トップページ⇒classical
462コメント149KB

マーラー交響曲第1番 巨人

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り05/03/02 06:56:00ID:7lt24P2E
好きだ
0002名無しの笛の踊り05/03/02 06:56:52ID:7lt24P2E
立ったー良かったー
0003名無しの笛の踊り05/03/02 07:09:10ID:/dL7UWXj
>>1
スレ乱立するんじゃねぇよこの厨房
0004名無しの笛の踊り05/03/02 08:50:01ID:jsevh4Kj
4様。
0005名無しの笛の踊り05/03/02 09:11:55ID:tv2Ww9ur
五木ひるし
0006名無しの笛の踊り05/03/02 15:14:02ID:oFqT50bW
この曲はほとんど聴くことはないです。
しかし、全集やカップリングにより、しらないうちに30種類ほど
家にたまってしまったのですが、とりあえず、
  アバド CSO、LSO
  ベルティーニ BPO、ケルン
  レヴァイン LSO
  メータ IPO(これは意外とよかったかも)
  ケーゲル 78年ライヴ
などがいいかな、とは思うのですが、あまり好きな曲でも
ないせいもありこれは、という名演に出会えないで困っています。
何か凄い、お薦めの演奏は

ありませんか。
0007名無しの笛の踊り05/03/02 15:20:58ID:v1iaVvPG
インバル/フランクフルトがいいと思う。
0008名無しの笛の踊り05/03/02 15:38:19ID:oFqT50bW
>>7
ありがとう。
今仕事中なので、家に帰って

聴いてみます。
0009名無しの笛の踊り05/03/02 15:54:59ID:4qRDiEoo
テンシュテット最強とだけ言っておく
0010名無しの笛の踊り05/03/02 16:02:46ID:oFqT50bW
>>9
それはLPOですか、CSOですか、

もしかしたらNDRですか、


もしそうだったら、探して購入したいと思います。
0011名無しの笛の踊り05/03/02 16:08:24ID:aggOFlh+
CSOのことでしょう。
0012名無しの笛の踊り05/03/02 16:12:29ID:oFqT50bW
>>11
ありがとう。
これも帰ってから


聴いてみよう。
0013名無しの笛の踊り05/03/02 16:17:28ID:5uxjqqCv
1,2楽章がどんなに良くても
終楽章がよくないことには物足りなさが残ってしまうこの曲。
その終楽章ならテンシュテットCSOが圧倒的でしょう。
定番のワルターNYPは物足りなすぎです。
バーンスタインNYPももう一つ。
0014名無しの笛の踊り05/03/02 16:35:08ID:Ympa78Ax
バンスタはマーラー中興の祖みたいな扱いさrてててててて
0015名無しの笛の踊り05/03/02 18:19:49ID:vj3Tdcr1
シノーポリも結構いいぜよ
0016名無しの笛の踊り05/03/02 18:22:41ID:xLi1mhs+
テンシュテットCSOはほんとにいい。終楽章が圧倒的。
でも後半に的を絞るためなのか、前半楽章がもたれ気味にきこえる。
前半2楽章は同じテンシュテットのLPO盤が好き。でも音質が…。
0017名無しの笛の踊り05/03/02 19:42:05ID:w7zaqCWG
清原も桑田ももういらんと思うなぁ
0018名無しの笛の踊り05/03/02 21:12:40ID:UTtBMKcO
>>17 わかったからさっさと首吊れや
0019名無しの笛の踊り05/03/02 23:44:41ID:QNcV/fS3
おもい〜こんだ〜ら、しれんのみちを〜
0020名無しの笛の踊り05/03/02 23:50:19ID:gmkK/9JH
えっ ウルトラセブン?
0021名無しの笛の踊り05/03/03 09:45:34ID:FduWZKKA
今思ったんだけど荒れ調子のマーラー振る指揮者って内臓疾患で死ぬパターン多くない?

0022名無しの笛の踊り05/03/03 10:12:35ID:3ScZBO6b
ショルティ・ウィーンフィルのザルツブルグ・ライヴ、
どなたか感想をお聞かせ下さい。
0023名無しの笛の踊り05/03/03 18:27:13ID:xnFoqZT/
折れ的に

テンシュテット/CSO
ベルティーニ/ケルンRSO(都響の実演のほうがよかったが)
MTT/SFS
マゼール/VPOのMVライヴか、BRSOとのケルンライヴ
アンチェル/CPO(オケがうますぎる)
イッセルシュテット/NDR
クーベリックのライヴ

が、よく聞く順番。でも店主が一番だと思う。

一番ひどいと思ったのはメータ/NYPとワールト(ミネソタの方)
0024名無しの笛の踊り05/03/03 19:23:01ID:OxmzhUoa
ただの「花の章」つきじゃなく、交響詩「巨人」として演奏しているCD・LPはありますか?
(ブダペスト稿、ハンブルグ稿それぞれ)
0025名無しの笛の踊り05/03/03 19:26:12ID:+07Y3JWH
たしかにテンシュテット&シカゴは圧倒的。
未聴の人は絶対聴くべきだな。
0026名無しの笛の踊り05/03/03 19:27:41ID:xnFoqZT/
>>24 若杉/都響

変更点なのかオケが下手なのかよくわからなくなるが・・・
0027名無しの笛の踊り05/03/03 19:28:01ID:61vfzQKV
俺が聴いた中で一番酷かったのはマズア/NYP
0028名無しの笛の踊り05/03/03 20:00:49ID:xnFoqZT/
>>27 それも胴衣していい
0029名無しの笛の踊り05/03/03 20:06:30ID:9runL8Bq
あたくしゃ、ボールト指揮ロンドンフィルがいいと思いますがねぇ。
エベレストの録音も大変よござんしたよ。
0030名無しの笛の踊り05/03/03 20:37:35ID:swhH/YOl
多分、バンスタを定番にしてる人もワルターを定番にしてる人も
(どちらもそれに値するレベルに達してるとは思うけど)
テンシュテットCSO聴いたら、置き換えると思うよ。

これと6番(LPO新盤)だけは、テンシュテットが最高だと思うな〜。
0031名無しの笛の踊り05/03/03 20:54:27ID:8kGVs8Ci
テンシュテット/CSOの演奏を聴いたら、他の巨人のCDは全部売って
テンシュテット/CSOのCDをもう一枚
展示保存用として買いたくなるっていうくらいだぞ
00321805/03/03 21:39:24ID:jZIIbI9b
>31 そのテンちゃんの代理で振って,その晩お亡くなりになった
コンドラシン&NDRの方がすごいと思うけど・・・
まぁ 好みだしね
0033名無しの笛の踊り05/03/03 22:27:03ID:AHMpLxus
コンドラシン&NDRはテンシュテットの影響受けすぎ(当たり前か)
この路線なら俺はテンシュテット&同オケをとる。
0034名無しの笛の踊り05/03/03 23:39:18ID:aD2cHkAw
不思議とワルター/ニューヨークPOのモノラル盤がここに上がらないねえ。
録音悪いから?俺はいい演奏やと思うんやけど。
0035名無しの笛の踊り05/03/03 23:52:03ID:fqCdH1j4
彡≡≡ミ
ω□-□ω
( 皿 )<名演はワルター/コロンビア管といえよう。
0036名無しの笛の踊り05/03/04 03:46:22ID:RMCfKjqp
>>24
お薦めはオレ・クリスチャン・ラッド指揮ノールショッピング響
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=404215
若杉盤、モリス盤よりはるかにいい。
0037名無しの笛の踊り05/03/04 04:00:03ID:o2obUEP0
>>1
嫌いだ! タイトルが。
「中日」にしろ!!
0038名無しの笛の踊り05/03/04 05:07:42ID:zoZvw7f1
>>35
1楽章は文句なく最高だが、
4楽章があまりに生ぬるい。
0039名無しの笛の踊り05/03/04 09:05:26ID:YzssMdWe
シノーポリは賛否分かれるだろう。
俺は全くダメ。マズアやオザワと同列に感じる。
コンドラシンも性急で取って付けた感が否めない。スケールが小さい
ワルター/コロンビアは>>38と同じ。
ベルティーニ/ケルンのCDは透明な音響感はいいが、ダメだと思う
都響の実演がすごすぎて、裏青のベルリン・フィル盤よりよかったから。
食いつきといい、各終始和音へ向けての集中力とか。
テンシュテットはNDRのほうがいいという人もいるけど、俺はCSO。
重量戦車CSOがあんな演奏するとは誰が思ったか? 
バーンスタインはなんかなぁ・・・わかりやすいんだけど・・・
0040名無しの笛の踊り05/03/04 10:49:30ID:mIevpEaW
インバルのフランクフルトのCD,最後の最後で
ティンパニー奏者のどっちかが落ちてない?
あのティンパニーってとても重要だよ。
いつも最後でがっかりさせられる。
0041名無しの笛の踊り05/03/04 14:27:16ID:zaMqMGkd
CSOのテンちゃんもいいと思ったけど、ロンドンフィルのもいいなと思いました。
0042名無しの笛の踊り05/03/04 14:38:28ID:SV/xLeBY
>>40
大太鼓じゃなくて?

