予選こそ読めない。
わけのわからんエレクトーン講師や音楽評論家や聞いたことのない短大の講師などがいて
陶酔したような振り付けで雰囲気を演出したような子供に高得点をつけたりする。
素人同然の審査員は、雰囲気でのまれて点数つけているんだろう。
こんな審査員たちが体を揺すって肘を回して手首を残してぐねぐね脱力踊りをする
ピティナ弾きを産みだしたのだと思う。
フィットペダルを使っている子=音に気を使うすばらしい子と評価する審査員までいる始末。
私はあれはやむをえない手段としか思えないけど・・
あれを使っている子どもは土踏まずのあたりからパコパコ雑に踏んでいる子も多いから。
北朝鮮の舞踏をするこどものように踊ってパコパコぽっくり靴を履いているようにペダルを踏む光景の
どこが音楽的なのだろう。滑稽にしか見えない。