遅れ馳せながら、シューリヒト/ACOを聴いた。
弛緩している訳では決して無いものの淡白に淡々と演奏してるのに
何となく拍子抜け、大時代的なテノールに萎え萎え。
はっきりいって凡庸?という印象しか持てなかった。
そして、「告別」の「ドイッチェ アレス・・・・(ざわざわざわ)」。
もう少し絶唱口調で言うのかと思ったのに、案外冷静で決然とした
口調なのに驚いた、と、同時になんか戦慄を覚えた・・・・
正直恐くて2度と聴けない・・・・・。