確かに極めて重要ですね。テンシュテットCSOの落雷のような凄まじいトレモロには泣かされるw
0043名無しの笛の踊り05/03/04 16:46:45ID:7BjNCXjx
http://rmkv.hp.infoseek.co.jp/cdisk/Mahler/Mahler1.htm
ティンパニのかけあい(下のほう)
0044名無しの笛の踊り05/03/04 17:41:16ID:Aq7x+aZl
バーンスタイン/ACOの
あの「最後の最後でのアレンジ」も賛否両論ある。
0045名無しの笛の踊り05/03/04 18:20:48ID:VgbQIUTX
>>42
>テンシュテットCSOの落雷のような凄まじいトレモロ
あれが決定的。それ以外ももちろんいいんだけど、
俺はあそこで「これだ!!」と確信した。
>>44
俺はあれも結構好きだけどね。
でも、1番はバンスタのベストではないと思う。
それでも個人的には5本の指には数えたいCDではあるが。

俺は別に小澤嫌いではなく、好きな盤もあるが、小澤のマーラーは全てダメ。
小澤のマーラーはずば抜けて最低だと思ってる。評価する人が信じられない。
0046名無しの笛の踊り05/03/05 05:14:31ID:HMGR1OJs
なにげに爆演系支持が多いようだが、
私はホーレンシュタインを推す。
スイトナーも捨てがたし。
0047名無しの笛の踊り05/03/05 05:24:53ID:v/DDd+gz
>>46
渋いな〜
0048名無しの笛の踊り05/03/05 10:54:54ID:rEugbnJo
おいらはN○K-FMハイティンクのACOでデビューした。
様々な演奏を聴いたあとで、これに戻ると故郷に帰ったときの様な
安堵感を覚える。
0049名無しの笛の踊り05/03/05 11:27:19ID:9VNgnYk1
まさかベルティーニの実演を評価する奴がいるとは!
俺もその一人。
録音で聞くのはアンチェルの穏やかな奴。
0050名無しの笛の踊り05/03/05 12:14:35ID:RhbrppwE
>>45
>小澤のマーラーはずば抜けて最低だと思ってる。

ずば抜けては言いすぎじゃね?確かに得意ではないと思うが。
0051名無しの笛の踊り05/03/05 12:35:46ID:ctBHSlwX
小澤のマーラーはいくらなんでも酷すぎ。
あれは何がしたいのかわからない。
普通にやってももっとマシになると思うんだけどなあ。
0052名無しの笛の踊り05/03/05 13:25:52ID:9VNgnYk1
小澤のマーラーはなんか老人みたいだね。
音質古くしてシューリヒトの未発表公式録音ってEMIから売り出せばレコードアカデミー確実。
0053名無しの笛の踊り05/03/05 13:47:05ID:Z/qqkvIE

シャイー&ロイヤル・コンセルトヘボウが好きだ。
0054落雷トレモロ05/03/05 14:17:24ID:dTbDEhUK
>>45氏
>>42です。
確かにホーレンシュタインは素晴らしいですよね。
彼にしか、なしえない解釈は説得力があります。
四楽章など、バイト中にうっかり聴いてしまい、涙でレジが打てなくなった記憶があります。
彼も、やはり一流のマーレリアンと言って過言ではないと思います。
0055落雷トレモロ05/03/05 14:25:34ID:dTbDEhUK
レスアンカ間違えた。
上の文章、>>46氏へ、でした。
0056名無しの笛の踊り05/03/05 15:37:45ID:/uutmIdX
>>53
シャイーのは発売当時評論家にやけに絶賛されてたので
聴いてみたがダメだった
一楽章の裏のメロディーが強調されすぎて聴くにたえない
0057名無しの笛の踊り05/03/05 15:39:37ID:nn+uGh5B
そう?その処理がけっこう気に入ってるんだけど。
あと、冒頭。
0058名無しの笛の踊り05/03/05 15:52:52ID:/uutmIdX
>>57
好みによるみたいだね 
一言でかたづけてしまってゴメン
冒頭もそうだし、RCOの音はたしかにいいね
0059落雷トレモロ05/03/05 16:18:18ID:dTbDEhUK
>>57
確かにシャイー盤も発見ありますね。スコア見ながらだとより面白く見える。
願わくば、ヴァイオリンの両翼配置で聴きたかったかも…
0060名無しの笛の踊り05/03/05 17:30:28ID:0SfovBlR
花の章って、とても綺麗な小品ですね。
0061名無しの笛の踊り05/03/05 18:29:50ID:43PvTCbL
>>60
そうなんだが、本来のハンブルク稿
楽譜に演奏上の問題が多いらしいが、
ちゃんとした録音がなぜ出ないのか。
「葬礼」の方はメジャー所も取り上げているのに。
>>24
ブダペスト稿は現存しなかったはず。
0062名無しの笛の踊り05/03/05 20:42:54ID:AetFThDp
>>39
シノーポリって精神性がどうとか言う割にはこの曲に関しては妙に明るすぎて
さっぱりしとる。この曲に関しては丸かもよ。
0063名無しの笛の踊り05/03/05 21:15:44ID:Tf0wDFJt
>>45 >>51
小澤の「巨人」は、その昔、DGのLP盤にとてもお世話になった。
当時は地方の小さなレコード屋には他にワルター/コロンビアSOぐらいしか
売っていなかったからね(笑)
そのワルター盤は第3楽章の音程の狂ったティンパニーにズッコケてしまったので
小澤/BSOがこの曲での唯一のお気に入りだった。
その後、CD時代になってタケノコのようにたくさんの録音がぞくぞくと登場したが、
今聴いても小澤の旧録音はある種ナイーブな繊細さとのびやかさがあっていいと思う。
少なくとも若年寄風な無難さが鼻につくフィリップス録音よりはずっといいなあ。
ただ、残念なことに、CDになって音質の浅さが気になるようになってしまった。
DGの小澤/BSOのCDは、どれももう少しうまくリマスタリング出来そうなものだが・・・
0064落雷トレモロ05/03/05 21:16:35ID:dTbDEhUK
>>24>>61

