>>138
>プロコフィエフ、ラフマニノフが無駄に難しい、とは毎度ながら痛々しいですね。
全く痛くないですね。

実際ラフマニの名曲を挙げてください。やっぱり協奏曲とソナタ、練習曲や前奏曲と他数曲程度でしょう。
しかもどれもショパンに比べればピンとはこない。
プロコなんてもっとひどいもんです。10個あるソナタ、6番以外どれが「有名」といえるでしょうか。
名曲生産絶対数は作曲家にとって重要な要素です。

>彼らのピアノ書法が全体的に難しいのは、作曲家とは自分のために
それがいけないんですよ。演奏効果は落とさず、しかし技術的にはあまり、というのが
優れたピアノ曲。リストの曲も同じ?だからリストは難曲を何度も改訂してるじゃないですか。
カンパネラがなぜ通俗になりえたか?それは当然リストが一般向けにしたからだ。
それでもってリストの「簡単だけど演奏効果の高い曲」を嫌うわけでしょ?
あなたは思考を逆に辿っていかにも卑怯な議論ですね。

あなた方が喜んでいる難しさは到底素人に素直に受け入れられるものではなく、
どちらかというと作曲家自身のわがままか怠慢なのだ。もし多くの人に弾いてもらいたければ
簡単にするでしょ。そのくらい想像力がなければ伝播力も弱まるのは当然。

『作曲家自身にしか弾けなかった難曲!!』あなたどうせそんな文句に惹かれる人種なんでしょ?
鼻につくんですよ。スノービズムが。

136のいう「需要がない」というのはいい得て妙。難しければ玄人以外が手を出すはずがない。
ましてや名曲が少ないなら相手にする人はさらに少ない。
そうした背景を考慮しないでシューマン、リストを貶めるとは。
ラフマニやプロコの曲でこのスレで議論すべきならもっと腰低くしてくれば?と言いたい。