【リストに最も近づいたピアニスト】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
05/03/05 23:35:36ID:UpZdtpGj超悪魔的?
天才的アーティキュレーション?
アラウ、シフラ、ベルマン、ボレット、ワッツ。「リスト弾き」をはじめ、
あらゆるピアニストの中で最もリストの演奏に近づいたのは誰なのか、語りましょう。
0002名無しの笛の踊り
05/03/05 23:37:11ID:ANCL3wvJ00033
05/03/05 23:38:11ID:mFf0hvrAもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
0004名無しの笛の踊り
05/03/06 00:44:58ID:cYMIP1rv現代の世界の一線級で活躍しているピアニストは全員リストより上だと思うよ。
ピアノのテクニックや練習法や教育法は19世紀の頃よりも格段に進歩しているし、
レコーディングの普及で他人とのレベルの差がはっきりわかるから競争も激しいし。
0005名無しの笛の踊り
05/03/06 01:30:15ID:2DpGGDC4文献読めば読むほど恐ろしい程に誇張?された演奏技術に驚愕している。
20世紀以降も超えられることのないほどの爆音が出せたのは間違いないだろうとは思うが。
0006名無しの笛の踊り
05/03/06 06:56:41ID:/bH2DivI0007名無しの笛の踊り
05/03/06 08:19:25ID:Gk+P+juRしかし同時にそれが現代クラシックピアノの限界でもある。
そのような価値観に捉われ、もはやラフマニノフやホフマンなど
19世紀的な卓越した演奏を理解する感性を失ってしまっているのだから。
いわんやリストの演奏をや。
0008名無しの笛の踊り
05/03/06 14:28:31ID:gtl0Vdpb0009名無しの笛の踊り
05/03/06 14:57:34ID:IDiesg7+0010名無しの笛の踊り
05/03/06 15:43:55ID:OqpDMWTCボレットがそのイメージに近いんじゃないか。
0011名無しの笛の踊り
05/03/06 15:45:23ID:VZKFyM290012名無しの笛の踊り
05/03/06 16:09:05ID:2DpGGDC4ボレットを聞いても若い世代はあまり反応しない。
特にリスト初心者はボレットが弾く超絶系の曲で率直に感動できない。
それと同じでリストの弟子はべらぼうな高速スピードを目指しているように思うが。
全体的に今よりスピード志向は高かったんじゃないか?
0013名無しの笛の踊り
05/03/06 17:28:15ID:Gk+P+juR速く弾こうと思えば幾らでも速く弾けても、
リスト自身が好きなテンポ以外では弾かなかった、
って程度の意味なんでは?
>>10
ボレットっていつごろのボレット?
0014名無しの笛の踊り
05/03/06 18:19:48ID:GTd8oss3塚原のムーンサルトを見るような味わいが
あるのではないかな。
今リストの演奏を聴いたとしたら。
0015名無しの笛の踊り
05/03/06 21:55:17ID:FKmiD/sr0016名無しの笛の踊り
05/03/06 23:42:43ID:ngsoCXkmそれはないだろう。
少なくともリスト直系のの高弟ローゼンタールが、
ショパンOp.10-1であれだけ激烈なアプローチをしていること、
リスト自身も、ドレイショックの「左手オクターヴ『革命』」に対抗して、
ショパンop.25-2の右手をオクターヴにしてインテンポで弾いたという事実などからも、
リストのメカが、今のピアニストより劣っているとは考えがたい。
>>13氏のとらえ方が妥当だと思われ。
0017名無しの笛の踊り
05/03/06 23:56:23ID:o5PR3uAD0018名無しの笛の踊り
05/03/07 00:17:29ID:Pgbyqjvz0019名無しの笛の踊り
05/03/07 00:47:27ID:PPVjDuxTこれよく聞くんだけど。真偽やいかに。
本当だとしたらカツァリス程度なら軽〜く超えてる罠。
0020名無しの笛の踊り
05/03/07 01:38:46ID:25TSBhiq0021名無しの笛の踊り
05/03/07 02:52:05ID:X/P/xXVr自分で書いた曲を本当に易々と弾いてたなら、リストを越えてる???
