きちんとムラのない音量・音質で楽器を鳴らしながら、
アップボウ、ダウンボウに関係なく、
一定の弓の速度を保つことがロングトーンをする第一目的で、
いきなり何秒と規定しても個人差があるからなぁ…。
初心者なら特に秒数よりも、弓の速度と圧力が均一になるよう、
均一の音量・音質を保てるよう、コントロールすることの方が大切だよ。

ロングトーンは、自分と楽器のための基礎準備体操だと思う。
自分のためにロングトーン練習する理由は>>380の言うようなことが目的。
曲ばかり弾いていると、いつしかおざなりになることで、
ものすごく大切なことだ。初心者も経験者も関係ない。
そうやって開放弦のロングトーンを弾き込んでいると楽器も鳴るようになる。
だから楽器のための練習でもある。
ロングトーンは退屈に感じることもあるかもしれないけど、
大事な練習だから、頑張ってね。