マーラー交響曲「大地の歌」
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0001名無しの笛の踊り
05/03/14 20:51:32ID:t6KNVadY訣れの酒杯を
差し出す。
そして私に尋ねる。
「君は何処に行くのか、
またなぜに?」と。
私は愁いを帯びて
口を開く。
「友よ、この世に
私の幸福は無かった。
私はひとり淋しく
山にさまよい入る。」
「疲れ果てた孤独な魂に
永遠の救いを求めて、
今こそ故郷に
帰ってゆくのだ。
私は心静かに
その時を
待ち受けている。」
しかし、春になれば
愛する大地は再び到るところ花が咲き乱れ、
樹々は緑に覆われて
永遠に、世界の遠き果てまでも青々と輝き渡る。
永遠に(Ewig)、永遠に.....
0002名無しの笛の踊り
05/03/14 21:03:54ID:eGA4akn/0004名無しの笛の踊り
05/03/14 22:30:20ID:gjyvpR8x0005名無しの笛の踊り
05/03/15 00:17:51ID:axXuboNn我は歌わん。
0006名無しの笛の踊り
05/03/15 01:16:00ID:a35uZhZ6小生もそこからが、この曲の中で一番好きなくだり。
この曲が入るか入らないかって、そこからのくだりに共感するか何も感じないか
で決まるような気がする。
ちなみに小生はいつもそこで熱いものがこみあげてくる。
マーラー作品の中で、小生の一番好きな曲。
演奏はクレンペラー盤。
他にも好きなものがいろいろあるが、小生の琴線に一番触れる。
0007名無しの笛の踊り
05/03/15 02:53:12ID:htsDVPS2私もここからが、この曲でいちばん好きなところ。
そして、私はじつはマーラーはあまり聴かないんだけど、
「大地の歌」は本当にすばらしい作品だと思う。大好きな曲のひとつ。
>>6氏と同じように、このラストの部分は、聴いていて涙が出そうになる。
テンシュテット、ジュリーニ、C.デイヴィス、マゼール盤などを聴いて、
この中ではジュリーニ盤かな。あとは、マゼール盤の最終楽章が意外にいい。
0008名無しの笛の踊り
05/03/15 20:22:18ID:YAKdGyhT0009名無しの笛の踊り
05/03/15 22:40:36ID:W9jOpDur0010名無しの笛の踊り
05/03/17 04:10:44ID:eOcCvYM3クレンペラー盤はクレンペラーの演奏とルートヴィヒの絶唱について語られる
ことが多いが、俺としてはヴンダーリヒの歌唱にいつも痺れる。
あんなに上手い、大地のテナーはどれ聴いても他になかった。
声色、テクストへの共感、ディクション、テクニック。
大地のテナーは実は激ムズらしいが、天才だよ、マジで。
0011名無しの笛の踊り
05/03/17 08:28:46ID:TNTA9czm聴いたことがない、というありきたりのレスしかしようがない。
0012名無しの笛の踊り
05/03/17 10:45:11ID:yKSemXmbhttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1010204818/
0013名無しの笛の踊り
05/03/17 11:01:41ID:yKSemXmb明 我 一 両 山
朝 酔 杯 人 中
有 欲 一 対 与
意 眠 杯 酌 幽
抱 君 復 山 人
琴 且 一 花 李 対
来 去 杯 開 白 酌
0014名無しの笛の踊り
05/03/17 11:06:50ID:yKSemXmb相 永 酔 醒 我 我 行 暫 影 月 対 挙 独 花 月
期 結 後 時 舞 歌 楽 伴 徒 既 影 盃 酌 間 下
貌 無 各 同 影 月 須 月 随 不 成 邀 無 一 独
雲 情 分 交 凌 徘 及 将 我 解 三 明 相 壷 李 酌
漢 遊 散 歓 乱 徊 春 影 身 飲 人 月 親 酒 白
0015名無しの笛の踊り
05/03/17 12:44:32ID:gdt+hAu40016名無しの笛の踊り
05/03/18 00:07:24ID:k5Upm2mTでも第三楽章のテンポ、どう?俺はちょっとゆっくり過ぎというか、
なんか淡々としてて、もうちょい速くてもいいだろうと聴くたびに思う。
0017名無しの笛の踊り
05/03/19 02:00:10ID:p6ckAaeL取り上げられることがないですね。1番とか5番ばかり…。
ベルティーニ&ケルンの公演、聴いてみたかった。
せめて一度、生ですばらしい演奏を聴きたい曲のひとつ。
0018名無しの笛の踊り
05/03/19 02:05:59ID:ulTrvvec0019名無しの笛の踊り
05/03/19 02:17:53ID:cwyZifWd>ベルティーニ&ケルンの公演、聴いてみたかった。
あれは生で聴いたよ。その時はそれほど良いとは思わなかった。
CD化されて宇野までが絶賛したのには驚いたな。
(確かにCDの方が良く聴こえる。生を聴いた人間としては複雑・・・)
録音では声がクローズアップされていることが多いんだよね。
クレンペラーの名演もその極端な例のひとつ。(これは歌は別録りだね)
生に近いバランスの録音としては、ジュリーニ/ベルリンフィルのDG録音が
挙げられるけど、こっちは歌手が弱いなどと言われがちなんだよなあ。
0020名無しの笛の踊り
05/03/19 02:22:01ID:4SNm7Gavマジですか?
0021名無しの笛の踊り
05/03/19 04:05:04ID:OYw2UAbrコンチェルトでソリストがクローズアップされてるのと同じでしょ。
録音の宿命。
生のバランスだとよっぽど声量のある人かオケの音抑えるかしないと
声が埋もれる。特に第一楽章。
0022名無しの笛の踊り
05/03/19 14:39:06ID:eiRnDxky0023名無しの笛の踊り
05/03/19 17:58:30ID:pWD2Q7Wiポケットいっぱいのライ麦
24羽の黒ツグミを
パイの中に焼きこんだ
パイを切ったら
黒ツグミが歌い出す
王様にお出しするのにぴったりの
すばらしい料理でしょう?
王様は会計院で
自分のお金を勘定中
女王様は居間で
パンに蜂蜜つけてお食事中
女中が庭で
洗濯物を干していたら
黒ツグミが1羽飛んできて
彼女の鼻をもぎ取った
0024名無しの笛の踊り
05/03/19 19:11:16ID:PlEq0/Q90026名無しの笛の踊り
05/03/20 17:58:11ID:DVjDyz7+ワルター&VPO(1936)
0028名無しの笛の踊り
05/03/20 19:47:39ID:K7+JBH1/0029名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 16:21:28ID:S9QsNsnTあなたも私も ほがらかに
忘れた歌なら 思いだしましょ
みんなみごとに 歌いましょ
0031名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 01:32:58ID:q8xtDhaH迫力→曲が曲だけに難しい。
情熱→バンスタ/VPOか…。
俺はバンスタ/VPO、ワルター/NYP、クレンペラー/POの
3つを何度か立て続けに聴き比べをしたことがある。
1時間悩んで最初にはじいたのがバンスタ盤、その後、
3時間悩んではじいたのがワルター盤。
最後に残ったのがクレンペラー盤だった。
でもワルターのNYP盤もかなり捨てがたい。
個人的には有名なVPO盤よりもずっと好き。
あと、カラヤン盤も結構好きで時々聴く。
未聴だけどいつか聴いてみたいと思ってるのが、
ショルティ盤、マゼール盤、バンスタのIPO盤。
0032名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 04:59:21ID:/8+pdcATお?俺もクレ盤愛聴者だけど、ワルターNYP盤も好きだよ!
ヘフリガーはヴンダーリヒとはまた違った魅力もあるしね。
もちっと端正な歌い回しっていうか。
でもミュラーとルートヴィヒではやっぱりルートヴィヒが一枚上手かな。
ワルターに限っては特に「告別」はVPO盤よりNYP盤のほうがずっといいと
思うんだけどね。
クレ盤はやっぱりあの厳しさが曲に合っててベストかな。
個人的にはもう少し甘美さが欲しいなと思うところもあったりするけどね。
0033名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 15:38:13ID:JxJhoFQfRefrain盤)。独唱は Nan Merriman & Fritz Wunderlich の組み合わせ。
録音状態も素晴らしいので、最近イッセルシュテットの録音を出しているEMI
がイの一番にこの曲の正規盤を出さないのか不思議でならない。
この指揮者のマーラー#4もそうだが、独特の緊張感を維持し、かつオケ部分も
歌にあふれているところが素晴らしい。
0034名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 16:50:30ID:y5oN5DQuへー、知らなかった。
どこで売ってる?
メリマン女史はヨッフム盤でも歌ってたかな。
それも聴いたことないんだけどね。
ヴンダーリヒも64年なら晩年(あまり相応しくない言葉かもしれないが)と
いうことになるかな。
0035名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 17:19:01ID:JxJhoFQfがフィッシャー=ディスカウもある。ややオケが非力でモノ録音だが、ヴンダーリッヒ
もディスカウの絶唱を聴くには最高。マイク位置の関係もあるのかもしれないが、それ
こそオケも負けそうなくらいの絶唱(Classica D'oro盤)。
Disques Refrain盤は、東京なら石丸、大阪ならワルティくらいで在庫があれば極めて安
価に手に入る。1枚0.5Kくらい。海賊盤ならではの録音で大いに楽しめる。
0036名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 20:31:09ID:+jw0sMx5(許氏が『世界最高のクラシック』で取り上げていて、以前から興味があった)
ことのほかすばらしくてビックリした。
今まで聴いた同曲のCDの中では、いちばん好みに合う。
0037名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:16:50ID:mvK7Sg9t0038名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:34:34ID:1QffhqTp通して聴こうと思える曲だもん。
0039名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:40:12ID:8ObjvhaQ0040名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:42:29ID:1QffhqTpあまり関係ないか…
0041名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 22:59:02ID:8ObjvhaQ揚げ足を取ってごめん。言いたいことはよく分かる。
あとは、連作歌曲とすると、告別が規模が大きすぎる、なんて。もっと
関係ないかな。
本人が交響曲だって言ってるんだからいいじゃんヽ( ゚∀゚)ノ
0042名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 22:03:33ID:nCpEdUO4004341
2005/03/29(火) 00:31:53ID:XS9KhRRy0044名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 01:38:58ID:3K2QP/0Yまあ、いずれにせよ、名曲であることには変わりがないよ。
でも、告別をしっかりと内面的な部分まで歌える歌手、もちろんテノールもだが、
指揮者やオケに加えて、歌手の実力が演奏を大きく左右する作品だから、
名曲だけど名演(コンサートね)に接するチャンスはすくないよね。
0045名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 01:55:27ID:9a+bV3lq「子供の不思議な角笛」も大好き、最高
0046名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 03:00:15ID:SesiNuQP0047名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 03:37:08ID:93CmUCV0こいつのおかげでこの曲の魅力に開眼し、また、ヴンダーリヒのファンになった。
あの「鳴き」の入る歌い方がタマラン。
004847
2005/03/29(火) 03:38:55ID:93CmUCV00049名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 04:29:56ID:dq4vl4kB「こんな速いテンポじゃ歌えません」
「こんな遅いテンポじゃ演奏したことないだけどな。どうせ
歌聞こえないし」
0050ヴンダリヒ
2005/03/29(火) 07:01:27ID:FCPGdU7Y0052名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 07:08:21ID:NlHVUg9c0053ジャズ博士 ◆Ei9SFfz3io
2005/03/30(水) 08:57:59ID:UXkBbNXj"DAS LIED VON DER ERDE" Text:Hans Bethges "Die chinesische Flote"
Perter SCHREIER,tenor
Jard van NES,mezzo-soprano
Eliahu Inbal,cond.
Frankfurt Radio Symphony Orchestra
(Radio-Sinfonie-Orchester- Frankfurt)
録音:1988年3月24〜25日 フランクフルト、アルテ・オーパー
以上
0054
2005/03/30(水) 18:02:33ID:d2D8JQnj│ _
│ /  ̄  ̄ \
│ /、 ヽ
J |・ |―-、 |
q -´ 二 ヽ |
ノ_ ー | |
\. ̄` | /
O===== |
/ |
0055名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 19:31:11ID:tKlQKSFa入るところがある。あそこでテープ繋いだのかな?
0056名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 23:08:02ID:OgGx2Gb0女性歌手(リヴォシェックとゆうのかな?)が声張った箇所の音が
妙に平坦に聴こえないですか?
うちの再生装置は悪いのか、録音が悪いのか悩み中。
0057名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 03:33:22ID:wevwaXY7片っ端から聴いてみました。
クレンペラー NPO
ベルティーニ ケルン放送
カラヤン BPO
ロスバウト 南西ドイツ
レヴァイン BPO
あたりが良かったかなと思います。
世評に高いワルターVPO52年ですが、VPOも昔はこんなにも
いい感じの演奏をしていたのかと思わせるような仕上がりでしたが、
なんといっても独唱者がどうしても苦手でした。適切な表現が見当
たりませんが、フェリアーの声がなぜかとても怖かったと感じたの
は私だけでしょうか。ワルターではむしろ後のNYP盤が好きです。
あと、テンシュテットLPOが思いのほか良かったです。一聴した
限りではこの演奏が一番個性的でした。
0058名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 15:32:47ID:cXGLG1Sf入手して一聴いたところ。
テノール歌手がヴンダーリヒ等の往年の名歌手に較べて弱く、魅力に乏しい
のが残念だが、メゾソプラノのフィオレタ・ウルマナさんは素晴らしい。
オケ部分の響きも充分に厚く丁寧に扱われ、深い響きに充ちていて美しい。
まだミッド・プライスだが、いずれ廉価盤が登場する時には購聴しても損は
無いだろう。
0059名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 00:28:51ID:b8+pOEvs以来その盤が最高だし、そればっかり聴いている。
いまでも告別で泣きそうになる。
そんな曲は、そうそうない。
0060名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 00:33:51ID:fjiXTwSF0061名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 00:52:51ID:fOA8ojN1野暮だとも思う。しかしはっきり言って、告別は男だろう。
0062名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 02:23:42ID:m57QdBPEうーん、わかる。
実は俺もブーレーズ盤は結構期待して買ったんだが、
シャーデにがっかりさせられてしまった。
3,5楽章はなかなかいいなと思ったんだが、なんといっても
1楽章の歌唱が不安定すぎる。
大地の1楽章はとても重要な楽章なだけに、ちょっと痛すぎ。
ブーレーズもよくあれでOK出したもんだ。
ウルマーナは見事な歌唱だったね。
>>59
これもわかる。
俺も若い頃はバンスタ盤のFDの歌唱に打ち震えるほど
感動した。
もちろん、今でもそう。
実際、「告別」のテクストは、詩の内容からすれば
男声で歌われるほうが自然。
バンスタとVPOの情熱的な演奏に支えられて、素晴らしい
ディスクだね。
そんな59に、クレンペラーとワルター(NYP盤)との聴き比べを
薦めてみたい。
これはとても楽しいと思うよ。
どれも60年代の録音で、時期的にも非常に近い。
それぞれが何を、どんな演奏を目指していたのか、ということが
聴き比べをすることによって手に取るようによくわかる。
それぞれのディスクの本当の価値が、それぞれのディスクと
聴き比べることによって、より明白になってくる感じが味わえる。
もし、すでにされていたとしたら、かたじけない。
0063名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 02:45:32ID:m57QdBPE俺もファリアーの歌唱は、あまり得意ではなくて…。
だから、これもわかる。
ワルターは俺もNYP盤のほうが好みです。
VPO盤ばかりが取り上げられて、NYP盤はあまり話題に
上らないけど、聴き比べても音楽の深みはNYP盤のほうが
ずっと深く聴こえる。
ワルター自身が、より作品の深いところに共感している
ように聴こえて…。
57のあげている中では、私はカラヤン盤もよく聴くディスク。
レヴァインは少々意外でした。
同じBPOなら、私はレヴァイン盤よりもジュリーニ盤のほうが
好みです。
ベルティーニ盤も細部の掘り下げが利いていていいですね。
0067名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 14:31:55ID:paYXMXQl59だが、ありがとう。早速HMVで注文しました。
来月初旬には届く予定です。
楽しみです。
0069名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 16:35:01ID:8Jo0AYVv0070名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:58:00ID:k+gsxzj4十分かと思われ。
穴場なのは、ノイマン。何気に非常に素晴らしい。
0071名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 23:07:23ID:vsUraiRp0073名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 10:18:34ID:LmL3kZJgA Japan Radio Szimfonikus Zenekarat
Jun'Ichi Hirokiami vezenyli
1. Prokofjev D-dur hegeduverseny
ea. Boris Belkin
2. Mahler Dal a Foldrol - szimfonia
Etsuko Kanoh, Donald Litaker - enek
前半が聴きたければ03->02に!
さあ、N響聴きにブダペストに逝こう!
0074名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 12:13:16ID:gFKTOZr7ペーターシュライヤーって表現過多じゃねえ?