>>60氏の言う通りで、花の章には色々と複雑な事情があるようです。
そのあたりは音楽之友社から出ている金子けんじ(漢字失念)氏の本に詳しいです。

>>44氏の言っているバンスタ盤の最後の一小説の大太鼓はもともとハンブルク稿の名残りを復活させたものだ、など色々興味深く読めますんで、オススメです。
0065名無しの笛の踊り05/03/05 21:19:06ID:DpajyMma
1位は決まりみたいだから2位決めるか
俺的にゃMTTかベルだな
0066名無しの笛の踊り05/03/05 21:30:19ID:Tf0wDFJt
>>39 >>62
シノーポリ/フィルハーモニアのマーラーは、この曲に限らず、部分的には
すごく個性的な明るい色彩感で瞬間的には惹きつけられるのだけど、
全体的には何か十分には練り切られていないように感じる。
日本での全曲演奏も一部聴いたけど、その点ではCDと同じ印象。
指揮者本人が力説していた精神分析的アプローチ云々は、
単なるファッション程度の代物じゃないかな?
0067名無しの笛の踊り05/03/05 21:33:35ID:CczviVAl
こないだ来日公演で聴いたウルフ&フランクフルトはなかなかよかった。
ベルティーニと都響の演奏はCD化されんのかなぁ〜
0068名無しの笛の踊り05/03/05 21:46:27ID:DOfH3hkG
煽るきは無い
シノーポリが少しでも理解できる人はすごいと思う
俺はワーグナー以外は全て最悪C級と思っている。
0069名無しの笛の踊り05/03/05 21:51:51ID:eOU4aJDw
2位はベルだな MTTは3位が似合う

このスレのいいとこは、バンスタはワルターに対して冷静に見ている点だ
0070落雷トレモロ05/03/05 22:07:45ID:dTbDEhUK
>>66氏
確かに瞬間、ですね。
逆にマーラーの持つ歪さを強調したかったのかもしれません。

だから一番よりは五番や七番、九番あたりが彼のマーラーではないでしょうか?

もし、彼の精神医学的な見解が音楽の解釈に及ぼした物があるとすれば、マーラーではなく、プッチーニのオペラではないでしょうか。マノンレスコー、蝶々夫人など素晴らしかった。

池袋でのマーラー全曲演奏会。確かアレが芸劇のこけら落としでしたね。10年以上前になるのか…学生時代、メシ代削って行ったもんです。
00716605/03/05 23:00:44ID:Tf0wDFJt
>>70
スレ違いになるから深くは触れないけど、
シノーポリのプッチーニに関しては同意です。
0072名無しの笛の踊り05/03/05 23:23:12ID:fe4X0sMO
シノーポリ?
金管が五月蝿くって全然だめじゃん
0073落雷トレモロ05/03/06 00:07:41ID:P3c/mT+W
>>71氏
いえいえ、こちらも長文スマソでした。

>>72氏
うん、確かにそうかもしれませんね。空虚な響きに捉えられる危険性は孕んでいると思います。
まあ、好き好きかもしれませんね。

わたしは同じ理由でショルティが苦手。しかし彼のマーラーからも発見がありますから、否定はしないです。
去年出た、ショルティ・ウィーンのマーラー第一は感心しました。
0074名無しの笛の踊り05/03/06 01:44:33ID:DV9n/pf5
あんまりマーラー聴く訳じゃないしこの板来るのもたまにだけど、
バーンスタイン、アムステルダムコンセルトヘボウのCDがお気に
入りな漏れは厨房でしょうか?
0075落雷トレモロ05/03/06 01:51:40ID:P3c/mT+W
>>74氏
いえいえ。立派な、素晴らしい演奏ですよ。
マーラーはバンスタからって方は大変に多いです。
色々聴いてみてください。
マーラーは素晴らしい。
0076名無しの笛の踊り05/03/06 01:51:51ID:L9DoTxuD
ドホナーニ クリーブランド管 意外といいです。落ち着いてるけど熱いです。
0077名無しの笛の踊り05/03/06 02:17:41ID:W13mOqjY
>>74
むしろ、今となっては
バンスタACOのマラ1は、定番的な位置に置けると思う。
いずれの楽章も最高の一枚とは言えないと思うが、
迫力面から言っても繊細さ面から言っても不足がない。
思い入れも過度過ぎってとこまでは行っておらず、
響きもそれなりに安定感もあり立派。

バンスタのチャイコ6番位くらいまで自己陶酔されちゃうと
バンスタファン以外にはとても勧められないが、
マラ1は意外と普通にいい演奏だと思う。
0078名無しの笛の踊り05/03/06 02:29:30ID:0MSnSI4A
バンスタのマーラー欲しいけどどれも高いんだなぁ。
高くても買う人がいるからだと思うけど。
0079落雷トレモロ05/03/06 02:52:54ID:P3c/mT+W
>>77氏
その通りですね、何も付け加える事なしw

わたしも工房時代には本当にバンスタ=マーラー、一色でした。
今でも、取り出して聴きます。
色褪せないですね。
>>76氏
金菅の使い方に特徴がありますね、ドホナーニのマーラーは…
このコンビの三番を聴きたかった。
明日、ドホナーニの第一をじっくり聴き直してみます(^^;
>>78氏
紙で作られたボックスで出てるんですね、バンスタDGの新マーラーは…
うまく行けば、15000円しないで手に入りますよ。
しかし単売も捨てがたい。トラック分けがされてますし、ジャケのエルテの版画がまたいい。
両方持つべ(ry
00807705/03/06 05:03:25ID:W13mOqjY
>落雷トレモロさん
10年以上前学生で、工房時代バンスタ=マーラー一色ですか。
どうやら同じ年代みたいですねw

俺もマーラーならバンスタという青春時代を送ってきました。
いまや色んな角度からマーラーを捉えたすぐれた演奏が多く出てきて、本当に面白い限り、
そしてマーラーならバンスタという固定観念からもようやく開放されてきた気がしてますが、
やはりバンスタのマーラーは、俺にとっては永遠に大切なものでしょうね。
初めてマーラーにのめり込んだ頃の気持ちを思い出すのはバンスタです。

マーラー=バンスタの時代には、マーラーブーム以前の古い解釈の盤という捉え方をしてた
ジュリーニやクーべリックあたりのマーラーが、
最近の人たちには、また新たな捉えられ方をしたりしてるのも面白い。
10年以上前に聴いたきり聴いてないそこらへんも、また聴いてみようという気になります。
0081名無しの笛の踊り05/03/06 05:54:45ID:47iYIZmB
>>75 >>77
ありが�d。
日頃は厨房板というか携帯板だのとかそんな板の住人なんでorz
なぜかチャイコ6番とジュリーニが出てるけどこの組み合わせの演奏は
良かったかも・・でもうっかりミスでレコードがあぼんorz
バンスタ=マーラーというと他に2番・3番買ったけど金欠の時に2番を
売ってしまったのは禿しく後悔中・・そろそろ買うかorz
0082名無しの笛の踊り05/03/06 15:14:28ID:jnBg9kg6
俺はバンスタは2番が白眉だと思う。
あの第一楽章を聴いちゃうと、他ではどうしても物足りない。
第二楽章以降はさらに満足のできる盤が他にもあるけどね。
0083落雷トレモロ05/03/06 15:20:40ID:P3c/mT+W
>>80氏
どうやらご同輩のようですなw
確かに、あの頃はバンスタの新マーラーチクルスが出るたびに祭りでしたね。二枚組6600円は高かったけど、むさぼり聴いてました。
今みたいにポンポンとCDを買える状態ではなかったですし…

本当に今は、皆が知ってるマーラーになりました。
その功績は、CDのメディア性にも因るかもしれませんが、わたしはバンスタとワルターが最大の功績者だと思います。
みんな、そこでマーラーを知り、巣立っていったのでは…

