【平原綾香】洗足学園音楽大学 PART3【米良タソ】
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0757名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 16:16:36ID:VX1YE+cu「ああ、自分は天下の洗足なんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈な入学試験を突破してから4年。
洗足学園に入学したときのあの喜びがいまだに続いている。
「音楽会の雄 天下の独協」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
洗足の先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは後輩が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「大学が何をしてくれるかを問うてはならない。
君が大学で何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは日本の社会を根底で支える最高のエリートである僕たちを
鍛えるための天の配剤なのでしょう。
洗足を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
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