あ、書くの忘れた。ブラームスがスケール苦手だったのは有名で
彼の作品の16分音符は殆ど和音をばらかしたもの。
P協2番で彼が一番難しいと思ったところが、1楽章最後のトリル直前の
スケールだったとか。w

でもクララの手はスケール向きだったのか和音向きだったのか
興味ある。