シャリーノはパレルモで生まれ、ほとんど独学で作曲を学び、
1978-80年ボローニャ市立劇場の芸術監督を務めました。
1974-96年ミラノ、ペルージャ、フィレンツェの音楽院で教え、
作品を約50点のCDに収録しています。
シャリーノは充満と空、光と影、幻影と現実、内側と外側
といった相反する概念を音楽の中で結合しようとします。