バンスタのマーラーはこれからもマイルストーンで有り続けるでしょう。
0084名無しの笛の踊り05/03/06 15:55:50ID:pmOmjtsh
ワルター、バーンスタイン、テンシュテット等は、作曲家への感情的共感と
いったパーソナルな思い入れによるロマン的側面の表出を何よりも重視した。
一方、アバド、レヴァイン、ジュリーニ、シャイー、ブーレーズ等は、
そうした思い入れを頭からあっさり取っ払って、新ウィーン楽派へと
つながるポリフォニックな音響体としてのマーラーを再創造した。
一部のマーラーファンには前者こそが本物のマーラーとして絶対視する
傾向があるが、70年代以降のマーラールネッサンスは後者が主流となって
勃興したことを忘れてはならないだろう。
その意味でバーンスタインのDGへの再録音は、歴史的に貴重な遺産であるのと
同時に、多面体としてのマーラーのごく一部の世界を極めようとしたものに
過ぎないと認識した方がよいと思うのだが・・・
0085名無しの笛の踊り05/03/06 16:12:35ID:jnBg9kg6
多分バーンスタインのマーラーも
今はワルターと同じ「古き良き時代のマーラー」になりつつあるんだと思いますよ。
私はそうとらえて気持ちよく聴いてます。
過剰に絶対視するのも貶めるのも、極端な意見としか思えない。
ただ、>>83の言う通り、これまでのマーラー演奏の一つの指標であり、
これからも存在意義があり続けるであろうとは思います。
新しい素敵なマーラーが生まれてくる一方、
一時的にもてはやされて消えていく演奏も多いと思うけど、
そういう動きとは一線を画した位置に、バーンスタインのマーラーは存在し続けるのでは。
0086落雷トレモロ05/03/06 16:19:20ID:P3c/mT+W
>>84氏
なるほど。見識ですな…全くその通り。

今は実に様々なマーラーが産まれています。
バンスタも、あるベクトルの強調であるという見方は同意、ですね。
わたしは>>84氏の言葉を借りれば、どちらかと言えばポリフォニックさを強調したものに惹かれます。
その後の音楽史に大きな影響を及ぼしたマーラー、という側面からのアプローチを試みる演奏が好きですね。
0087名無しの笛の踊り05/03/06 16:19:47ID:jnBg9kg6
もう一つ言うと、テンシュテットも私個人的には重要で、
曲によっては最高と思う演奏もあるんだけど、
なんというか、テンシュテットのマーラーは、より癖があるように感じる。
オケの鳴らし方も決して、上手い、バランスがよいとは言えない。
形は崩れてるけどとても美味しいケーキ、みたいな。

バーンスタインのマーラーは、それに較べると、
万人に勧められるレベルの形の良さもあるように思います。
特に最後のチクルスは、腰も据わってとても安定感がある。
その前の、例えば70年代後半のビデオ群やBPOとの9番の
ある種雑多な感じの演奏とは一線を画した安定感があります。
0088名無しの笛の踊り05/03/06 16:22:46ID:jnBg9kg6
などと書くと、極端にバーンスタインに傾倒してるように思われそうだけど、
新たに出てくる新譜やライブを楽しみながら、
たまにバーンスタインやワルターを引っ張り出して聴いてる
というのが私の現状であります。
どちらかというと、その2人よりはテンシュテットは現役のように聴く頻度が多いかな。
0089名無しの笛の踊り05/03/06 19:28:04ID:ncz8fr8A
ノリントン&シュトゥットガルト放送響のライブはかっちょよかった。
特に最後のティンパニのステレオ効果にはぞくぞくきた。
0090落雷トレモロ ◆IwjmeSx3m6 05/03/06 22:36:37ID:P3c/mT+W
>>87氏
テンシュテットは優れたマーラーを我々にもたらしてくれました。
空気の作り方が独特で故に、賛否は分かれるでしょう。
しかしマーラーの、ドラマとしての厳しさ、は彼の演奏で聴くとより鮮明に感じます。

