マーラー交響曲9番 part2
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0001名無しの笛の踊り
05/03/16 02:12:53ID:gnExXhVy0155名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:00:58ID:WX03ULlI第二次大戦前と現代とを一緒くたにしてはだめだよ。
西洋古典学をかじってみれば、フル父の名前は必ず目にする。
それから、カラヤンをけなすつもりはないが、家系だけで言えば、
フルヴェンは代々灯台の学者の家門、空やんは在日から成り上がった
ような家族。だから、あれほど権力欲と不安が大きかったのね、空やん。
0156名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:12:29ID:+MKwak9q帝国崩壊寸前に生まれ、ヨーロッパの作曲家の中ではただ一人故郷を持たない
作曲家なのよ。
またユダヤ人だけど、ユダヤ人街で生育したわけじゃないから、ユダヤ民族
意識もないしシオニストでもない。
だから、マーラーの苦悩の一つに、自己の文化的社会的アイデンティティの
基盤の欠落、アウトサイダー、根無し草的存在となってしまったことがあるの。
でも、それが逆にウィーンというコスモポリタンな都市での活躍や、マーラーの
芸術が特定の国家や民族と結びついたモノではなく、ユニバーサルな音楽となって
るんじゃなくて?
それから149さん、知性が欠けてるって、どういう事なのかもっと具体的に
解りやすく説明して下さらない?意味不明なんだけど。。。。
0157名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:15:37ID:6E2iKzZJプッチーニやフンパーディンクの演奏ならいくら誉めても構いませんが。
0158名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:22:00ID:9jlSYVWZそれはコピペ元の>>142に聴いてくれ。
ただ俺は個人的には、
カラヤンのマーラーは、女に例えると銀座のホステスみたいな印象がする。
俺はそういう女嫌いだからな。
田舎の素朴な子クーべリックや、レディースヘッド女ショルティや
喜怒哀楽の激しい女バンスタや、ちと垢抜けない美人テンシュテットや
真面目な女ハイティンクとかがいい。
0159名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:25:35ID:xxUQYHuC「お前らカラヤンを認めろ」と価値観を強要するから荒れるんだよ。
カラヤンだけの話じゃないけど・・・
0161名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:38:56ID:3ZjktC58コーホー一味からは精神性がないと叩かれ
教養主義者からは知性に欠けるとバカにされ・・・
0162名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:39:58ID:+MKwak9qアナタ、自分でも理解できない問いに回答してるの?
支離滅裂ね。
あ、そうか。だからスコア見ながら聴くと目まいがして気か狂いそうな、
異様なデフォルメとか、妙な誇張・誇大表現とか、演出過剰なお涙頂戴
絶叫型素人田舎芝居みたいな厚化粧がお好きなのね。
じゃあ、ロオリン・マゼール、とかヘルマン・シェルヘンなどのお味は
いかがかしら?
0163名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:45:01ID:ochvWYvQクラシックを聞く奴は最低のブタ野郎で
ドメな連中だと思うね。
改ざんされた自国の歴史しか知らない
極東の少数民族に
マーラーの苦悩がわかるのか?
俺はわからないね。
ただ、さまざまなマーラーの第9を聴いて
感動するだけだ。
それが、バンスタであろうとカラヤンであろうと。
0164名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:58:43ID:mGH7J106古便の爺ちゃん何やってた人か知ってるか?
0165名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 01:37:30ID:gaXq7nTt↓
>結局通俗名曲の仲間入り、カラヤンもこの程度の曲ならこのくらいでイイヤってことだろ?
>そういうわけでおまえらもベルリンフィルにならってカラヤン程度の演奏で我慢しろよ。
0166名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 02:12:43ID:N6DKtH3r私は好きではないのでほとんど食べないですが、
たまになら食べてもいいかなって気分になるときもある。
0167名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 02:36:50ID:gaXq7nTt小説でいえばマラ9は青少年期に激しくウケル、太宰の「人間失格」あたり?
