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マーラー交響曲9番 part2

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0001名無しの笛の踊り05/03/16 02:12:53ID:gnExXhVy
引き続き、語ってねー
0153名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 22:52:38ID:XdhpGaez
>>150
・・のようなものとたとえてるつもりなんだろうけど
だんだんわかりにくくなってる希ガス
0154名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 22:56:19ID:/sJtKa7a
>>149
お前、日本人だから武満徹のピアノ曲もかなり上手く弾けるんだろうな。
0155名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:00:58ID:WX03ULlI
>>152
第二次大戦前と現代とを一緒くたにしてはだめだよ。
西洋古典学をかじってみれば、フル父の名前は必ず目にする。
それから、カラヤンをけなすつもりはないが、家系だけで言えば、
フルヴェンは代々灯台の学者の家門、空やんは在日から成り上がった
ような家族。だから、あれほど権力欲と不安が大きかったのね、空やん。
0156名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:12:29ID:+MKwak9q
あのね、マーラーはさすらう若人じゃないけど、オーストリア=ハンガリー
帝国崩壊寸前に生まれ、ヨーロッパの作曲家の中ではただ一人故郷を持たない
作曲家なのよ。
またユダヤ人だけど、ユダヤ人街で生育したわけじゃないから、ユダヤ民族
意識もないしシオニストでもない。
だから、マーラーの苦悩の一つに、自己の文化的社会的アイデンティティの
基盤の欠落、アウトサイダー、根無し草的存在となってしまったことがあるの。
でも、それが逆にウィーンというコスモポリタンな都市での活躍や、マーラーの
芸術が特定の国家や民族と結びついたモノではなく、ユニバーサルな音楽となって
るんじゃなくて?
それから149さん、知性が欠けてるって、どういう事なのかもっと具体的に
解りやすく説明して下さらない?意味不明なんだけど。。。。
0157名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:15:37ID:6E2iKzZJ
マラ9みたいな一流曲のスレでカラヤンの名前を出すと荒れるから止めてください。
プッチーニやフンパーディンクの演奏ならいくら誉めても構いませんが。
0158名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:22:00ID:9jlSYVWZ
>>156
それはコピペ元の>>142に聴いてくれ。
ただ俺は個人的には、
カラヤンのマーラーは、女に例えると銀座のホステスみたいな印象がする。
俺はそういう女嫌いだからな。

田舎の素朴な子クーべリックや、レディースヘッド女ショルティや
喜怒哀楽の激しい女バンスタや、ちと垢抜けない美人テンシュテットや
真面目な女ハイティンクとかがいい。
0159名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:25:35ID:xxUQYHuC
カラヲタは布教に熱心すぎるから反発を受けるんだよ。
「お前らカラヤンを認めろ」と価値観を強要するから荒れるんだよ。
カラヤンだけの話じゃないけど・・・
0160名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:28:21ID:20+FWQeo
>>158
おれは、好きだよ。銀座のホステス

田舎のホステス、もスキだけどな。w
0161名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:38:56ID:3ZjktC58
カラヤンもかわいそうに。
コーホー一味からは精神性がないと叩かれ
教養主義者からは知性に欠けるとバカにされ・・・
0162名無しの笛の踊り2005/04/08(金) 23:39:58ID:+MKwak9q
>>158
アナタ、自分でも理解できない問いに回答してるの?
支離滅裂ね。
あ、そうか。だからスコア見ながら聴くと目まいがして気か狂いそうな、
異様なデフォルメとか、妙な誇張・誇大表現とか、演出過剰なお涙頂戴
絶叫型素人田舎芝居みたいな厚化粧がお好きなのね。

じゃあ、ロオリン・マゼール、とかヘルマン・シェルヘンなどのお味は
いかがかしら?


