コントラバスにはソロチューニングってゆーのがあります。
その存在意義には賛否両論あるけど、普通の調弦よりブリランテな音がします。
クラシック系のソロコンサートとかでは大体みんなが使っています。

よーするに管楽器とかでいうと「D管」ってやつ。
楽譜にはCの音が書いてあって、発音する実音はD。
例えば、G-Durの楽譜の曲を演奏したらA-Durで発音するわけです。

調弦は実音で言うと上からA-E-H-Fis。
全ての弦を普通よりも一音高く調弦するわけです。

ハーモニクスの美しさにラブったなら、
コントラバスアンサンブルなんて、作ってみたらいかかでしょう。
異種調弦の楽器群のハーモニクスはハマると綺麗ですよ。たぶん。

B.アルト作曲の「組曲」では
ソロチューニング2本、ノーマルチューニング2本による
コントラバスカルテットが聴けます。これもまあまあいい曲です。
ベルリンフィルのメンバーによるCDが出てるはず。