長年、涅槃交響曲は歴史に残る傑作と思ってきたしロンドン響やシカゴ響、
ラトルやゲルギエフが指揮するのを演奏するのを聞きいてみたい。
20世紀中頃に作曲された作品としては(編成の大きさにも関わらず)
トゥーランガリアの演奏会数が異常に多い。なぜなのでしょうね。
アダムスなら演奏時間も短くオケも通常のサイズだから分かるけど。
冷静に考えて三善、矢代、黛とジョリベ、メシアン、デュティユーあたり
と比べてどちらが歴史に残ると言うと、どちらも残らないというのが
答えと思うのですが。