)
統計に対する感想です。
・20番がトップはぴったり予想通り!
・23番と21番がトップ3というのもほぼ予想通り
・9番と17番のトップ10入りも予想通り
・26番のトップ10入りもまあ妥当かな
・27番が9番よりもっと上と予想していたので、ちょっと意外
・12番と14番のトップ10入りはちょっと意外?
・22番と25番がトップ5でないのは予想通りだが、どちらか
トップ10には入っていてもよかったかな、という気もする
・19番がトップ10入りしていないのが残念
(もしかして11位か12位だったりする?)
0403397
2005/06/25(土) 16:13:06ID:BEPYEXWE十位より後は、次の様になります。
25番 (K.503) 060 (070)
19番 (K.459) 060 (070)
22番 (K.482) 055 (070)
13番 (K.415) 050 (055)
18番 (K.456) 050 (050)
11番 (K.413) 040 (040)
08番 (K.246) 040 (040)
15番 (K.450) 040 (045)
16番 (K.451) 030 (035)
06番 (K.238) 030 (035)
05番 (K.175) 025 (025)
0406名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 22:39:46ID:cfX3B8qHまずはずっと聴いてみたかった17番から。
3楽章のさわりだけしか聴いたことなかったけど1楽章から凄くイイ!ですね。
今のところ一番好きかも(といっても聴いたことあるのはまだ14、20、23、24、25、26だけだけど)。
音質も思っていたよりはずっと柔らかい響きの良い音で録音状態も悪くないし
シュミットも以前このスレで話題になってたゴツゴツ感というのは
自分としてはそれほど強くは感じなかった。
フォルテでしっかりと弾いている時にちょっと感じたくらいで。
この人の線の細さもモーツァルトには非常に合っている気がするし
クリアでやや硬質な粒立ちの良いピアノの音がとても心地よかった。
これが10枚組で1枚あたり250円で買えたというのは、なんともお得な買い物だった。
0407398
2005/06/26(日) 08:55:18ID:x3oPQe5G乙です(・∀・)
やっぱり19番は11位でしたかw
14・19・22・25番はあまり差がありませんね。
ベートーヴェンの4番や5番はどのあたりに来るのだろう?
個人的な予想では、ベートーヴェンの5番は20番(K.466)より上、
ベートーヴェンの4番は24番(K.491)・9番(K.271)よりちょっと上。
0408397
2005/06/26(日) 16:16:06ID:oSA8aUyU> 14・19・22・25番はあまり差がありませんね。
はい。
このへんは立て続けに盤が見つかったりすると、
すぐに順位が入れ替わる激戦区だったりします。
> ベートーヴェンの4番や5番はどのあたりに来るのだろう?
今日明日中に集計しておきます。w
0410406
2005/06/26(日) 19:40:44ID:Y/HFrkHPあ〜なんてハズレ知らずなんだろ〜!
またひとつ新しい名曲と出会えた至福のひと時・・
0411408
2005/06/27(月) 02:25:41ID:eCfIUdaM概算集計が完了したので >>412 あたりに投稿します。
今回は、ピアノ協奏曲の上位二十位(ソリスト別ベース)となっています。
・表の見方等は >>401 に準じます。
・チャイコフスキーの第一番は、あと +10 程度はあります。中古 LP が高くて買えない。orz
0412408
2005/06/27(月) 02:27:42ID:eCfIUdaMNo. a b (c)
---*---------------------*------*-------
01. TCHAIKOVSKY OP.23 170 (200)
02. MOZART K.466 150 (190)
02. RACHMANINOV OP.18 150 (165)
04. BEETHOVEN OP.73 145 (185)
05. SCHUMANN OP.54 135 (160)
06. CHOPIN OP.11 130 (150)
06. GRIEG OP.16 130 (140)
08. BEETHOVEN OP.58 125 (160)
08. BEETHOVEN OP.37 125 (155)
08. MOZART K.488 125 (145)
08. CHOPIN OP.21 125 (145)
0413408
2005/06/27(月) 02:29:28ID:eCfIUdaMNo. a b (c)
---*---------------------*------*-------
12. MOZART K.467 115 (130)
13. BEETHOVEN OP.15 105 (125)
14. RACHMANINOV OP.30 100 (120)
14. MOZART K.491 100 (110)
14. MOZART K.271 100 (110)
17. BEETHOVEN OP.19 095 (200)
17. LISZT S.124 095 (105)
19. MOZART K.453 090 (095)
20. BRAHMS OP.15 085 (100)
20. MOZART K.414 085 (090)
0415名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 17:19:02ID:fbT4/d8h0416名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 01:20:49ID:B+s2Bjl50417398
2005/06/28(火) 06:25:50ID:qOluzWo/ありがとうございました(^^)
・やっぱりチャイコフスキーの1番は強かった
・思ったよりベートーヴェンの5番は多くなかった
(一昔前より人気落ちたのは気のせい?)
・思ったよりベートーヴェンの3・4番、1・2番の差が少なかった
つか、思ったよりベートーヴェンの4・5番の差が大きかったと
言うべきか?
・で、K.271はベートーヴェンの1・2番との間で、ラフマニノフの
3番と同位でしたか
0418名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 08:46:59ID:oH0iQjkPこれをきっかけに本か論文にでもしたら?いやほんと、まじめな話。
0419名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 14:49:17ID:hSceNrluシュミットたんの21番はスイットナーとの共演もあってフィリップス(フォンタナ)のLPで出ていた。
マズア盤よりも泥臭くて(バックが田舎っぽくて)結構ハマったが、CDになってからは復活せんなぁ。
0420名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 23:21:06ID:c+b1S3NBそうなんですか
スウィトナーというとオケはシュターツカペレですか?
0421397=408
2005/06/30(木) 01:36:01ID:+lXVKIhE訂正です。順位は変わりません。
× 17. BEETHOVEN OP.19 095 (200)
○ 17. BEETHOVEN OP.19 095 (115)
>>417
チャイコフスキーやラフマニノフがここまで多いのは、コンクール入賞ライヴ等の盤の多さが
影響しているところかと。ベートーヴェン(3、5番)もある程度、その傾向にあります。
一方、モーツァルト(全曲)やベートーヴェン(4番)はそれほどでもなかったりします。
>>418
というか、単なる協奏ヲタでして。w
昔から PC に全部データが入れていて、それを処理してみました。
0422名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 01:49:22ID:+lXVKIhE>>420
オケは「シュターツカペレ・ドレスデン」。LP は「Ph 894 046ZKY」などとあります。
実物は持ってない(中古 LP 店等でも見かけない)ですが、手許の本で調べてみました。
0423名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 23:03:36ID:SGTiwgyG0424名無しの笛の踊り
2005/06/30(木) 23:16:16ID:UfL7+1Lwやはりそうでしたか
ドレスデンのふたつのオーケストラで聴き比べ
是非してみたいものですね
CD化の可能性は限りなく薄いですが・・・
0426名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 18:09:10ID:mR6khUXs14は管楽器無しの弦楽四重奏でもヨシ、となってるらしいから、はじめから皆が自宅で楽しめるように、
室内楽的に作ったのかもしれませんね。私は好きですが。
0427名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 18:18:04ID:RNi3Osse思われる9・17・20・24番がランクインしているのは、当然のことだ、と
いうのは言い過ぎ?
9番(K.271) → 4番(op.58), 5番(op.73)
17番(K.453) → 4番(op.58)
20番(K.466) → 3番(op.37)
24番(K.491) → 3番(op.37)
0428名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 18:59:10ID:ej1zaAbcこれ演奏良い?
0430名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 02:48:23ID:hrwlGFjDttp://www.marimo.or.jp/%7Echezy/mozart/works/pcon2.html#K466
0431名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 07:46:52ID:Xfa0FxwK愛したというよりも、ピアニストとして活躍していた若い頃、
いやおうなしにうんざりするほど弾かされたらしいね。
それで等々自分でカデンツァまで書いちゃったw
0432名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 22:19:24ID:xfBAok6Nベートーヴェンが真似したんだろ?
0433名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 22:40:59ID:aZMeqqbG9番か20番か22番あたりかな?
0434名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 02:24:55ID:Getx15JJ0435名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 04:43:10ID:D9YN7QlR思わないが、日本人の習性として自分もやはり短調により惹かれる。
特に長調をもつ表題(第1楽章)の曲の、短調の第2楽章。
9番、21番、23番等々。正に至福の時です。
0436名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:20:06ID:NeHuTB0n0437名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:40:58ID:OJokfA3hベターだった。第2楽章を聴き比べてみると、内田の演奏には、何となく
深みが足りないように感じた。
0438名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:46:24ID:Dv8KPU+T全体で見ると嫌いじゃないんだけどね。
K.449ならハワード・シェリーのが意外といいぞ。
0439名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 22:08:08ID:OJokfA3h27番も、第2楽章がヘタレなのは嫌
0440名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 19:56:38ID:muE4QuLv0441名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 20:42:45ID:rShYP+qxどうしてそういうふうに解釈するのかな?
0442名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 20:53:03ID:cX8aCN1E0443名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 00:47:14ID:dopntxyQわざわざ14番とか27番とか第2楽章とか限定する気が知れん。
0444名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 08:31:05ID:SdT6ue1iという曲が1つや2つはあるでしょ?
0445名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 20:03:28ID:63gFSgjyモーツァルトのピアノ協奏曲に限ってはそれは皆無ですね。モーツァルトとベートーヴェン、それにバッハには、
聴きたくないほどの駄曲はないとおもいます。
0446名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 20:07:39ID:EyKIbAZTていうか曲がヘタレと思えるって凄いよね。きっと>>444は次元の違う御人なんだろうと思う。
0447名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 21:31:10ID:WkzuJ+ARそれは演奏者か聞き手がへタレだと思っている曲があるからじゃないの?
残念なことですが・・・
0448名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 21:54:24ID:cixcOe5gクーパーって人、初めて知りました
0449名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 22:11:52ID:ZoEO/ieY27曲の中には自然と序列ができていると思うよ
ヘタレというのは言い過ぎにしても、あまり出来の良くないと思われる曲も
中にはあるでしょう
0450名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 22:51:29ID:b5+w6gr7なんて盲目的な・・
そりゃモーツァルトだって出来の悪い曲はあるでしょうに。
人間だもの。
君みたいな人に限って
「ドイツグラモフォンじゃなきゃ嫌だ!」とか
「日本人の演奏は聴かない」
とか言ってんじゃない?
0451名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 12:58:05ID:1zLORVWO演奏を選ぶタイプの曲の区別は多少あるように思うな。
オペラで言えば、後宮よりの逃走なんかはどちらかというと前者のタイプで、
ドン・ジョヴァンニなんかは明らかに後者のタイプの作品だと思う。
0452名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 14:46:28ID:qRhW/vp3ブレンデルの全集で共演してる
>>451
後宮はむしろ演奏を選ぶと思うが
コンスタンツェが下手だとどうしようもない
0453名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 16:55:22ID:e0hXJEULそのときもモーツァルトの協奏曲だった。
感動したよ。
この人弾き方が面白いね。
0454451
2005/07/12(火) 12:57:37ID:b6RAlZM+まあ、どんな演奏でもっていう書き方はちょっと極端でしたね。
私は主に、演奏技術ではなく、指揮者やソリストの解釈の面について
言ったつもりでした。
0455名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 22:07:09ID:/24Ws+Iz0456名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 23:15:29ID:k/EGy9p80458名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:20:32ID:mzrGYXr9>>425
K. 451 はフォルクスニー盤(Intercord)を聴けば評価が変わると思う。
ホント「汗をかく、手に汗を握る」と言った感触、迫力がよい。
店頭ではほぼ見かけないので、興味があれば Amazon 等でどうぞ。
カップリングの K. 466 もかなりいい。カーゾンあたりマンセーな人には
おすすめかと。カデンツァはベートーヴェンのもので演奏。
0459名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 06:32:48ID:n8Jc3mRf0460名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 09:52:52ID:Ry4gDPC40463名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 13:09:16ID:HTirX4B90464名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 14:42:00ID:sPNzVePV0465名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 20:28:57ID:jiha10qP特に第3楽章。
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/op2/k271.html
0466名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 20:32:45ID:jiha10qP「ジュナミ」というタイトルは定着するんかいな?
0467名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 11:49:29ID:HKo9ZvDP0468名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 12:07:47ID:gTMaBMOM0471名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 16:26:46ID:FIUiloKsおめ。
0472名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 19:01:38ID:ByrwZzmZレス番488では、ぜひ23番の話題のカキコをキボン
0473名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 08:38:41ID:b1o6CVwchttp://www.toshiba-emi.co.jp/st/best100/mozart/index_j.htm
うーん・・・・
0474名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 14:20:29ID:GO2TmCdt0475名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 17:53:50ID:pGpcDNfiいかがでしたか
0476名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 20:11:46ID:DwfSiztj0477名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 14:57:19ID:p3GrRMvKどうやった?
0478名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 15:42:09ID:qXhXIksD自らの才能を持て余し、自らの居場所のわからない人でしょう。
すべてが中途半端な演奏になっております。
0479名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 16:38:43ID:p3GrRMvKどうだったのさ?
