同時代人でリストに伍するピアニスト候補、思い付くままに挙げてみます。
他にいたらじゃんじゃん足して下さい。
タールベルク
ドライショック
アルカン
ヘンゼルト

アンリ・ヘルツとかヤーコプ・ローゼンハイムとかはイマイチよくわかんない。

あと、直弟子だと、
ビューロー(リスト自身、自分に伍するメカニックを持つピアニストと認めていた)
タウジヒ(とにかく溺愛した弟子)
フリードハイム(生前のリストにスタイルがそっくりだったらしい)
シュターヴェンハーゲン(師のスタイルを丹念に観察し、モノにしようとしたピアニスト)
ライゼナウアー(リストも認める豪快な技量の持ち主)
ジロティ(録音が殆ど残ってないが、相当凄いピアニストだったらしい)
ダルベール(後半生の録音はともかく、若い頃は師から『タウジヒの再来』と激賞された)

あたりですかね。個人的には>>17のブゾーニに賛成。