0168名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 02:39:44ID:bwDLelBkスタジオ盤もカラヤンにしては珍しくプロデューサー任せでチェックせずに出したから
クラリネットのミスもそのまま。発売後何気なく聴いてみて「やべーよこれ」って思ったけど
こんなユダ公の糞曲でもう一回セッションするのまんどくせー、そんな暇あったらタコ10でも
取り直してニールセンもついでに入れるよ、つー感じだから、カラヤンのCDとしては
異例のライブ録りっぱなし発売でもう一回デジタル録音、そんな感じだよ。
0169名無しの笛の踊り
NGNG0170名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 06:05:58ID:rhxKLze/だから知性って何だよ
学歴ではなくスコアと録音から解説しなきゃ意味ないだろ
0171名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 07:03:20ID:xInpC5zd1000レス中20回くらい出せば十分だろ?
0172名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 08:43:45ID:Y/PRCDo+これだけハイレベルでバランスのとれた録音は他に例は少ない。
しかし、そうはいってもやはりカラヤンはカラヤン。
この曲に求めるものは人さまざまであろうが、カラヤンはこの曲に
おいても、あくまで自己の美的感覚を最優先しているのは間違いない。
そしてそれ故に熱狂的な支持と嫌悪をもった否定とに分かれるのだ。
支持者がこの録音への否定的見解の全てに反論しようとすることは、
否定者がこの録音への賛美を全て否定するのと同じく愚かなことだよ。
0173名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 09:25:21ID:ZL1If1uD0174名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 11:42:52ID:avby44k40176名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 12:17:02ID:JMBHDOKUしかしアホだね。
そんなこと言ったら日本人である我々にはマーラーなんて語る資格無しだ。
自称一流指揮者ならまず演奏しないような通俗曲とも真摯に向き合ったのかカラヤンのいいとこだろ。
マーラーだからって>>168のような"ユダ公の糞曲でもう一回・・・"なんて妄想も程々にしろ。
あのライブ録音がどれだけ金をかけてるか音を聴くだけでも判るだろうに"録りっぱなし"か。
この辺でカラヤン終了
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - キリトリセン - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
0177名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 12:34:28ID:AFLnrVaCこれほどまで完璧なマラ9ってあまり無いと思うんだけど・・・。
音質も改善されたことだし。
特に1楽章の「最高のゲヴァルトで」の所とそれに続く信号ラッパなんか鳥肌ものだと思うけどな。
0178名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 13:59:14ID:ung6TAQV0179名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 14:02:59ID:F7OcczG6ジュリーニ聴いたら、他のは もういいやって気になるね
0180名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 15:18:12ID:hY2Hhr+Tマーラーなんて9番だけが名曲というわけでは無いだろうに。
0181名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 20:13:01ID:+R2qIHhb激しくのめりこむよりじっくり味わいたい演奏。
この人らしいフレージングの息の長さが印象的。
(第1楽章の第一主題からして最初聴いたときは正直ズッコケた)
>>177氏ご指摘のあの信号ラッパはすごいよね。
(多分録音でそれを強調している面もありそう)
やっぱり名演だな。
0182名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 20:53:57ID:VDS/wwA4お前こそ、日本人はクラを語る資格があるが朝鮮人にはないとか思ってる、
名誉白人といわれたら喜ぶような勘違い野郎だろw
0183名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 20:56:26ID:VDS/wwA4時に退屈な感じもする。なかなか聴く気にならない。
相当聴く気満々な時じゃないと、途中で止めちゃうんだよね。
0184名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 21:42:30ID:+T330FGbマゼール、インバル、シャイー、ヤンソンス、
ザンデルリンク(旧)、ドホナーニ
とりあえずこのラインナップで満足してまつ。
0185名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 21:55:52ID:wIDTDzvs俺が持ってるのは以下の12種類