0075名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 23:24:41ID:JUifkz+GTELDEC盤)。
ピアノの音色の単調さは否定できず、この曲の素晴らしさは残念ながら
伝わってこない。ヘレヴェッヘの室内オケ版は素晴らしかったけれども
ピアノ版はお薦めできない。但し、独唱者はこのようなピアノ版で練習
を積んでいることを知ることができたのは収穫。カツァリスのピアノ演
奏自体は素晴らしいのだろうが、ピアノの由来たる弱音の美しさをあま
り感じ取ることができないのはどうしたことか。凡演の誹りを受けても
仕方がない。
0076名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 23:42:51ID:KKzKQDkw女流ペア、なんて言いましたっけ?あれを聴くと、2台のピアノ版だったら
ちょっと面白そうな気がする。
0077名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:23:15ID:COLdD4Wc壮年期以降のグールドなら、それこそスタジオに篭って音量調整も自在に操作して
緻密で繊細なこの大曲の輪郭を素描できただろうけれど。
0078名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 00:28:39ID:KrrkC/n5大地の歌
ってええのんかぁ?ええかぁ?ええのんかぁ?
0079名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 07:14:11ID:WoGbakIJ「もう大地の歌を聴くことができないなんて・・・」
と言い残して亡くなったんだよね。
違ったかな?
0080名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 20:08:56ID:hUR5v+8i0081名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 21:52:22ID:/ATzIzSC0083名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 07:59:49ID:6VLF8j13惜しむらくは録音状態が鮮明ではないことだが、それを上回る魅力を持つ。クワドロマ
ニアの4枚組で安価に入手できるようになったのを多としたい。
0084名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 00:30:19ID:WX9bZNeN基本的な稽古はメンゲルベルクがつけていたので、音はメンゲルベルクそのもの。
とにかくすごい。
0085名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 00:34:08ID:DilzH+Ct0087名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 19:03:22ID:DilzH+Ctイェスタ・ウィンベリ(T)
マリヤナ・リポヴシェク(A)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P)
1987年 国立音楽大学
NHK-FMのエアチェックです
0088
2005/04/22(金) 19:31:11ID:SH3lMaFWSPOLECNOST BENO BLACHUT
SBB 001-04-02
ベノ・ブラフトのためのチェコ・レーベルから、60年のチェコ語によるシェイナの「大地の歌
」がいきなり登場した。
0089名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 07:54:56ID:CEBFPWt3クーベリク、ズスキント、ノイマンというところだろうか。ノイマンが
意外に良い出来の録音を残していると聞くが未聴。
ズスキントのそれは、独唱者が声量面で弱いこともあって(?)、あく
までも歌を聴かせることに専念し、オケは音量を抑制して全く出しゃば
らない。咆哮も絶叫も無いのは歓迎だが、時にはブラスやコントラのズ
シーンとお腹に響いてくるような刺激が無いと、この曲の持つ陰影が充
分に出てこない。淡色の水墨画のイメージでの演奏(単調!)というこ
とになるのだろうが、濃色の勢いのある動的な水墨画がむしろ中国的だ
と思えるだが。
クーベリクのそれも出来が良くなく、むしろクレツキの録音がチェコ勢
の指揮者の中では一番の録音のように思える。ノイマンのを遠からず聴
ければと思う。
0090名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 09:55:48ID:gtAJrMGpクリスタ・ルートヴィヒにトマス・モーザーと豪華なソリスト。
>>89
クレツキはポーランドでしょ?
0091名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 10:37:14ID:y0qJIl0V0092名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 21:17:48ID:H1p57yLd0093名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 21:45:57ID:5tcN/VUBブーレーズには久々感動した。
情念叩きつける演奏には得られない透徹した、しかし共感溢れる演奏。
0094名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 12:29:27ID:1jcVO9Ob人それぞれですね。廉価盤になったら聴いても損はないというところだと記憶して
おきます。
最近聴いた中では、DGパノラマシリーズ廉価2枚組で出たジュリーニ&BPO、
独唱はアライサとファスビンダー(1984年録音)が佳演でした。
ブラームスで聞かれるようなテンポの遅い、重厚な演奏を期待していたのですが、
残念ながら、そこまで個性的な演奏ではありませんでしたが、刺激に富み、しかも
美しい演奏で大いに満足できました(併収はカラヤン&BPOのマーラー#4)。
0096名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 22:45:54ID:p/EsR/WV0097名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 19:28:25ID:I14irK5sシューリヒトの聴いたら何かただならぬ雰囲気で好きになった
ありゃあすげぇ
0098名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:27:28ID:YDgJMIlQ&ボー・スコウフス、両歌手ともさすがに聴かせてくれる。サロネンの指揮は薄味で流麗なだけと
云いたいところだが、これはこれで軽くて聴きやすいという方も多いかもしれない。個人的には
あまりに健康的な『大地の歌』は好みではないが、明朗な声質で歌われるとこの曲の趣も違って
聞こえて来る。
0099名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:44:41ID:OSAHrI9I0100名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 00:45:43ID:OSAHrI9Iピアノばんでもどっちでもよいのだが
0102101
2005/05/15(日) 01:03:36ID:60qE1mae0103名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 23:55:14ID:S2ZYxN3z18日のサントリーホールでのライヴ録音。水準には達しています。中古CD
ショップを探せば廉価で手に入るし、1回だけ聴くなら最寄の都立図書館でど
うぞ。
0104名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 00:14:19ID:0W2Fw85t朝比奈は確かキングとビクターと二つあると思う。
キングの方は持ってるけど、ひどい演奏だから
よほどの物好きかヒナヲタ以外はおすすめできない。
0105名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 00:46:10ID:rGHk6FUj1楽章の妖しい響きには初めて聴いたときからとりつかれたけど。
0107100
2005/05/16(月) 02:07:30ID:i+E3pGj7俺もこの数日しらべたんだけど
ピアノばんで平松えいこ(字を失念)という
ソプラノ歌手のものを発見しますた。
御大のも試しに聴いてみようと思う。
0108名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 11:44:36ID:P3dMoyPa御大の大地は昔LPで持ってた記憶があるけど会社名等完全失念。
たしかLP裏の解説で御大自らの「大地の歌は常々日本人で録音したいと
思っていたが,キャストが水準に至っていないので断念していた。この度
やっと水準に達したと思えるキャストに恵まれたので録音した」みたいな
コメントが載ってた記憶があるんですが、演奏もマズマズだった様な気も
これはどっちの方ですか?
・・・・・・全然忘れてるから完全妄想かも・・・・・orz
0109104
2005/05/16(月) 15:52:16ID:0W2Fw85tちゃんと調べなおすと朝比奈の大地は1984年がキング,
1995年がキャニオン,いずれも林誠&伊原直子,大阪フィルでした。
95年のはLPはないと思うんで,私の持ってるのも108さんの
聞いてたのも旧録音でしょう。
0110名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 00:57:30ID:tc3rQj9U中古で探そうかな。
0111名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 02:51:56ID:wfvS+ZWs0112名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 05:53:15ID:2LaNxZzK0113名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 20:55:57ID:orMPl2/p0114名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 21:06:06ID:t6nmbTCK0115名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 01:05:49ID:nIiJ78Ayあれではまったな・・・・・・。
一度、3楽章丸々演奏してCM枠全部それのみだった事もあった
:確か「笑点」の時(藁。
あれは誰の演奏だったのかな?
中国アニメっぽい映像とマッチしてて結構秀逸だったけど・・・映像付きでは
出て来ないよな。
0116名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 08:14:29ID:UJ+h+I/Tマーラーを聴きながら
曽我蕭白を味わう
わが人生の至福のとき
変態とちゃうで
0117名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 09:27:12ID:Vj4H2Lc5朝比奈自身が水準に達してないのに何を言うか
0118名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 13:50:02ID:BCGWNoZy携帯ジャマー
【ウザイ着信音も丸ごとカット!で大人気の携帯電話妨害機】
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%BC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
0119名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 15:32:22ID:yIbX3WrK>マーラーを聴きながら曽我蕭白を味わう
クラ初心者かつ美術鑑賞初心者と見た
0120名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 15:44:02ID:WaQyYf89こんな阿呆な俺にぴったりの初心者向けのCD教えてください。(音質がいいやつで)
0121名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 15:58:43ID:8iYTqWcN曲自体はお好きですか?もし、曲そのものの良さがわかりにくいようなら、
音を度外視してでもSchuricht/Concertgebouwをお聞きください。必ず良さがわかります。
そのあとワルターを聞けば、ワルターのよさもまたわかると思います。
0122名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:10:28ID:0UbR309A以降、濫聴してきたけど、曲の嗜好なんて、歳と共に変わるよ。
20代まではマーラーでも10番(クック版)とか9番とか好んで聞いてたけど、
40代目前になると何故か「巨人」と「大地の歌」が一番シックリ来る、かろうじて
聴けるのが「復活」かな?
それ以外はもう聴くのマンドクセー。
0123名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:59:41ID:Zz5EjUJ2時を過ごせる。
0124名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 00:47:47ID:rykwHO+f林和靖や寒山拾得図屏風のまえで
セックスしたら
はちゃめちゃ変態プレイを
やっちまいそうだ。
0125名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 06:22:47ID:OwJP1ab8クラ初心者かつ美術鑑賞初心者かつ馬鹿の一つ覚えと見た
0126名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 07:02:03ID:ldUIxDCr0127名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 07:52:10ID:OwJP1ab8曾我蕭白の事を書いてるつもりなんだろうけど
林和靖や寒山拾得は多くの画家が作品を残している一般的な題材である事を知らないの?
0128名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 12:35:38ID:GshP39y2そんな汎化な画題と同時に鑑賞するとある種皮肉な相乗効果がある
・・・・・とは思えんw
0129名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 22:22:51ID:Mb7M+rct1955年4月18日のライヴ録音(イタリアのフェニックス海賊盤?)。
ヘフリガーの声質は柔らか過ぎて適役とは思えないし、ホフマンも不安定で決して
誉められた出来ではない。
しかし、現代音楽を積極的に紹介していたロスバウトの棒は冴えわたっている。
楽章毎の描き分けもツボを心得ていて、オケの弱さ、音色の冴えの無さを補って
いる。当時のモノ・ライヴ録音の割には鮮明、歌手の声ばかりが大きいというバラ
ンスの悪さは否めないけれども、一聴の価値があります。
0130名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 22:46:25ID:rykwHO+fグチグチ小姑根性の知ったかゴミが一匹いるな。
大事なことは自分がどう感じたかを粉飾なしに
示すことだ。子供の素直な感性よりも頭でっかち
の右脳感性の磨耗したアキメクラ根性を評価する
ゴミ根性ぶりに敬意を表しておこう。
こんな奴に美が感じられるわけがない。クズ根性
にとって美は計算の対象でしかないからだ。
0131マダム・エマニュエル
2005/05/22(日) 22:53:56ID:elqUY/+Uいや情さんの出番ですよ。
0132名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 23:09:11ID:OwJP1ab8>大事なことは自分がどう感じたかを粉飾なしに示すことだ。
かといって、↓こんな不謹慎なレス書かれたら見てる方も迷惑でしょ
>変態とちゃうで
>セックスしたらはちゃめちゃ変態プレイをやっちまいそうだ。
0133名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 23:37:49ID:thIIjOIehttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1057415255/
0134名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 23:41:45ID:BrjcuWje「大地に歌」にも「馬にまたがった若者見て少女が欲情」ってな事連想
させる歌詞もあるし、それ狙ってワザとやったとしたら、指向としては
正しいとも思う。マーラー聴く(&理解する)のには諧謔の要素・ノリも
大切だからな。
もっとも、嗜好にいささかなならず問題あるけどな。
0135134
2005/05/22(日) 23:50:40ID:BrjcuWje「大地に歌」−>「大地の歌」
0136名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 00:55:28ID:c5BHAdCUよーするに、OwJP1ab8はまともに感じる感性を持ち合わせていない
ということの自己証明。右脳欠落児なのだろう。
他人の揚げ足を頓珍漢に取ってねちねち愚痴る
腐った小姑根性丸出し。学校時代クラスの皆から嫌われ馬鹿にされた奴
そっくりだ。
曽我蕭白やマーラーから人間の非合理の世界・情念を感じ取れない感性
とはなんなのだ。大事なのは自分がどう感じたかだろう。OwJP1ab8は何にも
自分を語っていない、語るべき感性を持ち合わせていないからだ。
「不謹慎」の一言を出すだけで、曽我蕭白やマーラーとは本来無縁の衆生、
「表現」を語るに値しない感性だと解る。
0137名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 06:59:48ID:2pogBwuP・群仙図屏風や林和靖図屏風みたいな脂ぎったヘンテコ作品
・月夜山水図屏風みたいなカミソリの様に冴えきった作品
作風はだいたいこの2つに分けられると思うけど、どっちも大地の歌には合わない様な・・・
どうも個性の強い画家と作曲家って合わないなあ。
NAXOSの伊福部昭のジャケが青木繁だったけど、あれも今イチ。
0138写楽斎メフィスト
2005/05/23(月) 22:58:43ID:c5BHAdCUケケケケケ・・、笑わせやがる。
0139名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 00:36:10ID:dbl4L/Gjもひねりもなくストレートなんだよね。4楽章までは曾我蕭白というより「北斎漫画」
が一番合うような。ただ最終楽章まで一貫してとなると合う画風が無いんだよな。
・・・・・・苦し紛れに、伊藤若冲でも上げてみるかw
0140名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 06:57:50ID:3qZtNHT0絵と音楽が殺し合わない。
多少アクの強い画家で合いそうなのは浦上玉堂。
酒をあおりながら作品に向かったという創作姿勢は1楽章の李白の詩を彷彿とさせる。
0141名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 20:19:10ID:A+8e81Zf逆に蕭白合う様な大地の歌の爆演って何かある?
0142名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 02:01:53ID:vNpPoXaD�dでもは出来ても、これはデキンのと違うか?
0143名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 11:01:33ID:1EIwKFH5ことはできなかった。人が歌うのですから、声量にも肺活量にも限界があって
そんなに遅いテンポをとることなどできない。
逆にテンポをずいぶん早めた場合、よほど上手くてかつ個性的な重い声質の歌
手でないと、軽すぎる印象を与えて曲想から遠く外れてしまい、駄演にしかな
らない。
0144名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 14:50:50ID:aCOmgUHQ0145名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 16:22:13ID:vgcjV6S4おとなしいイメージしかない
0146名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 17:05:53ID:rEx3UCcPシンクロすれば愴演は期待できるんでない?
0147名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 19:52:39ID:zgq9ITQGあまり心に来るモノがないんですよね。
ちなみにこの盤のF=Dとラトル盤のハンプソンの歌唱だったらどっちがいいのかね〜?
0148名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 20:48:32ID:lPyDidVRゆっくり目の演奏で、3-5楽章が「この世の生活」みたいいにシニカルなばか騒ぎにならず、
愛情が込められていてしっとりとききやすい。告別もいい。
この曲に惚れ直しました。
ワルターNYPも買ったので、またきいてみます。
本当に、貴重なアドバイスありがとうございました。
0149名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 21:20:19ID:AtJWCFWk告別の冒頭の諦観(のように聴こえる)はいつ聴いてもしびれる
0150名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 21:24:14ID:/8YeNIgn0151名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 22:00:10ID:tYGSYwHM0152名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 22:16:13ID:SJ45nBSu0153名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 22:44:38ID:0J4FGlHFるのがクレンペラー盤(EMI、PO)。
フィッシャー=ディスカウが独唱を務めているのでは、筆頭はカイトベルト盤、
次いでクレツキ盤が素晴らしい。
シューリヒト盤の演奏中に聞こえて来るのは、Deutschland ueber Alles 以外
に何を言っているのか聞き取れないのが残念な気もするけれども、異様なあの
時代を切り取っているかのような演奏、独唱であることは確か。凄演だと思え
る。
0154名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 23:58:34ID:Gzn4Ihajすごい。ヴンダーリッヒとF=Dもいいよ。ただ音が悪いのが残念。
どこか正規のテープ探してCD化してほしいな。
0155名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 12:40:53ID:RpoxKejq独唱は白井光子と人を轢き殺してしまった福井敬です。
これから飯守とか,アルミンクとか,大友直人とか、
アンサンブル金沢とか、いろいろライブあるみたいですね。
オーケストラ・アンサンブル金沢 指揮:エルヴェ・ニケ
横浜みなとみらいホール 大ホール 11/13(日)
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:クリスティアン・アルミンク
サントリーホール・シリーズ サントリーホール(大) 6/30(木)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 指揮:飯守泰次郎
第191回定期演奏会 東京文化会館大ホール 7/31(日)
東京交響楽団 指揮:大友直人
東京芸術劇場シリーズ第81回 東京芸術劇場 大ホール 6/24(金)
0156名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:02:02ID:1lSebuX0オーケストラ・アンサンブル金沢って室内桶じゃないの?
楽器編成からいくと、弦16型で96〜100人位要るはずだけど・・
どっかと合同?
それとも、エキストラ60人以上とか?
0157名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 22:18:46ID:0pZFUUno2005年11月13日(日)14:00開演
出 演 エルヴェ・ニケ(指揮)
白井光子(メゾ・ソプラノ)
クリストフ・ブレガルディエン(テノール)
曲 目 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:交響曲第31番二長調「パリ」K297
マーラー(シェーンベルク&リーン編):大地の歌
m9( ゚д゚)
0158名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:15:59ID:R17WqIHE合わせて組まれたのでしょうね。マーラー#4の演奏会も白井さんの独唱でど
こかで演奏されることでしょう。朗報だな。
0159名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:31:09ID:R17WqIHEヘレヴェッヘの録音にあるようなシェーンベルク編曲の室内楽版で演奏する
のではないかな。仮にそうだとしたら、日本では珍しい実演?先行演奏例が
山ほど日本ではあるのかな?