0480名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 17:17:56ID:WZUQQK+z0481474
2005/07/19(火) 19:22:45ID:h81nAsBQ0482名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 19:32:30ID:2Akq0ZBaフレッシュなモツを加齢臭でくるんで機械油でカラッとあげてみた感じだな。
0483名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 22:50:59ID:G2uj1OFsアンチを気取って
通ぶって
音楽なんて芸のうちなのに
深刻ぶって
何かが取り憑いたようなことをいって
「ここでカルロス火を噴いた」なんて帯に書いたり
オカルトや新興宗教じゃないんだから
好き嫌いは別にして
バレンボイムの演奏、いや芸は
ブレンデルやアバドなんかより
面白いから、いや話題になるから
後世に残ると思う。
0484名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 23:30:38ID:p3GrRMvK0485名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 03:47:42ID:rzAaqrII今は即興を入れるべき場所の意を表す事のほうが強いけど、
実際そこも終止形。一度終止して、始まるまでの間に即興をするというだけ。
短のもあるし、長いのもあるし、気分もあるし。
0486名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 05:59:15ID:FrqFN4mF0487名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 09:32:53ID:FUJ1FvQv0489名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 05:46:15ID:btyuMkYKつまり、カデンツァというのは、建前は「即興」だから、
あらかじめ楽譜に残しておくものではないのでは、ということ
ベートーヴェンは、形骸化してしまったカデンツァを嫌って、
エンペラーの第1楽章からカデンツァをなくしてしまった
0490名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 21:05:46ID:Eo7VgwwF寂しさ全開のゆったりテンポで...
この25番は普通。
25番は内田盤が好きで、24番はフンメルのカデンツァをパクッているプレヴィン&ウィーフィル盤。
20番にオケの方に理想的なもの無しです。
アーノンクールが現代オケとかでやってほしい。
0491名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 08:07:15ID:a148P6zc0492名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 08:08:00ID:a148P6zc0493名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 09:32:57ID:MHAM8+Of0494名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 10:17:01ID:X1Kil8bUブリテンか、ヴェーグかな?
クレンペラーの録音がもっと残っていれば良かったのに。
0496名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 11:30:23ID:X1Kil8bUいや、そうなんだけど、でも状態があまり良く無いでしょう?
特にクレンペラーのオケを聴く、という観点からすると。
だから、もっと他の録音、という意味で「もっと残っていれば」と思ったんだよね。
クレンペラーのモーツァルトの協奏曲のEMI正規録音であるバレンボイム
との25番やシヴィルとのホルン・コンチェルトのオケの素晴らしさを考えると、
もっといろいろなものを聴きたかったという気持ちでの「もっと」でもあるけど。
0497名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 11:45:37ID:4pcYUwsFそうだね、確かに録音状態はよくないね。だけど、私の所有CDは
ピアニストがハスキルだから、演奏自体はすごくいいものに
仕上がっている。録音状態云々は貴君と同意見。
0498名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 22:52:15ID:Tod0XWL+9番はどうよ?
0499名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 00:09:25ID:D4Tl0M5u0500名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 04:13:48ID:632y5pGmモーツァルト作のカデンツァっていわれても違和感ないくらい、曲とマッチしてる。
特に20、23、25番は圧巻。
0501名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 20:35:53ID:mPhgLsxUバレンボイムの旧版っていうのはいつまでのを
言うんですか?
0502名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:01:37ID:1schvt9R普通にEMIにECO.と録れた全集のことでしょ?
で、新盤はBPO.との弾き振り。
…あ、もしかしてクレンペラーとの25番のこと言ってます?
0503名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:14:43ID:mPhgLsxU初心者なんで・・・すみません。
自分が持ってるのは録音が1986年から1988年になってます。
0504名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:26:23ID:1schvt9R言葉足らずですみません。
その演奏は、Teldecレーベルから出ている、ベルリン・フィルとの新盤です。
聴いてみたご感想はいかがでしたか?
0505名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:33:43ID:4w9CgouGどうも聴いていると、何となく気分が暗くなります。
27番は、昔は気分が暗くなる曲だと思っていました。
しかし、今は逆にやすらぎを覚える曲になっています。
3楽章が物足りないというご意見もあるようですが、
やはり27番は他の曲と一線を画した別格の曲だと思います。
0506名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:37:01ID:mPhgLsxUごめんなさい、初心者なんで演奏が良いとか悪いとか
あまり解らないんですが、同じ曲が入ってるCDで
ピアノがマルコム・ビルソンのと比べると
ピアノがもっと切れがあって強い感じがしました。
ビルソンの方は優しい感じに思いました。
0507名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:39:20ID:kk2KhTQwピアノ協奏曲の演奏者教えてください
内田光子の全集と迷ってます
0508名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:40:49ID:st5jbaZSそれはいわゆる新盤。
今はものすごい激安で全集セットで出てるよ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1096389
評判もだいたいこのページを見れば分かると思う。
旧盤はイギリス室内管弦楽団とEMIに入れたもの。
0509508
2005/08/01(月) 21:45:28ID:st5jbaZSてか、既に答えを出されてたのね。
>>506
ビルソンのは、いわゆるオリジナル楽器(固楽器)といわれる、
昔のピアノを再現したもの(と、ライナーとかにも書いてあるでしょ)。
現代のピアノの特性を表に出したバレンボイムとは正反対だね。
お好きな方をそのときの気分で選べばよろしいかと。
0510名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:57:00ID:fkOvC/6i>ビルソンの方は優しい感じに思いました。
でも、フォルテピアノは貧弱な音でイヤと言う人がいるなかで、こういう表現が出来、
またはこのように感じられるのには感心したよ。
こういうことは教えれば分かるというもんじゃないからね。
0511名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 21:58:29ID:mPhgLsxUはい、書いてました(笑)
昔のピアノって音が柔らかいんですね。
0514名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 23:06:22ID:UxCCGqI+何が“感心した”だよ。
何様のつもりなんだ。
0515名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 23:11:24ID:dSzUwfEL0516名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 01:14:17ID:NM7rmg9vてめえ変なリンク貼りやがって!いきおいで注文しちゃったぢゃねーか!責任とってくださいおねがいします
0520名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 20:29:14ID:+HMjoyEf0521516
2005/08/03(水) 01:14:04ID:5Tgr8Jzzもう全部聞いたけど、悪くナイ!
>>508愛してる!
0522名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 05:52:45ID:Iyc51Gc8思えのほうがアホ
0523名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 08:17:04ID:zwpSFLnV>どうも聴いていると、何となく気分が暗くなります
そこが14番の名曲たる所以だ。
ていうか、モーツァルトの傑作の数々の中で、聴いていてもぜんぜん気分が暗くならない曲なんてあるだろうか?
逆に、聴いていてもぜんぜん気分が明るくならない曲もほとんどないのでは?そこがモーッアルトの不思議なところだ。
0524名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 08:35:12ID:2s0XpHtI安い全集が手軽に手に入るので人気があるのか??
0525名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 08:58:54ID:ik/7sWH50527名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 11:41:37ID:yrSIbmehモーツアルトのP協なら、全集ではないけれど、ハスキルと
カザドシュでしょう。それに21番のリパッティ、27番のバックハウス
を加える。
0529名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 12:55:08ID:xAt7yZPeハスキルとカサドゥシュとリパッティには共通するところもあるが、
バックハウスだけはまるで違うタイプなんじゃないの???
つか、ハスキルやリパッティを良しとする人がバックハウスを好む
とは思えないなあ。
もしハスキルの27番に不満があるということなら、加えるのはむしろ
カーゾンの方が自然な気がする。あるいはギレリスにしたって、バッ
クハウスほどの違和感は無い。
0530名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 12:58:27ID:RTVVOm81とりあえず、ペライア、馬簾(旧)、カーゾン、シュミットのうちお好きな箱を買っておいて、
あとはここのスレにある単品買いが吉。
0531名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 14:13:05ID:2s0XpHtI0532名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 14:41:13ID:tvp8OobP確かにバックハウスの27番は、ハスキルやカザドシュの27番
とはずいぶん違い、黙々としてすべてを語るとでも言うような演奏
傾向が如実に現れてはいる。しかし、同じ傾向の人だけを好きに
なるのが当然とも読める貴君の意見はどうだろうね。
バックハウスの若いころの演奏に(1930年代かな?)モーツアルトの
26番があるが、この演奏など、後年の演奏傾向とも違い、生き生き
かつはつらつとした演奏で、初めて聞いたときなどはリパッティを思い
出したくらいだ。
0533名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 20:05:30ID:lT1BYJI/ブレンデルはバリバリ弾いているが、装飾やカデンツァが斬新。
あっと驚く名演!
0534名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 20:17:31ID:musHz38rそれは極端でしょう(・ω・)
>>533
ブレンデルのカデンツァ良いですね。21番でルプーのを採用していて少し驚きました。
0535名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 15:41:30ID:jPORvpS2輸入盤のBOXで出ていたのは知っていたが、国内版が発売されたので入手。
かなりいい演奏じゃないか。なんで今までお蔵入りしてたのやら。
0536名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 22:12:07ID:kZhxZPwWいいですよ
22の2楽章なんて、馬簾だと、
あのカッコいい左手が全然きこえないけど
ちゃーんと聞こえるし
テンポもタッチも私に調度良いし
オケはちょっと落ちるけどorz
0538名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 23:52:35ID:SD741YIh私がおすすめの23番は、
イヴァン・モラヴェツ(ピアノ)
ヨゼフ・ヴラフ指揮
チェコ室内管弦楽団
(1974年録音)
DENON COCO-70331 \1260
です。
このCDにはアンネローゼ・シュミット/マズアの20番も
入っていますが、23番の演奏の方が断然素晴らしいです。
0539名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 10:51:41ID:NYXtdd2K0540名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 20:34:39ID:eL9LpU2e0541名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 17:13:10ID:waIdyUd30542名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 00:46:44ID:dSLUQqP5ハイドシェックの23番!!
よくある、トリルで締めるカデンツァではない。
0543名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 00:57:21ID:zQFCce270544397
2005/08/16(火) 01:41:39ID:Rrjso4wm例によって、自分の手持ちで調べてみました。
23番については、ほとんどがモーツァルトのものを用いている様で。
違うと言えば、>>542 で述べられているハイドシェック(新盤の方かと)、
レヴィン、あとはチック・コリアのものが挙げられるかと。
27番については、これから調べてみます。
0545名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 14:10:24ID:nFsbfNAz第3楽章の通常のヤツの前に、主題が同じ歌曲「春への憧れ」が弾かれている。
最初聴いた時はなんだこりゃと思ったが、なかなか自然に合っていると思う、
0546名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 14:13:10ID:nFsbfNAz27番のことです。(書き忘れスマソ)
0547名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 15:51:22ID:6h8nXBIw0548名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 17:02:20ID:6h8nXBIw0549名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 18:59:24ID:by+mv/RV0550名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 19:06:32ID:beEdnJyrモーツァルトのカデンツァの11小節目からを弾いている。これは素敵だ!
0551名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 19:41:02ID:6h8nXBIwいや、だからこそカデンツァに採用されてるわけで。
大ト短調のテーマがそのまま出て来るんだよ。
0552名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 20:02:46ID:DToLoGZ+0553名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 22:57:56ID:beEdnJyr生の演奏でも一度聴いたことがあるよ。
0555名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 03:57:10ID:DxhJQgTn0556名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 13:41:45ID:Ogqn6J1jどのCDで?
0557名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 16:48:10ID:Vnx2Dk0W0558名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 19:53:30ID:M+9XGmmU0559名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 01:40:53ID:k8mY8o+h0560名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 03:12:24ID:v9CQYruvAmazon か HMV のサイトで検索してみたら?
0561名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 04:21:03ID:k8mY8o+h0562名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 11:19:56ID:6eW8Vhurよっぽど、町の小さなCDショップに行ったんじゃない?
0563名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 13:17:28ID:k8mY8o+h0564名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 13:20:43ID:6eW8Vhurそうですか。それは失礼しました。もっとも、特にタワレコなどでは輸入盤で全集が安く手に入るから、
意外に初期作品の単品は置いていないのかもしれませんね。
0565名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 14:54:41ID:k8mY8o+h0566名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 20:07:54ID:y7yy+C51第3楽章いいよね。大好き。
0567名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 20:24:45ID:k8mY8o+h0568名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 20:36:14ID:YzjdoTbm思うと、やっぱり天才。(もちろんスゴイのは9番だけじゃないけど。)
0569名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 08:02:01ID:FEttJXtf0570名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 18:32:09ID:5UHNDIUN0571名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 18:42:17ID:671UmLDkあれでおなかいっぱいだ。
0572名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 19:43:56ID:r8BFdOuj0573名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 20:21:22ID:HIx5fBxk0574名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 20:22:53ID:i79hx6Ygなんオクターブだか忘れたが。
楽器(ピアノ)の急速な発達なしにべートーヴェンのあのような曲は作曲されてはいないということです。
0575名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:16:28ID:r8BFdOujだけど迫力はある。あの迫力にモーツァルト流の流れるような旋律をプラスすると・・・(;´Д`)
0576名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:26:52ID:IWkdmVoN0577名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:30:23ID:671UmLDk最初はドーミーで始まって、
ベートーベンは次は平凡にソなんだけど、
モーツァルトのはそこからの展開がショッキングだよ・・
0578名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 22:37:05ID:5UHNDIUNhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00092QTSQ/qid=1124458459/br=3-19/br_lfncs_d_19/249-1610936-7810706
0580名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 23:54:24ID:L6OuiNkr0582名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 18:41:39ID:PuYue2Ha0583名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 20:24:42ID:hc+kPsgp(・∀・)イイ!!想像しただけで射精しそうだ。
0586名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 08:05:03ID:owU5iM9F0587名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 09:48:40ID:c3sZaxjGそのDVD、かなり良いできだと思うよ。
特に、いっしょに入ってるレクイエムの演奏が素晴らしい。
0588名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 15:58:48ID:k01/d5zmピアノ弾いてるところ映ってますか?
0589名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 15:58:55ID:p8Z0FAd5ピアコンに比べて、モツのピアノソナタは淡白で地味でつまらねー!
と、前まで思っていたんだけど、
最近モツのピアノソナタがやたらと魅力的に聴こえる。
こんな奥深くて内容豊かだったのかと思わされる。
ベトとは全く違う良さ。
モツの曲って、聴けば聴くほど凄く感じられる。
元々モツファンでモツの曲が好きでも、
更に後から後からその凄さや魅力を再発見させられることって多い。
0590名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 16:37:27ID:xf8yZHT8性能もモツの時より飛躍的に向上していた。べトの迫力とかボリュームは
ピアノの発展なしには生まれていないだろう。
それに対してモツはちょうど鍵盤楽器がチェンバロからフォルテピアノに移行していく
時代を生きたことを思えば未熟な新しい楽器(ピアノ)をよくあそこまで歌わせたと思う。
0591名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 19:51:03ID:3hOm3HJH多分言い杉
0592名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 20:59:53ID:T/du3vCO17番(・∀・)イイ!!すごく気持ちよくなる。朝は毎日聴いてる。おかげでCDが増えまくり。しかも17番あたりだと単品ではなかなか売ってないので
全集や撰集がたまるたまる。
0593名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 21:32:04ID:szMZ4ig9一般人は優雅だねーとかお坊ちゃんとかいうけど、
俺たちモーツァルティアンにとっては生活必需品の一部なんだよな!
0595名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:35:55ID:1t4C8uyxオケ聴きにいきたいけどお金が無い....
昔と違ってCDがある
これも幸せ!
0596名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:52:01ID:N7NuaDOJ0597名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 00:18:44ID:boI1c0Xwレコードが商業化されるまでは自分で演奏するか演奏会に行くかしなければ
聴けなかった。
レコードも出現以後かなり長い間ぜいたく品だった。
LPが日本で出たとき(50年前)の名目価格は今のCDの国内正規盤と同じくらいだから
今の感覚なら2〜3万円かそれ以上だろう。再生装置ももちろん高かったし。
…というわけで今は極楽 (^^)。
おまいら池田内閣の所得倍増政策に感謝しろよ!
ってのは選挙期間中は拙いか (^o^)
0598名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 01:30:53ID:/lYHrecRモーツァルトというと、優雅とかお坊ちゃんとかいうイメージしか浮かばないような奴らの言うことなんか、
ほっとけほっとけ。モーツァルトの音楽は、当時としては最高に過激な音楽だったはずなんだから。
0600名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 06:00:25ID:Ew2Wc/9x>俺たちモーツァルティアンにとっては生活必需品の一部なんだよな!
禿同。仕事中でもiPodをスピーカーにつなげてずっと聴いてる。幸せ。
0601名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 10:02:03ID:biUxOHsV・・・・いまミサ曲ハ短調きいてるけど、あまり幸せな気分にはなれん・・・。なんか心が苦しくなってくる。
0602名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 10:18:26ID:1tR/LM/0弦楽五重奏曲 第3番 K.515 の第1楽章やジュピターの終楽章と肩を並べる名作だと思うのですが。
0603名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 14:48:15ID:KuSBdlppシーーシラソーソファミー
とかの辺りなんか最高!
わかるかな?耳コピなんで音違うかも....
0604名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 15:47:29ID:K32eaYV+おとぼけてるね。
でもだんだんシンフォニーみたい盛り上がってくる。
0605名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 18:59:36ID:G+ZbNsedオペラの一節って感じだね。
歌が出てきても不思議でない雰囲気、なかなかいいよね。
0606名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 22:32:15ID:gGiZaMkj0607名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 09:08:07ID:sm2TJDfk0608名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 09:39:03ID:1ajRcRrl第一楽章の第二主題や展開部は、まるで短調作品のような深みがあるし、第二楽章の澄み切った世界、
第三楽章の愉悦感も最高だ。なぜこの曲の人気が、他の20番台の作品に比べていまひとつなのか、理解に苦しむ。
あえて欠点と言えば、あまりにベートーベン的な響きがしすぎて、それならベートーベンの協奏曲聴いたほうが…、
と思わせてしまうあたりか?
0610名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 11:08:34ID:zJPAexK/第25番いいね。冒頭は結婚式の入場に使えそう。
0611名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 11:12:44ID:1ajRcRrl0612名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 11:23:10ID:dbZNv9jY確かにベトベン聴いた方がいいなー、と思うときがある。逆に、ベトベンの1番や2番を聴くと、モーツァルトを聴きたくなってくる。
0613名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 15:58:17ID:ITu6T3tgアメリカでは圧倒的にペライア(?)が人気。
なぜこうもはっきり分かれるのだろうか?
0614名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 16:25:41ID:tKyFZVtn一昔前の来日公演の客の入りとかを見るとそうかもしれんけど、
今はペライアも日本で普通に評価されてると思うけどなあ。
まあ、ルックスも芸風も地味だから、
音大生とか腐女子系からの人気が得られない、
という点で損(得?)をしているけれど。
0615名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 17:05:46ID:ITu6T3tgなるほどグルダはペライアに比べて派手なのか。
ペライアのピアノソナタ集持ってるけど寝ながら聴くと天国だよ。
やっぱクラシックは別演奏をいろいろ集めて判断するのが理想だけど
経済面でなかなか・・・ね
0616名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 17:41:21ID:YcLFPO1d何年か前の来日公演での20番は名演と言って差し支えない演奏だと思う。
時間かけていいから故障から復帰してほしい。
0617名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 18:02:50ID:YcLFPO1dすごい亀レスだけど
9番は、スプラフォンから出ているカレル・アンチェルゴールドエディションの
シリーズから出ているのがかなりおすすめ。
指揮は言うまでもなくアンチェルで、ピアニストはMiroaslav・Stefek(読み方がわからない)。
同時収録に23番と、ホルン協奏曲第3番。
「新しい録音」ではないけどw
0618名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 22:43:19ID:eIbLBSfCそのくせぶったたきが無いやわらかな音
えーと思うな
特にモーツァルトはグルダなんか目じゃないす
0620名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 02:10:42ID:kqwCtIcEまあ、グルダは日本人好みの破滅型芸術家の典型ではある。
ただ、それ以上にアメリカではクラシックを聞くというのは非常にスノッブな行為
なんだと思う。以前、某アメリカ人評論家が、日本のある店の週間ランキングトップに
ブランデンブルグ協奏曲が入っていたことを、「んなあほな、気取りやがってプゲラッチョ」
みたいな感じで書いていて、おそらくその根底には、クラシックを買って聞くというのは
ある種の階層の人間にのみふさわしい行為だという思想が見える。
その意味で、グルダはその種の階層の人々の好感を呼ぶ人間性ではないですな。
ただ、日本は極端な短調好きだから、それも効いているのかも。
欧州ではどうなんだろう、グルダとペライア
0622名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 02:37:48ID:411d1r4U日本じゃイマイチだけど。
0623名無しさん
2005/08/24(水) 03:15:02ID:6B9kKz8C張ったりかましたバレンボイムなどと違い、やさしい響きの中に秘めたる凄みあり!
プレヴィン&ウィーン・フィルも好きだったが、かなり上回る超名演だ。
0624名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 04:38:30ID:aTgb4g+S何か文がハッタリくさい
0625名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 09:39:37ID:3cah5y9Gという日本人の先入観、ロシア&ヨーロッパに対するブランド視
というのも、ペライアへの過小評価の一因になってそうかw
>>620のように言われてみると確かに、
日本人の、先鋭的なものや短調系偏重な嗜好からすると、
ペライアの音楽性はウケにくいという面もあるかもしれない。
微温的という意味でなく、いい意味で中庸な個性だから
分かり易い「売り」が感じられないとか。
ヨーロッパではどうかは知らないけれど、イギリスではペライアの評価は高かったはず。
俺はぺライアもグルダも好きですがね。
0626名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 09:51:34ID:3cah5y9Gクラシックファンには勿論、普通にクラシック音楽が好きな人が多いけど
一方で俺の周囲には
「一流人になるために」「人に負けないために」
「上流っぽくなりたいために」「人より上の存在として感心されたいために」
クラシック音楽を聴こうとする人種がいる・・・。
クラシックに限らず万事にそういう意識が働く生き方をしている。
人に負けたくないから高級そうな飲み物を飲もうとか、万年筆を買おうとか、あの話題に知ろうとか。
こういう人達はやはり、演奏家の好みについてもブランド嗜好を感じる。
脱線すみません。
0627名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 09:56:04ID:FLnlK4eP0628名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 10:04:02ID:uEbLSqbYそういう不純な動機が
クラシックに興味を持つきっかけになったりするから
一概に批判はできないんじゃないの?
0629名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 10:08:05ID:uEbLSqbY0630名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 11:34:57ID:CJLggQbf聴いているうちに本当に好きになることもあるだろうから。
0631名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 12:03:08ID:ZsVoBRML同意。でもまあ、そういう「不純な」動機でやってるってこと、頭の隅っこで
いいから自覚して欲しいよねぇ。そうでないと本人の精神衛生上もよくない
だろうし(下手すると心身症になるよ)。
0633名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 16:45:07ID:sHqitdQUクラシック聞いてる人間はまじめで面白みの無い印象があるから
0634名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 16:50:09ID:FLnlK4eP0635名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 17:49:56ID:jarZwyQv0636名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 17:56:36ID:FLnlK4eP0637名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 18:34:24ID:WqgHo/2b0638名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 22:19:16ID:QxzQiB5i小中学校の頃はピアノやってるなんて恥ずかしくて言えなかったよ>>633 の言ってることは何となく分かるかも....
俺は「男がピアノなんて」
と思われるのが嫌だった
0639633
2005/08/25(木) 02:00:42ID:zu2y4YEaまじめってのはちょっとおかしいな。
お堅いくて面白みの無いっていうべきだった
0640名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 10:24:53ID:5mwjRM6b自分のネット上の知り合いに酷似しているんですが…。
別にクラシック聴くから人より優れてるわけじゃないし、
何か食べたり買ったり聴いたり読んだり見たりするから優れるわけでもないし、
誰が食べたり買ったり聴いたり読んだり見たりしたものを、自分もそうできたから
その人に勝つとか負けるとかいうものでもない。
音楽の理解云々という問題ではなく、
そんなことで「自分は人に劣らない」「自分は優れた人間になれる」と思ってしまう思考程度や
或いはそういう風に他人を意識する生き方に、疑問あるかなー。
スレ違いっぽくなったけど。
0641名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 10:48:31ID:5mwjRM6b「誰かが」食べたり買ったり聴いたり読んだり見たりしたものを、自分もそうできたから
さて、21番がちょっと前まで話題になっていたけど
誰の演奏がいいですか?
>>637
22番の第一楽章いいねー
0642名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 11:11:58ID:KVc3IjG7特に両端楽章の管楽器の、愉悦感あふれるセレナーデ的な吹き方がとてもいい。
0643名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 11:31:11ID:fvy1RPq+CDでは、オーケストラが鳴っている中でもソロは はっきり聞こえるけど、実演では かき消されるのだろうか?
0644名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 11:44:24ID:8myHT1Pp場合によりけりだが、CD に慣れてると実演でソロの音が小さくて
がっかりする確率大。
一般論としては CD のソロはかなり大きめに録音されてると思って
よいように思う。
0645名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 14:21:58ID:qvKkI/IU読んだが、そうでもないのかな。
某新進ピアニストが弾くと全然駄目でそのあと別の人が弾くと
同じ場所、同じオケできれいに聞こえたとか。
グルダやアルゲリッチが弾いたのを遠くで聞いたときはは
それはもうきれいに聞こえたそうだ。
0646名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 14:55:00ID:8myHT1Ppオケの音量コントロールが下手な場合もあったりして(笑)
(そうとしか思えない演奏を聴いたこともある)
こんなの聞こえなくて当然!という箇所もあるかもしれないが、それを言うには
いろんな曲のスコアを調べないと・・・ソンナヒマネーヤ
0647名無しの笛の踊り
2005/08/25(木) 17:05:15ID:yQ4w1NJZ発売されるかな?
0648名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 00:43:38ID:jAdxmbJJモーツァルトの場合は、ライブでもちゃんと聞こえるよ
バックにかき消されて聞こえるとしたら、単にオケ(指揮者)がバランス(または弦の数)を間違えて演奏してるせい
0649名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 03:06:46ID:lKg9zM210650名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 10:48:27ID:WplNK7EI最近いい曲に巡り合えなくて憂鬱です。モーツァルトでなくてもいいのですが・・・。
0652名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 11:40:45ID:N70O/HZv弦楽五重奏曲 第3番 K.515。
同じハ長調の名作。
0653名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 11:49:01ID:lLICc2Nlお好きな曲の前後の交響曲やピアノ協奏曲はいずれも大名作。
(前後って41番の後はないなw)
このへんで気に入る曲がなければ暫くモツから離れてみるのもありかな、
と思います。
0655名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 22:24:32ID:YRVJWywp持ってないですが、バレンボイムとタイプ違う
ピアニストは誰ですか?
0656名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 22:54:14ID:idiaa2JH0657名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 23:08:07ID:Bqf7ZLfG0658名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 23:08:41ID:qCwZRzBHバレンボの新盤は良くも悪くも、シンフォニックに傾いた、立派で剛直な演奏。
モーツァルトの楽しみ方とすれば、確かに違うベクトルの演奏に興味が出て来るよね…。
最初はバラでいいから、一度ペライアや内田光子、ラローチャ(新盤)を聴いてみたらいかがかな?
風通しの良さ…というか、見通しの良いモーツァルトの素晴らしさが聞こえたとしたら、嬉しいですね。
0660名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 00:50:15ID:4QyF3NV3自分は時代考証をきちんと考慮した演奏をお勧めします。
最も刺激的なのはインマゼールだと思います。
あとシフ&ヴェーグもきちんと時代を考慮した演奏をしていると思います。
これらの演奏はバレンボイムの欠けている多彩な音色の微妙な重なり、をきちんと表現してくれます。
それにテンポを恣意的に揺らさすことはしていないと思われます。
0662名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 09:02:49ID:5Aj7yU9mソナタ全集と比べても、モーツァルトらしい色気や愉悦感がなさすぎる。
0664650
2005/08/27(土) 14:20:13ID:nUFtdG5eこの板ってまったりしていいですね。
モーツァルトのピアノ協奏曲が好きな人って
ひょっとしたらいい人率が高いのかもしれないと思いました。
土曜だし、さっそくK515をゲットしようと思います。
0665名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 15:02:26ID:svJ1odabピアノと管弦楽の為のレクイエム。異常すぎるからか?
0667名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 19:57:20ID:4QyF3NV3660です。
>シフのピアノがちょっとクールすぎないか?
たしかにそういうところはあるかもしれません。
ですが、モーツァルトの魅力である
バランスのよさ、楽器間とのギブアンドテイク、を独特の躍動感で表現していて、
モーツァルトピアノ協奏曲の魅力を伝えてくれていると思います。
もっとも、もし今シフがヴェーグと録音をしたならこれよりもう少し深みと、洗練された演奏にしてくれるかもしれません。
しかし、この演奏は絶賛できないかもしれませんが、悪くはないと思いますよ。
0669名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 01:02:54ID:dMDk2myK俺は他人に与える印象なんざ今更どうでも良いが、
「音楽を集中して聴く」ということが全く理解されないのが鬱だ。
聴いているところへ大声で話しかけてきたり、同じ部屋のTVつけたり、
文句言うと「なに馬鹿言ってんの」みたいな顔をされる…orz
0670名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 10:49:08ID:752Jj64M秀同。そもそもクラシック以外のジャンルが好きな人って、意外なほど集中して聞いてないようだね。
そもそも、街中で歩きながら平気でヘッドホンかけていられるような奴等だからなあ…。
0671名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 12:43:09ID:RC0mQxyw自分は音楽聴いといて他人がテレビを見るのはダメなのか・・・
>全く理解されないのが鬱だ。
自分勝手で協調性のないあんたの行動、態度が鬱だ!
逆におまいが他の人への配慮が無いんじゃないか?
0673669
2005/08/28(日) 16:15:40ID:dMDk2myK音楽聴いてるところへ同じ部屋にあるTVをつけられるのはヤダと言っただけ。
文章をちゃんと読まない反応が来るのが鬱だ (^o^)。
0675名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 19:12:08ID:yFt9KVN00676名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 19:58:26ID:RC0mQxywじゃあ、テレビをつけた人が、おまえさんの音楽鑑賞に文句を言ったのか?
もし、そうだったら言い返すのも理解できるが、どうも周りの人に一番迷惑を
掛けている人間は>>673だな。
はやく気が付いたほうがいいと思うよ。
0677名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 20:23:00ID:lfFOgXmV常識的に言って普通、先に音楽聴いてる奴がいるのに
後から平気でテレビをつける感覚のほうがおかしいだろ
逆に先にテレビ見て楽しんでるところへいきなり大音量でステレオつけられたりしたらどう思うよ?
だいたい自分が後から来といてテレビつけたのに
先に音楽鑑賞してた奴に文句つけるようなDQNなんていねーだろ
それともあんたの感覚ではそれはありなのか
だとしたら周りの人間に対して配慮のかけらもない随分と身勝手なヤローだな
0678名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 20:40:47ID:Sng2bybi0679名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 21:24:12ID:8lUly9gc0680名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 21:40:07ID:Du9tK3aB0681名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 22:23:55ID:bU+wqn9rP協20〜レクイエム
この流れで聴くと最高だぜ!
0682名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 08:15:00ID:VjnpwBxKニ短調つながりで?だったらこの際、ドン・ジョヴァンニあたりもその流れに加えちゃったらw
0683名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 10:51:02ID:lYZsjwZP因みにその後は、ベトの第九を聴きマスタ。ニ短調つながりで。ドン・ジョバンニもニ短調なの?
0684名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 11:00:11ID:Ow8yjkwqモーツアルトのオペラは、魔笛を除いて、何度となくトライするのだが、
一向に興味を持った覚えがない。もっとも、コジなどは話の筋が人間
的っていうか、それには惹かれるのだが、音楽がね・・・ま、ある時急に
興味を持つかもしれんが。
0685名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 12:15:15ID:GC1zzAaj何も急ぐ必要はないかと。
適当な距離を置いていても、その時期が来れば、自然に受け入れられる時が
訪れると思いますよ。
そんな楽しみが残っている貴兄が羨ましい…とか、アインシュタインも言ってましたよねw
0686名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 13:35:53ID:6kTBiCg3オペラは音だけでも楽しめるようなものなの?
劇があってこそじゃないの?
0687名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 14:02:37ID:9WDPaXFa0688684
2005/08/29(月) 14:29:41ID:iYEBoe04ロッシーニなんかは劇が必要だとは思う。が、ワグナーなどは
音楽だけでも十二分に楽しめる。っていうか、演出が悪いと
かえって、音楽だけの方がいい。小林秀雄がモーツアルトの
オペラで、演出が悪くても自分は気にしない、そのときは目を閉じて
きくから・・・というようなことをどこかで書いていたよね。
ただ私はモーツアルトのオペラは音楽も楽しめないな(魔笛を
除いてだが)、ドンジョバンニは序曲だけで十分・・・・って言うと
怒られるかな?ま、685氏に従って、羨ましがれているうちが
花か。
0689名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 14:35:02ID:W9XV2HRh音楽だけでも十分に楽しめる高い芸術性があるのがオペラの魅力のひとつ。
そのへんがミュージカルとは明らかに一線を画すところ。
映像メディアが発達していない頃から、多くの巨匠達がレコーディングをを残していたことからも分かると思う。
コンサートホールで演奏会形式というかたちで演奏されることが珍しくないのもそのため。
演奏会形式の上演でセットも演出もなく歌手が棒立ちで歌っていても音楽のみで十分に成立する。
もちろんその場合、歌唱の完成度は一般上演以上に高度なものが要求されるけどね。
オペラを作曲していないような作曲家などにもオペラ好きな人は多く
作風にも大きな影響を与えていたりする。
0690名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 15:07:14ID:W9XV2HRh例えばオペラの全曲盤CDを選ぶ際に、指揮者優先に選ぶ人と歌手優先に選ぶ人に分かれると思う。
それぞれオペラに求めているものが違う。
おそらく書き込みの内容を見る限りは>>688は前者に.属すると思われるけど
自分などは完全に後者なので、ロッシーニや魔笛以外のモーツァルトのオペラであっても
レベルの高い歌手によって歌われれば十分に楽しめる。
そういう後者の自分でもモーツァルトのようなアンサンブル的な要素の大きいオペラは
少々凡庸な指揮者でも名歌手が揃っていればある程度成立してしまうイタリア・オペラに比べると
演奏の出来不出来に対して指揮者の占める割合は大きいように思える。
0691名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 17:31:42ID:FM4sfiNS0692名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 20:36:41ID:cg1aovZKいちいち「魔笛を除いて」とことわるんだ?もちろんいわゆる後期四大オペラの中では、
飛びぬけて異質なのはわかるけど、良くも悪くもそんなに特別扱いしちゃうのは、
おそらく大衆の芝居小屋でも貴族のオペラハウスと同じような作品を聴かせてやろうと
張り切って作曲したのであろう作曲者の意図をないがしろにしてないか?
0693名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 20:37:29ID:bQLb+nwzこんなに素敵なモーツァルトがあるなんて。
0694690
2005/08/29(月) 22:21:51ID:W9XV2HRh「皆そろって」というのに自分は入ってないよね?
文章をきちんと読んでもらえれば分かると思うけど
あくまで688の書き込みに対して敢えてそれを引用して
自分はどのオペラでも楽しめるということを強調しているわけだが。
自分などは逆にモーツァルトの主要なオペラの中では
魔笛よりもダ・ポンテ3部作のほうによっぽど興味をそそられるクチなので
決して魔笛などを特別扱いなどはしておりませんのであしからず。
0695名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 15:31:55ID:rPAtitTd概ね同意。
オペラの作曲家でも、作曲家によって演劇性の比重が異なる。
たとえ劇の内容がアホでも音楽がやたらと優れていて楽しめるのがモツ。
と言っても、勿論演劇性がゼロと言っているのでない。
例えば「ドン・ジョヴァンニ」も、強烈な主人公を巡るドラマチックさが際立った作品。
終盤のドン・ジョヴァンニとレポレロの食卓場面→ドンナ・エルヴィラ乱入
→騎士団長の亡霊登場&ドン・ジョヴァンニの地獄行き→一転して明るく解放された
エピローグに至る展開は秀逸。
舞台での展開を計算して作られているのだから、
映像がある方がベター。
でも基本的には音楽がものを言う作曲家。
個人的には、見るのも楽しいけど聴だけでも十分楽しめる。
やはり例えば「フィガロ」も、モーツァルトならではの卓越性が発揮された
音楽的に充実している作品。
またモツのオペラの演劇内容について、あんまり真面目に捉えて云々するのは適当ではないような…。
ヴェルディも、映像や舞台があればあったでいいけど、
音楽が充実していて且つ音楽でその登場人物やドラマが見事に表現されているので
聴くだけでも十分楽しめるなあ。
逆に演劇要素の比重がとても高い作曲家もいるね。
0696名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 12:06:08ID:Bz5yFTvsCDに収録する時にこの二つを組み合わせるのは好きじゃない。
短調どうしだからって一緒にするよりは、
例えば20番と21番にするような組み合わせの方が好きだ。
0697名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 10:14:21ID:PIXhzJhMそれって、番号順、あるいは作曲順に組み合わせるのが良いという意味ですか?
それももちろんいいけど、特に20番台のピアノ協奏曲に関しては、調性や雰囲気の似た曲同志を
組み合わせるというのもなかなか味があっていいと思うけどなあ。
例えば20番-24番,21番-25番,23番-27番というふうに。
0698名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 11:12:00ID:Nm0jqC8Fよどみなく流れる水のような音楽。
0699名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 11:19:30ID:PDQuS4taおいしい食べ物でも同じモノばかり食べ続けても・・みたいな感じはどうもネ
私の番号や作曲順以外で特に好きなカップリングは17/20と24/27です。
0700名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 11:52:25ID:SLQZ5ThK0701名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 12:41:42ID:oAARjR4R短調どうしだからって言っているように、
似たような雰囲気の曲をカップリングすることの問題だと捉えていた。
20番と21番では雰囲気が違うよね?
好みによるけど、自分は別タイプの曲が収録されている方が好きだ。
0702名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 12:56:43ID:PIXhzJhMもっとひとつの曲が長い作品ならともかく、一枚のCDに二曲(以上)おさまる程度の曲の場合、
僕はむしろそのCD全体が似たような雰囲気の曲で揃ってるほうが、心地よく感じるけどなあ。
まあこれは個々人の好みや、時間に対する感覚みたいなものの差の問題だろうから、議論してもしょうがないけどね。
0703名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 13:46:13ID:yXAJLfgZ0704名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 19:31:08ID:HYglCIng20番の楽譜を買って3楽章を弾いてみたけど、
下手なりに楽しめました。指の練習にもなる感じ。
モーツァルトの中では簡単なほうですよね?
協奏曲を弾くのは初めてですけど、ソナタの333とか310とかに比べると
えらく簡単かな、って思います
0705名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 19:49:48ID:TKuuHf/X0706名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 22:14:43ID:P76noXZL0707名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 23:38:23ID:BjX/ylEW0708名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 00:13:11ID:TPsG8Tfq0709名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 00:29:47ID:sTVd3/Eg0710名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 11:30:27ID:/pe7NZ/kフンメルの22番のカデンツァ(ペライヤが使ってるやつ)
どこかで手に入らないでしょうか??
0713名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 08:45:01ID:juCjOpsz9番は技術的には難しい?
17番とか19番とかは、技術的には比較的易しい部類の方だと言われているようだけれども?
>>696-703
9番はいろんな曲とカップリングされているような
8番とカップリングされているCDは、いつも9番だけ聴いて8番はスルーしてしまう
0714名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 13:03:03ID:Edaq+EQ/うれしすぎて自殺しそうだニョーー
0716名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 16:47:23ID:3U73HP8lお金持ち
0717名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 17:11:40ID:tO/h/l/60718名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 18:05:37ID:rW+CFIj3耳が痛いな。
ボックス買って、ほとんど聴いていないのが結構あるから。
0720名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 21:25:36ID:azEvP0PPに対してだよ
0721名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 22:38:50ID:Wmhh12mM手に入れたよ。勿論家人には内緒 (^^)
0722名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 05:47:17ID:TwO9et9Rで…ピンクのモーツァルトだと!!
思い出したくも無いお化けのような顔を思い出しちゃうじゃないか!!!
0723名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 18:49:12ID:PxwjhVHH俺も今日7〜12巻までを大人買い。先月は6巻までをまとめ買いしたんだけどね。黒木君のモーツァルト聴いてみたいなあ。
0724名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 21:42:58ID:b8hohGWs0725名無しの笛の踊り
2005/09/05(月) 23:56:10ID:jnjtfH5B0726名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 03:05:35ID:+IErvV5020番台でたぶん一番地味な気がする。俺も聴く機会が少なかったけど、
カサドシュ/セルにはまった。これで十分満足なんだけど、
この曲好きな方、K.482のオススメ他に何枚か教えて下され。
0727名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 03:58:39ID:i2VE2fMrその演奏いいよね。
というわけで質問には答えられないが。
>>725
長く付き合うほどに発見の多い作曲家だよね。
0728名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 09:46:20ID:u8ynaD/Oモノでもいいのでしたら、エドインフィッシャー。カサドシュ/セルも
いいのですが、フィッシャーの方が上でしょう。
0729名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 12:17:14ID:+na7nRyRまあコーホーが誉める定番だが
0730726
2005/09/06(火) 12:19:29ID:+IErvV50おお、フィッシャーにありましたか。好きなピアニストなのに
K.482は知らなかった。次の休みにでも探しに行きます。�dクス。
0731726
2005/09/06(火) 12:21:07ID:+IErvV50ありゃ、書き込んだらレスが。情報�d。
0732名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 12:42:59ID:xIhV+y+X多分モーツァルトだと思うんですが
♪たららーたららーたららーらー
たららーたららーたららー
一文字の”ら”のところが一番高いです。
この後同じ音型がもう一度続く、たぶんすごく有名な曲。
どなたか教えていただけないでしょうか。
お願いします。
0733名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 12:44:39ID:d+hzA+Ce0735名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 13:03:21ID:+na7nRyR「三本締め」の一本目だと思う
0736名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 14:52:20ID:VHd9Mb/Mまりナーの全集は持ってるけど、
カールボエムのモツレくが好きなので欲しくなってきた。
0737名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 15:11:31ID:3uJCeKZM0738名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 15:30:16ID:TDL4c1Ww2楽章の左手がちゃんと聞こえる
カデンツァが短調になるところがグッとくる
0739名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 18:36:52ID:+IErvV50そういやペライアの22番は未聴だった
10番台、とりわけ15〜19番あたりふと聴きたいなと思ったら
ピーター・ゼルキンかペライアをまず真っ先に取り出すくらい好きなのに・・・。
早速聴いてみましょ。
0740名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 19:03:48ID:H6OhpEBf0741名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 21:13:37ID:SWI9NGCN阿修羅の如くチャーミングの極みだといえよう
0742名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 21:17:51ID:2zS8NSgm21番は逆に第2楽章だけよい。
20番は何がよいのか分からない。
モーツアルトは長調に限る。
いづれにせよ、同じような曲をよくも30曲近く作りやがって。
0743名無しの笛の踊り
2005/09/06(火) 21:43:21ID:DgxVWJtrブレンデルとアシケナージの聞いたけど、どうも記憶にあるのと比べて遅い
0744名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 00:17:55ID:hTO1gvj121番は第2楽章は文句なく好き。第1楽章はいい演奏で聴くととてもいいが
演奏によっては嫌悪感をもよおすこともある。第3楽章は普通。
22番は全楽章好きだけど、第3楽章の終わり近くに嫌いな箇所がある。
23番は第1楽章と第3楽章がとても好きで、第2楽章はまあまあ。
あくまでも好き嫌いの話です。
0745名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 00:19:04ID:hTO1gvj1まー、「同じような曲」に聴こえる時期ってあるよね。
やがてもっとよく見えてくる(っていうか聴こえてくる)ものがあるのだが。
0746名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 10:35:46ID:Qt/rRKQv2楽章の左手が全然聴こえないよ
指がやけに廻るのはわかるのだが
0747名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 11:05:14ID:Z3XC0Wrc0748名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 13:02:20ID:xZ18t/wc0749名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 19:23:47ID:6oO6Exo50751名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 22:06:04ID:CMeD8ust多くのピアノソナタ、あといろいろ
0754名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 23:05:53ID:8IvPZlS2ベートーヴェンみたいに、交響曲9曲、ピアコン5曲くらいしか
無理だろうな。
0755名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 23:25:17ID:sl9oD7zK彼が作曲をすれば、自ずと完璧な作品が出来上がったということだ。
そこにモーツァルトの天才がある。
・・・と思いたい。
0756名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 01:02:11ID:4eb//q6Q0757名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 09:24:48ID:SInUueQo0758名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 09:32:39ID:oSvffvywそういうテストで間違い抜きの100点を取ろうとかいう秀才レベルのことと別の次元にある音楽性が、
モツの天才性の所以。
わからん人にはわからない。
0759名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 09:36:51ID:IT1H2QAhドイツ舞曲なんて・・・
0761名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 13:11:21ID:4eb//q6Qベートーベンは作為に満ちていて、感動することは無い。
もつぁるとには作為じみたものを感じないし、どこか自然体
上品だけど気取ってないという感じ
0762名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 13:32:49ID:SInUueQo0763名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 13:46:11ID:4eb//q6Q0764名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 14:06:03ID:SInUueQo感動することは無い→俺は感動しない
とかだったら個人的な感想に見える。
0765名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 23:00:06ID:IT1H2QAhこういう人間って、どっから「全人類」なんて誇大妄想的な発想が出てくるんだろう?
ある意味ベートーヴェン的では、あるw
0766名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 10:45:42ID:4/qHO34Oモーツァルトが晩年に綺羅星のごとく残してくれた実用舞曲の価値がわからんとは、
悪いがあなたは、クラシック好きかもしれないが、モーツァルティアンだとは言えないな。
俺は彼の実用舞曲というジャンルは、オペラやピアノ協奏曲と並んで、最も魅力的な作品群がそろったジャンルだと
認識している。少なくとも、モーツァルトという作曲家の魅力を味わうのに不可欠なジャンルであるという点や、
このジャンルとしては音楽史上他に類を見ない完成度の作品がそろっているという点で。
まあ、プラームス,チャイコフスキー,シュトラウスファミリーなどがややこれに迫っていると言える程度。
例えば、ベートーベンやシューベルトもドイツ舞曲をかなりの数残しているが、それらが
モーツァルトのに比べていかにつまらなく、完成度が低いか、ためしに聴いてごらん。
0768名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 11:13:30ID:t9DOMU/F0769名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 13:15:15ID:dSKu1woj0770名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 13:21:37ID:ILWEJ+8K0771名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 14:12:57ID:pKlb0RyN0772名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 14:15:36ID:dSKu1woj0775名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 17:42:49ID:GD+hLZhsジョージ・セル
0777名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 17:59:50ID:4/qHO34Oモーツァルティアンという言葉が気に食わなかったなら謝る。
しかし、するとクラ板では、ワグネリアンという呼称もご法度なのかな?
まあそんな些細な言葉のことよりも、多少スレ違いではあるが、
モーツァルトのドイツ舞曲などの実用舞曲をどう評価するか、
皆の意見をぜひ聞かせてくださいよ。
0778名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 18:34:03ID:QnHOOwo0コンチェルト・オペラ・宗教音楽をメインに聴いてるので、どうしても優先順位は
下になっちゃうなあ・・。 あと室内楽やシンフォニー、セレナードなどもあるし。
だから聴く機会はあまりないね。聴けば面白いと思うんだけど。
0779名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 19:15:30ID:ZKRaGnPO不勉強で悪いんだが、ドイツ舞曲って曲があるわけ?何かお勧めある?
指揮者も含めて。なんせモーツアルトは、778も言っているように、いいのが
いっぱいあるからな。P協だけでも十分と言っても大げさじゃないぐらい。
しかし、君がそんなに勧めるなら、一度聴いてみるよ、おすすめのCDある?
0780名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 20:33:45ID:4/qHO34O全集的なものとしては、Brilliantのシリーズの中に舞曲の巻があるし、
Philipsの全集の中では、管弦楽のためのセレナードと同じ巻に、以前デッカ(ロンドン)
から出ていたボスコフスキーの舞曲全集が採録されている。もちろん、すべての舞曲が決せ傑作というわけではなく、
少年時代のものまで無理に聴くことを奨める気はない。ケッヘル番号で言えば、500番台以降ものだけで十分でしょう
それならCD二枚くらいで収まってしまう。オーケストラの色彩感や微妙な転調など、神業のような作品が目白押しだ。
また、全集以外で比較的まとまった、手に入りやすいものとしては、Philipsからマリナー指揮の一枚ものが出ていて、
演奏や録音のレベルとしては上記ふたつの全集よりも上といえる。個人的に特にお奨めなのは、K509,K571,K600のドイツ舞曲集、
K599のメヌエット集、K606のレントラー集、K609のコントルダンス集などです。
0781名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 20:55:48ID:w/hnTTP7「舞曲と行進曲全集」の魅力に惹かれていますが、未だにこの演奏は色あせない
輝きを放っていると思います。
お勧めは「6つのドイツ舞曲 K.509」
6曲がつながって演奏される特異な作品で、マリナーやグラーフも録音していますが、
ボスコフスキーは格別!
0782名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 21:03:30ID:/YWd9XLw>>781
どうもありがとう。マリナーとボスコフスキーのをあたってみるよ。
また感想書くね・・・・といいつつここはp協のスレでしたね。
0783名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 21:11:13ID:w/hnTTP7ストリートオルガンを弾くシーンがあったはずですが、
その曲はたしか「レントラー K.606」だったと思います。
製作スタッフの中にモーツァルト好きの人がいたのかな?
0784(=゚皿゚)ノぃぇょぅR
2005/09/09(金) 23:31:13ID:L805rA0+「管弦楽とピアノのためのレクイエム」といった趣といえよう。
宇野珍ポーコー(音楽漫談家兼自称巨珍指揮者)
0785名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 00:00:56ID:kFDwpwpHフリッチャイとのライブの19番と20番、こりゃ奇跡だ!
0786名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 01:08:45ID:Rl5d4PhR誰もモーツアルトは天才じゃない、なんて言ってないだろ。
これだからモツ信者は嫌われるんだよ。
金のためじゃなくて、純粋に自己表現として(w音楽を
作ったら、どうなったのか、知りたいだけ。
0787名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 01:57:00ID:0zLaTCtb>作ったら、どうなったのか、知りたいだけ
これは俺も思うわ。
仕えていた貴族にある程度はこびてるだろうから
0788名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 06:52:23ID:Aj+FGmHu前に今は名前が変わっちゃった某M銀行のATMで、待ち時間にこの曲が流れ出して
ちょっと嬉しい驚きだった。
0789名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 07:10:38ID:HcfjUQYgなぜこの曲を使ったのかがナゾです。
0790名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 07:25:30ID:Aj+FGmHu私もあの全集は、今でももっと宝物のように大事にしているCDの代表格です。
Philipsの全集に大部分が採録されてるからいいようなものの、行進曲やバレエ音楽は
違う演奏が使われてるし、オリジナルな形の全集も、もっと廉価版ボックスの形で再販すればいいのに。
同じメンバーのセレナード全集はとっくにそうされてるのに、やはりジャンル自体がマイナーなせいかなあ。
ただ、失礼ながらご指摘のK509に関していえば、わたしはマリナーの演奏のほうがずっと完成度が高いと評価しています。
0791名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 08:21:14ID:HcfjUQYgマリナーのテンポの遅いぼやけた演奏より、ボスコフスキーの音楽そのものからあふれ出すパワーを
十分に引き出した演奏のほうが、私は心躍らされます。
主部が戻ってきた時、リピートを省略していないのも良い選択だったと思います。
0792名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 13:34:03ID:oO3H09Hk0793名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 13:56:58ID:aPtZOQyb大抵上手く弾いてるようだけど。
0794名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 14:54:21ID:Ky4ipIHI0795名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 17:00:16ID:ooSb7RbK0796名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 17:16:29ID:G1+nKxpmアルゲリッチとか
0797名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 17:36:31ID:P3esc4drハスキルとカザドゥシュ。
0798名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 19:49:53ID:hZX7qVda0799797
2005/09/10(土) 20:13:25ID:qCm5otiPうん本当だね。とりわけ2楽章(23番です)。悲しげなメロディを
弾くさりげなさは、感情を込めようとしたどの演奏より
数倍も心を打つね。後半の左手の分散和音(正確に
どこか言えないのが残念)がほかのどのピアニストよりも大きく
弾き、右手のメロディを覆いかさばるようなんだけど、それが
とても心を惹く。こと23番に関しては、前にハスキルもあげたが、
カサドシュの方を私は好むね。
0800名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 20:15:49ID:O5KRGhElピアノ協奏曲6番が意外に(・∀・)イイ!!。はまってる。
0801名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 20:16:54ID:u8WvTTlSノイマン/チェコフィル、DENONの千円のやつ。
0802名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 20:18:13ID:u8WvTTlS0803名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 20:22:44ID:O5KRGhElマングースに食べられちゃうヨ
0804名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 20:58:57ID:EAgdGuSLポリーニ&ベーム
これのベートーヴェンはいまいちだが、モツは最高。
0805名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 22:16:20ID:1jlL3sfl0806名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 22:33:38ID:4jkbfs6Rバレンボイム/BPOの後期8曲のセットを買ったのに
同じ値段で全集が出てしまった件について
0807名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 23:19:06ID:8d1XXq3n0808名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 00:53:19ID:I7fSY29Zアンダ弾き振り
変に情感たっぷりでないのが良い方向に行ってる
0809名無しの笛の踊り
2005/09/11(日) 11:54:59ID:YxmBkFPg0810名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 16:30:03ID:uvPB66DA13番は第1楽章はどちらかというと好きだけど、第2楽章と第3楽章は少し退屈
14番は13番とは逆に第2楽章と第3楽章が退屈しない
19番は比較的全体的に好き
26番は意外と?退屈しない
27番の第2楽章、アシュケナージの演奏は遅すぎてイライラする
0811名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 19:09:12ID:gbimKFhFソリストはホロヴィッツ爺の23番のスタジオ録音風景を納めた映像が面白かったですね。
演奏もよかったが、爺のオヤジギャグ満載でおもろかった。
0812名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 19:57:35ID:iIchEoajホロヴィッツのモーツアルト・・・・私は苦手。モーツアルトを弾く事を
知らないピアニストの演奏かな。
0813名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 21:10:06ID:7meS47jyただ音を鳴らしてくれれば。
0814名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 21:39:27ID:T0COw0Hz0815名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 21:10:25ID:TSDuicW+0816名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 16:47:06ID:ZU4b1xpVピアノ協奏曲の全曲盤を購入しようと思っているのですが、皆さんのお薦めを教えてください。
いま、手元にあるのは、内田盤の20〜27番と、バックハウス・ベーム盤の27番です。
あまり重厚な物よりも、軽快でリズムの弾む演奏を捜したいのですが、ぜひ諸先輩がたの意見をお聞きかせください。
例えば、バレンボイムの新盤はどうでしょうか?
0817名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 18:03:09ID:cA0GAxyG>軽快でリズムの弾む演奏
アンネローゼ・シュミットの廉価盤がいい。
特に、9番 ジュノームの3楽章なんか、愉悦感に満ちたピアノで
うれしくなっちゃう。
2,300円で買ったが、いい買い物をした。
0818名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 18:35:39ID:uYNHs6meそれは真逆。
重厚な演奏。
ペライア盤かブレンデル盤でもどうぞ。
0819名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 19:15:13ID:5fr9kGEx軽快でリズム弾むならシフ/ヴェーグです。
ヴェーグがいいようになくスバラシイ
内田のものと比べるとその差一聴瞭然
バレンボ仏は悪くないけど
軽快で弾むかといわれると...
0820名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 20:22:32ID:jm5tAOpx0821名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 21:12:13ID:5+c6WBjY他のCDは中古屋に売った。
0822名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 00:59:26ID:hdVWdwaRヴェーグもセレナード集での素晴らしさが希薄。
テイト/内田盤の方が総合点でかなり上位と思うが。
>>818氏の薦める、ペライア、ブレンデルがいいよ。
どちらのオケも秀逸。
0823名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 01:05:29ID:Nu7XbW/Rブレーマーハーフェンで聴いてきますた。
グリフィスの鼻息が、サイの喘ぎ声に負けてなくて、
エキサイティングな演奏だったなー。
0824名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 06:33:44ID:PAjlUveOセルとの23番・27番を聴きましたが、印象としては
気まじめで乾燥しているが、微妙に美しい響きをさせ
る人だなと思いました。
自分にとっては構えてしまうような、結構きつい感
じの演奏なんですが、この方はその他の盤もこのよう
なタッチで弾いているのでしょうか。
傾向を教えてもらえればありがたいです。
0826名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 11:37:29ID:2BPQb/dUモーツァルトの音楽のどういう部分に特に魅力を感じているかということに深くかかわっている
問題だと思うから、そう簡単に決着はつかないだろうな。どちらののタイプを買おうか迷っている人は、
できれば長調の作品と短調の作品を一曲ずつくらい試聴して、自分の好みに合っていると思えるほうを
選ぶことをお奨めする。
0827名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 20:42:48ID:3MNVzy7kところで、ヴェーグのセレナード集って評判がいいみたいだけど、タワレコで注文したらどれくらいで届くかなあ。
2週間から4週間って描いてあるけど、ひょっとしたら在庫切れでアボーンかもしれないし・・・。
0828名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 20:56:49ID:pbKkoDYWHではすぐとどいたよ。2週間くらいでした。ここ一ヶ月くらい。l
ついでにsacdも買ったけど、sacdの効果はあんまりない。
ああ、そおだ!
ピアノ協奏曲はシフ/ヴェーグはすごくいいです。
ファーストチョイスにもセカンドチョイスにもお勧めです。
ペライヤのセットもいいけど、アンダのセットもいいけど、
もっとシフのセットが好きです。
ハッとする瞬間が多いです。
(ほかの演奏でもそういうときが多いですが。。。なんだかどれがいいのか分からなくなってきました。)
老いぼれゼルキンとか、ケンプもたまには聴いてやってくださいネ。
0829名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 00:26:35ID:loalfbGr個人的印象では、美音やメカニックを「売り」とするようなピアニストではないから
そういう意味では、硬い印象や貧弱な印象を受ける人がいるのかもしれない。
音楽の流れや解釈やニュアンスに魅力のあるピアニストだと思う。
そういう点では端正でいながら活き活きとして豊かな印象を受ける。
セルとカーゾンのコンビでなら、ブラ1の方が
カーゾンのモツコンなら、ブリテンと組んだ20番の方が、
セルのモツコンならガサドシュと組んだ22、23番の方が好きです。
カーゾンのブラ1の第3楽章や、リストの「愛の夢」の演奏は、
熱を以って弾いても甘ったるくならず且つ説得力があって、
「大人のポジティヴさ」を感じさせるのがこの人ならではの魅力かなと思わされました。
とてもピアニストだと思うんだけど、残念ながら一般受けはしないかもね。
0831名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 01:24:50ID:IIBtGBQE確かに初心者むけの演奏ではないと思うけど、ここに書き込んでるようなマニアな人たちの間では、
バレンボイムの新旧全集などど並んで、当然代表的名盤のひとつと評価されているだろうと予想していたのだが。
0832名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 01:54:37ID:loalfbGr悪くはないと思う。
ただ、なんだかんだ言ってきっちりと地に足の着いているような所を感じさせる点で
モーツァルトらしい魅力から遠ざかっていっている気がするのです。
例えるなら、天才型の音楽に対し、秀才的アプローチをしているっていうか。
才能のあるピアニストだけど、寧ろ彼女よりもずっと知名度の低い邦人ピアニストの
演奏で聴いた方が素材の魅力が活きている気がしたり。
モーツァルトと相性のいい、所謂一流ピアニストの演奏も勿論魅力がある。
ま、好みの問題というのもあるけどね。
俺の好きなガサドシュやカーゾンやペライアやグルダだって
「このピアニストのどこがいいの?」と思う人もいることだろう。
0833名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 01:58:09ID:19QxKByvここにいる人ってモーツアルトのピアノの全集何種類持ってるの?
0834名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 02:21:49ID:Yys8CxVy結局最後は、個人の好みとか趣味の問題だからねえ
女性のモーツァルト弾きで俺の好みを言うと、
現役ピアニストでは内田よりピリスが好き。
でもやっぱりこの二人よりハスキルがもっと好き。
ハスキルと同じくらいマルセル・メイエルが好き。
それほど「全集」ということを重要視しない人間なので。
0837名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 09:19:22ID:YRWQsbcl824です。レスありがとうございます。とても参考になります。
カーゾン/ブリテンの27番は名盤のほまれが高いし、
カサドッシュ/セルの組み合わせも評判が良いんで、
今後の楽しみとしたいと思います。
>>836
カーゾンはまだ1枚だけしか持っていませんが、
例えばシュミット/マズア盤の21番と比べると地味で繊細・実直な音かなあと。
素人の自分では分かりにくいところがあります。
0838名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 09:24:35ID:loalfbGrああ、美音という言い方が悪かったね。
例えばツィマーマンのような多彩な音を売りとする感じではなく、
派手に音をアピールするような演奏ではないから、
地味で貧弱な印象を受ける人達もいるということで。
周囲のクラヲタの反応を見ていると。
>>834
ハスキル好きだなあ。
ついでにヘブラーも割と好きなんだが。
0839名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 09:26:23ID:loalfbGr0841名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 10:35:08ID:YRWQsbcl思っており、気に入っています。
27番は何かひねった部分があるように感じてしまいますが。
シュミットさんの10番台以前の曲も聴きたく、以前話題になった安い全集を手に入れたいのですが、
ネットでは引っかかってこない・・・。
0842名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 10:53:16ID:XfK8gUi4ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=654133&GOODS_SORT_CD=102
0843名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 11:52:10ID:nv6a9jd/普通に出て来るけど。ただし初期4曲と2台3台はなく、ロンド2曲入り。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=329712
0844名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 12:03:48ID:YRWQsbclありがとうございます。
0845名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 12:06:28ID:YRWQsbclいろいろすいません。
0846名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 16:26:13ID:V9bYI9vhおよそ、15、6種類
0848名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 20:31:32ID:xDRAMkk719番は20年ぶりで、楽しみです。
0849名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 21:09:48ID:1UqKkFpY20年ぶりですか。楽しんでください、おじ様(それともおば様?)。
ー明日15才のの誕生日を迎える少女より。
0850名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 22:52:50ID:xDRAMkk720年前は、確かアシュケナージのレコードで24番との力ップリング。
今回は、内田光子です。
0851名無しの笛の踊り
2005/09/20(火) 10:50:57ID:SwiRvXDwしゃれたカデンツだと>>22番
買っちゃおうかな〜
0853名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 09:46:41ID:Xq2jXwDQ私見では、ヘブラーは新旧のソナタ全集があまりに素晴らしい出来なので、それに比べると
協奏曲全集はやや不満が残るように感じる。彼女自身の音量やスタイルの問題もあるだろうが、
相手のオケにいまひとつ恵まれなかったのも大きな原因だと思う。
0854名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 13:23:01ID:ZjPt0ppR好きなモーツァルト弾きの一人。
知と情のバランスが取れている。
0855名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 10:40:44ID:qBebXCKOソナタ、変奏曲はすばらしいですね
0856名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 13:47:00ID:DhV1r6DV俺は聴いたことないけど。
0857名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 13:50:22ID:DhV1r6DVと様々な指揮者の演奏と比べながら思った。
0858名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 18:30:18ID:sBIa/j36グルダだっけ、アーノンクールと比べてアバドのこと言ってたね。
アバドはよい指揮者だが時に退屈だって。
0859名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 21:51:13ID:a3a4xGFi0860名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 23:46:10ID:ov0lZi9hアバドが平凡とすると、個性があまりでない、教科書的なものと見ていいのでしょうか。
もしそうであれば、アバドを標準として、他の演奏を捉えることができると思いまして。
0861名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 23:55:49ID:a3a4xGFi27番とかもギレリス伴奏したベーム&VPOのほうが魅力的
0862名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 00:14:18ID:RnRBlKHP遅レスですが、アシュケナージの21番を聴きました。
他の作曲家の演奏ではあまり好きでない演奏家なのですが
この21番はよかった。
意欲的でありかつ作品世界にマッチしている。
0863名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 00:41:24ID:2EPS39Cbアバド・ロンドン響がバックのDG盤が気になってるんですが・・・
0864名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 00:59:13ID:CbQY344jギレリス/ベーム/VPOの27番はいいですね。
私はあの演奏でモーツァルトに開眼しました。
グルダは、「アバドは20番&21番のときは面白かったが、
25番&27番のときはつまらなくなっていた。」と言っていた
ような記憶があります。
0865名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:30:01ID:yHxOU5EMギレリス/ベームの27番を久々に聴いてみました。
ギレリスのデリケートなピアノと、鷹揚のあるウィーンフィルの伴奏の組み合わせに比べると、
グルダ/アバド盤の方は悪くはないけど、確かにある面単調だと思いました。
自分にとって27番は、モーツァルトのピアノ協奏曲の1つというよりは、
音楽として本当に好きな作品で、やたらと聴かないようにしていましたが、
久々に聴いてギレリス盤の良さが分かりました。ありがとうございました。
0866名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 10:14:02ID:TiBEuE8mそうかなあ、俺にはベーム盤の明るく澄み切りすぎた音色よりも、アバド盤の
やや暗くこもった感じのほうが、特に25番や27番にはむしろあっているように思えるんだがなあ。
とにかく俺は、20/21のほうはともかく、25/27の方はアバド盤をかなりひいきしている。
27番は他にも好きな盤はいろいろあるが(バレンボイムの旧盤・ラローチャの新盤・カーゾンのライブ盤など)
特に25番のほうはいまだにグルダ=アバド盤がこの曲のベスト盤だと思う。
>>864
でも20/21のほうが、25/27よりもレコーディングが後なんじゃなかったっけ?
もし俺の記憶が正しいとすると、その発言はつじつまが合わないのだが。
0867名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 12:01:49ID:gAFD7NHD0868名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 12:50:12ID:dv4Q1NjEいわゆる巨匠の晩年の記録って感じですね。
曲によって?っていうのもあるけど、15番は好きです。
夕映えのモーツァルトです。
0870名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 20:35:57ID:orDFu0yi20番&21番が1974年9月録音。
25番&27番が1975年5月録音。
つじつまは合っている。
0871名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 20:52:30ID:RnRBlKHP同意。
アバドの指揮によるオケパートは綺麗なんだけど淀んでいて、
何と申しますか鮮度の低いモーツァルトという感じがした。
0872名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 23:54:01ID:yHxOU5EM865です。25番のベストはアバド/グルダですか。私はこの盤で満足してしまって、
1枚しか持っていません。まあいいんでしょうか。
27番は反対に、アシュケナージ、ギレリス、クルダ(アバド)、バックハウス、ハスキル、シュミット、カーズン(セル)
と集まってしまいました。しかしレスであげられている盤は持っていませんし、
まだまだ良い演奏があるのかと思うと楽しみでもあり、迷ってもしまいます。
今持っている盤さえ優劣をつけるのは難しいものがあります。もっと耳鍛えなきゃだめ?
ちょっと違うかもしれませんが、クリーン盤を手に入れてNHKでも放送した「春への憧れ」のカデンツァを聴いてみたいです。
>>867
ゼルキン/アバド(15番、22番)の録音は、ゼルキン81〜82歳の時なんですね。
22番はのろくて「とばせよ。」と言ってしまいそうですが、年のせいなのか、
これが元々のゼルキンのスタイルなんでしょうか?
年の割には良くやっているなと思います。
0874866
2005/09/24(土) 12:13:17ID:OW8pmWHOすみません、録音順に関しては、俺の不勉強&勘違いでした。
たしか、最初に日本でLPが発売された順序が逆だったように記憶していたので
そう思い込んでしまってました。お恥ずかしい。
>>873
俺はまさにアバド盤のそういうところを、ベーム盤より(少なくとも27番に関しては)
高く評価しているんだけどなあ。まあ、こうなると、どのようなモーツァルトを聴きたいと思っているか、
という趣味の差になってきてしまうかもしれませんね。でも、ベーム=ギレリス盤の27番が明るすぎて
物足りない、という評価は、LP発売当時俺の周りのモーツァルト好きな人たちのかなり多くが語っていたことです。
0875名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 12:18:37ID:sW4d4ZYMゼルキンのピアノに合わせようと必死になっているからではないのか?と思ったりしたが。
0876名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 17:34:02ID:OUvV3mLjどうだろう?
あのころのアバドは好きだったのにな。。。
0877名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 09:40:18ID:LJXPFX34録音年代は確かめてないし作品の年代も違うのだが、
ゼルキンは11、12番はねっとりしていないと思う。
0879しょるてー
2005/09/27(火) 22:03:22ID:BhCB1FCV0ふだんはあまり、モーツァルトは聴かないのですが、逆に先入観無しに
素直にいい曲だなと思えました。
0880名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 14:54:15ID:zoeaI/nbSpecial Lateだが、フンメルのカデンツァは最高だね。
20番、22番、24番、25番、はNaxos盤のやつがフンメルのカデンツァ弾いてる。
白神の室内楽編曲盤(BIS)の10番、20番、24番、25番は、全体をフンメルが編曲していて、カデンツァも収録されている。
0881名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 15:39:15ID:fjpEGIHeペライヤのはフンメルを元に少し変えてるね
0882名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 22:27:27ID:weiTfyIz35歳で夭折したモーツァルトになんてことを言うのかというほどの毒舌だが、グールドによれば、モーツァルトは長じるにつれ、気質のままに図に乗って二流の作曲家になってしまった。だから死ぬのが遅すぎたというのだ。
モーツァルトを弾かないでそう言っているのではない。ピアノソナタ全曲を録音しているし、モーツァルトで好きなのは「ハ長調のフーガ」K394だけという言明もくだしている。
0884名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 23:36:39ID:mEECDkyP0885名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 00:04:01ID:9nK3hiCg0886名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 00:24:39ID:KBx8vOCVあの世でにやにやしてそうだ。
G.G: 「21世紀になってもまだ釣れるなwww」
0887名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 03:12:19ID:9nK3hiCg超名演と感じてるのは、私だけでしょうか。このCDでは、1番、5番はダメだが
18番は、別格。ソロもオケもすばらしく、曲そのものもワンランクUPした感じ。
0888名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 05:43:35ID:gW7lRb7Zゼルキンに限らず、基本的にのろすぎる演奏は好きじゃない。
0889名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 06:57:04ID:S3qtcuLVはかなりよかったんだが。
0891名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 17:20:10ID:8xTjrriH確かにリヒテルは遅い。速さのことなら、ゼルキンの18より遅いかもしれない。
でもこの曲の本質を押さえてると思う。ゼルキンは、オケは急ぎ、ピアノは遅く
しかも、早いフレーズは指が回らない感じ、リヒテルはそんな感じはしない。
また、馬簾の旧は、私も大好き。新は2楽章は強引で、3楽章に輝きがもひとつ
だが、旧はものすごくいけてると思う。
0892名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 20:39:51ID:sLIPjno/楽譜通りにしか弾いていないところだ。
いまじゃアドリブのない演奏は物足りなくなってしまう。
0893名無しの笛の踊り
2005/10/02(日) 15:48:51ID:e4DA+11Xhttp://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1125175574/
0894名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 18:48:26ID:diUU1fDiこれは意識していたのか、自然とそうなったのか?
おいらは、
頭の中で無限に音楽が続いていくので、意図的に時間を決めた。
と解釈する。
されば、その制限時間を大きく超えた曲の場合、
その曲に限って、長くしたい強い動機が存在したと憶測される。
0896名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 19:14:44ID:fIn3IlnMわけワカメ
0897名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 21:26:46ID:iNY4WMwT何いってんの。
モーツァルトの時代の曲は50パーセントは
作曲する前から決まっていた。
(似たりよったりと言う意味では決してない)
つまり機能和声を用いて、楽曲形式にあわせて様式の範疇で
作曲していったから自然と内容の濃さ、演奏時間が均一化するのは
自然なこと。
0898名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 23:38:31ID:JjM8QpTeマジレスに目頭が熱くなる…な。
でも、>>894さんにそんな本格的な説明しても、わかんないよ。
楽理に通じてて、こんなカキコせんでしょ?
(フツーの学生にしても、もう少し文書の勉強した方がいいぞ)
0899名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 11:00:22ID:N5DulM6E0900名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 11:32:36ID:gNNDaJI89 0 0 記念揚げ
0901名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 13:58:05ID:ZL25KWYA0902名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 14:50:54ID:Fjvvw9nL0904名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 05:58:31ID:PsVBBR/hあたり前田利家よ
モーツァルトの音楽って幸せが詰まってる
飽きない
0905名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 09:35:16ID:8EdZvciR0906名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 15:45:44ID:S2k/8B//でも最近になってピアノソナタに嵌ってます。
アラウの演奏が良かったせいか。
>>904
同意。
一般的に評価の高くない11番、12番も好きだ。
0907名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 20:18:10ID:Pg5YCrGK0908名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 20:34:09ID:tsze/nG60909名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 22:53:01ID:XaKl8TOi曲ごとにキャッチフレーズを付けてくださいよ。例えばですよ、これは交響曲なんですが、
40番なんか「疾走する悲しみ」とかなんかよく言われるじゃないですか。
あんなのが欲しいんですよ。たのんます!
0911名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 10:05:40ID:/17NBj/g17番は特に根強いファンが多いよね。
他の十番台も、二十番台程のインパクトは無い代わり、
何時でも聴き易い。
もっと録音が出てほしいなあ。
0912名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 20:29:53ID:BqKoVQ3r0913名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 20:36:52ID:3aKK3GWKおれ15ばん好き
まぁ何番聴いても幸せいっぱいだけどな
0914名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 20:43:59ID:oaxM/jBZ>>909
疾走する“かなしさ”ね。
0915名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 22:07:14ID:GNPEcJ7Cどれがお勧めでしょうか?
0916名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 19:21:30ID:RdeMcfbJ特に伴奏が良いと思った。このコンビで全集にならなかったのが悔やまれるな。
0917名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 21:41:17ID:ARBZCR8uポリーニも衰えた。
0918名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 00:19:49ID:hBFmriI7この曲もいろいろな名盤があるけど、でもリパッティすげー。
他のピアコン、22番や23番あたりも録音してほしかったなあ。
0919名無しの笛
2005/10/16(日) 02:22:01ID:RFszm/Ysラローチャなら、24番が何と言っても絶品だと思う!
確かにデイヴィスとのコンビから織り成す素晴らしい響きとバランス感覚は他に類を見ない!
0920名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 02:26:13ID:AWkQ8S1a演奏が優れていると思う。
0922名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 12:43:25ID:qSF4IXf6単純に19〜27番と9番になってるが
個人的には同じ曲数なら19、25番はいらないから12、17番が聴いてみたかった。
0923名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 19:41:20ID:Cnhvj6ZrラローチャのK.414に関しては、デイヴィス指揮ではないけれど
以前Deccaから盤が出ていた。
0924名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 00:55:30ID:zUK9aN2v0925名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 23:51:43ID:jShjGJ4N俺は全集になるのが待てない。
結果としてバラで購入することになる。
で、経済的に痛いこととなる(w
0926名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 06:14:22ID:CrcSCS1nモーツァルトのピアノ協奏曲に限らず、
他の作曲家の他のジャンルの曲もしかり。
0927名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 07:27:12ID:6+oUHtQU資料として便利は便利だと思うけど。
0928名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 11:42:02ID:V332Q4AF(1枚が月給のン%というLPの時代の後遺症なんだが)
0929名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 13:40:40ID:WZe5Cwn+高校時代、27番と26番のカップリングで購入。。
一昨年、コンサートでの演奏が良かったので20番購入。同時収録は27番。
最近になって嵌りだした21番をペライア盤でも購入。同時収録は27番…。
ペライアの27番が3枚だよ。
ペライア盤に限らず、
二十番台のモツコンで好きなのは20番、22番、23番なのに、
カプリングの関係で、知らない間に26番と27番ばかりたまっていく。
0930名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 10:03:57ID:IkrOVNDt0931名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 21:09:19ID:9l6a5dFiペライアの演奏自体は結構、評価しているつもりだけど
あの(゚д゚)入りのジャケット見ると買う気が失せる。
ペライアって大草原の小さな家に出てくるアンディに似てない?
0932名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 21:30:39ID:EAUicKuLオーケストラがどっしりしててカッコいいよ。
0933名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 21:35:18ID:IkrOVNDt>あの(゚д゚)入りのジャケット見ると買う気が失せる。
ペライアは、あれで随分損してるよねえ・・・w
0934名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 23:19:54ID:lWUxMV6120とか21とかやってくれたら良かったのに。
21と23のカップリングって無いよな。
20と21は多いけど。
0935名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 23:43:46ID:m6CEgwtt弾きまくる所がショパンに影響与えてる気がします。
メインがハネケンのメロディーみたいなのが気になるけど。
0936名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 05:37:53ID:6zrJpdofこれ、いいよねえ。場面もぴったりだった。
0938名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 19:05:03ID:DzzOuriwhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/music/1028883389/
40 :初心者@ :02/08/28 00:51 ID:???
久石はパクリの常連に決まってんだろ?
名前からして久石譲(クインシー・ジョーンズ)のパクリなんだから。
アマデウスでサリエリが弾く曲をモーツアルトが弾くけど
あれはモーツアルトのドンジョバンニで、あの曲自体が他人からの
思いっきりなパクリだよ、似すぎだよ。
でもクラシックの世界ではパクリって概念がないんだよ。
モーツアルトはパクリの宝庫・・・だけど原曲より凄い曲にアレンジしてる。
>>29は馬鹿
49 :初心者@ :02/08/28 09:37 ID:???
>>48
フィがロだね、勘違いスマソ。
>>47
モーツアルトがパクってるんだよ、でも原曲より数段上の曲になってる。
この映画に出てきモノだけでも
冒頭の交響曲25番の第一楽章はハイドンの交響曲26番第一楽章のパクリだし
後半に出てくるレクイエムのキリエ(この部分は使われてないけど)
はヘンデルのメサイアのand with his stripes we are heardからのあからさまなパクリ。
>>1の曲も名前は忘れたけど無名の古典派群小作曲家からパクリ。
オマージュとか引用とかいうレベルを超えてソックリなんだよ、
だけどモーツアルトの方が深みのある名曲になってる。
別にパクリが悪いというんじゃなくてクラの世界では盗作という意識が希薄なだけ。
0939名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 19:32:54ID:DzzOuriw>>217
モーツアルトは影響を受けてるというより堂々とパクってる
レクイエムのキリエはヘンデルのメサイアそのまんまだし
交響曲25番もちょっと聞いただけでもハイドンのパクリだとわかる
でもモーツアルトの凄い所はパクった元の曲よりも遥かに良い曲に仕上げている
こういう場合は「インスパイア」されたと言っても不満はない
けどね単なる質の低い物まねは「パクリ」と言われて馬鹿にされて当然
0940名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 20:49:06ID:DzzOuriwモーツァルトは当初はここのところは第一psalm toneを使用する予定であった。
ところがミカエル・ハイドンがそのハ短調のレクイエムにおいてすでにこの部分でこれを使用していたためにさすがにまずいと思ったのか、このTonus Peregrinusに代えたのである。
当時は著作権の概念などなく、先人の主題などを自分の作品に借用することは日常茶飯事であったわけだが、さすがにグレゴリオ聖歌の同じ旋律を同じ場所に使ってはおもしろくない、と思ったんだろう。
http://www7.plala.or.jp/machikun/mozartreq3.htm
http://www7.plala.or.jp/machikun/musicessay.htm
0941名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 23:25:16ID:SfClzWp2一般にパクリと非難されるのは、自分を高く売りたくて他人の優れたものを真似して
それが自分の実力であるかのように見せるようなのや、優れた他人の真似の寄せ集めをして自分が優れているように見せるようなのや、
人が褒められているのが羨ましくなって自分もそれと同じ手を使って、自分をすごく見せようとするようなのだにゃ。
悪意がなくやったが故にパクリを指摘されても素直にリアクションするのもいれば、
虚栄心や競争心でやったが故に「わたしが同じ手法をして優れたんだから文句言うな」と逆ぎれするのもいる。
0942名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 23:28:19ID:SfClzWp2面白いけどとげとげしていて、聴いていて幸せにならない。
0943名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 09:29:01ID:7qreSBejそれがグールドの特徴だと思われる。バッハですら、すばらしい演奏
だと認めるが、”聴いていて幸せにならない”。どこか作り物のにおいが
して、心の芯のところまで触れることがない。そういう意味では、モーツアルト
にしろバッハにしろ、グールドはリパッティとは正反対に位置する。
ちなみにわたしはグールドのバッハはやはり評価するが、他の作曲家の
演奏はまったく評価しない。
0944名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 11:21:21ID:Cg892g5R同意です。
グールドのモツについても、それでもバッハを評価するという点でも。
神格化するつもりはないけれど、リパッティは本当に素晴らしい。
0945名無しの笛の踊り
2005/10/24(月) 01:42:25ID:SUUd9WIbうーん、グールドをリパッティに対置させてそう仰るのは判らないでも無いが、
多分、グールドの演奏をあまり聴いていないだけなんじゃないかと。
グールドは、リパッティのような演奏「も」出来る人だったと思うけどね。
もちろん、「リパッティのように演奏する」ことがどれ程のことなのかは
承知の上で言っているつもり。試しに「イノック・アーデン」でも聴いてみては?
到底「面白いけどとげとげ」とか「人を幸せにしない」とは言えないと思うが。
0946名無しの笛の踊り
2005/10/24(月) 11:17:39ID:eb2+Y6oP受け付けないんだろうね。
0947943
2005/10/24(月) 11:41:22ID:dxz3iLPIグールドは、かつては同じ人が作曲家と演奏家だったが、現代では
そうではないことを嘆いているが、それが彼の演奏の出発点だと思う。
彼は自らが作曲者のつもりで、他人の曲を自分流に再構築する。
彼のバッハの演奏は、バッハ像に非常に似ているのだが、しかしわずか
に存在する”ずれ”が、時にして、作り物の印象を与え、それが聞き手の
心を真に打つことを妨げている。他の作曲家の演奏に関しては、彼の
最も成功した演奏がバッハなのだから、その論を待たない。
ついでに言うが、君は我々が”グールドの演奏をあまり聴いていない
だけなんじゃないか”と書いているが、人と話をするときには、相手の
言っていることを土台にして意見を言い合うのが礼儀であり、自分の
意見を通すために、相手の言ったことを根拠もなく、勝手に否定
する態度はいただけない。
0948名無しの笛の踊り
2005/10/24(月) 12:00:09ID:gJCIEKxmと言うともう一人が「いや、ここにいる。カナダのグレン・グールドだ」といったとかいう話があったが、
そういう視点で見られた時期もあったんだね。
だがグールドは違う道を選んだ、と。
聴き手の内なるバッハ像とグールドのバッハ像が違うのは当たり前で、たまたま一致する人にとっては
心を打つバッハとなり、そうでない人には作り物めいて聞こえる。それは仕方のないことでは。
リパッティのバッハさえ、今となってはあまりにロマン主義的解釈で認めがたい、と言う人もいる。
それとは別に、芸術に要求されるものが、聴き手を感動させるもの、幸福にするものがすべてか、
というと疑問ではある。芸術には、時として聴き手(受容者)を怒らせたり、あるいは不快にさせることも
重要な役割の一つであろうと思う(そこで受容者の意識を変革するという意味で)。
0949名無しの笛の踊り
2005/10/24(月) 22:05:19ID:Xlm1JpFnやぱーり、良かれ悪しかれグールドの演奏は影響し
てるわけで、その意味でもグールドの存在意義があ
るね。モツ演奏におけるグールドが出てくれればね〜
0950名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 16:39:20ID:G4KaFArHというのも、一つの感じ方だと思うけどね。
グールドがの演奏が好き、というのも一つの感じ方だけど。
どうも、グールド擁護の人って、
どこかグールドを絶対視した硬直性のある傾向が見られる気がするね。
そしてグールド的存在がそこまで必要か、そこまで特定の表現規範のようなもの
パラダイムをモツというジャンルが要するのか、
とも思う。
個々にいい演奏をしてくれる人がいればいい気もする。
0951名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 16:56:59ID:G4KaFArHそれでも幾つかのスレでのグールドファンを見ていると、
この人に取ってグールドがドグマと化しているのかな?と思わされることがある。
ある時期から世間で持ち上げられブランドと化したような所のあるピアニストなだけに
一部のグールドファンの言動にそういう懸念を感じる。
もしグールドのモーツァルト演奏が好きなら、ただそれについて語ればいいと思う。
グールドのモツが嫌いという人達に対して、
「グールドをよく聴いていないから」
「あなたのモーツァルト像と一致しないから、グールドがよくないように思うだけだ」
「グールドがよくないわけがない」と言わばかりに否定してしまう態度はどうなんだろう?
>>947の人も諌めていることだけど。
0952名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 18:13:29ID:G4KaFArH「グールドのモツは聴いていて幸せになれないから好きじゃない」という意見だって、
「それはその人に内なるモツ像が出来上がっていて、それに合わないから(グールドの演奏を評価しない)」
という風に図式化できるものかどうか…。
音楽表現って微妙なものだから、
人がある演奏をいいと思ったり良くないと思ったりする過程には
様々な態様や要因が有り得るんじゃないかな?
人が特定の解釈規範中心に聴いているとは限らないし、そうすべきものでもないだろう。
その中で「この人の演奏は聞いていて幸せにならないから嫌い」というケースも存在するとかね。
グールド大事さの余り、グールドを評価しない人達に対してやけに狭く極端に決め付けて
論を進めてしまう言い方には、グールド大事のドグマチズムめいたものを感じる。
これじゃあちこちのスレで顰蹙買ってもしょうがない。
グールドのモツを肯定的に評価するのも否定的に評価するのもありだとは思うけどね。
ほんと、くどくなってすみませんでした。
0953名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 18:48:26ID:FqN+Yo3P0954名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 08:13:36ID:y+/BoaqD自分で作曲すればよかったのに。
0955名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 09:03:27ID:y+/BoaqDおまえが悪いんだよ。ここはモツ・コンスレだろ。グールドのバッハがどうたらこうたらなんて
どうでもいいんだよ。そういう事を得々とすればファンがなにか言いたくなるなるのは当たり前だろ。
だいいち何でリパッティとグールドを比べるんだ?おまえは音楽聴く時そういう聴き方するのかよ。
「認めるが」?「評価しない」?お前何様なんだよ。
0957名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 10:26:02ID:cJ5WwtPN"お前何様なんだよ"
黙りおろう。何を隠そう、わらわこそかのキリスト”様”の再来
なるぞ!下郎風情が何を小ざかしいことをぬかしておるのじゃ!
0958名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 10:34:40ID:PA/fTbYB0959名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 10:35:36ID:Kxlveu3x0960名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 18:54:08ID:e+L0WAKM0961名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 20:38:41ID:9teOo4s00962名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 22:29:42ID:BvzgBx9mアシュケナージの22番のカデンツァなんですが
彼のオリジナルなんでしょうか??
楽譜が手にはいらないかな〜
0963名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 23:54:33ID:GUmt1wPa24番って、断片を集めたような作りになっていて、
弾いていて、いまいち満足感が得られないんです。
あと10年もすれば、自然に馴染んでくれるんでしょうけどね。
27番の3楽章は弾いていて楽しいです。特にカデンツが面白です。
0964名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 14:16:14ID:p28p8E0y5000円なら買いかな?
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集/バレンボイム弾き振り(10CD)
ttp://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r16592763
0965名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 17:01:39ID:O2Hau2E8オレはこれの中古を6000円で買った覚えがある
0966名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 17:04:59ID:O2Hau2E8アシュケナージのには入ってなかったけ?
たしか、エンゲル盤は入ってた希ガス
0967名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 17:33:58ID:HbhGayTN0968名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 17:35:15ID:PfjuPWjC0969名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 21:06:18ID:v5k4o6NCシフはあんまり好きじゃない。
0970名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 10:16:11ID:q6MARdnu0971名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 13:15:32ID:2lSjfiMZ0973名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 15:19:30ID:q6MARdnuぐーぐるで検索してあげたよ。どうぞ。
http://images.google.com/images?svnum=100&hl=ja&inlang=ja&lr=&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&c2coff=1&q=%83W%83%83%83o%83U%83n%83b%83g&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
0974名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 15:22:04ID:q6MARdnuhttp://members.at.infoseek.co.jp/kabisan/grid25.html
0975名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 15:33:48ID:q6MARdnuhttp://www.brianmicklethwait.com/culture/SandorVegh2.jpg
0976名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 18:24:41ID:O00Fr4rHピザハットとかいうのが出てきたような記憶が。
0977名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 22:08:10ID:GRH17SNZ0978名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 22:26:40ID:4rQEOlgl冒頭フーガが始まったのかと思った。
17番いいですねー 第一楽章と第三楽章のはじまりが同じなのにワラタ
15番も好きだ。
第三楽章展開部でファゴットが一瞬短調の旋律吹くとこは涙でちゃうね
23番が一番好きなんだけどこれってミーハー曲ですよね?
それでもいいけど。
あらゆる音楽の中で23番が一番好きだし
0979名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 22:36:07ID:4rQEOlglあそこは本当に一瞬ときめく
0980名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 23:29:00ID:94ef+1Rm0981名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 23:50:45ID:SbOcsUZx「スペースボール」のピザ・ザ・ハットのことか。
0982名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 00:17:03ID:H0sJ18cL0983名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 16:55:50ID:3nglXd0/さりげなく心に沁みる。
こんな音楽は、他のだれも書けなかった。
といえよう。
0984名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 17:09:51ID:hSq07ZJYばーか、あーほ、まーぬけ。
0985名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 17:14:02ID:3nglXd0/宇野に言え
0987名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 21:11:31ID:8MME9MKr18は初めて聴いたが良った。
21を見直した。持に1楽章が良く出来しいますね。
22も良いですね。21、22、23は何れも、素晴らしい。
今度15聴いてみます。
0988名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 23:06:37ID:YYXsITii0989名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:54:42ID:nkmZe/xS0990名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:55:08ID:7vQ/N/Wb0991名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:55:26ID:q/VDqeSo0992名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:56:05ID:zrY5FJIt0993名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:56:22ID:PWm8pGqz0994名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:56:52ID:pidzr4rD0995名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:57:16ID:ecERjFya0996名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:57:49ID:ecERjFya0997名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:58:01ID:yUnIdI500998名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:58:38ID:JE5CYTSZ0999名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:58:50ID:wdIxDudO1000名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 03:59:22ID:VVKhx+oe10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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