マゼール、インバル、ベルティーニ、アバド(新旧)、バーンスタイン(新旧)
カラヤン(新旧)、バルビローリ
とりあえずこのラインナップで満足してまつ。
0186名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:10:46ID:jUvbemwe宇宙なんだよ。
だから、演奏家も例えばベームみたいに、マーラー自体と相性が悪い人もいる
けど、曲によって相性が良かったり悪かったりするケースが比較的多い作曲家
なんだよ。
だから、また蒸し返したくはないけど、カラヤンは第9とのみ相性が良かったし
良き理解者たり得た。ジュリーニだってそうだ。彼がマーラー全集を作るほど
マーラーの全てに共感していたと思う人はいないだろう。
カラヤンは生前、1980年前後、小沢にマラ9とシュトラウスの「アルプス・シ
ンフォニー」の虜になり面白くてしょうがないと語っていたそうだ。
彼は、それだけ長い期間温め熟成させて、あれだけの名演を成功させた。
若いときからマーラーが得意だったアバドだって、正直、全集こそ作ったが
完成度にはムラがあり、やはり彼と曲とに距離感の差異が現れてしまってる。
古いところではクーベリック、ホーレンシュタインとか、新しめではバーンス
タイン、シノーポリ、インバル、テンシュテット、ベルティーニ、ハイティンク、
etc、マーラー全集を作ってる人たちがいるけど、やはり一歩引いて冷静に
聴いてみれば、当然だけど、それぞれマーラーの広大な宇宙全てを一人で表現し
つくした人など誰もいやしない。
だから、特定の立場、視点、価値観、美意識から一方的に判断して、カラヤンは
ダメとか言うのはあまりに幼稚すぎる。
調和とバランス感覚に優れたハイティンクだって、曲によりムラがあるし、
まだ調和とバランスを取ったが為に失ったモノもある。またバンスタのような
デフォルメで得たモノも失ったモノもある。
個人的趣味を言わせて貰えば、古いところではミトロプーロスなんかは、
あの時代にしてはマーラーの錯綜し屈折した世界を鋭く捉えてると思う。
0187名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:38:31ID:VDS/wwA40188名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:41:12ID:+T330FGbてか、ミトプーあってのバンスタだしさ。
0189名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:57:19ID:VDS/wwA40190名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 00:33:23ID:TNTYiww4なんでミトプーあってのバンスタなの?
ゲイつながり?
バンスタはたしかにミトプーの人間離れした現代音楽の処理能力とか
オケの扱いに敬服してたと聞いてるけど、ミトさんがバンスタの才能を高く
買ってたって話は知らない。
昔は「浄夜」といえばミト。あと「ヴォツェック」とか、伝説的なプロコの
第3ピアコンの弾き振りが有名だったよねー。
バンスタとミトプーは芸術的感性がが真反対で全然相容れないんじゃないの?
当スレの9番なんか聴くと、ミトプーはバンスタとは似てもにつかずカラヤンの
方向にずっと近い。
私はギリシア繋がりの方が強いと思うな。
0191名無しの笛の踊り
NGNGレスがピンとはずれ
0193名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 15:11:55ID:l3az1Che0195名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 20:54:30ID:BRJVBfpp0196名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 21:34:45ID:l3az1Che0197名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 21:39:18ID:whBRV/+3>実に多層的で多面的で多様な宇宙なんだよ。
だからといってどんな解釈でも許されるというわけではない。
逆に多層的だからこそ、演奏には細心の注意が必要とされる。
カラヤンの演奏は無意味な厚化粧で全体としては平板で一面的に聞こえる。
多層的なところを積極的に破壊した演奏と言ってもいいかもしれない。
0198名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 21:44:53ID:G7xtxFOf0199名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 22:01:41ID:nJ2etjhN>>187とは「多層的」という言葉の定義が違うのでいつまでたっても平行線のままと思われ。
まあ無理に一致しなくてもいいけど。
0200名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 22:03:44ID:n5yOnn4K当然逝く
0201名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 22:07:31ID:WAXqQX3V>>187がどんな意味で多層的という言葉を使っていようと
>>197の筋は通ると思うが。
どこがどう定義が違うのか説明してくれると有り難い。
0202名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 22:27:40ID:M+mgI0I9他の指揮者だと"悪くない"とかで済まされるのに
カラヤンだと超名演でないと許されないみたいだな。何でだ?