0163名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 00:45:01ID:ochvWYvQ
こういう書き込みを見ていると
クラシックを聞く奴は最低のブタ野郎で
ドメな連中だと思うね。
改ざんされた自国の歴史しか知らない
極東の少数民族に
マーラーの苦悩がわかるのか?
俺はわからないね。
ただ、さまざまなマーラーの第9を聴いて
感動するだけだ。
それが、バンスタであろうとカラヤンであろうと。
0164名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 00:58:43ID:mGH7J106
>>144
古便の爺ちゃん何やってた人か知ってるか?
0165名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 01:37:30ID:gaXq7nTt
>マラ9みたいな二流曲のスレでカラヤンの名前を出すと荒れるから止めてください。
↓
>結局通俗名曲の仲間入り、カラヤンもこの程度の曲ならこのくらいでイイヤってことだろ?
>そういうわけでおまえらもベルリンフィルにならってカラヤン程度の演奏で我慢しろよ。

0166名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 02:12:43ID:N6DKtH3r
カラヤンって食べ物でいうとジャンクフードみたいなものかと。
私は好きではないのでほとんど食べないですが、
たまになら食べてもいいかなって気分になるときもある。
0167名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 02:36:50ID:gaXq7nTt
ココ面白いね、あいかわらず30年?前のコーホー調が支配的。
小説でいえばマラ9は青少年期に激しくウケル、太宰の「人間失格」あたり?
0168名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 02:39:44ID:bwDLelBk
>>165
スタジオ盤もカラヤンにしては珍しくプロデューサー任せでチェックせずに出したから
クラリネットのミスもそのまま。発売後何気なく聴いてみて「やべーよこれ」って思ったけど
こんなユダ公の糞曲でもう一回セッションするのまんどくせー、そんな暇あったらタコ10でも
取り直してニールセンもついでに入れるよ、つー感じだから、カラヤンのCDとしては
異例のライブ録りっぱなし発売でもう一回デジタル録音、そんな感じだよ。
0169名無しの笛の踊りNGNG
だったらマーラー聞くなっー話になるな
0170名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 06:05:58ID:rhxKLze/
本当に、見事に印象論ばかりだなww

だから知性って何だよ
学歴ではなくスコアと録音から解説しなきゃ意味ないだろ
0171名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 07:03:20ID:xInpC5zd
マーラースレでなんでこんなにカラヤンの名前が出るんだ?
1000レス中20回くらい出せば十分だろ?
0172名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 08:43:45ID:Y/PRCDo+
この曲においてカラヤンの録音はやはり無視出来ない存在だと思う。
これだけハイレベルでバランスのとれた録音は他に例は少ない。
しかし、そうはいってもやはりカラヤンはカラヤン。
この曲に求めるものは人さまざまであろうが、カラヤンはこの曲に
おいても、あくまで自己の美的感覚を最優先しているのは間違いない。
そしてそれ故に熱狂的な支持と嫌悪をもった否定とに分かれるのだ。
支持者がこの録音への否定的見解の全てに反論しようとすることは、
否定者がこの録音への賛美を全て否定するのと同じく愚かなことだよ。
0173名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 09:25:21ID:ZL1If1uD
アンチェルのはうねらないのにいいね。これはこれで気に入った。
0174名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 11:42:52ID:avby44k4
フルトウ゛ェングラーは小学校しか出てない、科学技術にも政治にも疎かったバカだよ。カラヤンはレコードの時代を予感してたんだ。偉い。音楽もカラヤンのほうが凄いかっこいい。。
0175名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 12:02:42ID:+T330FGb
>>174
過疎化の進むクラ板で煽っても仕方ないよ。
誰も食いつきやしないって。
0176名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 12:17:02ID:JMBHDOKU
>>149
しかしアホだね。
そんなこと言ったら日本人である我々にはマーラーなんて語る資格無しだ。

自称一流指揮者ならまず演奏しないような通俗曲とも真摯に向き合ったのかカラヤンのいいとこだろ。
マーラーだからって>>168のような"ユダ公の糞曲でもう一回・・・"なんて妄想も程々にしろ。
あのライブ録音がどれだけ金をかけてるか音を聴くだけでも判るだろうに"録りっぱなし"か。

