それなりに歴の長い奴に多い傾向…
プロコやスクリャビン、ラフマニ、最近ではメトネルを始め、「ロシアモノ」を
とりあえず絶賛する姿勢。いかにも「ロマン派といえども奥が深いのだ」といった見方。
当然のようにショパンやリストを別格視するw
ショパンやリストの曲についてどのくらい知識をお持ちなのかしらんが。

中途半端に進取的な曲を絶賛する態度や自慰的な自己満足に過ぎない曲目紹介は
やめてほしいね。特に「素人は」と安易にくくるあたりが失笑。
ラフマニノフの音の絵?楽興の時?プロコのソナタ8番?たとえば108は何の曲への言及に期待して
いるんでしょう。全般の傾向として大衆向け音楽とは少し離れていることさえ理解できないん
でしょうね。そう、たとえばV.Rのポルカなんてせっかくの音の重なりが必ずしも指示を得られ
ないいい例。それはもう弾く側にとっちゃ四苦八苦ですね。労多くして功少なし。有難がる気持
ちはよーわかりますがw
とりあえずラフマニもプロコもショパンやリスト程の地位になれないのは「主旋律が明確でなく音の絶対数が多い」
からなんですよ。そういうことを理解せずに「ショパンとリストが難曲の頂点と考える」…どうのこうの、
お粗末さまです。。。。