クレンペラー新盤を聞き込まれてる方、お尋ねしたい儀あり。奇数楽章と偶数楽章でオケの響きも声のバランスも異なるのは致し方ないとして、
2楽章や6楽章のオーボエソロがどうにも不安定すぎると思うのですが。
クレンペラーは木管群をを強調して録音させていたという記録(許光俊氏記)があるそうですが、実際のところ奏者は別人だったのでしょうか?現場は黙認したのでしょうか?
 音程へろへろで音の開いたオーボエが気になって、安心して身を任せられません。