70人も出場する本選で審査員のS先生からずばねけてひどい点をもらいました。
ところが、K先生からはとびきりよい点をいただきお誉めの講評もいただきました。
結局、全国へ行けましたが、一緒に全国行きとなった子はS先生門下であることが決勝大会に出てみてわかりました。
門下を全国にいかせるために、うちの子に極端に悪い点をつけるのはどんなもんでしょうか。
変なコンクールだと思い、決勝大会にでたところ、やはり同じようなことがありました。
点数が誌面で講評されるので、確認したところ、M先生はやはり門下生に一番よい点を堂々とつけていました。
その門下生は、ベスト○にも入れませんでしたけどね。それ以来、お得意様の先生方に操られているこの
コンクールに失望しました。事前に決められる演奏順序にもなにか細工がされているのではないかと疑ってしまいます。
どんなコンクールでも、受ける側には計り知れない別な力関係があるようです。
あまり結果は気にしない方がよいですよ。