この辺でカラヤン終了
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - キリトリセン - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
0177名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 12:34:28ID:AFLnrVaC
ジュリーニのって名演だと思うけど、なんであまり話題にならないの?
これほどまで完璧なマラ9ってあまり無いと思うんだけど・・・。
音質も改善されたことだし。
特に1楽章の「最高のゲヴァルトで」の所とそれに続く信号ラッパなんか鳥肌ものだと思うけどな。
0178名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 13:59:14ID:ung6TAQV
意外に、ムント&京響のCDが良いね、
0179名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 14:02:59ID:F7OcczG6
ジュリーニは すでに知られてるからじゃないの。
ジュリーニ聴いたら、他のは もういいやって気になるね
0180名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 15:18:12ID:hY2Hhr+T
ドヴォとかベトとか9番ばっかり録音したのが馬鹿っぽい。
マーラーなんて9番だけが名曲というわけでは無いだろうに。
0181名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 20:13:01ID:+R2qIHhb
ジュリーニは、律儀で格調高く、何より落ち着いている。
激しくのめりこむよりじっくり味わいたい演奏。
この人らしいフレージングの息の長さが印象的。
(第1楽章の第一主題からして最初聴いたときは正直ズッコケた)
>>177氏ご指摘のあの信号ラッパはすごいよね。
(多分録音でそれを強調している面もありそう)
やっぱり名演だな。
0182名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 20:53:57ID:VDS/wwA4
>>176
お前こそ、日本人はクラを語る資格があるが朝鮮人にはないとか思ってる、
名誉白人といわれたら喜ぶような勘違い野郎だろw
0183名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 20:56:26ID:VDS/wwA4
ジュリーニCSOは、それなりの位置におきたい盤ではあるが、
時に退屈な感じもする。なかなか聴く気にならない。
相当聴く気満々な時じゃないと、途中で止めちゃうんだよね。
0184名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 21:42:30ID:+T330FGb
俺が持ってるのは以下の6種類
マゼール、インバル、シャイー、ヤンソンス、
ザンデルリンク(旧)、ドホナーニ

とりあえずこのラインナップで満足してまつ。
0185名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 21:55:52ID:wIDTDzvs
>>184
俺が持ってるのは以下の12種類
マゼール、インバル、ベルティーニ、アバド(新旧)、バーンスタイン(新旧)
カラヤン(新旧)、バルビローリ

とりあえずこのラインナップで満足してまつ。
0186名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 22:10:46ID:jUvbemwe
マーラーの世界はね、今更言うまでもないけど、実に多層的で多面的で多様な
宇宙なんだよ。
だから、演奏家も例えばベームみたいに、マーラー自体と相性が悪い人もいる
けど、曲によって相性が良かったり悪かったりするケースが比較的多い作曲家
なんだよ。
だから、また蒸し返したくはないけど、カラヤンは第9とのみ相性が良かったし
良き理解者たり得た。ジュリーニだってそうだ。彼がマーラー全集を作るほど
マーラーの全てに共感していたと思う人はいないだろう。
カラヤンは生前、1980年前後、小沢にマラ9とシュトラウスの「アルプス・シ
ンフォニー」の虜になり面白くてしょうがないと語っていたそうだ。
彼は、それだけ長い期間温め熟成させて、あれだけの名演を成功させた。
若いときからマーラーが得意だったアバドだって、正直、全集こそ作ったが
完成度にはムラがあり、やはり彼と曲とに距離感の差異が現れてしまってる。
古いところではクーベリック、ホーレンシュタインとか、新しめではバーンス
タイン、シノーポリ、インバル、テンシュテット、ベルティーニ、ハイティンク、
etc、マーラー全集を作ってる人たちがいるけど、やはり一歩引いて冷静に
聴いてみれば、当然だけど、それぞれマーラーの広大な宇宙全てを一人で表現し
つくした人など誰もいやしない。
だから、特定の立場、視点、価値観、美意識から一方的に判断して、カラヤンは
ダメとか言うのはあまりに幼稚すぎる。
調和とバランス感覚に優れたハイティンクだって、曲によりムラがあるし、
まだ調和とバランスを取ったが為に失ったモノもある。またバンスタのような
デフォルメで得たモノも失ったモノもある。
個人的趣味を言わせて貰えば、古いところではミトロプーロスなんかは、
あの時代にしてはマーラーの錯綜し屈折した世界を鋭く捉えてると思う。


