マーラー交響曲「大地の歌」
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0001名無しの笛の踊り
05/03/14 20:51:32ID:t6KNVadY訣れの酒杯を
差し出す。
そして私に尋ねる。
「君は何処に行くのか、
またなぜに?」と。
私は愁いを帯びて
口を開く。
「友よ、この世に
私の幸福は無かった。
私はひとり淋しく
山にさまよい入る。」
「疲れ果てた孤独な魂に
永遠の救いを求めて、
今こそ故郷に
帰ってゆくのだ。
私は心静かに
その時を
待ち受けている。」
しかし、春になれば
愛する大地は再び到るところ花が咲き乱れ、
樹々は緑に覆われて
永遠に、世界の遠き果てまでも青々と輝き渡る。
永遠に(Ewig)、永遠に.....
0002名無しの笛の踊り
05/03/14 21:03:54ID:eGA4akn/0004名無しの笛の踊り
05/03/14 22:30:20ID:gjyvpR8x0005名無しの笛の踊り
05/03/15 00:17:51ID:axXuboNn我は歌わん。
0006名無しの笛の踊り
05/03/15 01:16:00ID:a35uZhZ6小生もそこからが、この曲の中で一番好きなくだり。
この曲が入るか入らないかって、そこからのくだりに共感するか何も感じないか
で決まるような気がする。
ちなみに小生はいつもそこで熱いものがこみあげてくる。
マーラー作品の中で、小生の一番好きな曲。
演奏はクレンペラー盤。
他にも好きなものがいろいろあるが、小生の琴線に一番触れる。
0007名無しの笛の踊り
05/03/15 02:53:12ID:htsDVPS2私もここからが、この曲でいちばん好きなところ。
そして、私はじつはマーラーはあまり聴かないんだけど、
「大地の歌」は本当にすばらしい作品だと思う。大好きな曲のひとつ。
>>6氏と同じように、このラストの部分は、聴いていて涙が出そうになる。
テンシュテット、ジュリーニ、C.デイヴィス、マゼール盤などを聴いて、
この中ではジュリーニ盤かな。あとは、マゼール盤の最終楽章が意外にいい。
0008名無しの笛の踊り
05/03/15 20:22:18ID:YAKdGyhT0009名無しの笛の踊り
05/03/15 22:40:36ID:W9jOpDur0010名無しの笛の踊り
05/03/17 04:10:44ID:eOcCvYM3クレンペラー盤はクレンペラーの演奏とルートヴィヒの絶唱について語られる
ことが多いが、俺としてはヴンダーリヒの歌唱にいつも痺れる。
あんなに上手い、大地のテナーはどれ聴いても他になかった。
声色、テクストへの共感、ディクション、テクニック。
大地のテナーは実は激ムズらしいが、天才だよ、マジで。
0011名無しの笛の踊り
05/03/17 08:28:46ID:TNTA9czm聴いたことがない、というありきたりのレスしかしようがない。
0012名無しの笛の踊り
05/03/17 10:45:11ID:yKSemXmbhttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1010204818/
0013名無しの笛の踊り
05/03/17 11:01:41ID:yKSemXmb明 我 一 両 山
朝 酔 杯 人 中
有 欲 一 対 与
意 眠 杯 酌 幽
抱 君 復 山 人
琴 且 一 花 李 対
来 去 杯 開 白 酌
0014名無しの笛の踊り
05/03/17 11:06:50ID:yKSemXmb相 永 酔 醒 我 我 行 暫 影 月 対 挙 独 花 月
期 結 後 時 舞 歌 楽 伴 徒 既 影 盃 酌 間 下
貌 無 各 同 影 月 須 月 随 不 成 邀 無 一 独
雲 情 分 交 凌 徘 及 将 我 解 三 明 相 壷 李 酌
漢 遊 散 歓 乱 徊 春 影 身 飲 人 月 親 酒 白
0015名無しの笛の踊り
05/03/17 12:44:32ID:gdt+hAu40016名無しの笛の踊り
05/03/18 00:07:24ID:k5Upm2mTでも第三楽章のテンポ、どう?俺はちょっとゆっくり過ぎというか、
なんか淡々としてて、もうちょい速くてもいいだろうと聴くたびに思う。
0017名無しの笛の踊り
05/03/19 02:00:10ID:p6ckAaeL取り上げられることがないですね。1番とか5番ばかり…。
ベルティーニ&ケルンの公演、聴いてみたかった。
せめて一度、生ですばらしい演奏を聴きたい曲のひとつ。
0018名無しの笛の踊り
05/03/19 02:05:59ID:ulTrvvec0019名無しの笛の踊り
05/03/19 02:17:53ID:cwyZifWd>ベルティーニ&ケルンの公演、聴いてみたかった。
あれは生で聴いたよ。その時はそれほど良いとは思わなかった。
CD化されて宇野までが絶賛したのには驚いたな。
(確かにCDの方が良く聴こえる。生を聴いた人間としては複雑・・・)
録音では声がクローズアップされていることが多いんだよね。
クレンペラーの名演もその極端な例のひとつ。(これは歌は別録りだね)
生に近いバランスの録音としては、ジュリーニ/ベルリンフィルのDG録音が
挙げられるけど、こっちは歌手が弱いなどと言われがちなんだよなあ。
0020名無しの笛の踊り
05/03/19 02:22:01ID:4SNm7Gavマジですか?