0022名無しの笛の踊り
05/03/07 02:59:46ID:aVr5s1W/当時の鍵盤ははるかに軽かったという事実
0023名無しの笛の踊り
05/03/07 03:23:50ID:Cvcptkac>>21
同時代人だったら、ヘンゼルトも史実どうおりだとヤヴァくね?
「右手オクターブ黒鍵エチュ」なんて、どれほどハゲしい跳躍韃靼じゃろか。。。
0025名無しの笛の踊り
05/03/07 06:04:19ID:X/P/xXVr他にいたらじゃんじゃん足して下さい。
タールベルク
ドライショック
アルカン
ヘンゼルト
アンリ・ヘルツとかヤーコプ・ローゼンハイムとかはイマイチよくわかんない。
あと、直弟子だと、
ビューロー(リスト自身、自分に伍するメカニックを持つピアニストと認めていた)
タウジヒ(とにかく溺愛した弟子)
フリードハイム(生前のリストにスタイルがそっくりだったらしい)
シュターヴェンハーゲン(師のスタイルを丹念に観察し、モノにしようとしたピアニスト)
ライゼナウアー(リストも認める豪快な技量の持ち主)
ジロティ(録音が殆ど残ってないが、相当凄いピアニストだったらしい)
ダルベール(後半生の録音はともかく、若い頃は師から『タウジヒの再来』と激賞された)
あたりですかね。個人的には>>17のブゾーニに賛成。
0026名無しの笛の踊り
05/03/07 06:24:13ID:9deL15JT0028名無しの笛の踊り
05/03/07 14:48:06ID:vJKFpvz7楽譜がまだ道具にすぎない時代で即興もあって、しかも自作自演。
現代の基準では想像できないような演奏だったかも。
0029名無しの笛の踊り
05/03/07 21:14:49ID:QQTnXHbJ今月号のムジカでかなりリストを意識して生きていることを激白していた。
『超絶』あたりから髪もかなり意識してるなぁ(かなり危ういけど)
003029
05/03/07 21:16:47ID:QQTnXHbJ0031名無しの笛の踊り
05/03/08 00:10:48ID:IYvf0o7r問題は邦人のリスト演奏だよw
アラウの影響受けすぎなんじゃないのか?と勝手に思っている。
0033名無しの笛の踊り
05/03/08 21:31:03ID:iQJ5QXjP0034名無しの笛の踊り
05/03/08 21:33:00ID:oYIImtjM19世紀は天才が持て囃された時代だったからなぁ。
リストに限らずショパンもベトも誇張された神秘的なエピソードたくさんあるし。
0035名無しの笛の踊り
05/03/09 00:30:44ID:vedYVm2Rアシュケナージやポリーニみたいな硬い演奏もリストを超えているってわけ??
あまりにも意見が乱暴な気がするね。
リストの曲を聞いたことなくても初めてリストの演奏を聞いた人が卒倒したレベルって
やっぱり少し過大評価するくらいが丁度いいんじゃないか?
リストに最も競合したのはタールベルクだったが、結局才能の差で敗れた。
ブゾーニとリストの間には距離があり、直弟子扱いではないらしい。ザウアも。
00384
05/03/09 13:08:58ID:ghMwbINiいかにベートーベンのソナタを深く掘り下げて演奏するか、というような
インテリジェンスに大きな価値が置かれている。
派手な演奏・音楽が受け入れられるのはロックコンサート。
名人芸的なギタリングやドラミングと演出で陶酔状態まで持っていくような演奏は
クラシック音楽界では地位を得られないし、
聴衆も期待しないし、それに見合う現代的な音楽もないし、
現代のピアニスト自身もそういうことに手を出さない。
若手のピアニストで顔がかっこよくてなんでもバリバリ弾ける人が
仮にカリスマ的名人芸で売り出したとしても寿命は長くて20年。
それも若い人向けの演奏だから高齢評論家からは貶められるし
ギャラも安くしないと興業が成り立たないだろう。
中年になって老けてきたら追っかけギャルに見向きもされなくなり、
真面目な演奏をする方向へ路線を切り替えるか引退するかしかない。
自由奔放で情熱的な演奏が受け入れられたアルゲリッチなんかが
現役のピアニストでは一番リストに近いんじゃない?
