>>38>>244
ゲンリッヒ・ネイガウスの『ピアノ演奏芸術』を読んでたら、
ショスタコーヴィッチの「プレリュードとフーガ」についての記述があった。
ちょっと興味を持ったから、曲の宣伝も兼ねてうpしてみる。

「・・・私たちは決められたとおり、ポリフォニーの勉強をバッハの<アンナ・マグダレーナ>、<2声のインベンション>から始め、
3声に移り、その後に<平均律クラヴィーア曲集><フーガの技法>へと移り、おそらくショスタコーヴィッチの<プレリュードとフーガ>で
終わるでしょう。私がこれを書いている現時点では、ショスタコーヴィッチの<プレリュードとフーガ>は、まだ誰も彼もが知っているという
わけではありませんが、それでもすでに立派な音楽家たちをみな感動させるのに成功しています・・・」

この記述が正しければ、
アンナ・マグダレーナ<<インベンション<<シンフォニア<<平均律クラヴィーア曲集<<フーガの技法<<プレリュードとフーガ(しょすたこ)
ということか。
それにしても、ポリフォニーの勉強がショスタコーヴィッチの「プレリュードとフーガ」で終わるとは知らなんだ。
続きの箇所に、「・・・バッハに追いつけというスローガンに耐えられるのはおそらく彼だけだろう・・・」と書いてある。
ショスタコーヴィッチって、そんなに偉かったけ?