0160名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:28:55ID:XQDOMTL4この曲って1-5楽章までの「かろみ」(特に奇数楽章)がある故に最終楽章
の寂寥感が際立つという観点で聞いてるんだけどクレ氏は好きな指揮者
ではあるけど、この曲に関しては何か違和感があるんだよね。
とはいえ、「かろみ」を上手く出してる指揮者にもお目にかかれないけどな。
0161名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 14:43:52ID:Hw5K6ovo夫君のピアノ伴奏もよかった。
録音してくれないだろか。
0162名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 15:01:21ID:lNcU07mE開眼できるかな・・・。
0163名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 16:34:17ID:11NRLKU6自分の好きな演奏は今んとこその2枚だけだな
クレンペラーの聴いて凄いと思ってたらシューリヒトのはもっと凄かった
0164名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 23:14:35ID:yI/Lg73i0165名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 00:23:22ID:2+xWGHx7山下の音楽で『輝く未来』を志向する一方で、クレペの深淵覗き込むような告別に
いかれた俺の青春は、ああ逝ってしもうた。
これから162さんはいかなる体験をするのだろうか…感傷すまぬ。
0166名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 00:23:15ID:xmr6EVOXこれからBShiで最終楽章だけやりますね
0167名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 06:03:39ID:dL71Mf/e0168名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 07:58:23ID:KNJL/8YX0169名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 20:47:19ID:YvLklk3rhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/phs/1115441489/l50
携帯ジャマー使用者のスレです。
【公式】ドキュソバスター使用報告スレッド 4台目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/phs/1115420284/l50
ドキュソバスターとは、一般に市販されている電話ジャマーを改造して、
パワフルにした装置の事を言います.
0170名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 22:28:34ID:VMap22fy0171名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 15:02:24ID:yAGC7cv80172名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 22:45:47ID:CnVHRo130173名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 19:13:34ID:TedCUOsrマーラー: 大地の歌(シェーンベルク編)
指揮: 細川俊夫
独唱: 平松英子
管弦楽: ジャパン・ユース・フィルハーモニック
http://youngmusic.or.jp/concerts.html
だそうです、ユースフィルって?
0174名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 21:37:31ID:9UIICp4e特にMSの加納悦子という人の鬼気迫る熱唱を聴いて、
日本の歌手もそう捨てたもんじゃないと思ったよ。
0175名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 21:57:11ID:7+HIGpTJネット上にあるかどうかわからんが、
シェーンベルク/リーン編曲版の日本初演は1997年2月に
京都で聴いたぞ。確かパンフに日本初演って書いてあったから
間違いない筈。当時の音友も演奏会案内で知って聴きにいったから、
バックナンバーでも見て確かめてみれ。
0177名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 22:11:15ID:r8zcUv8qいいな。#4が好みの演奏だったので、他のマーラーの作品でも水準の
高い演奏を聴くことができそうな気がする。
0180名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 08:48:22ID:BbnRuB65ググれば俳優より先に来るよ。
0182名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 14:48:59ID:mDg29GPk0183名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 11:31:37ID:87VwcZl/>クレンペラーの名演もその極端な例のひとつ。(これは歌は別録りだね)
うそつけ。サンサーンス交響曲のオルガンじゃあるまいし。
なわけねーだろ。
0184名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 00:28:25ID:JqBaFyoW0185名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 23:41:29ID:Qvkks5dN0186名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 23:53:15ID:oj148Wp6オケがすごいからね
0187名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 08:24:12ID:W9i2dtHvオケ部分は流石に聴かせてくれる。早目のテンポで、ヴンダーリヒがやや上滑り気味
なのが残念。
この人が指揮すると、ほのかな優しさが楽曲全体を包み込んでいるのが感じられる
ことが多い。この楽曲もその例に漏れない。
指揮者本人もこの1964年のライヴ録音には満足していたと伝え聞くが、彼の人柄、
音楽観が色濃く反映された佳演(Tahra盤、もしくは Disques Refrain盤、モノ録音)。
0188名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 02:01:59ID:OWijl4NGBPOとのそれは聴いたが、VPOとの演奏はどうだったのだろう。ソロはBPO
のスタジオ録音のブリギッテ・ファスベンダー&フランシスコ・アライサで同じ顔ぶれ。
併録はVPOとのモツ#40。当時のライヴをホールで聴いた方もあるだろうし、
追悼盤というのだから、以前に既に出ていたのかも。
0189名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 04:21:37ID:1NbACULkDQN
0190名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 08:34:08ID:lqRovXXMおちつけ
0191名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 08:38:00ID:JrnKlQocテムポは殆ど変わらないようなので、オケ較べができそうです。海賊盤では以前から
出ていたようですが、正規盤としては初出のようです。2枚組2K弱という価格はオ
ルフェオ盤としては安価なのは歓迎すべきところ。
Orfeo 追悼盤 DG盤
Das Trinklied vom Jammer der Erde [8分34秒] 8分41秒
Der Einsame im Herbst [9分24秒] 9分48秒
Von der Jugend [3分22秒] 3分21秒
Von der Schonheit [7分35秒] 7分38秒
Der Trunkene im Fruhling [4分35秒] 4分26秒
Der Abschied [30分10秒] 30分24秒
0192名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 09:02:04ID:Tas7L4BXVPOとのブラームスのようなテンポの遅さは、この曲目ではやはり採ることが出来
なかったんですね。
完成度の高さではきっとBPO盤の方に軍配が挙がるのかもしれないが、楽しみで
はあります。
0193名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 16:36:37ID:qTNEYRtNOrfeo盤はそんなには売れないかもね。
告別の辞の最後はヘロヘロになっていてオケが数小節先に
終わっているという書き込みがあるし、個人的には見送る
ことになりそう。ジュピターもSONY盤(91年録音BPO)
と重なるしね。
0194名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 21:05:08ID:MvQQwb7M大智の歌
0195名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 22:11:28ID:Nf+sRW7s0196名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 01:02:47ID:Lw0M3m7F0198名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 07:12:03ID:OiNY9YE7ハイティンコがいねえんだ
ベイカーおばさんについて、よく振ってるだろ、オケもいいしよ
どうせお前らレコ芸の名曲名盤300とか眺めてクレソペラーって騒いでるだけだろ
0199名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 10:29:59ID:7rWkH9xZttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/1566628/
0201名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 04:16:15ID:dUTHtpLC0202名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 04:30:48ID:xzy3wXM2退屈だからだ。
0203名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 10:34:44ID:b8sjCvMx聴く者がこの曲に何を求めるかどうかで評価が分かれる。
0204名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 12:28:29ID:mRF+EEQKシェーンベルク編曲による室内オーケストラ版を聴いた。柔らかな
優しさにあふれた佳演。
残念ながら、室内オケ版の演奏ではより繊細で清新なヘレヴェッヘの方に
惹かれるところが多い。但しDorris Soffelの声質は癖があるけれども、
そこのところがかえってユニークで魅力があり、いずれメジャーオケのフル
オケでの録音に登場する日も来るだろう。
0205名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 20:07:21ID:ZcV2AEYV理解していなかったようだ。昔はもっと歌に対して真摯に向かっていたと思うが、すっかり
天狗になってしまったのか、彼女のマーラーに対する思い入れが少しも感じられなかった。
0206名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 05:14:57ID:XCfh3Pq0は微塵も感じなかった記憶があります。但し、名だたる他の歴史的名演盤に登場する
ソプラノ、メゾソプラノの歌唱に比較するなら、やや非力な感じもしましたが。
彼女はかの地ではマーラーを歌う演奏機会が多くて、マーラー専門なんて云われた
時期もあったと伝え聞いたこともありますが、惰性が出てきてすんなり歌いすぎるよ
うになったのかな。
ヘレヴェッヘの録音を聴いている。静謐な感じがあって、音の織り成しが鮮明で室
内オケ版としてはこの演奏はルイージのよりは聴き応えがある。
0207名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 08:17:17ID:40BxC6H4サヴァリッシュも以前指摘していた通り、オリジナルのフルオケ版ではどうしても大味に
なってしまうところがある。かといってピアノ版では「歌曲」になってしまい、交響曲
ファンには難しくなってしまうだろう。その意味ではシェーンベルク/リーン編の室内オケ
版の存在は貴重。ヘレヴェッヘ盤はいまのところ一番バランスがいいと思う。
>>173
作曲家の細川俊夫は平松英子の演奏を絶賛していたので、自ら指揮することになったのだ
ろう。興味はあるが福井県までは聴きにいけないので残念。
0208名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 04:30:32ID:MfYC4pPZ比較的短いのだが、非常にゆったりとした、静謐な時間の流れを感じさせてくれる点で
特異な優れた演奏のように思える。
室内オケだけに、ソロ歌手は声を張り上げることなく、声量を要求されない。しかも、
ヘレヴェッヘは、例えば終楽章のオケ独奏部分は、敢えて音を途切らせ、途切らせ、演
奏することで、ゆったりとしたテンポ感を聴く者に与えることに成功している。まるで
雄弁家の講演よりも、訥々とした口ぶりの講演者の話なら、更に話に聴き入ることがで
き没入することができるように、彼は意図的に音を途切らせるフレージングによってリ
スナーの集中力を引き出すことに成功している。
そういうフレージングを採用できるのも室内オケならでは良さだと思える。大編成の
オケなら、音が揃わないからこんな芸当など採用できるはずもない。ヘレヴェッヘ盤は、
ジュリーニ盤より1分以上短いけれども、聴き入る者には後者の方がはるかにゆったり
とした侘いと時の流れを感じ得ることができる。
Giulini DG盤 Herreweghe HM盤
Das Trinklied vom Jammer der Erde [8分41秒] 8分05秒
Der Einsame im Herbst [9分48秒] 9分17秒
Von der Jugend [3分21秒] 3分43秒
Von der Schonheit [7分38秒] 7分23秒
Der Trunkene im Fruhling [4分35秒] 4分39秒
Der Abschied [30分10秒] 28分54秒
0209名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 08:02:02ID:0dFNBPLz0210名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 17:22:16ID:TdM5kPES嫌味を言われてますよ。
0211名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 18:03:35ID:Zmu5XkKQシェーンベルク室内版を生で聴けるなら行きたいな。平松氏のピアノ版は聴いたことあるから、
その違いにも興味あり。
0212名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 19:22:30ID:fMBU5vkZの出だしが第1楽章の出だしに聞こえましたよ。重症です。
0213名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 20:13:44ID:IdXk/tkSこの盤で今日はじめてこの曲聴いてみた…今聞いてるところだけど
0214名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 20:25:19ID:00/G6OlB藻舞、まだほんのガキだろ?
0215名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 20:25:51ID:IdXk/tkS0216名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 21:53:03ID:9SLRoLwWこれしか聴いてないが、古い映画から聞こえてくる
歌声のようで、とてもいい。
0217名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 07:00:48ID:TYesPOKQ個人的には初聴きにはオススメしない。
バーンスタインVPO Deccaを薦める。
それで好きになったら、クレンペラーPOを聴いてみて欲しい。
テンシュテットやジュリーニは、この曲に限ってはどうも・・・
0218名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 07:24:05ID:OIFglJmFレスありがとうございます!
じゃあ、バーンスタイン盤を聞いてみますね
0219名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 07:58:05ID:YtukSAugそれこそファースト・チョイスには向かないと思うけどな。
0220名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 08:09:08ID:rcVOQtRIファーストチョイスに選ばない方がいいと思うのは
バーンスタイン/デッカ(演奏はいいけど上記の通り)
ラトル/EMI(これもオッサン同士が歌ってるね)
クレンペラー/EMI(演奏は非常にいいが独特な演奏なので)
ファーストチョイスは・・・だれのがいいのだろう
1000円で売ってるインバルかな〜1000円なら損しないだろ〜
0221217
2005/07/17(日) 08:35:22ID:TYesPOKQだって!やめたほうがいいのかも。
俺が推した理由は、演奏の質。のめり込める熱さがあってね。
「晩年の粘着質とはまた違った熱さ+NYP時代の粗削りとは違う緻密さ」
微妙なバランス上に絶妙な演奏ができ上がってると思う。
へたな女声とくらべて、ディースカウの表現力(ちょっと過多?)は最初に
聴くのにけっして弊害にはならないと思ってるんだけど。
つうかね。俺がこの盤から入って、今でも良かったと思ってるからなんだ。
とても偏った意見のようなので参考にね!
0222名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 11:54:53ID:+jWLI0jjワルターが書簡で「DFDは優れた歌手だが「大地の歌」はバリトンが歌うべきではない」と書いてるよ。
マーラーは自分で作曲しただけで聞いた事なかったからバリトンでも良しとしたんで自分で聞いてたら絶対バリトンには歌わせなかっただろう、と。
DFDが「告別」歌うと辛気臭くてウンザリする。
まあバリトンのソロを30分も聴いてるなんてのは拷問だねw
というわけでワルターの「大地の歌」を薦める。
なんといってもこの曲の初演者だからね。
フェリアーの歌うVPO盤は永遠の名盤だろう。
CBSのNYP盤も表現はすっきりしてるがなかなかいいよ。
録音もいいしテノールはヘフリガーでこっちの方がいい。
0223名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 14:05:11ID:M/94+RToおれこれがファーストチョイスで、けどとても
よかった。たぶん懸念するようなことないよ。
いいものはいい。
0224名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 14:21:02ID:oomn23930225名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 15:48:24ID:B/xtqa4Gディースカウw
初聴にはカツァリス盤をオススメする。
0226愛撫先(相武紗希)
2005/07/17(日) 20:00:50ID:Ia7gs8b6聴いたが、客の咳がスゴ過ぎて、聴いてられなかった。
録音自体は悪くないし、演奏も最後の境地って感じでいいのだが・・・
山崎浩太郎がクラシック・ジャーナルで誉めてたが、彼は客の咳も演奏の一部とか思っているのか?
それとも評論家ってまともな装置で聞いていないのか?
評論家は自分の装置を自己申告すべき!(特に山崎なんてのはリマスタ聴き比べなんてやってるのだから)
0227名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 13:17:34ID:1zstGxAz録音がいいからいかにも交響曲って感じでカコイイ
0228名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 18:06:48ID:EjMi1wxK阿呆。
0230名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 22:55:41ID:gANDsWJo・絶望的
・男ビブラートかけすぎ
0231名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 23:01:43ID:m71fRtoB>>213は既にファーストチョイスでテンシュテット聴いてるって書いてんじゃん
0232名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 17:42:30ID:un2d8UYJ0233名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 17:43:32ID:sSvDyZF00234名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 19:23:19ID:n45V6kkF評がレコ芸か何かに載っていたように思いますがそうなんですか?
0236名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 22:32:54ID:8D09b7D+聴く機会を得た。フランシスコ・アライサはBPOとのスタジオ録音よりも、程良
い緊張感をもって歌っていて、声もよく伸びて好演。ブリギッテ・ファスベンダー
の方はいうと、Der Einsame im Herbst、Von der Schoenheitはそこそこの出来だ
けれど、肝心要の Der Abschied は前の方で指摘されていたように、最長のオケ
独奏部分の直前でオケ伴奏についていけなくてずれているところが素人の耳でも
分かる(Section33の終わりから5小節目、O Schoenheit, o ewigen Liebensの
部分。指揮者の棒を見ないで歌っていたのだろうか。その後はこわごわオケが演奏
しているのが分かるので、ジュリーニの棒もおかしなところがあったのか。
最後のewigと嘆ずる部分(Section68の終わりから5小節目〜終わりから2小節目)
は楽譜には e------wig! と記さているけれども、e----wig, ewig と歌っている
けれども、版が違えばそう記されているのだろうから、別に問題ではない。
オケに関しては、VPOは想像どおり木管の音色が美しく、魅力的だ。
0237名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 22:53:31ID:legJYPfs,,(::(:ヾヾ//ノ;;ノ;;;::ヽ,,
l ;/  ̄ ̄ ̄ ヾヾ、
l ;l = 三 = .|;;;i
l / ,--―'、 >ー--、 ヽl
i^| -<・> | | <・>- b |
||  ̄ | |  ̄ |/
| /(oo)ヽ | (⌒)
ヽ (⌒)___ノ / ノ~ レーr┐
_, -r┤~.l. ニ /i、__ノ_ | | ト、
( f | | ヾ.ー--/ |:::::(_ `八人_レ
l.ヽ人八_ ,, ̄)\ |:::::::|::::::`ー‐---‐
`ー┬‐-ー' ̄
「ずれている」て言うなそこのおまえとおまえとおま(r
0238名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 07:49:34ID:i4tYqei4ewigがひとつ余分なくらいは確かに大した問題ではないのは同意だが、
大地の歌のスコアに複数の版は存在しないので、たぶん息が続かなくなったか
本番での勘違いか、意識的なのかどれかだろう。
でも全体的には素晴らしい演奏だと記憶している。
0239名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 08:07:43ID:F3g9m71b>fastはファストなんだが
何こいつwww
このスレで一番の馬鹿だwww
知ったかぶりは恥ずかしいぞ!