0021名無しの笛の踊り
05/03/19 04:05:04ID:OYw2UAbrコンチェルトでソリストがクローズアップされてるのと同じでしょ。
録音の宿命。
生のバランスだとよっぽど声量のある人かオケの音抑えるかしないと
声が埋もれる。特に第一楽章。
0022名無しの笛の踊り
05/03/19 14:39:06ID:eiRnDxky0023名無しの笛の踊り
05/03/19 17:58:30ID:pWD2Q7Wiポケットいっぱいのライ麦
24羽の黒ツグミを
パイの中に焼きこんだ
パイを切ったら
黒ツグミが歌い出す
王様にお出しするのにぴったりの
すばらしい料理でしょう?
王様は会計院で
自分のお金を勘定中
女王様は居間で
パンに蜂蜜つけてお食事中
女中が庭で
洗濯物を干していたら
黒ツグミが1羽飛んできて
彼女の鼻をもぎ取った
0024名無しの笛の踊り
05/03/19 19:11:16ID:PlEq0/Q90026名無しの笛の踊り
05/03/20 17:58:11ID:DVjDyz7+ワルター&VPO(1936)
0028名無しの笛の踊り
05/03/20 19:47:39ID:K7+JBH1/0029名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 16:21:28ID:S9QsNsnTあなたも私も ほがらかに
忘れた歌なら 思いだしましょ
みんなみごとに 歌いましょ
0031名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 01:32:58ID:q8xtDhaH迫力→曲が曲だけに難しい。
情熱→バンスタ/VPOか…。
俺はバンスタ/VPO、ワルター/NYP、クレンペラー/POの
3つを何度か立て続けに聴き比べをしたことがある。
1時間悩んで最初にはじいたのがバンスタ盤、その後、
3時間悩んではじいたのがワルター盤。
最後に残ったのがクレンペラー盤だった。
でもワルターのNYP盤もかなり捨てがたい。
個人的には有名なVPO盤よりもずっと好き。
あと、カラヤン盤も結構好きで時々聴く。
未聴だけどいつか聴いてみたいと思ってるのが、
ショルティ盤、マゼール盤、バンスタのIPO盤。
0032名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 04:59:21ID:/8+pdcATお?俺もクレ盤愛聴者だけど、ワルターNYP盤も好きだよ!
ヘフリガーはヴンダーリヒとはまた違った魅力もあるしね。
もちっと端正な歌い回しっていうか。
でもミュラーとルートヴィヒではやっぱりルートヴィヒが一枚上手かな。
ワルターに限っては特に「告別」はVPO盤よりNYP盤のほうがずっといいと
思うんだけどね。
クレ盤はやっぱりあの厳しさが曲に合っててベストかな。
個人的にはもう少し甘美さが欲しいなと思うところもあったりするけどね。
0033名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 15:38:13ID:JxJhoFQfRefrain盤)。独唱は Nan Merriman & Fritz Wunderlich の組み合わせ。
録音状態も素晴らしいので、最近イッセルシュテットの録音を出しているEMI
がイの一番にこの曲の正規盤を出さないのか不思議でならない。
この指揮者のマーラー#4もそうだが、独特の緊張感を維持し、かつオケ部分も
歌にあふれているところが素晴らしい。
0034名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 16:50:30ID:y5oN5DQuへー、知らなかった。
どこで売ってる?
