やはりそうですか。ケーゲルはマーラー#4でも、天使の声とは程遠い自分の妻を
独唱者に起用して、せっかくの第1〜第3楽章の優れた演奏・解釈を台無しにして
いました。キャスト・ミステイクは彼の責任でしょう。