ごめんなさい。長いんで分けて書き込み。

>あとその伴奏のオクターブ下でAEACをオルガンとかで鳴らしても同声部と考えていいですか?

さきほどの4グループの中で和音がないけれど、それは4声が協調し和声感として作ります。
4声のフーガなどはこうやっています。(だんだん対位法になってきた)
伴奏で対旋律にもならない和音は、この和声感を現実化したと思った方が良いかも。
よって和音と言う括りで同じ。(重ね方は編曲者のセンスだが)

あと和声の利用法として和音の連結があるんだけど、
この特徴的でない伴奏をストリングスなどで鳴らす時に
和声の理論で音を置くと綺麗に鳴ります。(ここが良く突っ込まれるのかな?)

>それと例えばVnとVcが別々に動いていたものをちょっとだけユニゾンしたら
そこだけは同声部に変化したと考えていいのですか?

楽曲ならOK。でも狙わずに偶然出来たのはやめたほうが良い。
というか狙っているように聞こえなければやめたほうが良い。
厳格対位法ではだめ。

難しい話になってしまった。分かりづらいと思いますが。orz
320さんも作編曲に興味があるなら和声はやっていた方が良いと思います。
頑張って下さい。