メリマン女史はヨッフム盤でも歌ってたかな。
それも聴いたことないんだけどね。
ヴンダーリヒも64年なら晩年(あまり相応しくない言葉かもしれないが)と
いうことになるかな。
0035名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 17:19:01ID:JxJhoFQfがフィッシャー=ディスカウもある。ややオケが非力でモノ録音だが、ヴンダーリッヒ
もディスカウの絶唱を聴くには最高。マイク位置の関係もあるのかもしれないが、それ
こそオケも負けそうなくらいの絶唱(Classica D'oro盤)。
Disques Refrain盤は、東京なら石丸、大阪ならワルティくらいで在庫があれば極めて安
価に手に入る。1枚0.5Kくらい。海賊盤ならではの録音で大いに楽しめる。
0036名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 20:31:09ID:+jw0sMx5(許氏が『世界最高のクラシック』で取り上げていて、以前から興味があった)
ことのほかすばらしくてビックリした。
今まで聴いた同曲のCDの中では、いちばん好みに合う。
0037名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:16:50ID:mvK7Sg9t0038名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:34:34ID:1QffhqTp通して聴こうと思える曲だもん。
0039名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:40:12ID:8ObjvhaQ0040名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:42:29ID:1QffhqTpあまり関係ないか…
0041名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:59:02ID:8ObjvhaQ揚げ足を取ってごめん。言いたいことはよく分かる。
あとは、連作歌曲とすると、告別が規模が大きすぎる、なんて。もっと
関係ないかな。
本人が交響曲だって言ってるんだからいいじゃんヽ( ゚∀゚)ノ
0042名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 22:03:33ID:nCpEdUO4004341
2005/03/29(火) 00:31:53ID:XS9KhRRy0044名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 01:38:58ID:3K2QP/0Yまあ、いずれにせよ、名曲であることには変わりがないよ。
でも、告別をしっかりと内面的な部分まで歌える歌手、もちろんテノールもだが、
指揮者やオケに加えて、歌手の実力が演奏を大きく左右する作品だから、
名曲だけど名演(コンサートね)に接するチャンスはすくないよね。
0045名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 01:55:27ID:9a+bV3lq「子供の不思議な角笛」も大好き、最高
0046名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 03:00:15ID:SesiNuQP0047名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 03:37:08ID:93CmUCV0こいつのおかげでこの曲の魅力に開眼し、また、ヴンダーリヒのファンになった。
あの「鳴き」の入る歌い方がタマラン。
004847
2005/03/29(火) 03:38:55ID:93CmUCV00049名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 04:29:56ID:dq4vl4kB「こんな速いテンポじゃ歌えません」
「こんな遅いテンポじゃ演奏したことないだけどな。どうせ
歌聞こえないし」
0050ヴンダリヒ
2005/03/29(火) 07:01:27ID:FCPGdU7Y0052名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 07:08:21ID:NlHVUg9c0053ジャズ博士 ◆Ei9SFfz3io
2005/03/30(水) 08:57:59ID:UXkBbNXj"DAS LIED VON DER ERDE" Text:Hans Bethges "Die chinesische Flote"
Perter SCHREIER,tenor
Jard van NES,mezzo-soprano
Eliahu Inbal,cond.
Frankfurt Radio Symphony Orchestra
(Radio-Sinfonie-Orchester- Frankfurt)
録音:1988年3月24〜25日 フランクフルト、アルテ・オーパー
以上
0054
2005/03/30(水) 18:02:33ID:d2D8JQnj│ _
│ /  ̄  ̄ \
│ /、 ヽ
J |・ |―-、 |
q -´ 二 ヽ |
ノ_ ー | |
\. ̄` | /
O===== |
/ |
0055名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 19:31:11ID:tKlQKSFa入るところがある。あそこでテープ繋いだのかな?
0056名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 23:08:02ID:OgGx2Gb0女性歌手(リヴォシェックとゆうのかな?)が声張った箇所の音が
妙に平坦に聴こえないですか?
