>>74
むしろ、今となっては
バンスタACOのマラ1は、定番的な位置に置けると思う。
いずれの楽章も最高の一枚とは言えないと思うが、
迫力面から言っても繊細さ面から言っても不足がない。
思い入れも過度過ぎってとこまでは行っておらず、
響きもそれなりに安定感もあり立派。

バンスタのチャイコ6番位くらいまで自己陶酔されちゃうと
バンスタファン以外にはとても勧められないが、
マラ1は意外と普通にいい演奏だと思う。