0240名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 11:05:06ID:BGjzqWqoこういう人はマクドナルドとかを「ファーストフード」と呼んで
とくに疑問を感じないんだろうね。
0241名無しの笛の踊り
NGNG音楽 [クラシック] マーラー交響曲「大地の歌」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1110801092/239
音楽 [クラシック] ハーン/ムター/ムローヴァ/諏訪内/Midori、2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117787716/219
音楽 [クラシック] 各「指揮者」のナンバー1を決めよう
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1114311784/967
【3 件見つかりました】(検索時間:28秒)
0242名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 14:43:28ID:F3g9m71bお前はどうしようもない馬鹿だな。
辞書引けよ。
英語では[fa:st]だ。
米語では[faest]だがな。
わかったら死ね。
0243名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 23:28:21ID:w/1JhBWe違いは伸ばす伸ばさないの話ではなくて音が全然違うんで、これを
カナで適当にあらわせないんだからしょうがない。
英語だ米語だと詭弁を弄さなくてもいい。連中は病院と美容院、さらに
おばさんとおばあさんを聞き分ける日本人を驚異の目でみてる人たちだ。
ファストフードと聞いて、頭の中で一番目のご飯ってイメージで理解してる
人だけは改善の余地があるが、fastの意味で理解してる人がファストと
表記しようがファーストと表記しようが好きにしてください。
0244名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 00:34:46ID:6SwL3NYS「ファースト交響曲」
というのはガセ
0245名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 00:55:46ID:XfqB7c/bとんちんかんなことをくどくど言うな。
>>233が「『firstはファースト、fastはファスト』だから違う」みたいなこと言うからもめたんだろ。
どっちでもいいのに知ったかぶって限定しようとするからだ。
0247名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 10:41:30ID:ocUSrdoT徹底的にムキになるのかね。匿名なんだから誰がバカなのか
人にはわからないのに。
0248名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 11:41:50ID:upjhfOp40249名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 13:02:07ID:ABe7uR/a俺は働かないで2ちゃんばっかやってる金持ちを知ってる
まあ俺はだめ人間なわけだが。
0250名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 15:29:15ID:XfqB7c/b>>243が
>英語だ米語だと詭弁を弄さなくてもいい
などと馬鹿なことを言ったからね。
こいつの言う「どっちでもいい」は意味が違うわけ。
こいつは「外国語を原音に忠実にカナ表記するのはどうせできないんだから」という理由。
そんなことはだれもがわかったうえで言ってるわけだから何を今更って感じだ。
0251名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 16:06:05ID:ocUSrdoTいいかげんに音楽の話したいから消えてくれ。
0252名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 16:17:25ID:XfqB7c/bお前にとやかく言われる筋合いはない。
何を今更ってほど間にレスがあったかってんだ、馬鹿。
0253名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 16:48:08ID:9BPNIX2S0254名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 16:59:42ID:E6dwZYn30255名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 17:58:52ID:VFdFV22U【ID:XfqB7c/b】の検索
音楽 [クラシック] 10年後に売れてる演奏家を大予想
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音楽 [クラシック] いま聴いている音楽を書き込んでみるスレ その32
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117332646/692,694
【10 件見つかりました】(検索時間:2秒)
毎日下らない煽りばっかしてんじゃねぇぞ
阿呆が
0257名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 18:32:32ID:F3g+z7yLスレ違いもいいところ
黙ってチンコでもしごいとけ
0259名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 23:49:49ID:m1ROvtvwってご意見に、バーンスタインVPOが懐かしく甦ってきたので
フィッシャーディースカウの告別を聴いてみた。
いいじゃんいいじゃん。俺は好きだよ。そのあと全曲通して聴いた
けど、別にいやにはならなかった。
Kingの声はよく憶えてたけど、バーンスタインの演奏がこんなに
若々しかったとはちょっと記憶と違った。
0260名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 00:14:24ID:NMQ7Zb5P個人輸入される方はついでにどうぞ。
ttp://www.jpc.de/jpcng/home/detail/-/hnum/6818164
0261名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 22:25:32ID:yTB7lOXG0262名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 19:40:27ID:Mg0LXmNjいけれども、『大地の歌』は終楽章を除いて淡々としていてあまり良い出来とは云えな
い。但し、終楽章に関しては起伏も豊かで聴き応えがある。
0263名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 19:20:50ID:mfIcNwgq0264名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 20:51:32ID:FJMCJ+Wvマゼールおやびんがサイキョ
0265名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 22:50:32ID:303RleRo突き抜けた明るさを感じさせる個性的な名演。『大地の歌』はもうひとつかな。
0266名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 23:07:50ID:FJMCJ+Wv8番の千人ですのだ。
0267名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 15:35:01ID:0qlGLrk80268名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 18:00:59ID:ZBS6BIrd0269名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 18:04:42ID:u+73Wr9mあれ聞いて、あ、折れマーラー合わないんだってかってに判断してた(^ω^;)
0270名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 19:06:00ID:0qlGLrk8安くなってるので試しに買ってみたんだが、金の無駄だったよ。お薦めを教えろYO
0271名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 21:14:03ID:HlF+34KD『先日ロンドンで同時多発テロが起こりましたよね、本当に悲しい事です。
実は「ragdoll」でもこのテロの影響が少なからず出ています。当店で取り扱いをしている「WILD CAT」というブランドがイギリスのブランドなのですが、このテロのため商品の納品がかなり遅れています。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。』
やっぱ影響あるのかも・・・。
0272271
2005/07/30(土) 21:16:28ID:HlF+34KD0273名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 21:34:42ID:cPleMawV歌手の非力さを補って余りある大指揮者の枯淡。
やはり、アルトとテノール版が良い。
テノールとバスでは楽曲間の対比が明瞭でなく、単調。
0274名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 22:57:26ID:AMmUpGLz0275名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 09:31:17ID:gjb3FyEd0276マジレス先生
2005/07/31(日) 13:53:53ID:72OSfKXjルートヴィヒ&コロ
漏れは一昨年中国湖南省にある張家界に行ったんだけどスゲー感動した。
地元の爺さんに一時ごろたたき起こされて三時間くらい歩いて朝日。
霧が引きながら光を受けて虹色。
富士山もよかったけど、なんつか広がりが違う。
この曲はフルートとか木管が声楽以上に重要な気がする。
0277名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 20:12:26ID:Y8D8fzp20278名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 21:00:19ID:Rruc5niY0279名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 23:42:50ID:V8h0SB60と思ってよく見たらキンキラキンのカラヤンだった、マジレス先生。
0280名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 01:54:49ID:JZrUJA9o似たような話になりますが、漏れの場合はクラ音楽音盤を聴くようになったのは、
中国文学研究者の黒川洋一氏の影響に拠るところが大きい。ベトVnコンが日本
語的旋律美なら、そのピアノ版は中国語の韻律美のようだとか、吉川幸次郎氏の
『大地の歌』考の紹介とか、あるいは独文学との比較でモーツァルトの『魔笛』
の話題が出てきたり。まあ、中国文学を題材にしたクラ音楽ではこれに次ぐ有名
な曲が出ないのが残念。
ヴォーン・ウィリアムズの『揚げ雲雀』なんてのも東洋的な旋律のように思える
けれども、直接に東洋の音楽の影響下にある訳でもない。
0281名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 04:11:00ID:sGtJFt9r0282名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 04:56:26ID:gMEs171H0283名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 23:18:53ID:8bD8B7sj0284名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 09:37:36ID:iAYA8LP90285名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 12:02:47ID:f2fHe+tOルネ・コロになれた俺にはバイキンマンの声に聞こえた
0286名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 22:41:11ID:fDU2+1R8便と船便になるのでクリップスのそれを聴くことできるのは2ヶ月後くらい。
あまり期待して待っているわけではない。
0287名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 15:27:42ID:wI0wsNd8他の盤は、楽曲に対峙して何かを表現するという「演奏」を感じるのだが、
ワルター/NYPのだけは、楽曲そのものがワルター自身から自然と滲み出て来て、
時の流れそのものとも一体化していくような感じがある。
「消化しきって音楽と一体化する」というのはこういう感じなのかも。
クレンペラー盤は、ワルター/NYP盤とは印象がかなり異なるが、
この曲の「演奏」「表現」としては最高峰の位置にあると感じる。
いまだにこの2つの盤を超えるものには出会えていない。
世に出てる(CDとして入手可能な)全ての演奏を聴けたわけでもないので、
これは凄い、というのがあれば。
0288名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 17:23:23ID:wLkJ7VpS0289名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 19:51:24ID:8vdEw9aG0290名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 22:46:50ID:9PupdTxO(ツェーガー・ヴァンドルシュテーネ?)Mezzosoprano;Glenys Linos(グレニス・
リノス?)の録音を聴き終えた。
ゆったりとしたテンポの中でも緊張感が持続し、独唱者の思いの丈をひろげた絶唱
を引き出した秀演。録音は高音がきつく金属的に響く低音質なのが残念。イーコライ
ザーをSOFTに設定しないと聴けたものではない。演奏そのものは出色の出来で個
人輸入した価値があった。こういうレヴェルの実演を日本国内でぜひ聴きたいものだ
(ZYXレーベル)。
ZYX以外の海賊レーベルでも一昔前に廉価で購入された方が数多くいるのではな
いのだろうか? 話題に挙がらないのがむしろ不思議なほどの秀演、快演に思える。
ジュリーニDG盤 ナヌート盤
Das Trinklied vom Jammer der Erde 8分41秒 8:46
Der Einsame im Herbst 9分48秒 9:11
Von der Jugend 3分21秒 3:17
Von der Schonheit 7分38秒 7:27
Der Trunkene im Fruhling 4分26秒 4:32
Der Abschied 30分24秒 27:35
少なくともジュリーニ盤よりもよく歌い、感情表出の起伏に富む。終楽章の
シンバルの暴力的な響きが心に突き刺さってくるようで印象的。その後の優
しさを湛えたメッツォの声の表情も素晴らしい。物理的な演奏時間と聴者の
感得する時間感覚は全く別物だということが良く分かる。
0291名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 01:55:50ID:x6uKM5+1スーパードライ
0292名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 04:49:53ID:sJ7dkxVQおお、アントン・ナヌート指揮リューブリヤナ放響演奏の『大地の歌』なんてあったの!?
ぜひ聴いてみたいな。KechiKechi Classics RSSには、#1や#5の紹介はあったけれ
ど、大地の歌は採り上げられてなかった。どこで手に入れたの?良かったら教えてよ。
0294名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 13:17:57ID:Iz3sEp/U米国アマゾンの中古で購入。$4強くらいだったはず。送料は$6弱。
フランクフルト・アム・マインから航空郵便で1週間足らずで到着。
ドイツJPCにはナヌートの#1、2、4、6が安価に出ています(
各2枚組で各4ユーロ強)。
0295名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 13:56:36ID:Vaw/19BhDeutschland ueber alles!,,,. Natuelich! 本当にこんなことをコンサートで
大声で口を挟む若い女性が当時のコペンハーゲンにいたとは信じられないくらいですが、
歴史の証言として記録されてしまったのは今となってはあの異常な時代を映していて貴重かもしれません。
0296名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 14:00:33ID:vVvruZfq0297名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 17:08:39ID:S1Xg8JRY0298名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 02:31:32ID:NLhcxQnc0299297
2005/08/14(日) 09:55:51ID:6PUXOTHaウムラウト付いてたっけ・・・どんどんドイツ語忘れてる
0300名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 22:44:59ID:Q8bpOI3l0301名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 00:13:57ID:9LRFQlMj0302名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 12:09:30ID:t1ALmJYC0303名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 01:54:02ID:F1+FXXdeを聴いた(オルフェオ盤72年ライヴ録音)。
レイノルズの柔らかで温和な声質に惹かれる。フェリアーやベイカーというイングラ
ンドのコントラルトの伝統を受け継ぐ歌手ということだが、声の伸びは充分とはいか
ないのが残念。
クリップスの演奏は遅いテンポを採るのは良いのだけれど(終楽章の演奏時間は29’
35)、あまりメリハリをはっきりさせないので間延びして、だれた感じが否めない。
0304わがチラシの裏
2005/08/18(木) 23:48:22ID:BeB0HisFキキターイで、以下わがマラ初体験歴(w
1番→確実にどっかで聴いたのだが、どーしても思い出せない(w
2番→小沢、新日フィル
3番→名前忘れた(エッシェンバッハの替り)ロンドンフィル
4番→ガッティ、ロイヤルフィル
5番→アルブレヒト、N響
6番→インバル、日フィル 初めての6番実演体験で滅茶苦茶感動した!
その後いろいろな人たちで聴いたが、この時の感動を超えるものは無かった。
7番→朝比奈、大フィル 初めての7番これってCDになってるんですね…
その後いろいろな人たちで聴いたが、その都度いろいろ感動している。
8番→渡辺、日フィル 8番ってこのときの1回だけだな、
しかし歳がわかるな(w 渡辺と朝比奈ってどっちが年上だったんだろう?
9番→???ごく最近一橋大?のオケで聴いたのが案外最初?
10番→ハーディング、ロンドン響
0305名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 22:48:17ID:ZLnBFuzZ0306名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 08:05:03ID:Nm2x/H1u0307名無しの笛の踊り
2005/08/26(金) 15:35:51ID:gEp0BdBk0308名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 23:50:28ID:BgGT4Z8L新党?
0309名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 22:38:43ID:/pN/B4L/いつも端整な歌唱を聴かせるテノールのシュライアーが
何かにとりつかれたかのごとく凄まじい歌唱だったのが面白かった。
ザンデルリンクの指示だったのだろうか。
0310名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 01:08:55ID:BF5Nuxax勝手に決めている。
漢文もいいね。
いろいろ聴いているが誰のCD、レコードが好きですか?
0311名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 01:44:11ID:h9pV2UIJ0312名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 11:39:57ID:NRdnpfuG自分の場合どうしても歌手優先になってしまうので
やっぱクレンペラー。
ジュリーニやテンシュテット、バーンスタイン旧盤も好き。
アルトソロではバルツァ、テノールソロではヴンダーリヒ!
アルトはルートヴィヒを始めいろいろ好みや支持が分かれそうだけど
テノールのヴンダーリヒだけは譲れない!
非の打ち所がないとはまさにこのこと!
0313名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 13:00:18ID:SyKtVrlVなんか出来すぎ〜、って不満が出てきたりもするw
時々もっと素朴に叫ぶ(心で)歌がききたくなってキングを聴いたりする。
0314名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 18:58:29ID:FyLGn0eN0315名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 19:16:36ID:NRdnpfuGキングも好きだよ。
さっきまでちょうど聴いてたところだけど。
上に挙げた盤でのソリストはどれも素晴らしい!
0316名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 19:20:56ID:NRdnpfuG同じ時期に同じレーベルに同じソリストで
オケだけ変えて録音してるけど
やっぱり指揮者が違うとソリストも全く違う歌い方してるのかな?
まだどちらも聴いたことないのだけど聴き比べた方います?
0317名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 21:51:00ID:B2ys6qfvどの録音のことだろうか?
0318名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 22:27:12ID:pws6QWy5コロとルートヴィヒで録音してるけど、バーンスタインはCBS、
カラヤンはDGだね。まあバーンスタインのDVDがDGで出てたけど。
0319名無しの笛の踊り
2005/09/03(土) 23:58:56ID:NRdnpfuGDGから出てたのは映像だけでしたっけ?