もちろん彼女のテクニックは抜群だし何でも弾ける。
どっかのベンチャー企業が新たなクラシック音楽聴衆層を掘り起こす目的で
スター性のある名人ピアニストを頑張って売り出せば面白いかもね。
かなり危険な賭けになるだろうが。
ちなみに私はそんなピアニストの登場は大歓迎です。
そういうピアニストはクラシックだけじゃなくジャズやロックなんかもこなせないと
いけないんじゃないかと思うけどね。
0039名無しの笛の踊り
05/03/09 14:09:15ID:czcmQsjw誰が一番リストに近づいたか、それはある点ではパデレフスキーが一番近いように思える。
演奏面ではなく、成功振りというか、そういう面で。
演奏と言う観点では、リストに近い人を探すのは困難。
ビューローは演奏がアカデミックであったという点で、タウジヒはショパンの演奏の時のみリストを凌駕しただけで違うと思う。
晩年の弟子では、ダルベールがリストの衣鉢を受け継いだと言われるけれども、リストに近かったと言うわけではなさそう。
ピアノの表現力の可能性、テクニックの開拓と言う面では、ブゾーニやゴドフスキもリストの後継者といえるかもしれない。
しかし、何を演奏してもほとんど批判される事がなかったという面では、リストの域に近づいたものはいないと思う。
0042名無しの笛の踊り
05/03/09 16:48:57ID:f4kz4+zz少なくとも彼くらいのカリスマはあっただろう。
>>38
アルゲリッチはショパコンでの演奏を聞いて以来大嫌いなんだが。
スケルツォ3番とか難所はことごとくスピードついてってないし。彼女「練習嫌い」だし。
「何でも弾ける」とは到底思えないな。ちょっとリストを侮辱してるかなw
0043名無しの笛の踊り
05/03/09 16:57:06ID:LZLERiAbサン=サーンス
エシポフ
ダルベール
ローゼンタール
ゴドフスキ
ブゾーニ
ラフマニノフ
レヴィーン
ホフマン
フリードマン
モイセイヴィチ
レヴィツキ
爆演タイプじゃない人もいるが
0044名無しの笛の踊り
05/03/09 17:09:48ID:LZLERiAbプランテ
ザウアー
パデレフスキ
ガブリロヴィチ
バウアー
ブライロフスキー
ルービンシュタイン
ペトリ
シロタ
ホロヴィッツ
0045名無しの笛の踊り
05/03/09 22:17:24ID:vedYVm2Rたとえばミスタッチの観点で。
これではただのヒストリカルプレーヤ羅列に過ぎない。
0046名無しの笛の踊り
05/03/10 03:37:33ID:fXOMDD/2コンセルトへボウのライヴをよかったらきいてみて。
>>4
おれ、詳しいわけじゃないけど、単純にカンパネラ大幻想曲を弾ける人が現在のピアニストで何人いるんだ?って思わない?録音もいくつかあるけど、全部苦しいよ。鍵盤の重さに関してはリストは特注の鍵盤の重いピアノで修行してたはず。
0047名無しの笛の踊り
05/03/10 03:57:50ID:sNbFn06q私は個人的にアンドレ・ワッツのリストが好きですね。
0049名無しの笛の踊り
05/03/10 04:28:12ID:EAtzDfPnリストを弾いてるからリスト弾きというのはおかしいぞ。
ワッツは全体的に軽いね。好みの問題だが漏れはベルマンとかボレット
とか重いほうがいい。
0051名無しの笛の踊り
05/03/10 10:21:22ID:TYgTpJ/Jアントンはコンサートピアニストとしても、教育者としても活躍し、成功を収めた。
強靭なタッチは、おそらく若いリストと同等かそれ以上だったかもしれない。
ただし、リストの弟子の証言によれば、リストの方が優れていたよう。
アントン自身も、ピアニストとしてのリストを賞賛しているので、本人もそのように認めていたのかも・・・。
ただ、ロシア派を形成し、ホフマン、レヴィーン、ラフマニノフなど多くの人間に大きな影響を与えたという点は、
多くの面でリストの領域に最も近づいたと言ってもいいかもしれない。
ニコライの方は、教育者として活躍したが、才能は兄よりも上だったと言われる。
弟子のザウアーによれば、演奏はタウジヒに近いタイプと言えるらしい。
0052名無しの笛の踊り
05/03/10 15:08:32ID:G0aktUlQその中での最高は
ゴドフスキ
ブゾーニ
ラフマニノフ
レヴィーン
ホフマン
フリードマン
モイセイヴィチ
レヴィツキ
だろうな
>>51
ショーンバーグの著書でも
アントンの演奏は情熱と感情の発露であって、聴衆は熱狂し
ニコライの演奏は少々斑があったが霊感と統制の結晶であり、聴衆は感動したそうだ
印象としちゃ兄は燃え滾る陽炎のようで、弟は深遠まで照らす青白い月光ようだったとも
まあ見た目もオセロみたいだけどな
0053名無しの笛の踊り
05/03/10 20:02:35ID:yZ/AztiM0054名無しの笛の踊り
05/03/11 01:10:22ID:XZ4vg1eDゴドフスキは残ってる録音が散々叩かれてるから逆に想像は膨らむ。
ラフマニノフやレヴィーンは偉大な教師としての想像に留まる。
ちなみにフジ子はリスクヘッジだらけで話にならん。
リストしか弾けなかった曲として「カンパネラ大幻想曲」がよく挙がるが、
自分には超絶とパガニーニの各38年度版制覇の方が圧倒的に難儀に思えるのだが。
特に超絶の38年版はやばい。直近ではハワード、それ以外だと25年近く全曲録音されていない。
0055名無しの笛の踊り
05/03/11 02:50:18ID:z67JxgcM詳細キボンヌ
0056名無しの笛の踊り
05/03/12 00:04:01ID:ao0b6jfBホロヴィッツ自身は
リスト>>>ラフマニノフ>>>自分
と評しているね
0058名無しの笛の踊り
05/03/14 04:05:07ID:+sYyYnAfというかごまかし杉。まあオグドンらしいけど・・・
ハワード以前の全曲録音について尻たい。
0059名無しの笛の踊り
05/03/16 12:54:17ID:XebKn8Zg普及してなかったから注目度ゼロ。全て廃盤。今や尼でも出てこない
0060窓際香具師 ◆TXHhNdQUjU
05/03/16 14:32:44ID:reJisMMC>>51
えー、それは過大評価のような。
アントンって、アルトゥール・ルービンシュタインをして「若いころの私でも
彼ほどはミスタッチをしなかった。云々」って人だし。いろんな人の談話を見ても
「アントンはそれほどのピアニストじゃなかったけど、過去の人を悪く言うのは
忍びない」というニュアンスが見えますです。教育者としての業績の方が評価される
のはある意味当然かと。
0061名無しの笛の踊り
05/03/16 23:13:27ID:qVxEKSgTピアノは別の信号を発して聴衆はそれを第6巻で感じるという
0062名無しの笛の踊り
05/03/16 23:29:10ID:kRWZpsi9ってかそこら辺の時代て、「ピアノ馬鹿」って感じのピアニスト多いよね。
0063名無しの笛の踊り
05/03/18 00:29:06ID:8wUhvzqVリストが超むずいと思って書いた曲を簡単に弾いてるんだからな
0064名無しの笛の踊り
05/03/18 00:57:37ID:3FRegZYNではない。それどころか練習曲系で現在普及してるのは大抵一般ピアニストにも弾き
やすいよう推敲されたもの。だからこそ若年のリストの技巧には想像力が膨らむのだ。
当然リストも自作の曲を楽々弾いただろう。
0065名無しの笛の踊り
05/03/18 02:55:25ID:wp6xhctf006663
05/03/18 19:47:21ID:8wUhvzqV0067名無しの笛の踊り
05/03/18 19:54:14ID:ibtMw+9Lどんなに速いフレーズも速く感じなくなってくるから不思議だ」
麻薬をやりながら作曲し演奏していた
世界最速最重グラインド・コアバンドの
ブルータル・トゥルース(解散済)のメンバーであった
ダン・ルリカ(ベース担当)はそう話す。
リストも麻薬やっていたという噂はある意味本当かもね。
0068名無しの笛の踊り
05/03/18 21:27:50ID:abHJMy0d0069名無しの笛の踊り
05/03/18 23:27:01ID:6oxQW6lfあんな長生きしないだろ。
0070名無しの笛の踊り
05/03/19 04:06:36ID:7/hpEMjk0071名無しの笛の踊り
05/03/19 13:06:17ID:JZ4R+y1L麻薬と寿命は関係ないよ。
60年代ロックの麻薬全盛期の人たちも長生きだし。
0072名無しの笛の踊り
05/03/21 01:13:15ID:FnFebXHsソフロニツキーみたいに実際一発打ってるのもありか?
ところでリストはワーグナー=リスト編のタンホイザー序曲を自演した際に
(年齢のせいもあるだろうが)途中で休憩を挟んだそうだ
これを基準にするとライヴでタンホイザー序曲を
音楽的かつ技巧的に弾いてのけたピアニストは近づいたと言えるか
知っている限りだと54年、表情一つ変えないTV映像のモイセイヴィチ
74年、伝説となったカーネギーホール・ライヴのボレット
まだ他にもあるだろうけど、未聴なので触れない
0073名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 00:10:06ID:TEJTMnnM0074名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 19:53:26ID:j89zBr8I>ところでリストはワーグナー=リスト編のタンホイザー序曲を自演した際に
(年齢のせいもあるだろうが)途中で休憩を挟んだそうだ
ソースキボンヌ
0075名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 02:00:58ID:GPVKQtrL0077名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 18:33:42ID:s1lPmG0t0078名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 18:36:43ID:NzFHJKjV0079名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 12:42:48ID:jcQcBCzW0080名無しの笛の踊り
2005/03/25(金) 14:53:41ID:MI5EiYGN真似たってつまらんわ
0081名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 18:04:25ID:VAfSaiLX0082名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 18:20:22ID:mtDnO+3r漏れはブルータルトゥルースもS.O.Dもリストも好きです。
スレ板違いスマソsage
0083名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 18:33:40ID:VAfSaiLX0084名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 23:00:06ID:kVJp433j嘘つくな
0085名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 01:56:22ID:uGFvscAH0086名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 04:09:18ID:M2z4hmVJ私が今までリストの曲を演奏したピアニストで聴いたのは
「フジ子・へミング」「アンドレ・ワッツ」「アレフレッド・ブレンデル」あとなんだったかな・・・
とりあえず、この中ではワッツが良かったよ。
フジ子さんは本当にピアニストかしら?って思っちゃった。
0087名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:10:16ID:+dt/ZYcx普通のピアニストと一緒にしてもらっては困る。ある意味職人芸。
アンドレワッツが目つぶってあそこまで引けるか?
0088名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:14:28ID:oFvPG9/+繊細、豪胆の緩急がはっきりした音楽。「超」の付く俊敏な指回り。
キーシンのあの真面目腐った演奏のどこがリストっぽいんだよ(笑)
0090名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 01:59:18ID:492lsWarヘルムート・ヴァルヒャ,武久源造。
0091名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 02:07:34ID:1Z0qktHr0093名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 21:59:40ID:+dt/ZYcx0094名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 01:13:36ID:Sccucju2ゴドフスキーの「こうもり」をゴドフスキ自身が弾いているのを聴いただけでコピーできたホフマンも。
神童としての成功ぶりもホフマンはリスト、もしくはそれ以上だったかもしれない。
神童時代のホフマンは、「子供だからというのではなく、演奏家として素晴らしい」とのこと。
>>60
アントン・ルビンシュタインのミスタッチは、高齢とともに衰えがひどくなってからの事で、全盛期はひどくなかった。
また、指が太かったので、ミスタッチになりやすかったということもあったように思われる。
アントンがいかに素晴らしいピアニストだったかは、ホフマン、ラフマニノフ、レヴィーンなどの証言から明らか。
もちろん、アントン・ルビンシュタインが嫌いという人もそれなりにいたには違いないが・・・。
0096名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 01:04:43ID:w14Z5nnG■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています