>>66氏
確かに瞬間、ですね。
逆にマーラーの持つ歪さを強調したかったのかもしれません。

だから一番よりは五番や七番、九番あたりが彼のマーラーではないでしょうか?

もし、彼の精神医学的な見解が音楽の解釈に及ぼした物があるとすれば、マーラーではなく、プッチーニのオペラではないでしょうか。マノンレスコー、蝶々夫人など素晴らしかった。

池袋でのマーラー全曲演奏会。確かアレが芸劇のこけら落としでしたね。10年以上前になるのか…学生時代、メシ代削って行ったもんです。