混同してますたスマソ
0320名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 23:15:46ID:p7ogu/Rb0321名無しの笛の踊り
2005/09/11(日) 02:29:12ID:YxmBkFPg0322名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 23:28:17ID:8Q6qjUbd0323名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 21:06:23ID:McveAFpVヽ(´ー`)ノ
0324名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 21:09:20ID:HfflhhQi0325名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 12:58:13ID:B6PsAX6Khttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1450687
0326名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 14:24:57ID:Zw5S4YBA値崩れ待ち 以上
0327名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 17:39:18ID:hrC5SSDf0328名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 00:19:40ID:8R0YJ6vd第1〜第3楽章の出来は良いのに台無し。マーラーに関しては信用が置けないの
で見送ります。
0329名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 04:20:22ID:CY/n+rTYコントラルト:アルフレダ・ホジスン、テナー:ジョン・ミチンスンのそれは出色
の佳演でした(EMI CLASSICS FOR PLEASURE盤)。
非力なオケで、ギブスンの指揮も彫りが浅くて誉められたものではありませんが、
すこぶる音質が美しく、録音美人と謂えるかもしれません。とりわけホジソンの
歌唱が素晴らしい。
Das Trinklied vom Jammer der Erde 8分46秒
Der Einsame im Herbst 9分51秒
Von der Jugend 3分13秒
Von der Schoenheit 6分43秒
Der Trunkene im Frueling 4分21秒
Der Abschied 27分35秒
0330名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 04:44:08ID:CY/n+rTYEMIのアナログ録音との相性が特に良いので、切れ味鋭いDDD録音ではあり
ません。
0331名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 12:26:38ID:P8HePejZEMIの音質だけはゆるせないよ。
0332名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 12:36:47ID:9tiyHt8M0333名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 15:37:09ID:FeEGXU180334名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 21:35:31ID:C5SryAUp楽しみ。
0335名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 22:24:33ID:w55E2qAn0336名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 05:12:34ID:+WmcVgdE李白の精神がどうしても理解できなかったらしい。
で、曲の本質を掴めないまま、惰性で振るのはポリシーに反するとして固辞した、とのこと。
0337名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 13:01:24ID:itQJdfIzどの楽章も、なんと胸に痛いことよ。
0338名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:13:26ID:oIXr0BzF0339名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 01:49:43ID:i9iRw7B1ふ〜ん・・・
Pragaのも今ひとつ、とわ思ったが
0340名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 18:50:14ID:SA8NbTW/Pragaのなんて知らなかった。
0341名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 15:30:39ID:Gmk0ilFf(ライヴやラジオでは他にもいろいろ聴いてきたけど、CDとしては)
このたびバーンスタインVPOを買ってきて聴きました。
・・・個人的にはこっちの方がずっと好きなんですが・・・
ただ、男声2名って構成だけが、若干残念ではありますが、
ニヒルかつ激情でいてVPOの美しさもあり、かっこよさの極みの第一楽章や
聴いてて胸が苦しくなる終楽章(特に中間部のオケ独奏部)など、
ワルターよりはるかに雄弁に感じました。
0342名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 22:38:22ID:23FxORFkすばらしい演奏なんですけど
テナーとバリトンてのが
やはりコントラルトでないと楽章間の対比が・・・。
0344名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 21:35:06ID:C2r/D2000345名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 22:32:17ID:fxFx3p+e0346名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 22:45:58ID:Lj4bvFq0ttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&keyword=mahler+chamber+erde
0347名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 02:39:39ID:bejFLmC9(マラ7スレにしたカキコのこぼれ話として)
0348名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 00:30:01ID:4NX5/51Rコントラルト:アルフレダ・ホジスン、テナー:ジョン・ミチンスン と云えば、
Mahler, Das Lied von der Erde. (A.Hodgson & J.Mitchinson w.BBC Northern Orch./
Horenstein. Includes an Intro. w.Horenstein talking about 'Das Lied'
BBCから出ているのと同じ顔ぶれですね。おそらく、ホーレンシュタインのは
ライヴ録音だから音質はEMIのギブスンの方が良いのでしょうが、きっと演奏は
ホーレンシュタインの方が一枚上手だろう。ギブスンのは未聴だけれど。
0349名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 13:46:55ID:diUU1fDi0350名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 23:25:32ID:KsmyUFpg日本で出版されたスコアだけどね。
洋物スコアは見たこと無いからシラネ。
0351名無しの笛の踊り
2005/10/04(火) 23:41:56ID:rNaA3gSxAltstimme (kann eventuell auch von einem Bariton uebernommen werden.) って書いてありますね。
アルト声部(場合によってはバリトンによって受け持たれてもよい)
0352名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 15:55:05ID:F6z7MSKA0353名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 07:50:44ID:2JCqXIo8大痔の歌
0354名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 07:52:52ID:K2wouvHg0355名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 10:27:46ID:uTAUxcWF0356名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 15:28:37ID:tIee+a3N0357名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 22:05:08ID:ruzfw1TFありがとうございます.参考になりました.
0358名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 05:53:17ID:NCNAuaR7DFDの声がバーンスタイン盤よりしなやかでとっても聴きやすいです。
この演奏を聴いたら、偶数楽章がバリトンの演奏も良いかなと思いましたよ。
この録音、少々古色蒼然としていますが非常に素直な演奏で
クレンペラーに馴れた耳には結構新鮮に聞こえました。
クレンペラーと同じオケだというのも面白い所ですね。
でも、やっぱりクレンペラーが最高です。
0359名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 19:01:04ID:tK5/47htCD時代にジュリーニを買って幾年
このスレを読んでクレンペラーで久し振りにこの曲を聴いた。
告別の最後はいいですね。
「何拠へ行こうか?〜」と語りかけるような歌いまわし。
0360名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 07:19:34ID:TnaIBCWmにゅーふぃるはーもにあ管?
0361名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 23:58:51ID:ofSJYagc0362名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 21:50:15ID:pCDW1wBH独唱はラクサンドラ・ドウノス、トマス・ハーパーの録音を初めて耳にした。
オケの音色は魅力に乏しくて映画のサントラを想起させるくらい軽いが、両
歌手、特にドウノスの出来は素晴らしい。
0363名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 14:31:41ID:aKOHWUQP0364名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 23:25:44ID:gtH7R0Yiこの曲に限らず、マーラーに限らず、なんでかクレは合わないんだよね〜
一目こそおくが、どうも趣味と合わない。
宗教にたとえれば、クレはある宗教の頂点なのかも知らんが、
俺は違う宗教を信仰してる、もしくは無宗教って感じ。
0365名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 23:06:06ID:roqIzZAU最初は「なんじゃこれは」と思うが聞き込むと「これは対した演奏だ」となる
0366名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 23:53:35ID:+HBw4AHU0367名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 11:07:06ID:tnKJ6f3IワルターNYPO(スタジオのほう)はかなりイイぞ
俺はワルター盤の中で一番好き
もちっといいアルトだったらさらに良かったが・・・
0368名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 13:19:19ID:r4ay5akOお、同志がいた。
おれもワルターNYP盤好きだな。
有名なVPO盤より構えが大きくて、1楽章中間部とかかなり濃厚だし。
アルトがもちっと良ければ…というのも同意。
でもVPO盤のフェリアーも評価は高いけど癖のある歌い方で、
好みは結構割れるのでは…。
ミラーのほうがノーマルといえばノーマルか。
0369367
2005/10/25(火) 14:40:53ID:tnKJ6f3Iそ〜なんだよ〜
パツァークやヘフリガーと比べて
フェリアーやミラーは役者が落ちると独断で思う。
ワルター爺のスケベ心で人選してたのかなー
0370名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 16:12:12ID:GItEb2X0っていう演奏ある? ルートヴィヒもいいんだけど…。
0371名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 21:04:20ID:CtWTRYV9大地歌いとしてはルートヴィヒはやっぱりうまいからなぁ…
他はあんまり思い当たらない
ラーソンは歌ってたっけ?
0372名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 21:15:34ID:x9dBpKk80373名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 21:16:22ID:x9dBpKk80374名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 01:10:17ID:I54eL8ds今思えば、ずいぶん逸話の好きな先生でした。
0375名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 01:17:36ID:AcwS/jk3△・・・交響曲というにはあまりに形式外れであるから
×・・・一世紀のちの日本で「大地真央の上海冷茶の歌」が中ヒットするのを見越していたから
0376名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 10:26:03ID:tf57ucuT0377名無しの笛の踊り
2005/10/26(水) 10:32:16ID:sUy+jdRI0378cal.269
2005/10/26(水) 12:26:53ID:LEWQTn6X第1曲「台地の意味を表す定義の歌」
第2曲「秋吉台」
第3曲「国土地理院について」
第4曲「関東ローム層について」
第5曲「地図で迷える者」
第6曲「シラス台地」
テノール;松山千春
アルト;ムネヲの次女(カナダに留学中)
管弦楽;新党大地管弦楽団
指揮;鈴木ムネヲ
0379名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 12:26:51ID:jrBOxqcI>第1曲「台地の意味を表す定義の歌」
少なくともこれだけはワロタ。
どうしてクラ板の笑いは理系的なんだろう。
0380名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 16:01:01ID:KxZJPqaj中国雑技団の音楽みたいになるとこ萌えます
0381名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 01:03:16ID:KAyUSeHS0382名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 07:12:49ID:r+rvkgyS0383名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 11:05:48ID:3kz1TJteどーせきこえないからそのまんまでいいよ。
0384名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 14:55:00ID:nw8vm8VVポケットいっぱいのラry
0385名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 20:46:42ID:A1sNoOU42楽章や6楽章のオーボエソロがどうにも不安定すぎると思うのですが。
クレンペラーは木管群をを強調して録音させていたという記録(許光俊氏記)があるそうですが、実際のところ奏者は別人だったのでしょうか?現場は黙認したのでしょうか?
音程へろへろで音の開いたオーボエが気になって、安心して身を任せられません。
0386名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 22:20:34ID:DEitvVdb「奏者は別人だったのでしょうか?」という問いの意味が分かりかねるのだが、
あの録音、奇数楽章が64年録音(フィルハーモニア管)、
偶数楽章が66年録音(ニュー・フィルハーモニア管)ではなかったかな。
0387名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 05:16:24ID:0W6YPhac0388名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 08:45:31ID:eYFZNanhそうなんですか、でもイーヴリンはあんなに下手じゃなかったような気がするのですが。
0389名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 09:27:06ID:FS5LEmbKジュリーニのライブ盤よりは面白いです
0390386
2005/10/30(日) 14:17:12ID:cjnz7lBXバーンスタインがウィーンフィル振ったビデオ観てると、
途中で木管奏者の顔ぶれが替わり、数分後にまた元に戻る、
なんて珍事に出くわす。
これは複数回の実演を切り貼り編集した結果だろうけど、
同一プログラムの複数公演内でメンバー交替なんて、日本のオケでは普通しないだろう。
欧米のオケ、特にBIGネームほど、
リハーサルとは別の奏者が本番で吹いてる、などなど、日常茶飯事のようだし・・・・
まあ鷹揚と言うか、何でもありなのでは。
それに、レコーディングは必ず首席奏者が登場、というわけでもないし。
あまりまとまらなくて申し訳ないが、何かヒントになれば。
0391名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 14:23:54ID:Bpk7nj1X後半は付けヒゲで参加した、なんて話しもあったな。
0392名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 20:54:14ID:42MQvmXV0393名無しの笛の踊り
2005/10/30(日) 22:33:32ID:tn+30Glnかなり昔だけれど、ウィーンフィルのメンバーで多分ヴィオラ奏者なんだが、カラヤンの指揮したドヴォ9のジャケットだとハゲなんですが、それより後のニューイヤーコンサートのジャケットでは毛がフサフサなのはツッコンではいけないところでしょうか?
0394名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 14:53:11ID:zi0uK+fj0395名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 16:00:59ID:dSwd/U5r0396名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 16:42:22ID:tFKtjZehその証拠に、クラの歌曲が大嫌いで純器楽曲オンリーな俺でも、
この曲はなんとか聴き通せる。
0398名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 18:24:01ID:f8LfWc4A同じピアノ版なら、平松英子盤がよい。
6楽章通して一人の歌手で聴けるから、まさに歌曲集の趣き。
0399395
2005/11/01(火) 18:27:10ID:dSwd/U5rありがとうございました。
0402名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 23:57:49ID:73gAYCJt「亡き子を偲ぶ」のライブをヘレヴェッヘ指揮で聴いたけど
ブルックナーやベートーベンを振ったときより遥かに良かった。
0403名無しの笛の踊り
2005/11/02(水) 01:13:36ID:l4iID1PK0404名無しの笛の踊り
2005/11/02(水) 01:15:35ID:l4iID1PK0405名無しの笛の踊り
2005/11/03(木) 21:23:24ID:DbufWmWUこの世でいちばん好きなんで。
0406名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 13:05:31ID:wzF1kcrmCD買うに不便な土地柄ゆえ選択の余地はなかったが。
a) ワルターVPO '36
b) ワルターVPO '52
c) クレソPO
とりあえず一番古いのからかけてみたが。。
全く予想外にハデハデのこてこて!
>>1で別れの詩があったり、もともと9番予定が頭に
あったせいか9番の諦観満満世界を想像。
(9番もIIから聞きゃなんじゃこりゃ、なんだろうが)
試聴15秒で一旦中断。
一緒に入ってたIch bin.....はよかった
0408名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 19:22:12ID:eAJjGYX10409名無しの笛の踊り
2005/11/09(水) 23:39:45ID:uV2iGKnz0410名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 03:39:03ID:OhmLNXgO最終楽章、観客の叫び声まで入っているのに。
知ってるひといる?
録音に難があるけど、明らかにベストだぞ。
0411名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 06:09:30ID:GnlwKLHo歓声じゃなく?
0412名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 06:22:07ID:RfvzqQKm0413名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 08:58:29ID:ClKUKlIDKerstin Thorborg と云えば、大戦中の1944年録音のロジンスキー(Rodzinski)指揮、
NYPの演奏も中々の味わいのある演奏です(イタリアCEDARレーベルGrammphono2000
シリーズの1枚)。テナーは Charles Kullman。SP音源からの復刻の割には音の状態
も良い。
戦中の録音では、シューリヒトACOの演奏以外にも緊張感に満ちた優れた演奏が存在
するのは、やはりこの時代の殺気に帰すべきなのかもしれない。
0414名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 09:17:23ID:vYBSMcLU>>413 シューリヒトの録音の時はまだ戦争始まってませんよ。
0415名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 13:20:01ID:o1x0C6UAKitty
0416名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 22:30:01ID:6j+19Ntc0417410
2005/11/11(金) 02:18:10ID:Gza2gMwnじゃ、ワルターのライブのやつで、一楽章冒頭にテノールの野郎が入り間違える
やつ知ってる知ってる?
0418名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 17:47:44ID:jivniV/H5楽章の入りをテナーが間違えてしどろもどろの演奏になってたCDはもってたが、誰の演奏か忘れた。
0419410
2005/11/11(金) 18:08:37ID:3+DMGjWVrichard lewisってテナーが大コケw
0421名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 18:15:56ID:pxhPCUIOまず、andanteで偽物を売り出して
TAHLAが本物を売り出した。
0424名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 23:56:48ID:xQA1pPbyケルステン・トルボルイ(M)、チャールズ・クルマン(T)と云えば、有名な
ブルーノ・ワルター指揮VPOの1936年5月24日の録音と同じ顔合わせですね。
NYPとロジンスキーなら、どんな演奏になるか聴いてみたいな。
ところで、DGのバーンステインの#8〜#10と『大地の歌』を収録したBOX
を最近購入しました。しかし、『大地の歌』はDecca録音のVPO(キングとディス
カウ)のものでした。ユニバーサル下にあるとはいえ、DGレーベルのBOXだから
他の演奏が入っているとの期待が裏切られて残念でした(既に持っているので重なっ
てしまう!)。同じDGのDVDBOXはどんな映像・録音が収録されているのか知
りませんが、別演奏なら拝見してみたいものです。
0426名無しの笛の踊り
2005/11/12(土) 08:15:59ID:n04wwDJQ>TAHLAが本物を
君のは偽物と思われ
0427名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 08:28:53ID:BxuUim6s0428名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 22:14:59ID:GjwobfOQ一人目は指揮棒も下ろさぬうちから「永遠」を断ち切って拍手する大馬鹿。
こいつは極刑。
もう一人は最終楽章の舞台上で咳をする馬鹿バイオリン。
こいつは金沢所払い。
0429名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 23:35:00ID:UmKrwnCu来週大地の本番だよ…どうなることやら。。
0430名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 06:24:40ID:AFhu9zogもっと最悪な場合演奏がストップしてしまう事もあるし。
大地の歌じゃないが、前某ピアノのコンサートに行ったら、携帯鳴らして演奏中止させた奴がいた。
ところで演奏や歌はどうだったの?
0431名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 09:28:28ID:q/+gqme2声はきれいだが声量が足りない。そういう人なんだろうが、この日は
とにかく音があやふやで特に高音は定まらず、第5楽章後半なんかはめろめろ。
白井光子は、第4楽章で入り間違えたけれど、うまく修復。
こちらは満足できた。第2・第4楽章は流してる感じもしたが。
オケは通常1本ずつの弦楽器セクションを4−4−3−2−1に増強。
これやっちゃうと、弦が厚すぎてなんか通常の縮小版みたいで萎え。
この編成は演奏にも反映されたというべきか、結構濃い表情付け。
第6楽章のフルートはまるで尺八みたいな音させてたが、これは意図的なことかな。いろいろ考えた指揮ではあったようだ。
個人的な好みでは、もう少しあっさり目であってほしかったか。
0432名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 07:26:28ID:Yol6+bToかなり好きです
0434名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 10:38:08ID:888GBxn30436名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 02:46:23ID:sfMg2g+M一件といい逸話も数知れないのに、なんか日本ではあまり人気ないのがカナシス・・
0437名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 03:02:23ID:U2hu24Zbメインの活躍の場がアメリカだったことも一因かも。
実力はトスカニーニにひけをとらないしショルティよりはずっと上
0438名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 11:26:00ID:1zmjuB8E0439名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 02:19:06ID:3RIN7xCFショルティ→古田敦也
日本での人気
0441睡眠不足な女子高生
2005/11/19(土) 17:40:19ID:yiUhUpY20442名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 13:30:07ID:Npw6n8Uaゆっくりていねいに聞き始めました。
ワルターVPO'36 最初の1分を繰り返してます.
