【春から】ヴァレリー・アファナシエフ【悲愴】
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0001名無しの笛の踊り
05/03/02 17:57:20ID:3RlQYP7C0002名無しの笛の踊り
05/03/02 17:58:56ID:1zcyikXfチャイコフスキーの?
0003名無しの笛の踊り
05/03/02 18:01:05ID:3RlQYP7C春 季
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー 幻想序曲「ハムレット」 作品67
チャイコフスキー 交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」 作品74
指揮:ヴァレリー・アファナシエフ
2005年4月21日(木)午後7時開演 [午後6時30分開場] 東京文化会館 大ホール
S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥4,000 C席¥3,000
ユース・チケット(25才以下) ¥2,000 ※S席以外から自由に座席をお選びいただけます。
プラチナ・チケット(60才以上) S席¥4,500 A席¥3,800
http://www.cityphil.jp/concerts/2005season/teiki/teiki.html#188
0004名無しの笛の踊り
05/03/02 18:02:40ID:1zcyikXf0005名無しの笛の踊り
05/03/02 18:03:37ID:1zcyikXf0007名無しの笛の踊り
05/03/02 19:06:27ID:YG97w/XO激しく板違いだが…メタルギアソリッド3という作品中のザ・ソローという敵キャラ。
アファナシエフに激似w ttp://www.metalgearsolid.com/
0008名無しの笛の踊り
05/03/03 01:15:06ID:cGkbBfeT正直、指揮のほうはそれほど興味がないんだけど、
(以前、新日フィルを指揮したブラームスの2&4番は聴いた)
次回のピアノ・リサイタルはいつ頃なんだろうか?
ここ何回かの来日公演はほとんどすべて聴いているが、
前回の2003年10月、ベートーヴェンの最後の三つのソナタは圧巻だった。
サントリーホールでのコンサートがそのままライヴ録音になっているが、
DENONから以前出ていた30番と31番のモスクワ・ライヴ録音よりずっと良質。
あとは、やっぱり個人的にはブラームスがとても好き。
2001年の来日公演ではop.10、79-2、op.116、117、118、119を聴いた。
特に79-2、そして118のすばらしさは、しっかり記憶に刻まれている。
今度はショパンのノクターンあたりをコンサートで聴きたい。
アファナシエフは、好き嫌いの分かれる演奏家だとは思うけれど、
私にとっては、現役で聴ける音楽家のなかでほとんど唯一、
聴き手に多くを問いかけるというか、「音楽とは何か」、
そして「芸術とか何か」を考えさせてくれるという意味で、
単なるピアニストや演奏家ではなく、「芸術家」だと思える人。
0009名無しの笛の踊り
05/03/03 09:08:58ID:Jmk7EGBI0010名無しの笛の踊り
05/03/03 20:50:51ID:1NYc+MJcまったく胴衣。
私もベートーヴェンは聴きに行って、ボーッとして新橋まで歩いた記憶があります。
確かに今やたぐい稀な存在ですよね。
ageときます。
0011名無しの笛の踊り
05/03/04 02:20:18ID:mXeaChqp11月4日には東京交響楽団と共演するみたいだね。
曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番(指揮はユベール・スダーン)
この前後にソロのリサイタルも開いてくれるのだろうか?
4月の来日はその細かい打ち合わせを含めたものだと期待したい。
0012名無しの笛の踊り
05/03/04 02:23:00ID:TVDaHdBX俺が持ってるやつだけ値下げすんなや>>DENON
0013名無しの笛の踊り
05/03/04 02:33:11ID:mXeaChqpほとんど同じ曲目のコンサートがあった。
一曲目から幻想曲ニ短調で、この一曲だけで、
ホールの空気も異質なものに変わってしまった。
0014名無しの笛の踊り
05/03/05 02:20:07ID:GrrH0irl0015名無しの笛の踊り
05/03/05 04:18:24ID:61xb/6aF0016名無しの笛の踊り
05/03/05 14:50:03ID:dTbDEhUKおお、同胞発見!
空気が確かに変わりましたよね。
あの雰囲気は彼にしかなしえないです。
>>12
ホントですな。
小品集なんかもクレストで出ませんかねぇ…
0017名無しの笛の踊り
05/03/05 15:02:06ID:lJHVu9dq大好きです。(顔以外
0018名無しの笛の踊り
05/03/05 15:53:24ID:7q7yYu1u0019名無しの笛の踊り
05/03/05 17:38:21ID:TQpUcvVh平均律はグールドやホルショフスキしか聴いたことはないのだけれどどちらも良い演奏でした。
アファナシエフの演奏は90年代の録音なので音も良さそうだし
演奏そのものがかなり個性的らしいのですが皆さんの感想はいかがでしょう?
0020名無しの笛の踊り
05/03/05 19:31:09ID:dTbDEhUK確かに、あれはアファナシエフならではの個性的でよく考え抜かれた演奏です。
間の取り方、フレージング、音色に他のピアニストにない部分が色々あるんでオススメします。
中でも、第二巻にわたしは惹かれます。
0021名無しの笛の踊り
05/03/06 16:53:04ID:YN1+1Kja彼はあまりに個性的な感覚を持った音楽家なだけに、何を演奏しても、
アファナシエフ色に染まった音楽になってしまうところだろうか。
私はクラシック聴きはじめてわりとすぐにアファナシエフを知って、
以来、大ファンになってしまったが、ブラームスにしろ、ショパンにしろ、
モーツァルトにしろ、他のもっとオーソドックスな演奏をするピアニストで
聴き慣れていたとしたら、拒絶反応を起こしてしまっていたかも。
それからもうひとつ。やっぱり彼の音楽は孤高の世界なので、
協奏曲とかより、あくまでソロで弾くほうが合っていると思う。
(2001年の「東京の夏」音楽祭でブルネッロと共演した
シューベルトのアルペッジョーネ・ソナタはよかったけれど)
002219
05/03/06 19:03:45ID:DNWTxk9Tこの書き込みを見て俄然興味が湧いてきました!
是非この耳で確かめてみたいと思います。
0023名無しの笛の踊り
05/03/07 11:16:37ID:SZmLsnxaすべてが自然に聞こてくる。これ以外無いと思う。(;´Д`)ハァハァ
その後他の人の演奏聴くと一瞬にして現実に戻ってくる。
これが音楽だよなと思う。( ´_ゝ`)
0024名無しの笛の踊り
05/03/08 17:44:39ID:SxiY20Uiまずはショパンのノクターン集とか、
ブラームスのピアノ曲集あたりがいいんじゃないかな。
アファナシエフの演奏で、いまだにシューベルトだけは少々苦手。
D.960に関しては、86年のライヴ(ECM)は聴きやすいが、
デンオンから出ている最後の3つのソナタ集は…。
コンサートで聴けば、印象もだいぶ変わるんだろうけど。
ただ、'01年にブラームスと組み合わせて取り上げた
三つの小品(D.946)は、生で聴いても、すんなり入っていけない世界だった。
そのときのコンサートは、
〜前半〜
シューベルト 三つの小品(D.946)
〜後半〜
ブラームス 4つのバラード(op.10)
ブラームス ト短調ラプソディ(op.79-2)
という渋いプログラム(例のごとく、アンコールは無し)で、
浜離宮ホールでさえ6割くらいしか埋まっていなかったけれど、
後半は本当にすばらしかった。ラストのト短調ラプソディは忘れられない。
0026名無しの笛の踊り
05/03/11 23:47:45ID:cZwdLD0U今のところ、日本での指揮は3回。
2001年10月 ブラ2&ブラ4(新日本フィル)
2003年9月 英雄&運命(神奈川フィル)
2003年10月 未完成&ブル9(新日本フィル)
4月の東京シティ・フィルで4回目。
今後は指揮者としてもたまに来日するのかな。
0027名無しの笛の踊り
05/03/12 00:22:54ID:Tl+5JT/r0028名無しの笛の踊り
05/03/12 00:35:08ID:UdulNlv3シューベルトの変ロ長調、ECMライヴは遅めのテンポでも濃密かつ情熱的でいいなあ。
でもDENON録音はさらに意味もなく遅〜くしただけのスカスカシラケ〜に聴こえる。
0029名無しの笛の踊り
05/03/14 21:16:15ID:Rawhxwtkアファナシエフは人気もいまひとつみたいですね。
ただ、個人的にはそれでいいと思う。変に人気出てほしくない。
それほど一般受けする音楽家ではないし、
聴き手を選ぶというか、それはべつに、優劣の問題ではなく、
「あなたは音楽に何を求めるか?」という部分に
深く関わってくる問題なのだと思う。
0030名無しの笛の踊り
05/03/15 13:56:12ID:Kx67/BN60031名無しの笛の踊り
05/03/15 23:28:39ID:zEwOCBY1皆様お花見の場所はお決めになりましたか?東京都福生市の多摩川河川敷では
毎年500本の桜が多摩川の堤防を彩り私達の心を魅了します。
お花見の場所をお決めになっていないあなた、今年は福生でお花見しませんか?
http://www.geocities.jp/teruru19830202/sakura.html
0032名無しの笛の踊り
05/03/17 15:23:55ID:qipvQDOh大抵のクラの演奏家とは正反対のことをやってるけど
アートとしたらこれが本道だと思う
0033名無しの笛の踊り
05/03/20 13:00:15ID:9+qbu8/Pピアノの場合と似て、独特なんでしょうか
0034名無しの笛の踊り
05/03/20 14:13:18ID:0Fshs0/F私は新日本フィルとのブラームス(2&4番)しか
聴いたことないけど、やはりピアノ同様、独特だった。
2番なんか、極遅テンポで、時間の感覚を麻痺させられるような感じ。
このあたりは、ピアノと通じるところかもしれない。
それから、彼はオケの響きの統一感(均質性)とか、
技術的な完成度はあまり求めていないように思う。
ある種の破綻というか、カオスというか、そういうものも
演奏の内に存在する力として受け入れているのではないか。
はっきりとは覚えていないけれど、どちらの曲も
あまり心地よさを感じる演奏ではなかったと思う。
いずれの曲もフィナーレは狂おしいほどの加速で、
当然のことながら、アンサンブルは完全に崩壊してたけど、
そんなの気にすることもなく、突っ走っていた。
“私の指揮するコンサートのそれぞれは、
音楽の輝かしい過去への不器用なオマージュなのである”
と述べる彼のエッセイ「指揮芸術について」をご覧あれ。
論創社から出ているエッセイ集に収録されている。
0035名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 17:20:41ID:MDoNgvDhいい席で聴きたいと思うほどのコンサートじゃないけれど、
まだチケットも余裕あるみたいだし、C席あたりで買ってみようかな…。
0036名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 21:31:53ID:SHeicYO/チャイコフスキーなら5番が聴いてみたい。
0037名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 01:55:55ID:kcEbUldBタワレコで皇帝だけ試聴できたので初めてこの人の演奏を聴いてみたけど
イメージしていたような奇抜な印象は受けなかった。
通常のテンポより遅めではあったけど(3番4番が一枚にカップリングできず4枚組!)
どっしりと一音一音確実な打鍵で構築されていた中々聴き応えのある演奏だった。
時間があまりなくて最初から最後までしっかり聴いた訳じゃないが結構興味を持った。
今日は買いそびれたけど4枚組で3000円もしなかったので買っておこうかな。
0038名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 16:18:21ID:F57q6Qik視聴して興味を持ったなら買いでしょう。面白いと思いますよ。
4番はかなり遅くて、終楽章とか「そこでためんのかよ!」て突っ込みたくなる。
スダーンもよくこのテンポでうまいこと合わせるよ。
0039名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:14:20ID:C9FOMTb+このところ出ているCDは、ベートーヴェンの協奏曲は海外のレーベル、
同じくベートーヴェンの「最後の三つのソナタ」は若林工房というレーベルで、
デンオンからはしばらく出ていませんね。
0040名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 22:18:14ID:NQEsQoEk0041名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 21:11:36ID:ErKP/f2V遅いってのはわかるんだけど・・・
0042名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 21:14:49ID:ErKP/f2Vヴァレリー・アファナシエフの憂鬱 / side_b
http://homepage2.nifty.com/classica/afanassiev.html
0044名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 20:44:27ID:KBBnpCTa0045名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 00:48:23ID:eaBquw46ていうまだデンオンとの契約は続いているのかな?
続いているんだったら、例えばドビュッシーなんか出してほしいなあ。
あと新ウィーン楽派とか。
0046名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 10:50:11ID:0gssEq5gアファナシエフ・ファンの方はいますか?
私は用があって行けなかった。
0047名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 02:30:34ID:+QNLgTG4■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています