>>160
>159ですけど、
88さんとKQさんは、「譜読み」という言葉の捉えかたが違うから、
論点にズレが生じてるんだと思うよ。

譜面を読むということは、最終的には、
作曲家の背景(校訂者の解釈含)や、それこそ音楽史や楽器の歴史をも
でき得る限り頭にたたきこんで、テクニックを駆使して音に出す作業
ということだと、個人的に考えているけど、
KQさんの言う譜読みは、音符の羅列をとりあえずポジション確認する
ってことでしょう。
初見(KQさんが言うところの譜読み段階)で、
いきなり曲想つけることができるのか?
ってことを言ってるんじゃないかな。

曲想云々を含めて、曲の仕上げ方は、
どの先生方も同じような作業してると思うんだけどな。
もちろん、生徒に合わせたやりかたで。