カラヤンのハイドンはモダンの中でも極めて特異な演奏だと思う。
あの簡潔なスコアから、重厚なのはいいとして、ああいう拍節感に乏しい
演奏を行うというのは、常人には理解しがたいように思うのだが。
でも145のように、波長が合う人もいるのね。