ワルターの”ウッ、ウッ、ウッ”という唸り声まで刷り込まれそう
ハイチンコ版700円ゲット
音は綺麗でよく鳴ってるけど、心に響かず。
まだ最初の1分だけど ワルターの圧勝
0443名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 15:11:37ID:2yz0cSWO確かに出だしのつかみが大事な曲ではある。
0444名前なし
2005/11/20(日) 23:41:17ID:gcHYPXIo0445名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 09:54:19ID:KVUWzcRq野球の試合にたとえると
一回表も終わってないのに
勝敗を決めたような w
0446名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 10:49:08ID:hzto4QE1それならヨッフム/ACOもお勧め。ホルンの咆哮や集中力のある合奏はワルターと対等。
0447名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 09:38:05ID:SNVahBO8から最も遠くかけ離れている。ある意味、個性的な演奏というべきか。
0448名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 23:46:15ID:fquTU8em0449名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 01:10:17ID:KmEunD3pライナーどころかショルティさえ(勿論実演)聴いた事無かったりして。
0450名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 11:46:26ID:3ltlmQpm0451名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 12:36:40ID:ZuvWgyTnつか最近は曲がよければ演奏の巧拙はあまり気にならなくなってきた。
0454名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 23:22:22ID:vORJZ/vKイイ表現。クレンペラーのことだと思うけど。
0455名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 14:02:59ID:XdkBa270(t)Ben Heppner,91年11月16〜17日のサントリーホールでのライヴ録音。録音レヴェルが
嫌に大きく、高音がきついと思ったら、リマスタリング技師として例の Okazaki さんの
名前が挙がっていたので妙に納得できた。
マルヤーナ・リポヴシェク(?)、ベン・ヘプナーともに出色の出来で、その歌唱に不満はない。
若干せかせかしたテンポに感じられる楽章もあるし、終楽章ではもっとタメを作って演奏
して欲しいと思える部分もあるし、弦の音色が艶がないのも気にかかる。それでも全体と
しては素晴らしい。
当日のコンサートの聴衆は大いに満足して帰途に就いたと思えるが、実際の聴後感はどう
だったんだろう。
0456名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 21:01:22ID:atJU7p9u三枚しか持ってない…
0458名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 21:10:14ID:atJU7p9u0459名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 21:10:24ID:atJU7p9u0460名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 21:35:42ID:9EK8/DGKあれは漏れがこれまでの人生で聴いた中でも一二を争う名演だった。
演奏が終わってもしばらく身動きできなかった。まあ若かったからな。
0461名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 21:36:32ID:flWTio9Sオイラは生で聴いたぜ。オケの音に芯があって明るく冴えてたぜ。
前から3番目の席だったんで他の席ならもっといい音だったかもしれないけど、
オイラは音のこと以外あんまり印象に残ってないぜ。
FMでこのCD聞いたときは生で聞くよりいいじゃんと思ったぜ。
0462名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 22:20:36ID:WzlIf6p70463名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 23:22:37ID:N/vM+1iFオケ伴の歌曲は、R・シュトラウスの方が良いような気がする。
0465名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 19:57:30ID:+xnBlrIO一人でぶちこわしてる。
0466名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 23:05:20ID:R2XAtPKE独唱者に起用して、せっかくの第1〜第3楽章の優れた演奏・解釈を台無しにして
いました。キャスト・ミステイクは彼の責任でしょう。
0468名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 22:45:35ID:t4UWLxn6月並みだけど、ワルター、ウィーンフィルのデッカ版だった。
凄く感動したおぼえがある。歌詞も良かった。
0469名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 23:52:04ID:EzMrp8yjそれはぼくの訳だからあたりまえであるといえよう。
0470名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 00:30:34ID:eB4fOEIO0471名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 10:42:16ID:TtATVr+9Mahler, Das Lied von der Erde {w.Richard Lewis, tenor and Kathleen Ferrier,soprano
Halle Orch./ Barbirolli. Rec. Manchester 1952 Label: APPIAN
どんな演奏だったんだろう?期待できないかな。
0472名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 11:22:36ID:KRZ1c1wW格調高くて読むたび胸が熱くなる。
演奏も枯淡の境地で最高っす。
0473名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 16:47:19ID:tpqWJpIE当時ものすごく高価だったテープレコーダーを買った人が
最初にラジオでも録音してみようと思って試しに録音してみたものが
音源らしいよ。
0474名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 20:10:54ID:mwM4hUGI頭の Schon winkt der Wein が ドレミファ〜〜〜なのはいいとして
Doch trinkt noch nicht をキチンと#レミ#ミ#ファ〜〜〜〜と歌っている者は
少なくとも実演ではゼロ。この間のプレガルディエン君もダメだったなあ。
ところで録音でも、俺の持ってるのでは全員ペケなんだけど、
テノールが正確に歌っているCDございますか? あったら欲スイ。教えて。
0475ルードヴィヒ/ヴンダリヒ
2005/12/07(水) 23:59:07ID:p21lTzo91位になれなかったからって、なんにも気にすることなんかないんだよ。
1位も2位も3位も大差なし。入選だって同じようなものだ。
コンクール入賞・入選から3年後、5年後、10年後、15年後、20年後にどうなっているかが肝心なのさ。
甲子園で優勝とか準優勝とかして、プロに入って5年後、10年後、15年後に
どんな成績を残しているかが大事なのと同じかもだね。
山本貴志3位、漆原朝子2位、津田真理3位、原田茂生3位、前橋汀子2位、
大島洋子3位、倉田優2位、小山実稚恵3位、玉井菜採入選、迫昭嘉2位、
植田克己入選、佐竹由美2位、小林美恵2位、金木博幸2位、森麻季2位、
久保陽子2位、清水和音3位、堀米ゆず子2位、大島幾雄入選、漆原啓子3位、
長谷川陽子2位、山路芳久3位、三木香代入選、工藤すみれ2位、田崎悦子3位、
原田幸一郎2位、ジョナサン・ハミル2位、横山奈加子3位、古川展生2位、
奥村愛2位、店村眞積3位、須川展也2位、徳永二男3位、今井信子入選、
館野泉3位、藤川真弓2位、遠藤郁子2位、神代修2位、矢部達哉入選、
望月哲也2位、佐藤美香2位、山口裕之2位、岩井理花2位、大林修子3位、
植木昭雄入選、岡村喬生入選、フジ子・ヘミング2位、豊田耕児3位、平野忠彦入選、
田中希代子2位、岡崎耕治2位、林康子3位、景山誠治3位、真田伊都子2位、
堀内康雄入選、川畑成道3位、白尾彰3位、永田峰雄入選、若林顕2位、、、
0477名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 10:29:03ID:yJMds7FN0478名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 16:21:56ID:w5CCu9p7ある。ヴンダーリッヒ。(クレンペラー指揮)。
この人はごまかしのテナーではないな。
Jezt nehmt den Wein は少し怪しいが、これくらいは許容範囲。
確かに酷いのが多いが、多分他にも正確なテナーはいるだろう。
それから>>476よ、自分の能力以上のことに知ったかぶりするなよ。
0479名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 18:56:46ID:jsPA3C/Zハイハイ、自分の能力以上のことを知ったかぶりしてスイマセンネ〜
アナタノ方が能力上なんですね〜
それから「多分他にも正確なテナーはいるだろう」ではなくて実名あげて教えてくださいね〜。
「多分」とか「だろう」じゃ能力のない私と同じですよ〜。
0480名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 21:40:34ID:Tjm6wsyb切れ方やセリフがうちの女房に似ていて不快になった。
仕事の合間に職場から2ちゃんなど見た罰が当たったよ。
0481名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 22:10:08ID:l/6Lt6Oz0483名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 15:02:23ID:+6Bsg7Gm0484名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 22:40:37ID:gbFW08030485名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 13:41:35ID:4/sGlg8sもともとそういうのを「能書き」というんじゃないのか。冗長。
だけどマーラーって人もそういう意味では能書きの多い
人だったと思うけどな。
0486名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 13:56:25ID:Vq7FpPrG0488名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 14:39:27ID:SBDUr9caを毎日1楽章各3分づつ聞いており安。
明日よりショルティ/CSOがコレに加わる予定です。
大地はまだ最初の三分しか知りません
0489名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 15:20:43ID:T8aiRM8bできるものだとあきれ果てる。
0491名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 15:57:04ID:SBDUr9caマーラーの、っていうかドイツロマン派の有名どころの公共極は
漏れ的に未聴は大地を残すのみ。 たぶん。。。
↑読んでると相当いい極みたいだから、ここはひとつ
ちびちび、ちびちび、ちびちび、と聴きやす。
最初に聞いた演奏=その曲のベスト、になりがちなので多種を同時進行で。
0493名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 09:11:25ID:6/1M9Y6d亀レスになったが、教えてくれて有難う。(474です。)
買いました。なるほどヴンダーリヒは見事ですな。
友人にヘレヴェッヘ盤のブロッホヴィッツがいい、と教えられましたが、
半音進行のすべてがいいわけではなかった。
たいていの人が鷹揚に聴いている個所にこだわってしまった。
>>477さんの
>逆になんで正確に歌わないんだ?
が今では興味津々だけど、もうここには書かないことにしまふ。
0494名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 12:33:38ID:J+Qq/pF9たいしたことない?
か、出回ってない?
歌詩カードまでついたご丁寧な奴。
Oクレペとスコアの読み合わせまでしたらしい、この演奏。
0495名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 14:24:30ID:HK9yNlqFhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133064291/l50
マーラーの再投票ですよ
0496名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 00:31:09ID:0eyHaPa3予習不足だったのではないかと疑っている。
彼はこの録音以降はこの曲を振っていないのではないか。
仮にこの時の出来が良くなかったことがトラウマになって、二度と振らなかっ
たとしても、不思議には思わない。
わざわざお金を出して聴くほどの演奏ではないが、中古CDとして安価に出て
いたら、聴いてみても良いのでは。
0497名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 23:16:46ID:C8NRmL2vホーレンシュタインはライブなんでつか?
小生が所有している
M&A CDー728盤では拍手や会場の咳払い等聞こえません…
やっぱM&Aは偽物…?
指揮:ヤッシャ・ホーレンシュタイン
アルト:アルフレッダ・ホジソン
テナー:ジョン・ミッチンソン
オケ:BBC Northern SO
Das Trinklied vom Jammer der Erde 9分34秒
Der Einsame im Herbst 10分17秒
Von der Jugend 3分27秒
Von der Schoenheit 7分43秒
Der Trunkene im Frueling 5分10秒
Der Abschied 31分59秒
交響曲というよりはリート的というか歌中心の演奏で
下卑た言い方で言うと「こぶし」がきいている。
また、スローテンポのせいか
Von der Jugendの間奏部で��9のブルレスケ
を一瞬感じるところがありちょっと驚かされる。
(作曲年代が近いから当たり前なのかもしれないが)
漠然とした言い方で恐縮だが
歌が心に沁みてくるんだなー。
これはワルターとは違う意味で名演だと思う。
仮に偽物であってもこれはヨカッタヨ。
0498名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 01:41:33ID:a0fD82JB0499名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 01:44:42ID:a0fD82JB同梱されてるokazakiさん以外のやつは音源がはるか遠くに聞こえて、なんかショボス。
0500名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 02:03:54ID:4iYcIcVpあそこだけ悲しい・・
0501名無しの笛の踊り
2005/12/18(日) 15:04:05ID:CbwZYLpcrecording engineer、もしくはサントリーホールの音響が良いだけの話で、
remastering engineerのokazakiさんが優れているというのはお門違い。
録音レベルが嫌に大きいこと、高音強調は彼の仕事のいつもながらの欠点です。
0502名無しの笛の踊り
2005/12/18(日) 15:13:44ID:PrKk2PdG音、良くねぇ?
ラジカセで聴いてるのか?
0503名無しの笛の踊り
2005/12/19(月) 23:23:11ID:4GvGW0EW0504名無しの笛の踊り
2005/12/22(木) 12:16:31ID:kWYpHMV20505名無しの笛の踊り
2005/12/22(木) 18:20:22ID:XJJsFHBa0506名無しの笛の踊り
2005/12/22(木) 20:02:20ID:UOu0KQvK一番好きなのはNYPとのソニー盤
どう聴いても世評高いVPOとのデッカ盤より音楽の振幅大きく懐深い
アルトもずっと自然
0507名無しの笛の踊り
2005/12/22(木) 20:24:07ID:AUqz07Zw二つはいっててどちらもいいw
女声の力もかなり大きそうだがw
0508名無しの笛の踊り
2005/12/23(金) 02:38:54ID:30+jJAC20509名無しの笛の踊り
2005/12/23(金) 21:58:30ID:ZCR0PtNlコロは俺も好きなんだが、クレ盤のヴンダーリヒには抗しがたい魅力が。
0510名無しの笛の踊り
2005/12/23(金) 22:00:50ID:ew+5GFs6ただ古めかしいとしか感じない私は・・・。
0511名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 08:49:14ID:fSh8ckDVまあ感想は人それぞれってことで終わっちゃうんだけど、古めかしい演奏
では無いと思うよ。むしろその逆。
もしよろしければもっと何回も聴いてみて欲しいな。
0513名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 09:31:28ID:iGYBmRioどうしてもそのイメージが強くて、クレソのはなんかぶっきらぼうな感じがして
頭が(心が)なかなか受け入れてくれないw
特に第2楽章や終楽章はカラヤンの方がはるかに美しくていいなぁと思ってしまう。。
もちろん美しいのが全てではないとは思いますが・・・。
0514名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 13:55:32ID:fNNxo+EAやっぱり最初に聴いた録音の印象がそのまま曲の印象になっちゃうのかもね。
0515名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 16:26:34ID:pvhORs9fしばらく大地の歌を聴く気がなくなりました。
0516名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 17:03:22ID:9gWSRSJW>>447 ヨッフムのは陽性の『大地の歌』というべきか。どこまでも深く暗い情念の揺らぎと佇いの表現
から最も遠くかけ離れている。ある意味、個性的な演奏というべきか
買おうかどうしようか迷ってまつ。
ちなみに>>515の現在の愛聴盤は?
0517名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 17:52:35ID:wrRO2X4dそんなあなたの愛聴盤は?
ヨッフムのは指揮者の個性よりはACOの硬質な音の感触がどちらかと
いえば印象的な感じです。
引き締まった演奏をしていた頃のACOならではの演奏と言えるのかも。
クレ盤は聴く人の好みによっては良さがわかりにくいかも知れないですね。
ぶっきらぼうに聞こえるという意見はよくわかります(笑)。
個人的にはそこもまた魅力かと。
告別の寂寥感は、かたくなに木で出来たフルートにこだわっていた
ガレル・モリスの、まるで尺八を聴くような名奏(?)もあいまって
最高です。
ワルター盤はルバートにこの人にしかなし得なかったたまらない魅力が
あって、それもまた最高です。
36年盤はマーラーがまだ過去の人になる前だったこともあり、一聴の
価値ありですね。
あの時に演奏していたVPOのメンバーの多くはまだ「マーラーを直接
知っていた」人たちだったでしょうから。
0518名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 10:24:19ID:acrMLAJFクレンペラーもワルターも異様な演奏に聴こえてしまった・・・
0519名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 13:59:20ID:OGRr1sv+漏れはまだ大地初心者で愛鳥版選択中でつ
最初に聴いたものの影響力の大きさはクラファンならよくわかるところ
ワルターVOP'36、ハイチンコ、カラヤン、Michael Halasz(Naxos)
を交代に聴いてます. まだ開始より3分より進んでおりません
それでも一番最初となったワルターがちょっと別格(いまのところ)
ハイチンコはよく鳴ってるなぁ、カラヤンは意外と穏やかだなぁ
この後未開封のショルティ、クライバー、を加えて回していきます。
2006年中には1楽章を聴き終える、かな。
でつ
0520名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 14:13:18ID:PSpfmd810521名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 16:08:39ID:OGRr1sv+OとPの間に"レ点"忘れました。
スマソ。。
0522515です
2005/12/25(日) 20:57:21ID:xqauZP55ヨッフム/ACOは厨房のとき初めて聞いた。
これが「大地の歌」初体験。
第一印象は硬いというイメージで…。
異様な音楽に聞こえオケVS歌手の戦いのような曲に感じて
落着いて聞いてられなかったな。
そのあと高校生になってからワルター/VPO 52
を聞かずに云々するなかれということで
購入・聞き込んだけど意外にピンとこなくて
大地の歌は自分には合わないということで
しばらくお休み。
大学に入ってからバンスタ/VPOを偶然聞いて
意外にいい曲だなぁと感じていろいろ物色して
今では>>497にもある
ホーレンシュタイン/BBC Northern SO
が現在の愛聴盤。
交響曲というより歌曲的な演奏が気に入ってる。
いまではヨッフムも抵抗なく聴けるけど、
大地の歌の歌詞・歌意がいまいちな気がするな。
0523名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 21:56:58ID:YpNawlkdクレンペラーは、その間の取り方、無音の部分を心に響かせることによって傑
作を生み出したとさえ思える。
マーラーのであってクレンペラーの傑作ではない?
作曲者マーラーはこの曲の実演を耳にすることなく他界したけれども、この遺
作が従来の交響曲の外延をどこまで拡張するかは意識していても(交響曲とし
なかったのは決して予感する死からの逃避目的とは思えない)、この作品が伝
えようとする、無常観の思いの深さ、パトスの強さを伝える演奏は仮に彼自身
が指揮したとしても可能だったとはとうてい思えないから。
0524名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 07:26:12ID:5c0iE36P0525名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 22:49:58ID:4V+aLcRD歌手の声が大きすぎるときはボリュームを
通常より小さめにすると良い…らしい。
ただしオーディオ特にスピーカーの解像力
が問われるが…。
ヘッドフォンのほうがもっといいけどw
0526名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 23:44:24ID:wL6ePz4D>でも歌手の声がバカでかく入ってて
この点はart盤では少し改善されているよ。
CD初期盤はもちろん、LPよりもずっといい。
この点で最悪なのはHS-2008盤。
0527名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 01:15:28ID:bf6bi5EIウッ。。
やっぱりHS-2088が最悪なのか。。
自分が持ってるのもそれ一枚。
だからあまりイイ印象受けないのかなぁ。。
(私は510、512、513なんですがw)
0528名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 22:42:06ID:Y7pd1yMf絶対買い換えるべき!
526じゃないけどLP以外は自分も買って今のart盤に落ち着いた
0529名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 22:48:24ID:tgV2DE6t0530名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 00:10:54ID:/MKnTKIz別に不満がなければそれでいいんじゃない?
演奏そのものは同じだからね
特に音質にこだわる人でなければそれでも十分かと
0531名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 21:42:09ID:JMMv9KfEいや、バカにしているのではなく、歌中心の聞き方という意味で。
0532名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 22:17:30ID:/MKnTKIz0533名無しの笛の踊り
NGNG0534名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 23:45:09ID:CZ0nfCGY0535名無しの笛の踊り
NGNG�d。今度買ってみる。
バーンスタインのはどうなの?あとカラヤンのもどんなのか気になる
0536名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 23:55:01ID:Yhp8+yHrどこがオーソドックスやねん。
0537名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 23:58:29ID:+KVEtVO80538名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 01:02:39ID:M5wRLPzo1番をコンサートで聞き、強烈な印象を受けてから、2、5、8
と聞いてきて、その次が大地の歌でした。
それまでに知ったどの交響曲とも違う、大地の歌の悲しみに満ちた音楽は
最後の告別を聞き終わった後に、本気の涙が出てくるほどでした。
単に、いい曲だなぁと思い直して書き込んでみただけなんですが。
知らない人には、ぜひ聞かせてあげたいんですがねぇ。
マーラーは演奏時間で拒絶する人ばっかりで・・・
なんとか彼の世界に引き込むコツってのはないんでしょうか。
0539名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 09:40:52ID:t3D2D8QHhttp://img511.imageshack.us/img511/4812/snapshot5yb.png
0540名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 11:28:12ID:iTbNmsboワルターの1936年ものは、EMIから出てるやつとナクソスから出てるやつと、どっちが音がいいですかねえ?
素人な質問ですみません。
0541名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 15:50:13ID:hVXmlAm6DUTTONで出てるのが一番良い。
0542名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 19:10:22ID:SADdw6iQEMI、DUTTON、ナクソス、オーパス蔵の4種を持っていますが、
SP特有の針音ノイズに過剰反応する人でなければ、オーパス蔵盤が
音の情報量がもっとも多く、音質が生々しくて一番おすすめです。
オーパス蔵盤がノイズリダクション操作をまったくしていないとは
思いませんが、他の盤はリダクション操作で削られてしまった情報量を
音を加工することでしのいでいるようです。
オーパス蔵盤を聴いた後に他の盤を聴くと、他の盤が不自然な音を
していることがよくわかります。
オーパス蔵盤は針音ノイズはありますが、音の情報量が他盤とは
比べものにならないほど多いので、1分も聴いていると、不思議と
ノイズはあまり気にならなくなり、音の生々しさを堪能できると思います。
0543名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 23:22:09ID:wT4s+d5uなるほど参考になりました。
DUTTONやオーパス蔵のほうが評判良いみたいですね。知りませんでした。
ありがとうございました。
0544名無しの笛の踊り
2006/01/01(日) 00:39:27ID:4OSqUDOD俺は個人的に高く評価するが、そうでない人もいる。
これはエンドユーザーの再生装置の違いとSP体験の有無が大きいのでは?と睨んでいる。
ところがこれまた俺が好きなグランドスラムのH林は、OP蔵に批判的だし。
0545名無しの笛の踊り
2006/01/01(日) 01:12:36ID:dT77Y1Zshttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127041679/l50
その手の話は過去何度となく大荒れになったので↑あたりで頼む。
0546名無しの笛の踊り
2006/01/01(日) 16:01:45ID:/mNZtBYdその差額で同じケルステン・トルボルイ(M)、チャールズ・クルマン(T)の
組み合わせでNYPとロジンスキーの録音を買ってみてはいかが(イタリア
CEDARレーベルGrammphono2000 シリーズの1枚)。
0547名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 11:30:44ID:0HUU9uub露人スキーって渋いですねえ。それは知らなかったです。良いですか?
0548名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 13:27:40ID:az+6bwiB0550名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 16:02:43ID:N1e4ClHL0551名無しの笛の踊り
2006/01/05(木) 11:07:56ID:npaJWxK40552名無しの笛の踊り
2006/01/05(木) 13:45:32ID:D2ZX61b70553名無しの笛の踊り
2006/01/05(木) 18:51:36ID:+o47DTMfダメでつか?
0554名無しの笛の踊り
2006/01/05(木) 19:52:10ID:REV3J4MZ44年のライヴ録音なので、音の悪さは辛抱しなければいけませんが、
独唱陣も好調で良い演奏です。
面白いのは、楽章ごとに拍手が起こっていること。
当時のアメリカでは当たり前のことだったのか?
ロジンスキ唯一のマーラー録音としても貴重です。
0555名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 08:19:45ID:KdFz6TlD0556名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 13:42:08ID:KxXNHuRIこれでつか?
Ruxandra Donose, mezzo-soprano / Thomas Harper, tenor
Ireland National Symphony Orchestra
Michael Halasz, conductor
悪くない、と思って聞いてます。 まだI楽章だけだけど
0558名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 23:57:39ID:vm6+KuXXhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1425150
0559名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 00:17:53ID:bVEmO/Yzそれそれ
0560名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 02:25:38ID:V9U0g5Mnところで、オッターたんの録音はない?
0561名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 10:34:29ID:jO0KAhTC0562名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 11:25:30ID:MuLgBpEyttp://www.arkivmusic.com/classical/Drilldown?name_id1=7537&name_role1=1&bcorder=1&comp_id=14812
0563名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 12:08:28ID:SECsyLZZ0564名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 12:29:31ID:7w6eZh2f0565名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 01:11:27ID:p5r7Xxz+感動した
録音も良いな
0566名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 09:27:52ID:MSXWtfr60567名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 11:54:56ID:x05a3R3q0568名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 20:09:35ID:MSXWtfr60569名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 23:30:44ID:Vh1vKNXl不思議なのは、小澤征爾指揮の録音がないこと(きっと実演では振っている?)。
朝比奈、高杉以外に他にも録音盤が出たことがあるのだろうか?
実演では振っているはずの井上や広上の録音があるのならぜひ聴いてみたい。
0570名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 07:52:29ID:gHnYNXVj0571名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 16:21:39ID:IPtaikRV大植/ミネソタ管
あとMahlerrecords.com見たら堤俊作/俊友会管
なんてのもあるらしいけど、これはプライベート盤か何かかな?
0572名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 18:07:37ID:JxqdMDamだとしてもベルティーニぐらいしか思いつかんけど。
あとは反則だけどサヴァリッシュがピアノで弾いたのと。
0573名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 12:27:53ID:NBfYvBQI伊東直子、テナーは都響の田代 誠に対して林 誠。
予想に違わず、比較的ゆったりとしたテンポで、大きなスケール感を感じさせる演奏。独唱者もと
もに朝比奈の棒によく応えている。細部に関しては木管・金管群の音色が平板なこと、終楽章のオ
ケ部分がこの終曲に相応しい充分な緊張感を醸し出すのには成功していないように感じられるけれ
ども、全体としては素晴らしい演奏で聴き応えがあった。
0575名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 16:19:07ID:FR9iHNn6●●でつか?
0576名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 22:58:10ID:yZznos760577名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 23:27:23ID:rG4l7/VD0579名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 10:12:07ID:jPXWgYqg家探ししているのだが、残念。
0580名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 10:28:42ID:S4ohZSXb0581名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 12:50:45ID:tvtv12Nk0582名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 16:49:34ID:i8hEeSzA0583名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 12:26:29ID:rMWnfNOX全然良くなってネエ。
むしろ悪くなってる。
ヒスノイズなんか大きくなってるしギズギズした音で聴き辛い。
西独時代のドイツプレスの方が聴き易い。
損した。
メータのマラ2やショルティのマラ8はレジェンドで音が良くなってるのにな。
エンジニアが違うのかね。
0584名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 13:33:58ID:v0B3PQvYそれに関してはオリジナルLPで聴かなきゃ。
金文字デッカLXTは驚くほどいい音だよ。
0585名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 22:37:27ID:b8Skw9T30586名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 22:53:37ID:YMYYXpEn先月発注したけれども未着だったことが判明。2月初めにしか着かない。
ttp://www.arkivmusic.com/classical/Catalog?catalog_num=5579&x=29&y=6
船便だったのを忘れていた。
0587名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:04:59ID:7G8o7zF5唾が飛んできそうなディースカウの歌唱に萌える。
0588名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:08:51ID:q6dpayNI0589名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:32:00ID:RVoGrjiB>>587
第六楽章がいちばん好もしいのは俺もそれだよ。ホモじゃないよ。
男ばっかじゃ辛気臭いというのもわかるけど、第六楽章はあれは男の
うただよ。
0590名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 00:06:49ID:eypTrrPmルートヴィヒやフェリアーが歌ったのも好きなんだけれど、F=Dうますぎる。
ところで男声というと、ラトル盤のトーマス・ハンプソンはどないでしょうか?
あと、F=Dが指揮をした大地の歌の録音があるってホンマですか?
0591名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 00:23:07ID:F/u0eK5Uホンマです
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=924979
0592名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 04:43:27ID:UpCZUWjX0594名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 10:27:06ID:Dwpa4tIR0595名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 11:03:15ID:fs8UPAtlウチではワルター・ウィーンフィルのDECCA Legends盤はとてもいい音だが・・・
ちなみにオリジナルではないけど外盤LPも持ってる。それよりいいな。
スレ違いだけど、DECCA Legendsに関しては成功作ばかりでないのはたしかで、
カラヤン/ウィーンフィルのツァラなどホントにひどい音だった。
0596名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 17:49:03ID:HwJmyp5r0597名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 20:44:26ID:gRv/Tv9fレスするからつけあがる。
0598名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 22:17:18ID:N3q5bh0Mただ、歌詞を見ると、「友」となっているから、男の方が会う気はするけどね・・・・・・
0599名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 23:11:15ID:TQcu9SOL感動する。
でもバーンスタインVPOは間奏部分が一本調子のきらいがある。
クレンペラーのが好き。
0600名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 18:42:10ID:0FCxU9+9いろんなあり得ない楽器使っているのが面白い。
0601名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 19:10:10ID:4qtaixajあり得ない楽器って・・・?
確かにクレソ爺はテンポ遅いからマンドリンとかはっきり聞き取れるけどさ〜
0602599
2006/01/23(月) 22:29:59ID:5S9WOSyg直弟子って、別になにか薫陶を受けたわけでもないけどね。
それよりオペラ指揮者としての実力みたいな表現力があると
思う。大地の終楽章はとくに。
全体を通した厳しい雰囲気はよく言われるけど、この終楽章、
表現豊かだよ。
0603名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 23:05:50ID:0FCxU9+9賑やかにガタガタといろんな金属音がはいっているのだが、クレンペラーでしか聴いたことがない・・・・・・
だから好き。
0604名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 20:52:38ID:KD+k007C死もまた暗い
0605名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 00:16:03ID:fAZjZo8vアイネもまた暗いね
0606名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 22:28:13ID:3gkowlGB0607名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 11:33:28ID:gp1PijBE0608名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 16:11:58ID:Po8sJ8Qb告別が切なすぎる…
テノール楽章だけならザンデルリンク。
ところで何故日本語訳が「大地の歌」なのですか?
エコロジー臭くて好きになれません。
0609名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 18:52:32ID:10yVs80n0610名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 19:27:25ID:LgLuHSLP俺は「現世の歌」がいいと思う。「げんせ」の響きが悪ければ「うつしよ」でも。
曲に描かれているのは現世における人生の諸相ではないのか?
0611610
2006/01/30(月) 19:30:59ID:LgLuHSLP現世で報われなかった者(「告別」の主人公=ファウスト=マーラー)が、
8番では「永遠に女性的なるもの」に救済され、大地では山に隠遁し、9番で彼岸にいたる。
そして10番は彼岸から聞こえてくる音楽。
というように位置づけているのだが・・・・はい、チラシの裏でした。
0612名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 20:12:30ID:9WHusLIu0613名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 23:02:01ID:FxXCyjGuDas Lied von der Erde
大地の歌
いいんじゃないかこれで。
0614名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 23:14:37ID:yUxDxSmEやはり『大地の歌』が良い。土臭さを感じさせる言葉なので少しこの作品のイメージ
からはずれるけれども、想像力を飛翔させてくれる言葉でないと訳語としては不適切。
0615名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 11:58:35ID:1t+7ebxVおお、いろいろな見解が来ましたね。ただの戯言だったのですが妙な書き方に
なって申し訳ない。某合唱曲とかぶって聞こえてしまうもので。
「土壌の歌」聴いてみたいかも…
0616名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 21:33:06ID:Zq6zVJJT0617名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 04:04:56ID:bljrqbYZ0619名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 23:57:18ID:Z4Q8n2Fm地球ソング 17件
土壌の歌 1件
ありえない…
0620名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 00:03:17ID:licLCaaO亀レスにて失礼。
終楽章はぐっと来るね。ヘタウマと云うんだろうか、決して上手くはなく、音程
など時には外しているくらいだから下手なんだろうけれど、良いね。
オケ伴奏も音色を含めて上手いので、リュビリアーナ響ではなく、VSO、指揮
者もナヌートではなく、ミラン・ホルヴァートの可能性もあるのではないかと思
える。フルートのコブシの利かせ方など耳にするとかなり優れたオケのように思
える。#2と同様に、ホルヴァートの指揮だと云われれば、そう聞こえる。
0621名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 09:47:48ID:kvKeQXE60622名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 18:50:14ID:Oi+FcGu00624名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 10:50:51ID:XRK2auesターナバウト盤はそれとは別のステレオのスタジオ録音。
オケは南西ドイツ放送,ソリストはホフマンは同じだが
テナーはヘルムート・メルヒャート。
録音もわりといいし聴いてないなら聴く価値はあると思う。
0625名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 22:47:09ID:J3unaQophttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128861742/
マーラー 交響曲第2番 「復活」 Part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131539359/
マーラー交響曲第3番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109712901/
マーラー交響曲第4番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136252148/
マーラー 交響曲第5番 Part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132826633/
マーラー 交響曲第6番「悲劇的」 2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1119962158/
マーラー交響曲第7番 第2夜曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120052591/
【千人の】マーラー交響曲第8番【交響曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1104244965/
マーラー交響曲「大地の歌」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1110801092/
マーラー交響曲9番 part3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130334484/
マーラー交響曲第10番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130059214/
《連作》マーラー声楽曲スレ その2《リート》
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139136941/
グスタフ・マーラー 交響曲と声楽曲以外を語るスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139232945/
0626名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:59:14ID:VSGusMLAhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139365758/
0627名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 00:19:47ID:ql16w30n1952年4月22日の中波ラジオ放送からのテープ録音だから、第�T楽章冒頭の7小節
は消失しているし、第�W・第�X楽章の音も不安定で雑音も多いのは当然かもしれない。
それでも、フェリアーの絶唱には魅せられるし、バルビーローリの第�X楽章の悠然と
したオケ伴奏部分の素晴らしさは十二分に伝わってくる。
フェリアーの歌唱はワルターとの有名なVPO録音よりも伸びやかで、感情移入の度
が激しい。この曲目で感極まって歌えなくなってしまったことも実際にあったと伝え
られるけれども、然もありなんと思えるほど。ここでの彼女の声は異様に振幅が激しい。
0628名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 04:13:57ID:y/3czz1xています。興味深いので貼っておきます。現在の投稿数は18、まだまだ伸びそうです。
ttp://groups.google.com/group/rec.music.classical.recordings/browse_frm/thread/
7fea2244f901c560/ee056c6b0e65dceb?hl=ja#ee056c6b0e65dceb
0629名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 07:59:17ID:PE9iZqkfリハーサルをした後、NYPをバックにいきなり『告別』を録音して、そのファースト・
テイクをそのまま使ったなんて初めて聞いた。それまでこの曲をオケの前で歌ったことが
無かったなんて、にわかには信じられない話だ。
戦時中にロジンスキーがNYPと収録した時も、欧州から連れてきた歌手が歌っていたし、
楽章毎に拍手が入るくらいだから、米国ではこの曲の演奏史はまだ始まったばかりだった
のだろう。
0630名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 12:05:41ID:mUvZW3CKdas Firmament blaut ewig〜
のくだりが好き ein voller Becher Weins〜の部分も捨て難い
というより第一楽章が一番好きだ。
0631名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 15:24:43ID:geyPdK5i0632名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 21:47:46ID:mtysLLlr0633名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 23:55:34ID:L6+dcExJrec.music.classical.recordings にあり、興味深いので紹介しておこう。
グーグルで検索すれば最初の方に出てくる(1999年3月末〜4月)。
Benjamin Maso氏が調べたことが出てくる。
既に大戦が勃発していて、わざわざシューリヒトはユダヤ人作曲家の演奏を
しても良いかドイツ当局にお伺いを立ててメンゲベルクの代役を勤めたとあ
るのが時代を感じさせる。また当時のアムステルダムでの各紙・各誌のコン
サート評が引用されている。彼の演奏は、メンゲベルクのそれに一番近いけ
れども当時記された相違点が興味深い。
"It was a clever and smooth performance, but one missed with these
deliberate tempi the sharp tension, the grand elan, the dazzling vision we
are spoiled with" (Gooi en Eemlander)
上記の記事などを読むと、メンゲベルクの録音も聴いてみたいと思う。
そして何よりも、 "Deutschland ueber Alles, Herr Schuricht"事件の詳細が
記されている。孫引きなので次に引用しておいても良いだろう。
0634名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 23:56:10ID:L6+dcExJNot all the critics reported the incident and some of them hadn't
understood what had been said. But most of them agreed in concerned "a
lady, or rather a member of the female sex" (De Telegraaf) or even "a
bespectacled young lady" (De Courant) sitting in one of the front seats who
stood up just before the alto should begin the second part of der Abschied,
walked to the rostrum of the conductor, said calmly "Deutschland ueber
alles, Herr Schuricht" (with a clear Dutch accent as can be heard on the
recording), and left the hall.
Why? Didn't she agree that is was Schuricht who was engaged? Didn't she
like Mahler? Was it a protest against Nazi-Germany? Or did she want to rebuke
Schuricht because of he was conducting music of a Jewish composer? None of
the critics was sure, but most of them simply wrote that nobody understood
what she was saying, and that she must have been a bit delirious.
Some critics noted that Schuricht hesitated before continuing, another
wrote he looked back and shaked his head. But according to another critic he
became deathly pale. And the audience? "... by means of the applause it made
perfectly clear that it doens't want to have anything to do with politics in
the concerthall of a neutral country" (De Standaard).
0635名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 11:31:49ID:yq/rZc6G0636名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 10:50:45ID:xTVzMaCo音楽作品は結果としては素晴らしい出来だった、それで良いのではないか。
0637名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 13:29:55ID:UJ+Y7EZl0638名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 15:20:09ID:4cQuUR9b0639名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 20:34:56ID:Uqdy9Md2陽性・現世肯定的・楽観に満ちた歌唱で、この曲のイメージからは遠く外れた
異演というべきか。
パバロッティならもっと明朗な陰影の乏しい歌唱になるのではないかな。
0640名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 13:10:22ID:3CcK3h2z0641名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 14:04:59ID:Bcq6yj0Aユーゲントシュティル(フランスで言うアール・ヌーボー)の時代だし、
一種の「中国趣味」(シノワズリー)として理解したんだろうな。
0642名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 10:08:28ID:PCa2UJ+l0643名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 20:23:26ID:RazCAyemいいのかなぁ、多分そうだろうな。
0644匿名希望
2006/03/19(日) 21:59:12ID:fAPB1rRs得意にしていた性格テノール ゲルハルト・シュトルツェ という才人が
いました。もの凄い歌唱力というか、達者な芸風の歌手で、
ショルティの「リング」や「サロメ(ヘロデ王)」を聴かれた方なら
思い出して頂けるかと。
録音はありませんが、このシュトルツェの「大地の歌」の歌唱が、
もし残っていたら・・・と、考えるとワクワクします。
しません?
0645名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 23:37:38ID:n5quu+6G0646名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 23:56:57ID:kVEUU+qXシノーポリはあのちんぽーこーが褒めた名盤だぞ。でも実際いいと思う。
0647名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 04:56:57ID:KDNF8ZcXメンゲベルクの録音は残っているのかどうか不明。#4は安価に入手できたけれど、この曲の録音は
現在は廃盤?
ttp://www.arkivmusic.com/classical/Drilldown?name_id1=7537&name_role1=1&bcorder=1&comp_id=14812
0648名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 05:23:29ID:KDNF8ZcX死んでしまうとこの佳曲を聴けなくなるのは寂しいと生前に漏らしたのは、
ショスタコーヴィチだった記憶がある。
0649匿名希望
2006/03/20(月) 11:07:45ID:B524OUQ5早速のレス、ありがとうございます。
でもカルミナは「ガチョウ」ではなく、たしか白鳥です!(ご存知ですよね)
たしかにヨッフム盤「カルミナ・ブラーナ(DG)」でのシュトルツェの歌唱は、
裏声を巧みに生かした個性溢れる表現でしたが、
この軽妙さで「大地の歌」の、例えば第3楽章「青春について」を歌っていたら・・・
という想像力旺盛な方は、いらっしゃらないでしょうか?
0650名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 11:14:51ID:Wo97sqQ00651名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 11:37:58ID:BgDLDPFm『大地の歌』の論考は以下を参照。
ttp://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/mahler-erde1.html
軽い読み物として以下はいかが。
ttp://www.japanphil-21.com/club/haohao/hao-gokudoku.html
0652名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 04:30:56ID:PErleJ27シュトルツェの最高の歌唱は、ヴォツェックの大尉だと思うがどうだろう。
0655名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 15:04:53ID:KA19eb+7ベーム盤
0656名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:42:53ID:EPXO34jg彼の音源を捜してるが、演奏会出演はほとんど見つからない。
あと彼のベストはバイロイトでマゼールの指揮に煽りに煽られた
「ジークフリート」のミーメ。アルベリヒとの第二幕のやり取りの箇所なぞ
飛ばすマゼールに必死で食いついていて凄絶。
「サロメ」の退廃ムード満点のヘロデも実にいいし、大尉もいいけどね。
0657匿名希望
2006/03/23(木) 21:43:31ID:Ap/2O/ci筋金入りのシュトルツェ・フリークとお見受けしました。
いたんですね、こんな方が。。。
読んで興奮しています。マゼールの振ったバイロイトということは、
幻の1968年(!)ということでしょうか!?
この年の音源は貴重で特筆すべきことが多くあります。
前年までベーム指揮でミーメを歌っていたエルヴィン・ヴォールファールトが急死
したこの年1968年、他にミーメを歌える名歌手がいなかったため、急遽
職人シュトルツェに召集がかかったのは有名な話です。
シュトルツェは、後輩のヴォールファールトによる、あまりにもはじけた歌唱
(Philipsのベーム盤を参照に聴いてください)
に逆に影響を受けてしまい、再びバイロイトの舞台にミーメとして立った時、
今までにない、凄まじいぶち切れのミーメを演じ切ったと伝えられているのです。
また、この1968年という年は、やはり幻のジークフリート=ティチョ・パーリーが
この年だけ登場したことでも記憶すべきです。
パーリーの熱血ジークフリートは録音が皆無で、もしこの年の音盤が存在するなら
のどから手が出るほど渇望しているワーグナー・ファンは(一部かな?)
狂気するでありましょう! 音盤が存在するのですか? 聴けるんですか?
MORE情報を求めます!
0658名無しの笛の踊り
NGNG0659656
2006/03/23(木) 22:24:08ID:j6GrNpGA68年のリングなら新潮社から数年前まで入手できたんだが。
スレ違い気味なんで、住人の方に申し訳ないから捨てアド
貼ってくれればそちらに連絡しますよ。
0660匿名希望
2006/03/23(木) 23:43:35ID:Ap/2O/ciスレ違い自覚してました。関係者の皆さま どうもすみません。
えーと、告白しますが「捨てアド貼って」の意味がわかりません!
これだけ教えてください「新潮社」って出版のですか?
「数年前まで」ということは、今は、もう入手不可ということでしょうか?
0662名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 13:20:46ID:BWLWKJ0A欲しかったけど流石に3万円もしたので手が出なかったな〜。
0663名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 18:06:37ID:GuOJsLj8まあ声を聴くならなんとかってレヴェルだね。
永竹さんのエアチェック音源かと思った。
0664匿名希望
2006/03/25(土) 00:09:35ID:ofUeyG0i音の悪さは覚悟してます、大事なのは中身です。
音質以外の感想をぜひ!お聞かせください。
マゼールの指揮どうですか? テンポ超特急なんですか?
歌唱はどうですか? 特にシュトルツェのミーメについて教えてください。
ほか、翌67年のベーム盤と重複する配役多いようですけど、どっちがいいですか?
0665名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 01:03:10ID:4Jj9oYRS0666匿名希望
2006/03/25(土) 01:18:24ID:ofUeyG0iさようなら、ワーグナーの部屋で またお会いしましょう!
0667名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 09:59:25ID:DTa9knUZ>オーマンディ・フィラデルフィア盤が意外に良い
テナーがリチャード・ルイス、メゾがリリ・チューカシアン(Lili Chookasian)
66年録音SONY盤。
黄金期の『煌くフィラデルフィア・サウンド』時代の録音。確かにオケは良く
鳴っていて美しい響きを伝えている。ただ心に深い部分にズシーンと響いて来
るかというと疑問。独唱は素晴らしい出来で大いに満足できる。
併収のシュターデのリュッケルト歌曲集(Andrew Davis指揮LPO)が聴ける
のが嬉しい。
0669名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 21:36:27ID:BjdkJ9PDクレソ/フィルハーモニア&ニューフィルハーモニア盤に比べると
ソリストの差も大きいと思うが、ソレを差し引いても深みがなく面白くなかった。
テンポが速いせいもあるかな〜。
第三楽章はデルモータにやや難があるけれどそこそこヨカッタ。
第四楽章中間部はフィルハーモニア&ニューフィル盤に比べるとかなり速い。
これが、ルートヴィヒだったらクレームつけられそうだw
0670名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 13:46:58ID:1EeXImIMそういうとき、ふつう指揮者と歌手とどっちを尊重するのかな?
0671名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 20:45:38ID:F5Bo8jdGバーンスタインのテンポの速さにルートヴィヒは
「とても速くて歌えない、とんでもない・・・」とリハでクレームを付けた。
しかしながらバーンスタインは、
「こんなに遅く振った事はない、どうせ言葉なんて(聴衆は)聞き取れないんだから、なんならオケを1オクターブあげちゃおうか?」
と同じテンポでリハは続く・・・
何とか歌いきる事ができたルートヴィヒは釈然としない表情だった。
指揮者か歌手か・・・
権力の強い方の意見が勝つんでね?
0672名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 23:01:33ID:uEhJigj90673名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 18:14:44ID:Jt88QgFv0675名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:02:38ID:Ni7+A8RK0676名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 04:27:02ID:KbrEi3Y3はっきり書け。
0678名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 00:02:21ID:OGDCPjIDソプラノを使うな
と思う俺がいるんだが・・・
0679名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 23:27:42ID:eoZD7XNH0680名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 01:52:06ID:bL3afZJ6弛緩している訳では決して無いものの淡白に淡々と演奏してるのに
何となく拍子抜け、大時代的なテノールに萎え萎え。
はっきりいって凡庸?という印象しか持てなかった。
そして、「告別」の「ドイッチェ アレス・・・・(ざわざわざわ)」。
もう少し絶唱口調で言うのかと思ったのに、案外冷静で決然とした
口調なのに驚いた、と、同時になんか戦慄を覚えた・・・・
正直恐くて2度と聴けない・・・・・。
0681名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 01:57:11ID:GsogBQM0あの一言は重いよな…
「Alles uber Deutschland, Herr Schuricht?」だったっけ?
0682名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 01:58:58ID:KkMRmMlp0683名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 02:01:15ID:71SkCsDo全てに冠たるドイツですよ、シューリヒトさん。
正直嫌味で言ったのか本気で言ったのか分からない件
0684名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 03:33:52ID:M0WHgP+a0685名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 03:52:13ID:GsogBQM0その瞬間… Dover版のスコアで恐縮だけど、調べてみた。
第6楽章練習番号47の5小節目(Dover大判126ページ)。
(長いオケだけの部分の終わり際、チェロとコントラバスが、
タタタティラティラ タタタティラティラ
ターターターティーラ ティーラ ズーンという場所)
(備考)練習番号48からのソロ
「Er stieg vom Pferd und reichte ihm den Trunk
des abschieds dar.(略)」。
「ドイツ(帝国の意向)こそすべてでしょ、シューリヒトさん?」というのが、
(1)ナチ側の女性が「隣国オランダだからって、ドイツ人がユダヤの作品を
やるんじゃねーよ」と叫んだのか、(2)反ナチの女性が「ドイツに戻ったら、
ただじゃ済まない(身の危険があるかも知れない)でしょう?シューリヒトさん
大丈夫なの?」というつもりで声に出したのか、どちらかだと思う。でも、
どちらかわからない。
妨害目的なら、第1楽章から延々と足踏みするとか、派手に妨害するだろうし…。
いずれにしても、歴史とは酷なものですな。
0686名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 04:02:20ID:+TQ5cm2Fむしろ、感情を押し殺していたような・・・・・
ドイツ語何てまるっきりワカンナイが、淡々とまるでせりふ棒読みみたいな
感じもするんだが?
0687名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 01:53:47ID:swjQyeEZ俺だけ?
必死に意味調べて虚しさを覚えたw
0688名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:09:55ID:R+X7z06/それはたぶん訳が悪い
0689名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 12:02:49ID:Fr07iRQP0690名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 00:33:59ID:EmYPtXaAクレンペラー&ニューフィルハーモニア管盤(EMI)、バーンスタイン&VPO盤(Decca)
ワルター&VPO(Decca)盤を凌ぐくらいの名盤だと思う。
0691名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 00:43:05ID:sp6E2du8ライヴならジュリーニ&ウィーンフィルなんかも凄いと思いますよ。
0692名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 00:59:30ID:P4fNzUAb0694名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 20:56:44ID:jOafcmNhジュリーニLiveが凄いってまじか?
あの演奏はちょっと緊張感が保ててない印象が残ったのだが・・・
0695名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 23:55:43ID:sp6E2du8確かにそういう部分や瞬間もありますね。
でもそれでも何度も聴いてみようと感じさせる何かがあると。個人的には。
0696名無しの笛の踊り
2006/05/20(土) 14:27:46ID:VSPT7mk00697名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 20:14:20ID:dd7mc9nD0698名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 23:21:07ID:+jJXiGxUエドゥアルド・ヴァン・ベイヌムですがな
0699名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 23:30:27ID:tFw7u6dQ0700名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 09:09:56ID:Y4l5GXSH・・・のBSでの再放送待ってたが、結局無し(?)
EDTVでの『二つの大地の歌(?)』、視聴しただけでした。
0701名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 08:59:30ID:Te9PUswG0703名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 22:23:54ID:u6iF/Avcそれに比べCDのカツァリスときたら・・・
0704名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 20:00:57ID:GPuqb+ET0706名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 21:30:14ID:JuRpPAkq不気味がっただろう。
0707名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 23:30:14ID:hFIpQhhv左脳だか右脳だか忘れたが、脳内で知覚してるのも日本人とは逆で
どうやら、西洋人にとって虫の声は単なる騒音にしか聞えないらしい。
まぁよく分からんが、工事現場で曲流すようなものか?
不気味がるより、マジに怒られそうw
0708名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 07:28:55ID:wJFHr055角田といううさんくさい学者がまき散らした説だな
いまでは疑問視されている
0709名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 09:35:26ID:VZ5AraC30710名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 16:12:05ID:IDSIYk7xころころころ
ころころころ
エーヴィヒ エーヴィヒ
ちろちろり
ちろちろり
0712名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 19:24:34ID:Jt3IYKLo0713名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:24:28ID:RHy1tHbH0714名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:40:41ID:Jt3IYKLo0716名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 00:59:13ID:JwsLbV1s貧乏でなければ、かたっぱしから買って下シャイーw
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?formattype=3&genre=700&keyword=mahler+erde
0717名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 01:01:06ID:ZbsGZckC聴けるのかしら・・・
という、話は、さて置き・・・・
実際、聴いたら、きっと違和感感じるかもしれないけど・・・・・
一番「東洋的」な演奏って何だろ?
0719名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 23:09:57ID:qMKXuBc00720名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 23:28:28ID:1aupJRQW2004年に初演されてる。
http://www.bl.uk/onlinegallery/features/silkroad/events.html
広東語版も
http://inkpot.com/concert/ssodlcant.html
0721名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 15:13:53ID:utukJkGt�dクス!二年前に初演か。やっぱ第三楽章の『青春について』がメロ的に中国語にあいそうだなぁ。聴いたことある人教えて下シャイー!
0722名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 22:15:00ID:d+yNFAoYつまらねーし、ムカつくんだよ。
0723名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 22:24:07ID:utukJkGtプッW じゃー、なんかオモロイこと書いて下シャイー!WWW ヴォケが!
0724名無しの笛の踊り
NGNG0725名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 00:01:23ID:AONi59LBどっか出さないかなぁ?
0726名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 01:33:36ID:prHTAMrDホントうんざりするわ。
0727名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 01:37:30ID:36WT6MKxぜひパヴァロッティに歌い上げてもらいたい
0728名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 04:55:30ID:c1vfRQyD0729名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 19:00:29ID:Y4DpbXrs0730名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 00:52:42ID:AZ0MhSJZ中国人指揮者、独逸系オーケストラによるイタリア人歌手によるイタリア語演奏。
0731名無しの笛の踊り
NGNG漢文なんて読むと今の中国がある地域にあった国は豊かな思想を持っていたんだなぁと感じる。
0732名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 14:34:13ID:tV3La7mY現代の「普通語」で聞いても、独特の抑揚から
自然発生するメロディーライン?が綺麗だ。
時々ハマり過ぎて笑っちゃうけどw
0733名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 03:50:51ID:rxOUlQjOKonrad Jarnot(バリトン),Hekmut Deutsche(ピアノ)のCD買って
「告別」聴いたけど、割りと良かった。
そういえば、フィッシャー=ディスカウ以降(っていうか以外)バス・バリトンで
「大地の歌」やる人いないねぇ。やっぱ興行的に難しいのかな?
0734733
2006/06/13(火) 04:03:15ID:9CCHGYPfHekmut Deutsche -> Helmut Deutsche
0735名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 04:11:12ID:oDaq+njJまだ間違ってるよ
0737名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 23:35:27ID:zqvizjVD/⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
| / ブーン
( ヽノ
ノ>ノ
三 レレ
0738名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 19:39:05ID:zeS0nyyu0739名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 13:37:39ID:HpgF9/Fl0740名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:38:27ID:Qy90YCL3■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています