今回のレッスン室拝見を見て思ったこと。
小学2年と幼稚園生に、先生が思うとおりの音が出るまで繰りかえし真似をさせている。
レッスンまでの段階では、ちょっとこ慣れた程度の普通の子供なのだがあのやり方で根気よく猿真似させれば賞はとれるものだとよくわかった。
あと1年もすれば普通の子供なら誰でも身につく2音のスラーもしつこいくらいに・・。
最初は言葉で「音はそれほどいらない。硬い」といわれても意味すらわかっていない。何度も同じく鍵盤を叩いている。
「大きい」といわれてはじめて意味がわかって直す。「そうそう」といっても次にはまた戻っている。また、まねさせる。
それでも淡々と諦めない先生に感服です。
うちの先生は2回いってできなかったら「そのうちできることだから」と諦めてしまうし、あんなに真似させないな。
小さい頃からあのような真似レッスンをしていたら、いつのまにか先生のコピーが出来上がるんだなと関心。
そういえばK林さんの腕の使い方も見事に先生にそっくり。
とにかく関心した。