うちの再生装置は悪いのか、録音が悪いのか悩み中。
0057名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 03:33:22ID:wevwaXY7片っ端から聴いてみました。
クレンペラー NPO
ベルティーニ ケルン放送
カラヤン BPO
ロスバウト 南西ドイツ
レヴァイン BPO
あたりが良かったかなと思います。
世評に高いワルターVPO52年ですが、VPOも昔はこんなにも
いい感じの演奏をしていたのかと思わせるような仕上がりでしたが、
なんといっても独唱者がどうしても苦手でした。適切な表現が見当
たりませんが、フェリアーの声がなぜかとても怖かったと感じたの
は私だけでしょうか。ワルターではむしろ後のNYP盤が好きです。
あと、テンシュテットLPOが思いのほか良かったです。一聴した
限りではこの演奏が一番個性的でした。
0058名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 15:32:47ID:cXGLG1Sf入手して一聴いたところ。
テノール歌手がヴンダーリヒ等の往年の名歌手に較べて弱く、魅力に乏しい
のが残念だが、メゾソプラノのフィオレタ・ウルマナさんは素晴らしい。
オケ部分の響きも充分に厚く丁寧に扱われ、深い響きに充ちていて美しい。
まだミッド・プライスだが、いずれ廉価盤が登場する時には購聴しても損は
無いだろう。
0059名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 00:28:51ID:b8+pOEvs以来その盤が最高だし、そればっかり聴いている。
いまでも告別で泣きそうになる。
そんな曲は、そうそうない。
0060名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 00:33:51ID:fjiXTwSF0061名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 00:52:51ID:fOA8ojN1野暮だとも思う。しかしはっきり言って、告別は男だろう。
0062名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 02:23:42ID:m57QdBPEうーん、わかる。
実は俺もブーレーズ盤は結構期待して買ったんだが、
シャーデにがっかりさせられてしまった。
3,5楽章はなかなかいいなと思ったんだが、なんといっても
1楽章の歌唱が不安定すぎる。
大地の1楽章はとても重要な楽章なだけに、ちょっと痛すぎ。
ブーレーズもよくあれでOK出したもんだ。
ウルマーナは見事な歌唱だったね。
>>59
これもわかる。
俺も若い頃はバンスタ盤のFDの歌唱に打ち震えるほど
感動した。
もちろん、今でもそう。
実際、「告別」のテクストは、詩の内容からすれば
男声で歌われるほうが自然。
バンスタとVPOの情熱的な演奏に支えられて、素晴らしい
ディスクだね。
そんな59に、クレンペラーとワルター(NYP盤)との聴き比べを
薦めてみたい。
これはとても楽しいと思うよ。
どれも60年代の録音で、時期的にも非常に近い。
それぞれが何を、どんな演奏を目指していたのか、ということが
聴き比べをすることによって手に取るようによくわかる。
それぞれのディスクの本当の価値が、それぞれのディスクと
聴き比べることによって、より明白になってくる感じが味わえる。
もし、すでにされていたとしたら、かたじけない。
0063名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 02:45:32ID:m57QdBPE俺もファリアーの歌唱は、あまり得意ではなくて…。
だから、これもわかる。
ワルターは俺もNYP盤のほうが好みです。
VPO盤ばかりが取り上げられて、NYP盤はあまり話題に
上らないけど、聴き比べても音楽の深みはNYP盤のほうが
ずっと深く聴こえる。
ワルター自身が、より作品の深いところに共感している
ように聴こえて…。
57のあげている中では、私はカラヤン盤もよく聴くディスク。
レヴァインは少々意外でした。
同じBPOなら、私はレヴァイン盤よりもジュリーニ盤のほうが
好みです。
ベルティーニ盤も細部の掘り下げが利いていていいですね。
0067名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 14:31:55ID:paYXMXQl59だが、ありがとう。早速HMVで注文しました。
来月初旬には届く予定です。
楽しみです。
0069名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 16:35:01ID:8Jo0AYVv0070名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:58:00ID:k+gsxzj4十分かと思われ。
穴場なのは、ノイマン。何気に非常に素晴らしい。
0071名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 23:07:23ID:vsUraiRp0073名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 10:18:34ID:LmL3kZJgA Japan Radio Szimfonikus Zenekarat
Jun'Ichi Hirokiami vezenyli
1. Prokofjev D-dur hegeduverseny
ea. Boris Belkin
2. Mahler Dal a Foldrol - szimfonia
Etsuko Kanoh, Donald Litaker - enek
前半が聴きたければ03->02に!
さあ、N響聴きにブダペストに逝こう!
0074名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 12:13:16ID:gFKTOZr7ペーターシュライヤーって表現過多じゃねえ?
0075名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 23:24:41ID:JUifkz+GTELDEC盤)。
ピアノの音色の単調さは否定できず、この曲の素晴らしさは残念ながら
伝わってこない。ヘレヴェッヘの室内オケ版は素晴らしかったけれども
ピアノ版はお薦めできない。但し、独唱者はこのようなピアノ版で練習
を積んでいることを知ることができたのは収穫。カツァリスのピアノ演
奏自体は素晴らしいのだろうが、ピアノの由来たる弱音の美しさをあま
り感じ取ることができないのはどうしたことか。凡演の誹りを受けても
仕方がない。
0076名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 23:42:51ID:KKzKQDkw女流ペア、なんて言いましたっけ?あれを聴くと、2台のピアノ版だったら
ちょっと面白そうな気がする。
0077名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:23:15ID:COLdD4Wc壮年期以降のグールドなら、それこそスタジオに篭って音量調整も自在に操作して
緻密で繊細なこの大曲の輪郭を素描できただろうけれど。
0078名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:28:39ID:KrrkC/n5大地の歌
ってええのんかぁ?ええかぁ?ええのんかぁ?
0079名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 07:14:11ID:WoGbakIJ「もう大地の歌を聴くことができないなんて・・・」
と言い残して亡くなったんだよね。
違ったかな?
0080名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 20:08:56ID:hUR5v+8i0081名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 21:52:22ID:/ATzIzSC0083名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 07:59:49ID:6VLF8j13惜しむらくは録音状態が鮮明ではないことだが、それを上回る魅力を持つ。クワドロマ
ニアの4枚組で安価に入手できるようになったのを多としたい。
0084名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 00:30:19ID:WX9bZNeN基本的な稽古はメンゲルベルクがつけていたので、音はメンゲルベルクそのもの。
とにかくすごい。
0085名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 00:34:08ID:DilzH+Ct0087名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 19:03:22ID:DilzH+Ctイェスタ・ウィンベリ(T)
マリヤナ・リポヴシェク(A)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P)
1987年 国立音楽大学
NHK-FMのエアチェックです
0088
2005/04/22(金) 19:31:11ID:SH3lMaFWSPOLECNOST BENO BLACHUT
SBB 001-04-02
ベノ・ブラフトのためのチェコ・レーベルから、60年のチェコ語によるシェイナの「大地の歌
」がいきなり登場した。
0089名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 07:54:56ID:CEBFPWt3クーベリク、ズスキント、ノイマンというところだろうか。ノイマンが
意外に良い出来の録音を残していると聞くが未聴。
ズスキントのそれは、独唱者が声量面で弱いこともあって(?)、あく
までも歌を聴かせることに専念し、オケは音量を抑制して全く出しゃば
らない。咆哮も絶叫も無いのは歓迎だが、時にはブラスやコントラのズ
シーンとお腹に響いてくるような刺激が無いと、この曲の持つ陰影が充
分に出てこない。淡色の水墨画のイメージでの演奏(単調!)というこ
とになるのだろうが、濃色の勢いのある動的な水墨画がむしろ中国的だ
と思えるだが。
クーベリクのそれも出来が良くなく、むしろクレツキの録音がチェコ勢
の指揮者の中では一番の録音のように思える。ノイマンのを遠からず聴
ければと思う。
0090名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 09:55:48ID:gtAJrMGpクリスタ・ルートヴィヒにトマス・モーザーと豪華なソリスト。
>>89
クレツキはポーランドでしょ?
0091名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 10:37:14ID:y0qJIl0V0092名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 21:17:48ID:H1p57yLd0093名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 21:45:57ID:5tcN/VUBブーレーズには久々感動した。
情念叩きつける演奏には得られない透徹した、しかし共感溢れる演奏。
0094名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 12:29:27ID:1jcVO9Ob人それぞれですね。廉価盤になったら聴いても損はないというところだと記憶して
おきます。
最近聴いた中では、DGパノラマシリーズ廉価2枚組で出たジュリーニ&BPO、
独唱はアライサとファスビンダー(1984年録音)が佳演でした。
ブラームスで聞かれるようなテンポの遅い、重厚な演奏を期待していたのですが、
残念ながら、そこまで個性的な演奏ではありませんでしたが、刺激に富み、しかも
美しい演奏で大いに満足できました(併収はカラヤン&BPOのマーラー#4)。
0096名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 22:45:54ID:p/EsR/WV0097名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 19:28:25ID:I14irK5sシューリヒトの聴いたら何かただならぬ雰囲気で好きになった
ありゃあすげぇ
0098名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:27:28ID:YDgJMIlQ&ボー・スコウフス、両歌手ともさすがに聴かせてくれる。サロネンの指揮は薄味で流麗なだけと
云いたいところだが、これはこれで軽くて聴きやすいという方も多いかもしれない。個人的には
あまりに健康的な『大地の歌』は好みではないが、明朗な声質で歌われるとこの曲の趣も違って
聞こえて来る。
0099名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:44:41ID:OSAHrI9I0100名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:45:43ID:OSAHrI9Iピアノばんでもどっちでもよいのだが
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