0187名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 22:38:31ID:VDS/wwA4
みとぷー
0188名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 22:41:12ID:+T330FGb
ミトプー いいよね 特に8番はベストかも。
てか、ミトプーあってのバンスタだしさ。
0189名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 22:57:19ID:VDS/wwA4
でも脚光を浴び始めたのは最近
0190名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 00:33:23ID:TNTYiww4
>>188
なんでミトプーあってのバンスタなの?
ゲイつながり?
バンスタはたしかにミトプーの人間離れした現代音楽の処理能力とか
オケの扱いに敬服してたと聞いてるけど、ミトさんがバンスタの才能を高く
買ってたって話は知らない。
昔は「浄夜」といえばミト。あと「ヴォツェック」とか、伝説的なプロコの
第3ピアコンの弾き振りが有名だったよねー。
バンスタとミトプーは芸術的感性がが真反対で全然相容れないんじゃないの?
当スレの9番なんか聴くと、ミトプーはバンスタとは似てもにつかずカラヤンの
方向にずっと近い。
私はギリシア繋がりの方が強いと思うな。


0191名無しの笛の踊りNGNG
バンスタが学生のころにミトプーのところで勉強して影響受けたってだけの話しだろ
レスがピンとはずれ
0192名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 14:28:40ID:Ra3QoiLs
>>182
アホか?
0193名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 15:11:55ID:l3az1Che
カロヤンなんてただの9番コンプ・マニアw
0194名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 17:03:19ID:wApkIiKp
>>190
バンスタとか抜かす阿呆にクラシックはわからんよw
0195名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 20:54:30ID:BRJVBfpp
で、ふぃらでるふぃあかん、いきます?
0196名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 21:34:45ID:l3az1Che
そういや、世評の高いレアなギーレンのマラ9旧盤がヤフに挙がってるぞ、と。
0197名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 21:39:18ID:whBRV/+3
>>186
>実に多層的で多面的で多様な宇宙なんだよ。

だからといってどんな解釈でも許されるというわけではない。
逆に多層的だからこそ、演奏には細心の注意が必要とされる。
カラヤンの演奏は無意味な厚化粧で全体としては平板で一面的に聞こえる。
多層的なところを積極的に破壊した演奏と言ってもいいかもしれない。
0198名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 21:44:53ID:G7xtxFOf
バンスタNYPってどうよ。
0199名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 22:01:41ID:nJ2etjhN
>>197
>>187とは「多層的」という言葉の定義が違うのでいつまでたっても平行線のままと思われ。
まあ無理に一致しなくてもいいけど。
0200名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 22:03:44ID:n5yOnn4K
>>195
当然逝く
0201名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 22:07:31ID:WAXqQX3V
>>199
>>187がどんな意味で多層的という言葉を使っていようと
>>197の筋は通ると思うが。
どこがどう定義が違うのか説明してくれると有り難い。
0202名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 22:27:40ID:M+mgI0I9
>>197
他の指揮者だと"悪くない"とかで済まされるのに
カラヤンだと超名演でないと許されないみたいだな。何でだ?
0203名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 23:32:41ID:TNTYiww4
>>197
貴方は何も解ってないみたいだね。
「どんな解釈でも許されるというわけではない。」なんて、もの凄いこと断言
した挙げ句、「無意味な厚化粧で全体としては平板で一面的に聞こえる。 」
なんて貴方自身が感じた感想を言ってる。
じゃあお聞きしますけど、貴方はカラヤンがスコアから何を読み取り、1音1音
をどう解釈したのか説明できるの?すでに貴方はカラヤンの演奏を貴方なりの
方法と感性で「解釈」してしまっているんだよ。つまり、「聴き手」も解釈者で
あるという重要かつ至極当然な事を忘れてる。だから、カラヤンを聴いても聴き手の数だけ解釈は存在する。カラヤンの解釈が純粋に客観的なものとして、どこかに
1つ存在してるわけじゃないでしょ?
それから、多層的とかマーラーは一旦置いといて、ある作品がどんな解釈でも許されるわけではないって何?
そんなこと言ったら、メンゲルベルク、トスカニーニ、フルトヴェングラー・・・
などの大指揮者達のベートーヴェンやモーツァルトやチャイコフスキーやドヴォ
ルザークはどうなのよ。とくに古典派から盛期ロマン派(民族系含む)音楽は、
古楽復興以来研究が進んで登場した、ピリオド楽器によるいわゆるオーセンティ
ックな演奏と比較したら、とんでもないデフォルメが施されと厚化粧が塗りたく
られた、作曲家存命当時の人々が聴いたら腰を抜かすくらいの仰天演奏だよ。
あんまり貴方の主観で妙な決めつけするのは止めた方が良いよ。



0204名無しの笛の踊り2005/04/10(日) 23:46:52ID:WAXqQX3V
>もの凄いこと断言 した

ごく当たり前のことだと思うが。
ヘタクソでどうしようもない演奏が許されないのと同じこと。

>貴方はカラヤンがスコアから何を読み取り、1音1音をどう解釈したのか説明できるの?

むしろカラヤン自身が説明できないと思う。
「そんなもの知るか、俺がやりたいようにやって何が悪い」とか言いそうだ。

>カラヤンの解釈が純粋に客観的なものとして、どこかに1つ存在してるわけじゃないでしょ?

カラヤンはそもそも解釈なんてものがほとんど無いのが一つの特徴だと思う。

>メンゲルベルク、トスカニーニ、フルトヴェングラー・・・

彼らにも良い演奏と悪い演奏がある。信者でもない限り常識だろう。
カラヤンだってプッチーニやレスピーギが悪い演奏だとは思わない。
0205名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 00:19:44ID:gCk3sz8D
>「そんなもの知るか、俺がやりたいようにやって何が悪い」とか言いそうだ。

カラヤンよりヴァントとか朝比奈とかトスカニーニとかフルヴェンとかラトルとかベームとかフジ子が言いそうだな。
0206名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 01:52:23ID:hkZWJRF3
>>203と>>204では「解釈」の解釈が異なっている。
ざっと読むと>>204が>>203の「解釈」の解釈の仕方を間違っているように見える。

全体的に見ると、>>203より前では相変わらず水掛け論に終始している。
カラヤンとバーンスタインのマラ9、どこか一部分でも切り取って
具体的に「第一楽章第何小節以降がこうだから多層的な音楽なのだが
カラヤンはこうやって演奏しているので多層的な音楽が破壊されている
逆にバーンスタインはこうやって演奏しているので多層的な解釈をしていると言える」
と説明してくれればカラヤン批判における「解釈」や「多層的」の客観的な理解が
可能になると思うが
0207名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 06:31:33ID:bzVwY07S
ガキ共が熱くなってるスレはここですか?
0208名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 06:42:16ID:CYXuJvrU
ていうか カラヤン聴いてる奴がガキ
0209名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 10:07:13ID:Xpu1YUNv
まあいつものことだわさ
0210名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 20:02:46ID:8YaZZ7nx
>>206
アナタが仰る通りですわね。
確かに204は用語というか術語の概念が全く違うところで規定されてるようだわ。
まあ、とにかくこれ以上、厨房相手に不毛な議論しても時間と労力の無駄だから、完全スルーにしましょ。。。。。
(-。-)y-゜゜

ところで、せっかく良いこと指摘して下さった206さんも、どこかスコアの一部
を切り取って、多層性が破壊されてるかどうかを具体的に解説せよ、なんて土台
無理かつ、さして有用でない無茶なこと仰るのね。

0211名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 00:05:35ID:rJHPsasl
全くガキとアフォが跳梁跋扈してるスレだな。
千人いれば千人の解釈があってどれも正論。
漏れのが正論というアフォは自己中の権化。
そういう考えもあるのかと認めて、正反対の意見が
あってもむしろそれで自分の意見が止揚出来ればラッキー。
出来なければ唯無視すればいいだけのこと。
所詮、好みの問題よ好みのね。
まぁ、2chだからこんなスレになっても仕方ないけどさ。
まぁ、頑張ってオナニーしてくれよ。マーラーさんが悲しむ
だけだけどさ。
0212名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 01:01:40ID:cn+pEPNn
     \  /
   ∧_∧ □
    (・ω・)丿 ッパ
.  ノ/  /
  ノ ̄ゝ

   ∧_∧ □ ←ギーレン旧盤
    (・ω・)丿
.  ノ/  /    ゲトしますた!
  ノ ̄ゝ
0213名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 02:19:00ID:BLclB4GP
>>211
スルーし続けて、収まるのを待ちましょうや・・・
0214名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 04:31:24ID:mmUdTHyV
>>211
名レス認定。
紫煙させていただく。
0215名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 05:22:43ID:OjY9jkTe
頼むから、カラヤンの名前はカラヤンスレでだけ出してくれ。
カラヤンの名前が出た各曲スレは、必ず空になるやんか。わかるか?空やん。
0216名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 11:17:08ID:1mm6rffN
クラシック音楽を語る時にカラヤンの名前が出て来るのは当然仕方の無い事。
それが、いやならこんな所に出入りせずに一人で篭ってるこったな。
0217名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 17:55:49ID:uDVfmq2A
要はカラヤンのマーラーは大人用ってこと。君たちの成長を待つ。
要はカラヤンのマーラーは大人用ってこと。君たちの成長を待つ。
要はカラヤンのマーラーは大人用ってこと。君たちの成長を待つ。
0218名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 19:12:19ID:HCrsT2QW
解釈の整形より、脱属領化の実験を・・・

最近、疎遠だった知り合いと話す機会があった。マーラーに傾倒していた。
兎に角押し付けがましく脳を垂らしやがって、比較論と言いながら、片方を持ち上げ、もう一方を嘲笑っていた。
リスナーって怖ろしいな・・・俺は叱りつけずに話しを流した。俺は諦めてしまった。
もし正解が在るのなら、俺は間違いを冒したのだろう。
次が在るなら、せめて新しい事を試してみなくては・・・
0219名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 19:41:19ID:+LH5PB6D
脳を垂らしてって能書きを言っての間違い?
0220名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 21:52:40ID:FLKeNeZG
今、シェルヘンのを聴いてます(1950)。
この超快速、灼熱の1楽章いいなぁ。
音質は最悪だけど。
0221名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 22:50:35ID:jmE10zGI
とにかく空やんとバンスタとヒナとチェリは厳禁
0222名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 23:12:20ID:hmVhvwUX
>>221
てか、チェリの録音あるの?
0223名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 23:35:36ID:TAghxkmn
>>219
「能書きを垂らしやがって」の変形だと思われ
気持ち悪い→キモイみたいなもん



もっとも使ってるのは218だけだろうが
0224名無しの笛の踊りNGNG
ヒナはクナ?
0225名無しの笛の踊り2005/04/13(水) 13:07:34ID:E6pCxKk2
「脳を垂らして」って写実的表現じゃないか。まぁネタの臭(ry
0226名無しの笛の踊り2005/04/13(水) 20:59:32ID:a5WjoKr+
カロヤンなんて只の第九コンプ・マニアだと思えば、気が楽w
0227名無しの笛の踊り2005/04/13(水) 21:03:45ID:OU1kMoQG
"収集"のことを"コンプ"って言ってるのか?
0228名無しの笛の踊り2005/04/13(水) 22:54:01ID:mMgpK7JA
会話が低脳過ぎてマラも萎えるこった。
0229名無しの笛の踊り2005/04/14(木) 01:27:45ID:NK9n0Iij
カラヤンは以下の第九録れてたか?
ハイドン、モーツアルト、V.ウィリアムス、ショスタコービッチ、ミャスコフスキー…
きりないね。
0230名無しの笛の踊り2005/04/14(木) 01:47:06ID:lGwvrL+2
意味がわからん
0231名無しの笛の踊り2005/04/14(木) 19:27:11ID:pCqBJptQ
わからん?
0232名無しの笛の踊り2005/04/14(木) 19:53:51ID:ehF3iGJQ
>>228
>低脳
  ↑
オマエモナー
0233名無しの笛の踊り2005/04/14(木) 20:07:51ID:iDN0R6it
>>228←オマエガナー
0234ジャマー懇親会2005/04/15(金) 01:22:06ID:8I/FecXE
もしも、マーラー交響曲9番 第四楽章終結部 で隣席のケータイ鳴ったらどうしますか?

そんなあなたに、

クラシックコンサート、オペラ観劇の必需品!

携帯ジャマー
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0235名無しの笛の踊り2005/04/16(土) 10:51:39ID:x+EdHxQJ
>234
危害を加えても正当防衛だから大丈夫w 周りは全部味方だ。
0236名無しの笛の踊り2005/04/17(日) 00:44:35ID:IKjdWCTS
アーティスト: マーラー
タイトル: Sym.9: Tilson Thomas / Sfso (Hyb)
カタログ No: 821936.0007/0821936000724
フォーマット: SACD Import
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9番スレ、part2が立ってるのを今知った。
0237名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 01:03:14ID:qBESVqqB
カラヤン今聞いてるが…
なんだか自分に酔いすぎてるような感じだな、金管のコラールなんかがさも意味ありげに感動的に響いたり…
ま、これはこれでいい演奏だけどね。

俺の好きなのはマズア・入浴フィルかな
デジタルリマスターでDVD再発売された昔の大河ドラマを見てるような気分になる演奏。
0238名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 03:10:54ID:z7COSSt4
>なんだか自分に酔いすぎてる
>さも意味ありげに

それはそっくりマーラーに当てはまりますね
0239名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 13:17:47ID:hMwgP2PU
>>238
貴方いいこと言う。
マーラーはボダだけど、同時に演技性人格障害っぽいとこもあるからね。
自分自身の人生観、薄幸な境遇、諦念を、これでもか、ってくらい濃密に
執拗に表現することに専念した作曲家だからね。
たしか、第6だったかな、曲が実際の音になったとき、マーラーとアルマは
抱擁しながら?号泣したとか、、、
これぞ、まさしく自己陶酔の極みといえよう。。。。。

ちなみに、私はマーラー大好きです。
0240名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 14:51:41ID:uT4/J0U4
あれだけの曲を作って自分で聴く時の感情なんておまえに判るわけないじゃん。
大半の人が抱擁しながら号泣どころじゃないと思うぞ。そんな機会がおまえに無いだけで。
0241名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 19:08:41ID:1lB+nlcz
>>237そうか?

俺にとってカラヤンのマーラーとは、
BPOの立派な鳴らしっぷりに唖然としつつ、
不思議なほど感動しないという盤なのだが。
金閣寺を見た時の気分に似てる。

俺は、どちらかというと、
住人が中で首吊り自殺をした廃屋を見た時の気分に
なるようなマーラーの方が好きだ。
0242名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 20:14:29ID:m43R+sN1
クラシックほど言葉によるたとえがむなしく響くジャンルもないよな
0243名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 20:31:48ID:sd4dw8D7
日本人って金閣(鹿苑寺)を毛嫌いする奴多いんだよな。
詩仙堂が一番好きとか言う方がセンスよさげに思われるとか勘違いしてそう。
鹿苑寺はいつ見ても本当に美しいんだがな。
実は建物だけのドアップ写真とかしか見たこと無いんじゃないの?
ついでに廃屋に住人がいて(?)しかも首吊り自殺をした現場なんてのも見たことないだろ?
実はカラヤンのマラ9すら聴いたことないのではないか?w
0244名無しの笛の踊りNGNG
またカラヤンの話か
0245名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 08:15:52ID:cmQCoT7/
3月くらいからカラヤン様マンセーがこの板に常駐してるんだよね。
0246名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 12:51:04ID:NlrmIp1q
>>243
私は京都に15年住んでいます。なので観光はめったにしないのだが、
5年ほど前にたまたま行って目にした金閣寺の威容には本当に感動したこと
がある。金閣寺といえば春や秋の観光シーズン中に撮ったと思われる穏やかな
季節の中での姿を思い浮かべられる方が多いとは思います。
しかし私が目にした金閣寺は1月の極寒のころに行ったせいか、例の広い池
が凍り付いていた。雪がなかったことが余計に冷たさを引き立たせていたの
だが、その池をはさんで視界の一番遠くに映る金閣寺の姿はとても幻想的で
そこに本当に在るのかないのか判らない、まるで亡霊が浮かんでいるのを
見たようなような錯覚に陥ってしまいしばらくそこを動けなかったことを
憶えています。
カラヤンのマーラーですが、たしかに私は好きなのですが、上に記したほど
の感動、イメージには残念ながら遠く及ばないです。
そんな演奏に出会うことができたらとても嬉しく思います。







0247名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 13:02:26ID:RbhkwnSp
15年も京都に住んでるような人に
金閣寺っていわれると違和感ある。
どうでもいいけど。
0248名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 13:33:42ID:Nw6i36JM
>>246
行きたくなってキタヨ
0249名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 23:29:12ID:otYud6XD
金閣寺といえば三島ですね。
私は、どうも三島のイメージが強烈すぎて、純粋な眼差しでこの建築物を
眺めることが出来ない。倒錯的な美の世界とマーラーの9番を対照させるには
あまりに抵抗がありすぎる。
確かシェーンベルクがマーラー論の中で語った第9の解釈が最もこの作品の
核心に迫っていると思う。
今は手元にないけど、上田昭氏訳のエッセイで、シェーンベルクは凡そ次の
様に綴っていた。「この第9は最も耳馴れない作品で、作者はすでに個人としては
もう何も語っておらず、隠れた第3の作者がマーラーを代弁者として使っている
ようだ。この曲はもはや個人的表現が行われたのではなく、動物的な温もりを
脱した、精神の冷たさの中で寛ぎを感じられる高みに達した人間だけが認知できる美の、極めて客観的で冷静な陳述で成り立っている。」
私もこの第9だけは特別な作品と看ていて、第2とか第6みたいな、マーラーが
主役の大芝居を打った曲とは性格がまるで違っている。

私はシェーンベルクの見解に大賛成。
よって、第9に芝居じみた演出過剰、誇張表現は禁物。
というわけで、総合的に判断すると、最も優れた第9はやはりカラヤンという
結論に至ってしまいました……
0250名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 23:37:08ID:vSRBoBz+
ワロタ
0251名無しの笛の踊りNGNG
ブーレーズはどうなん?きいたことないけど
0252名無しの笛の踊り2005/04/25(月) 00:23:43ID:T1l9VDv+
カラヤンは装飾過剰。
要は派手で耳当たりの良い音を出したいだけ。
手が見え過ぎるので何度も聴いて面白いもんじゃない。
シェーンベルクの見方に近いのはブーレーズの方かと。
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