↑失礼。 ドイツ語をよく知らない人が「ザルツ」と読むと、最初の子音が摩擦音でなく破裂音で
発音されてしまうので、それならいっそ「サルツ」と書いておいた方が伝わりやすいかもしれない
(母音前の s に関しては [z] [s] は非弁別的だから、それで許容される)、という議論は成立する
でしょうね。
ドイツ人に「フジヤマ」をアルファベートで書いてもらうと「Fusijama」でなく「Fudschijama」に
なってしまうのも類似の問題。

ダッタン人もこのあたりの問題を挙げて、「サルツ」の正当性を主張すればヨカタのに。。。