>>89氏
チケット買ったのですが急用で行けず悔しい思いをしました。
ベルリオーズの幻想でも彼はティンパニを下手上手のそれぞれ隅に二個ずつ置いて激烈な効果を作り出してました。
マーラーの第一の録音に期待したいですね。
0091まら105/03/07 09:04:53ID:1HxGpCCI
;ミシミッ
ミ.i i.ミ
,`∪' 
0092名無しの笛の踊り05/03/07 09:11:06ID:zZNdKedG
ホーレソのは、どの録音のことを言ってるのだろう?
0093名無しの笛の踊り05/03/07 09:37:20ID:mZSAg5ls
エッシェンバッハ/NDRの86年ライブが凄いよ。テンシュテットですら理性があると
思えるくらいの異常白熱演奏。
0094名無しの笛の踊り05/03/07 11:07:29ID:W4V9Xx5m
バーンスタインって説明的すぎてあまり好きじゃないんだよな
入門者としてはお薦めだと思う。バーンスタインの最良の時期はNYPであって
ヤング・ピープルズ・コンサートのころが華だと思っている。
その後欧米に行き、音楽の何たるかを知っているオケを振るようになってから
ダメになった気がしてならない。2流のオケを振ると最高によくなるんだけどね。
万人向けならDG盤、通なら裏青だけどやっぱりNYPのほうが青くて楽しい

「ああ、巨人だな、デカいな」と思ったのはたった2つだけ。
テンシュテットのシカゴとマゼール/VPOの裏青だけ。
あとは何かせせこましくて、神経質にも思える。
やるんだったらベルティーニやMTTのように独特の音響と構造を持ちたい
シャイーもいいんだけど、パンチがないよね。
昨日聞いたイッセルシュテットはかなり個性強くて楽しかった。当たりだと思った
0095落雷トレモロ ◆IwjmeSx3m6 05/03/07 14:40:52ID:73swVUMc
>>92氏
わたしが挙げたのはユニコーン盤です。
BBCなんかにLiveテイク残ってませんかね…。期待しているんですが。

>>93氏
それはどこから出ていますか?是非聴きたい。裏青かな?

>>94氏
わたしの友人にも同意見の持ち主がいますね…
しかしEuropeの桶に新たな風を吹き込んだのは事実ですね。

MTTとマゼールの裏青はまだ未聴なんで(^^;
聴いてみます。

MTTのマーラー、第3と第7は素晴らしいだけに楽しみです。
0096名無しの笛の踊り05/03/07 15:20:41ID:SCF773Vp
ところでNTTとマゼールは関係ありませんか?
0097名無しの笛の踊り05/03/07 15:23:36ID:6VEpKmhQ
CD聴いて、聴くたびに涙が出るのは天主さまのCSO盤のみ。
0098名無しの笛の踊り05/03/07 15:27:05ID:fcwxh8EY
それの映像がDVD化されるという話はどうなったのかな?
0099名無しの笛の踊り05/03/07 15:40:39ID:5+Ks903L
ほんと惜しい人を亡くしたもんだ。
あのままライヴ中心で再録プロジェクトが進んでいったら
新全集がまさに「神全集」になった可能性が高かったのにな。
そうなると
全集を一番から順番に聴き始めると
一発目がいきなり、あの「巨人」だぞ。
悶絶モンだw
0100名無しの笛の踊り05/03/07 15:45:32ID:vb12IyA8
カッコウ、カッコウ…
0101名無しの笛の踊り05/03/07 16:12:23ID:W4V9Xx5m
MTTをテンシュテットの後に聞くとたまらないw この差は楽しい
「青春の大きさ」という曲想のうち青春部分は見事にあぶりだしている。
ギラギラ輝いていても涼しい。軽いかもしれないけどこりゃお勧めですよ
サンフランシスコがなぜ1定期で5回もやって満員なのかがよくわかる出来。
ちなみに第一楽章はテンシュテットよりMTTのほうが好きかも知れない
(今年ウィーン・フィルと巨人をやるらしい)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています