おれは少女マンガはこの30年間読んでなかった。
つまり、オヤジです。
で、ハマってしまった。
音大を舞台にしたラブコメ、という古典的パターンと、クラオタ部分を
微妙に刺激される快感がある。
このマンガを読んで「逝ける王女のためのパヴァーヌ」を聞き直して
心底感嘆したし。
クラシック音楽への敬意を新たにさせてくれたと思ってる。