クラのなにが嫌っていえば、>>473 みたいな勘違いクラヲタの存在が嫌だな。
1は、各時代様式の作風をみれば明らかに、流行を追って変化してきている。
バロックが流行ればバロック曲調、古典派時代は古典曲調
ロマン派が流行ればロマン派作曲といった風に。
クラシック全盛期の作曲家ってのは使用人程度の階級で
「貴族、王侯にウケて金かせいでなんぼ」の世界だから
曲風はその時代、時代で流行を追わなければ売れない。
印象派時代にわざわざバロック曲調のものを作曲した香具師なんていないだろが。
生活のための作曲ばかりだ。ワーグナーみたく強力なパトロンでもでてこなけりゃ
自分の作りたいものばかりを作っていくのは不可能。
自分のために、なんて大義名分な作曲はほんのわずかしかない。
2はまぁ言い当てている。が、
3はただ単にその友人が下手だったんだろ。悪いが。
ヴァイオリンはすでにストラディヴァリ時代で完成されているし
他の楽器にしろ、技術の発展した現代において手が加えられないということは
「原始的楽器」という表現より、「これ以上手を加える必要のない完成されたもの」であるが。