638ではないが、似たような経験あり。(似てないかもしれんが)

「101回目のプロポーズ」が流行っていた頃、弟(当時中学生)が、ピアノ
おせーておせーてとせがむモンだから、まぁいきなりCHOPINにも無理がある
とはいえ、まずは両手で音階とか、カデンツとかを無理やり教えたら
逆切れられたことあり。その情熱も一過性のもので、すぐに飽きたらしく
「俺には無理だ」と次はギターを始め出した。

チューニングできないのでいつも私がチューニングしてた(逆に私はチューニングしかできないのだが)。
機械も使わずやるものだから「どーやるの」と言われ、教えるも、
「無理」で終わり。ギターはコードさえ覚えればそれなりに弾き語り
できるものだから、けっこう長続きしてた。弾くのもpopsだけだけど。

学生時代は、合唱コンクールでパートリーダーもピアノ伴奏も勤めるが
なにやら、いいように利用されているような感じだった。

ピアノ伴奏たって、家で練習したり、間違えないように弾いたのを録音したり
パート別練習用の音も録音したり全部自腹でやった想い出がある。けっこう大変だった。
まぁ好きでしていたものあるからいいんだけど・・・・。
お前ら、漏れを頼りすぎ!って思ったことも多々あった。

クラシックは超アナログな世界だからさ。ボタンひとつで音が出たり、リズム刻ませといて
適当に歌えば曲出来るっていう世界じゃないから、、、

言いたいことは、「クラシックは西洋音楽の基本である」てゆーこと。
いま、みんなが適当にいろんなことして音楽で遊べるのは、クラシックで血〜吐きながら曲つくってた時代が
あったからこそではないのかな?みんな、大方、基本をじっくり勉強するの嫌いなんだよね〜。。。辛いし、長いしで。
それこそ、「101回目のプロポーズ」現象じゃないけど、いきなりCHOPINのエチュード弾きたがるのと同じ・・・
638じゃないけど、この時以来CHOPINのあのエチュード嫌いになってしまった。

なんか、、とりとめなくてスマソ(私情が絡んでシマタ)