●●●●ブラームスの室内楽だけを語るスレ●●●●
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0170名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 12:41:38ID:cxTbFkB8反論ありがとう。
ピアノ四重奏こそメンの真骨頂なのです。僕も最初は音譜は沢山あるけど、よくわからない曲だった。
でも、とくに三番。こんな激しい濁流のようなピアノ入り室内楽曲が音楽史上あったか。モツの同曲はこれに比べたらギャラントだ。
ベトのセリオーソやシューベルトの四重奏断章が辛うじて近いが、SQだ。
ロマン派の室内楽の主戦場は弦楽5重奏以上とピアノ四重奏です。
それを発明したのがメンのこの曲であり、二楽章のロマンシズムや三楽章のスケルツォは余人には書けないものです。
ブラだけでなく、ショーソンやルクーまでこの作品の影響は及んでいる。
何故こんな大曲を書けたかといったら、この曲はメンが作曲家として生きていけるかの勝負作品だったからです。初期の作品の集大成。
ブラで言えばピアノ三重奏の一番的な位置付けです。
どちらもこだわりぬかれた傑作です。
でも二人の標準からみたら〇ひとつ。
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