好き嫌いという話ならメシアンは自分も聞いてますよ。
CDの数で見ればメシアンは本流ですけど、かなり強烈な
カトリック臭の強くて、くどくて、プライベートな部分の多い音楽なので、
歴史の本流かと言うとちょっと疑問。極論だけど、あれがOKなら
声明つき交響曲もOKでは?偏見だろうけど矢代の交響曲やピアコンの方が、
よっぽどユニバーサルと思う。ずっとコンベンショナルな枠に入っている
ジョリベやデュティユーなど演奏回数が少ないのが残念だし日本の作曲家
についても同様。
メシアンが受け入れられているのは、確かにドビュッシーの延長線で捉えられやすい点もあるけどメロディーが覚えやすいことも大きな理由で、その意味では
バーンスタインと同じでは。