403を補足説明すれば、譜面として「花の章」を供えているのが
ハンブルク稿とワイマール稿。
「花の章」をカットしたのが現行譜で、これにも旧版、全集版、新全集版がある、ということ。
メータのように旧版に「花の章」を加えるやりかたは指揮者の意図ということになる。
ちなみに、ハンブルク稿は、モリス盤、若杉盤、ルード盤があり(ほかにもあるか?)、私はルード盤をお薦めする。
ワイマール稿は最近ハマー盤がフンガロトンから出たが、ハンブルク稿と目だった差異はないように聞こえた。
現行譜を使ったおすすめ演奏については、他のレスを参照のこと。