自己解決しました。結果をあげておきます。
G(ジャコモ)・Setaccioli(セタチョーリ)
サンタ・チェチーリア音楽学校で作曲をデ・サンティスに、フルートをフランチェスキーニに学び、1898年から和声法と対位法を教え、後に副学長になる。

1922年に、ピツェッティの後任として、フィレンツェにあるケルビーニ音楽学校の学長に就任した。
しかし、没年からすると在任したのは僅か3年間だったことになる。

作品には、ピアノ・ソナタや室内楽、オペラ〈マンテラッチョ〉などがあるが、
演奏されることはほとんどないという。