0203名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 23:32:41ID:TNTYiww4貴方は何も解ってないみたいだね。
「どんな解釈でも許されるというわけではない。」なんて、もの凄いこと断言
した挙げ句、「無意味な厚化粧で全体としては平板で一面的に聞こえる。 」
なんて貴方自身が感じた感想を言ってる。
じゃあお聞きしますけど、貴方はカラヤンがスコアから何を読み取り、1音1音
をどう解釈したのか説明できるの?すでに貴方はカラヤンの演奏を貴方なりの
方法と感性で「解釈」してしまっているんだよ。つまり、「聴き手」も解釈者で
あるという重要かつ至極当然な事を忘れてる。だから、カラヤンを聴いても聴き手の数だけ解釈は存在する。カラヤンの解釈が純粋に客観的なものとして、どこかに
1つ存在してるわけじゃないでしょ?
それから、多層的とかマーラーは一旦置いといて、ある作品がどんな解釈でも許されるわけではないって何?
そんなこと言ったら、メンゲルベルク、トスカニーニ、フルトヴェングラー・・・
などの大指揮者達のベートーヴェンやモーツァルトやチャイコフスキーやドヴォ
ルザークはどうなのよ。とくに古典派から盛期ロマン派(民族系含む)音楽は、
古楽復興以来研究が進んで登場した、ピリオド楽器によるいわゆるオーセンティ
ックな演奏と比較したら、とんでもないデフォルメが施されと厚化粧が塗りたく
られた、作曲家存命当時の人々が聴いたら腰を抜かすくらいの仰天演奏だよ。
あんまり貴方の主観で妙な決めつけするのは止めた方が良いよ。
0204名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 23:46:52ID:WAXqQX3Vごく当たり前のことだと思うが。
ヘタクソでどうしようもない演奏が許されないのと同じこと。
>貴方はカラヤンがスコアから何を読み取り、1音1音をどう解釈したのか説明できるの?
むしろカラヤン自身が説明できないと思う。
「そんなもの知るか、俺がやりたいようにやって何が悪い」とか言いそうだ。
>カラヤンの解釈が純粋に客観的なものとして、どこかに1つ存在してるわけじゃないでしょ?
カラヤンはそもそも解釈なんてものがほとんど無いのが一つの特徴だと思う。
>メンゲルベルク、トスカニーニ、フルトヴェングラー・・・
彼らにも良い演奏と悪い演奏がある。信者でもない限り常識だろう。
カラヤンだってプッチーニやレスピーギが悪い演奏だとは思わない。
0205名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 00:19:44ID:gCk3sz8Dカラヤンよりヴァントとか朝比奈とかトスカニーニとかフルヴェンとかラトルとかベームとかフジ子が言いそうだな。
0206名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 01:52:23ID:hkZWJRF3ざっと読むと>>204が>>203の「解釈」の解釈の仕方を間違っているように見える。
全体的に見ると、>>203より前では相変わらず水掛け論に終始している。
カラヤンとバーンスタインのマラ9、どこか一部分でも切り取って
具体的に「第一楽章第何小節以降がこうだから多層的な音楽なのだが
カラヤンはこうやって演奏しているので多層的な音楽が破壊されている
逆にバーンスタインはこうやって演奏しているので多層的な解釈をしていると言える」
と説明してくれればカラヤン批判における「解釈」や「多層的」の客観的な理解が
可能になると思うが
0207名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 06:31:33ID:bzVwY07S0208名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 06:42:16ID:CYXuJvrU0209名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 10:07:13ID:Xpu1YUNv0210名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 20:02:46ID:8YaZZ7nxアナタが仰る通りですわね。
確かに204は用語というか術語の概念が全く違うところで規定されてるようだわ。
まあ、とにかくこれ以上、厨房相手に不毛な議論しても時間と労力の無駄だから、完全スルーにしましょ。。。。。
(-。-)y-゜゜
ところで、せっかく良いこと指摘して下さった206さんも、どこかスコアの一部
を切り取って、多層性が破壊されてるかどうかを具体的に解説せよ、なんて土台
無理かつ、さして有用でない無茶なこと仰るのね。
0211名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 00:05:35ID:rJHPsasl千人いれば千人の解釈があってどれも正論。
漏れのが正論というアフォは自己中の権化。
そういう考えもあるのかと認めて、正反対の意見が
あってもむしろそれで自分の意見が止揚出来ればラッキー。
出来なければ唯無視すればいいだけのこと。
所詮、好みの問題よ好みのね。
まぁ、2chだからこんなスレになっても仕方ないけどさ。
まぁ、頑張ってオナニーしてくれよ。マーラーさんが悲しむ
だけだけどさ。
0212名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 01:01:40ID:cn+pEPNn∧_∧ □
(・ω・)丿 ッパ
. ノ/ /
ノ ̄ゝ
∧_∧ □ ←ギーレン旧盤
(・ω・)丿
. ノ/ / ゲトしますた!
ノ ̄ゝ
0213名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 02:19:00ID:BLclB4GPスルーし続けて、収まるのを待ちましょうや・・・
0214名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 04:31:24ID:mmUdTHyV名レス認定。
紫煙させていただく。
0215名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 05:22:43ID:OjY9jkTeカラヤンの名前が出た各曲スレは、必ず空になるやんか。わかるか?空やん。
0216名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 11:17:08ID:1mm6rffNそれが、いやならこんな所に出入りせずに一人で篭ってるこったな。
0217名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 17:55:49ID:uDVfmq2A要はカラヤンのマーラーは大人用ってこと。君たちの成長を待つ。
要はカラヤンのマーラーは大人用ってこと。君たちの成長を待つ。
0218名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 19:12:19ID:HCrsT2QW最近、疎遠だった知り合いと話す機会があった。マーラーに傾倒していた。
兎に角押し付けがましく脳を垂らしやがって、比較論と言いながら、片方を持ち上げ、もう一方を嘲笑っていた。
リスナーって怖ろしいな・・・俺は叱りつけずに話しを流した。俺は諦めてしまった。
もし正解が在るのなら、俺は間違いを冒したのだろう。
次が在るなら、せめて新しい事を試してみなくては・・・
0219名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 19:41:19ID:+LH5PB6D0220名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 21:52:40ID:FLKeNeZGこの超快速、灼熱の1楽章いいなぁ。
音質は最悪だけど。
0221名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 22:50:35ID:jmE10zGI0223名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 23:35:36ID:TAghxkmn「能書きを垂らしやがって」の変形だと思われ
気持ち悪い→キモイみたいなもん
もっとも使ってるのは218だけだろうが
0224名無しの笛の踊り
NGNG0225名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 13:07:34ID:E6pCxKk20226名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 20:59:32ID:a5WjoKr+0227名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 21:03:45ID:OU1kMoQG0228名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 22:54:01ID:mMgpK7JA0229名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 01:27:45ID:NK9n0Iijハイドン、モーツアルト、V.ウィリアムス、ショスタコービッチ、ミャスコフスキー…
きりないね。
0230名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 01:47:06ID:lGwvrL+20231名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 19:27:11ID:pCqBJptQ0232名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 19:53:51ID:ehF3iGJQ>低脳
↑
オマエモナー
0234ジャマー懇親会
2005/04/15(金) 01:22:06ID:8I/FecXEそんなあなたに、
クラシックコンサート、オペラ観劇の必需品!
携帯ジャマー
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0235名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 10:51:39ID:x+EdHxQJ危害を加えても正当防衛だから大丈夫w 周りは全部味方だ。
0236名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:44:35ID:IKjdWCTSタイトル: Sym.9: Tilson Thomas / Sfso (Hyb)
カタログ No: 821936.0007/0821936000724
フォーマット: SACD Import
発売日: 05/10
税込価格: ¥3,990
9番スレ、part2が立ってるのを今知った。
0237名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 01:03:14ID:qBESVqqBなんだか自分に酔いすぎてるような感じだな、金管のコラールなんかがさも意味ありげに感動的に響いたり…
ま、これはこれでいい演奏だけどね。
俺の好きなのはマズア・入浴フィルかな
デジタルリマスターでDVD再発売された昔の大河ドラマを見てるような気分になる演奏。
0238名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 03:10:54ID:z7COSSt4>さも意味ありげに
それはそっくりマーラーに当てはまりますね
0239名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 13:17:47ID:hMwgP2PU貴方いいこと言う。
マーラーはボダだけど、同時に演技性人格障害っぽいとこもあるからね。
自分自身の人生観、薄幸な境遇、諦念を、これでもか、ってくらい濃密に
執拗に表現することに専念した作曲家だからね。
たしか、第6だったかな、曲が実際の音になったとき、マーラーとアルマは
抱擁しながら?号泣したとか、、、
これぞ、まさしく自己陶酔の極みといえよう。。。。。
ちなみに、私はマーラー大好きです。
0240名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 14:51:41ID:uT4/J0U4大半の人が抱擁しながら号泣どころじゃないと思うぞ。そんな機会がおまえに無いだけで。
0241名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 19:08:41ID:1lB+nlcz俺にとってカラヤンのマーラーとは、
BPOの立派な鳴らしっぷりに唖然としつつ、
不思議なほど感動しないという盤なのだが。
金閣寺を見た時の気分に似てる。
俺は、どちらかというと、
住人が中で首吊り自殺をした廃屋を見た時の気分に
なるようなマーラーの方が好きだ。
0242名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 20:14:29ID:m43R+sN10243名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 20:31:48ID:sd4dw8D7詩仙堂が一番好きとか言う方がセンスよさげに思われるとか勘違いしてそう。
鹿苑寺はいつ見ても本当に美しいんだがな。
実は建物だけのドアップ写真とかしか見たこと無いんじゃないの?
ついでに廃屋に住人がいて(?)しかも首吊り自殺をした現場なんてのも見たことないだろ?
実はカラヤンのマラ9すら聴いたことないのではないか?w
0244名無しの笛の踊り
NGNG0245名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 08:15:52ID:cmQCoT7/0246名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 12:51:04ID:NlrmIp1q私は京都に15年住んでいます。なので観光はめったにしないのだが、
5年ほど前にたまたま行って目にした金閣寺の威容には本当に感動したこと
がある。金閣寺といえば春や秋の観光シーズン中に撮ったと思われる穏やかな
季節の中での姿を思い浮かべられる方が多いとは思います。
しかし私が目にした金閣寺は1月の極寒のころに行ったせいか、例の広い池
が凍り付いていた。雪がなかったことが余計に冷たさを引き立たせていたの
だが、その池をはさんで視界の一番遠くに映る金閣寺の姿はとても幻想的で
そこに本当に在るのかないのか判らない、まるで亡霊が浮かんでいるのを
見たようなような錯覚に陥ってしまいしばらくそこを動けなかったことを
憶えています。
カラヤンのマーラーですが、たしかに私は好きなのですが、上に記したほど
の感動、イメージには残念ながら遠く及ばないです。
そんな演奏に出会うことができたらとても嬉しく思います。
0247名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 13:02:26ID:RbhkwnSp金閣寺っていわれると違和感ある。
どうでもいいけど。
0249名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 23:29:12ID:otYud6XD私は、どうも三島のイメージが強烈すぎて、純粋な眼差しでこの建築物を
眺めることが出来ない。倒錯的な美の世界とマーラーの9番を対照させるには
あまりに抵抗がありすぎる。
確かシェーンベルクがマーラー論の中で語った第9の解釈が最もこの作品の
核心に迫っていると思う。
今は手元にないけど、上田昭氏訳のエッセイで、シェーンベルクは凡そ次の
様に綴っていた。「この第9は最も耳馴れない作品で、作者はすでに個人としては
もう何も語っておらず、隠れた第3の作者がマーラーを代弁者として使っている
ようだ。この曲はもはや個人的表現が行われたのではなく、動物的な温もりを
脱した、精神の冷たさの中で寛ぎを感じられる高みに達した人間だけが認知できる美の、極めて客観的で冷静な陳述で成り立っている。」
私もこの第9だけは特別な作品と看ていて、第2とか第6みたいな、マーラーが
主役の大芝居を打った曲とは性格がまるで違っている。
私はシェーンベルクの見解に大賛成。
よって、第9に芝居じみた演出過剰、誇張表現は禁物。
というわけで、総合的に判断すると、最も優れた第9はやはりカラヤンという
結論に至ってしまいました……
0250名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 23:37:08ID:vSRBoBz+0251名無しの笛の踊り
NGNG0252名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 00:23:43ID:T1l9VDv+要は派手で耳当たりの良い音を出したいだけ。
手が見え過ぎるので何度も聴いて面白いもんじゃない。
シェーンベルクの見方に近いのはブーレーズの方かと。
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